社交ダンスには二つの楽しさがあると思います。
一つは、社交の楽しさです。
異性と同じステップを踏むことで楽しい時間を過ごせます。
「自分(と相手)が楽しむダンス」と言えます。
もう一つはダンス(舞踊)としての楽しさです。
音楽を体で表現することで、アーティストとしての楽しさを味わうことができます。
これは「人に見せるダンス」でもあります。

社交の楽しみを味わうには足型さえ覚えれば、大丈夫です。
上手下手は抜きにして、相手と同じステップを踏めば、それなりにダンスパーティは楽しめます。
私を含めてパーティダンサーのほとんどは、このレベルで満足しています。
俗に言う、「足型ダンサー」です。

他方、体で音楽を表現するには、それなりの努力が必要です。
体に自由に動かす筋力と反射神経がいるからです。
しかし、社交ダンスの本当の楽しさはここにあります。
相手と一緒に全身を動かして音楽を表現することは本当に楽しい(らしい)です。
一種の肉体的快楽かもしれません。
また、人々の視線を感じながら踊るのは、自己顕示欲を十分に満足させるそうです。
目立つことが好きな人には最高の趣味だと言えます。

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地位が人をつくる

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そのまんま東さんが、宮崎県の知事になりました。
彼は本来コメディアンです。
軽薄な感じが売りなので、まさか知事に当選するとは思いませんでした。
多くの人がそう思ったと思います。
宮崎県は、前知事の汚職事件でイメージが悪く、またよほど閉塞感が強い地域なのか
大方の予想を裏切って、彼が当選しました。

開票開始後たった3分で当選確実のニュースが流れました。

圧倒的勝利です。
知事に就任した東さんの表情は、コメディアン時代とはうって変わって真剣そのものです。
目が全く笑っていません。
そして言うこともしっかりしています。
まるで別人を見ているようです。
「地位が人を作る。」といわれます。
そのまんま東さんを見ていると、本当のことだなと思いました。
多くの人が出世競争に参加して地位を得ようとするのは、それなりに意味のあることなのでしょう。


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貯蓄から投資へ

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今年から団塊の世代と言われる中高年が退職し始めます。 07年から2010年にかけて約300万人以上が退職するそうです。 一説によると、80~90兆円が退職金として支払われるらしいです。 その一部が、株や投資信託などの金融商品に向かうと考えられています。 銀行や郵便局に預貯金として預けてもちっとも利息がつかないからです。 証券会社が開く株式投資セミナーは、だいたい中高年であふれています。 「貯蓄から投資へ。」という流れは国策でもあります。 昨年10月に株式投資信託の純資産総額は50兆円を突破したそうです。 今後、さらに巨額の資金が株や投資信託に流入してくる可能性が大きいと思います。 今のうちに仕込んでおけば、将来、値上がりするかも、と考えるのは素人の浅はかな考えでしょうか。
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妊娠した女優

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女優の本上まなみさんが、司会を勤めるテレビ番組があります。
彼女は現在、妊娠中みたいでおなかが大きいです。
NHKとしては妊婦をテレビ出演させることに何らかの意味合いをもたせているのだと思いますが、
女優としては失敗です。
はっきり言ってまったく興味がありません。
男にとって、腹の大きな女性は眼中にないのです。
なぜならそういう女性と仲良くなったところで、生物として何のメリットもないからです。

女優は自分の性的魅力で多くの男性を惹きつける存在です。
極論ですが、妊娠したら、女優の仕事はやるべきではありません。

また男性の気を引く存在になりたいなら、女性は下腹部に贅肉をつけてはいけません。
厳しいですが、長い淘汰を経て、男は腰にくびれのある女性を選ぶように進化したのです。

インドの道徳観念

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インドの映画館で新作を見ていた弁護士が、キスシーンを見て激怒したそうです。
キスは女性の品格を貶め(おとしめ)、若者にわいせつなメッセージを与える、というのです。
この弁護士は映画に出演した俳優をわいせつ罪で起訴したそうです。
インドは現在、すごい勢いで経済成長しています。
しかし、インテリゲンチャーである弁護士がこのように古い道徳観念を持っていては
インドの発展も底が浅いような気がします。
当然、インドでは社交ダンスもご法度なのでしょう。

ピンチヒッター

私が主催するサークルで、今まで教えてくれていた指導者が転勤のため、参加できなくなったので、
しかたなく私と女性の二人で、メンバーに教えることにしました。
正確に言えば、教えるのではなく、みんなでダンスを楽しみましょう、ということです。
そうは言っても、それなりの準備は必要です。
テキストを読んだり、ビデオを見たりして、できる範囲で勉強しています。
その過程で、もう7年以上ダンスをやっているにもかかわらず、実は何にもわかっていなかったんだなあ、と気がつきました。
基礎がはっきり理解できていないので、人に教えることはできません。
今まで、いいかげんに踊っていたことがよくわかりました。
これを機会に、少しは基本をしっかり身につけようと思います。


初詣のお神酒

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今年の正月はお神酒を出さなかった神社が多いそうです。
飲酒運転を防止するためです。
酒を飲んで運転してはいけない、という正論はみんなわかっているので、
誰も異議は唱えなかったようですが、でも、実際は多くの人が違和感をもったのではないでしょうか。
お神酒のない初詣なんて、クリープを入れないコーヒー(古すぎますかね。)よりも味気ないと思います。
こういうことを「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く。」というのではないでしょうか。
あんまり杓子定規にものごとを考えると、生きづらい社会になります。

緊張筋

あるある大事典で背中の筋肉について放送していました。
脊柱起立筋 大臀筋 ヒラメ筋 大腿三頭筋の四つの筋肉を合わせて、緊張筋というそうです。
猫背で歩く人は、この緊張筋の力が足りないのだそうです。
社交ダンス教室の練習のシーンが出てきて、一般に社交ダンスをやっている人は緊張筋が強い、と言っていました。
ダンスではまずまっすぐに立つことを厳しく指導されますから、当然と言えば当然です。
また、緊張筋は多くのエネルギーを消費するので、ここを鍛えると基礎代謝が上がるのだそうです。
シェイプアップのためにも緊張筋を鍛えることは大切らしいです。

謹賀新年

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新年明けましておめでとうございます。

今年もどうかよろしくお願いいたします。


正月休み中の暴飲暴食が災いして、体重が1.5kgほど増えました。

アルコールが体から抜けず、ずっと二日酔い状態でした。

昨日、久しぶりに踊ったら、きついこと、きついこと。

体調、体重が元に戻るには、もうしばらくかかりそうです。