親知らず その3

親知らずを抜いて4日経過しましたが、いまだに痛いです。

鎮痛剤ももうすぐなくなります。

食べるのに苦労します。

私の妻は親知らずを抜いて、鎮痛剤を一錠飲んだだけで、後は必要なかったそうです。

女性は男性に比べ、痛みに強いとか、痛点が少ないとか言われますが、本当かもしれないなあ、と思います。

土曜日はサークルの仲間とビアガーデンに行きましたが、最悪でした。

でも、がんがんビールを飲みました。

アルコールが鎮痛剤の効果を弱めているのかもしれません。


参院選の投票に行ってきました。

どうも投票率が上がりそうな感じでした。

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セント・ヘレナ島は南大西洋に浮かぶ絶海の孤島で、ナポレオン1世が流された地として有名です。
この島にテレビが導入されたのはほんの数年前のことです。
住民にテレビがどう作用するのかに強い関心のある社会科学者たちにとっては絶好の研究の機会になりました。
テレビ放映が始まって、毎週開かれていたダンスパーティの人気が衰え
映画館は閉鎖し、人々が自宅にとどまる時間が長くなったそうです。
そして軽犯罪が増加し、以前は鍵をかけなくても外出できたのに、
今は、しっかり施錠しないと空き巣が入るそうです。


私は若い頃に、テレビのない生活を二年ほど、続けたことがあります。
そのとき、夜はむしょうに人恋しくて、地域の若者の集いとか趣味の講座なんかに出かけていました。
テレビを見ていると、実際には周囲に人はいないのに、なんとなくにぎやかな気分になれます。
このことが、人々の孤独感を薄めているのだと思います。
家にいながらにして、美男美女と会えるし、楽しい話も聞けます。
わざわざ、外出して人と出会う必要もなくなります。。
テレビの普及と、ダンスホール、映画館、あるいはキャバレーなど人の集まる娯楽施設が
軒並み閑古鳥がなくようになったのは因果関係があるのかもしれません。


社交ダンスが昔に比べて衰退している、とよく言われます。
これは、別にダンスがみんなに飽きられたわけではなく、テレビをはじめ、いろいろ一人で楽しめる娯楽が増えた、ということが大きな原因である可能性があります。

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マッチポンプ

驚いたことに、競技会で応援する人にも会場に入るためのチケットがいるらしいです。
参加選手から参加料を取り、応援に来る人からも入場料を取る。
これって「マッチポンプ」って言うんじゃないでしょうか。
これほど商魂たくましい業界も珍しいと思います。
ボールルームダンスは紳士淑女の趣味だと言われますが、
財団のやっていることを見る限り、彼らは守銭奴です。
ほとほと愛想が尽きます。
私たちはダンス団体の儲け主義に文字通り「踊らされて」いるのです。
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親知らず その2

親知らず、抜きました。
手馴れた先生で、15分くらいで抜いてくれました。
麻酔が痛かったです。
でも、麻酔が効くと、そんなに痛みは感じませんでした。
麻酔のない時代、こういう抜歯は痛かったでしょうね。
医学の進歩に感謝しました。
私の知り合いは、抜いた親知らずをマイナス80度の冷凍庫に冷やしています。
将来、歯の再生技術が実用化された場合、親知らずの根元に残っている細胞が使えるそうです。
広島大学で研究が進んでいます。
今朝、顔を見たら、かなり腫れ上がっていました。
しかたないです。
来週、抜糸するそうです。
それまでは、口の中に違和感があります。

親知らず その1

今日は「親知らず」を抜きに病院に行きます。

いきつけの歯科医は、女性で、「私は自信がないので、専門家に紹介状を書きます。」と言いました。

力が必要なので、女性じゃ無理なんだそうです。

抜歯の専門家がいるんですね。口腔外科というそうです。

以前から、抜いた方がいいですよ、とは言われていたのですが、なんとなく怖いので、避けていました。

でも、すでに化膿していて周囲の歯にも悪い影響を与えるので、待ったなし、なんだそうです。

私の両親は今のところ元気で、「親知らず」という名称が時代にそぐわなくなっています。

昔に比べて平均寿命が延びたのですね。

「親知らず」の正式名称は、第三大臼歯といいます。

知識を身につける年齢になると生えてくるので、智歯とも呼ばれるそうです。

盲腸みたいなもんで、まだ人間が進化の途上にある、ってことの証明かもしれません。

将来はなくなるんでしょうか。


今日は夕食を食べられない可能性が高いです。

たぶんお酒も飲めないでしょうね。


8月の競技会に出ることになったので、とりあえずレッスンとは別に週に一度、パートナーの女性と自主練習をすることにしました。
男女が固定した一対で踊るダンスはそれなりに楽しいものですが、これは厳密に言うと、ボールルームダンスではないと思います。
ボールとは舞踏会のことであり、ボールルームとは舞踏会が開かれる大広間のことです。
舞踏会のダンスは男女がパートナーを固定して踊るものでなく、時々はパートナーチェンジを行うものだと思います。
(見たことも参加したこともないですが、多分そうでしょう。)
Ballroomdanceに対してArena dance(アリーナダンス)あるいはスポーツダンスとでも言うべきものです。
社交ダンスというカテゴリーに全く異なるこの二つのダンスが包含されていることによって一般の人は混乱しているような気がします。
普通の社交ダンスを習うつもりで教室に行ったら、スポーツみたいなダンスを教えられた、なんてことはよく見聞きします。
私はこの二つのダンスを教える場でも踊る場でもきっちり分けるべきだと思います。

独身男女の同居

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男女の同居、可能だと思います。
私の知り合いの20代の女性にそういう人がいました。
学生時代のクラブの後輩が彼女の自宅に転がり込んできて、そのまま居ついているそうです。
性的関係は全くないと言っていました。
本人に言わせると、男がいると護身には役立つそうです。
確かに女の一人暮らしはいろいろ危険があります。
ただ、彼女にボーイフレンドができても、その居候のために別れるケースが多かったらしいです。
ボーイフレンドの立場に立てば、それは理解できます。

トヨタ生産方式

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中越沖地震で、自動車部品を生産する工場が被害を受け、国内の自動車メーカーは軒並み操業停止に追い込まれています。
在庫を極力抱えない、というトヨタ生産方式が裏目に出たことになります。
こういう事件は数年前にも起きました。
そもそも在庫を抱えずに会社を運営するということは、モノが有り余って、かつ物価もあまり上がらない時代だからこそできることです。
モノが足りなくなって、物価が上がり始めると、話は変わってきます。
物資が不足しそうなら、生産を続けるために、まずは、その物資を何とか確保しなければなりません。
万が一に備えて余剰に備蓄しておく必要があります。
さらに、その物資がこれから値上がりしそうなら、余分に在庫をもっておかないと損することになります。
とてもじゃないですが、トヨタのカンバン方式を続けることはできません。
結局、「必要なものを、必要な時に、必要なだけ届ける」ことが可能なのは、物資が余っていたこれまでの時代だけです。
これからは通用しないでしょう。
「一流大学出のインテリが記事を書き、やくざがそれを売る。」と揶揄される日本の新聞ですが、
この本はその業界の暗部を暴いています。
一つの新聞を長期購読すれば、洗剤とか電気製品とか何らかの景品をつけてもらえる、という話はほとんどの人が聞いたことがあると思います。
とても不思議な業界です。
私の家には、昭和20年の6月に発行された朝日新聞があります。
妻の実家に残っていたもので、広島に原爆が投下される二ヶ月前です。
今の朝日新聞の論調からは想像もつかないほど、軍部の意向に沿った記事です。
はっきり言えば、戦争大賛成、軍国主義万歳!なのです。
ドイツやイタリアでは、第二次世界大戦中に、国民を戦争に鼓舞した新聞は
すべて連合国によって廃刊に追い込まれているそうです。
ところが日本では朝日、読売、毎日、日経など、大手の新聞は、何も傷つかずに生き残っています。
そして、今度は民主主義を標榜するようになりました。
軍部に代わって連合軍の意向に沿った記事を書くようになったのです。
そもそも日本の新聞社に信念というのはあるのでしょうか。
今、日本で一番高給をもらっているのは、新聞社を初めとするマスコミだそうです。
朝日新聞の社員の平均年収は2005年で1358万円です。
30代で1000万円を軽く超えます。
この新聞は、いつも経済的弱者とか恵まれない人の立場に立っているような記事を書きます。
経済格差を是正せよ、と繰り返します。
富裕層に属する記者に世の中の不公平を打破するような記事は書けるのでしょうか。
書けたとしてもそれはポーズに過ぎないでしょう。
日本に真のジャーナリズムはない、と聞いたことがありますが、私もそう思います。

日本の株式の低迷

一昨日、ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は、一時、14000ドルを超えました。
終値も前日比20ドル57セント高の1万3971ドル55セントで取引を終え、4日連続で過去最高値を更新しています。
今日は、50ドルほど下がったようですが、株価を通して見る限り、米国経済はいまだに絶好調と言えそうです。
他方、東京株式市場の日経平均株価は、さっぱりさえません。
昨日も201円の大幅下落でした。
企業の決算も悪くないし、問題はあるとはいえ、そこそこ経済も順調なのに、この差はいったい何なのでしょう。
一つには日本人の株式投資に対する考えが、外国人と違うからだと思います。
日本人の多くの人が株式投資をギャンブルだと思っています。
だから株式に投資しているというと、なんだか胡散臭い目で見られます。
これは、たぶん長い間、銀行を経由した間接投資しかやったことがないので、
企業に直接投資することに慣れていないからでしょう。
株式を保有することによって企業を応援するという発想がまだ浸透していないのだと思います。
また、日本人が日本企業をあまり評価していないせいもありそうです。
新興国や発展途上国の企業に比べると日本の企業は歴史もあり財務体質もしっかりしています。
このことがあまり理解されていないのだと思います。
ちょうど明治時代に浮世絵が日本国内で全く評価されず、海外で高く評価されたことと似ています。
身近に存在するものに対しては、そのありがたみがよくわからないのです。
だから、多くの日本人が中国やインドその他の新興国に多額の投資をします。
しかし、小さな市場では何かあったとき、資金を引き上げたくてもそれが出来ない場合があります。
俗に言う、「プールに鯨がいる」状態です。
売りたくても買い手がいないのです。
また為替リスクも無視できません。
今は円安が続いていますが、ある日突然、円高にぶれる可能性はあります。
また発展途上国ではカントリーリスクも大きいです。
クーデターが起きて、政府が転覆した、なんてことはよくあります。
こういう場合、株価は当然、暴落します。
日本株が嫌われる原因として、さらに配当が少なく、魅力が乏しい、というのもあります。
でも、株主重視の流れが加速していますから、これも少しずつ改善されそうです。
そういうリスクや将来性を考えると、自分がよく知っている日本の企業の株を買うのは、悪くないような気がするのですが。