良いお年を

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今年もそろそろ終わりです。

年をとると、一年があっという間に過ぎていきます。

今年の最大のイベントは引越しでした。

来年も健康に楽しく過ごせたらいいと思います。

一年間、私のブログを読んでくださった皆様、ありがとうございました。

どうか良いお年をお迎えください。

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国立長寿医療センターの遠藤英俊氏がNHKの教養番組の中で
「社交ダンスをやっている人は、やっていない人に比べて5倍くらい認知症になりにくい。」と言っていました。
きれいな服を着たり、異性と接することがいいらしいです。
以前から、なんとなくそう感じていましたが、専門家に言われると説得力がありますね。
確かに私の周囲でも、社交ダンスをやる人でボケている人はいないような気がします。


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ネット環境

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やっと家の中も片付き、日常の暮らしが戻ってきました。

ネット環境も整いました。

やはりブロードバンドはいいですね。

光回線は速いです。

しばらく電話回線を使っていたので、よけいにそう感じます。

また、ぼちぼち更新したいと思います。

よろしくお願いします。

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快適な新居

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5年ぶりに引っ越しました。
やっぱり新しい家はいいです。
政令指定都市の玄関口である、JRの駅から徒歩6分、114平方メートルのかなり広いマンションです。
(マンションというのは本来、プールのある豪邸のことだそうですけど。)
商業地域ですが、周囲は割に静かで、利便性も抜群です。
日本のマンションは、70平方メートルくらいの広さが多いですね。
以前の私の家もそうでした。
家族の数にもよりますが、これではちょっと狭いです。
これでは「アパート」とか「フラット」と言うべきです。
マンションは広ければ広いほどいいそうです。
専門家によると、夫婦二人と子供一人の場合、最低でも80平方メートルは欲しいそうです。
収納スペースを考えるとそのくらいは必要だと思います。
今、中国でもマンションの建設が盛んですが、売れ筋は100平方メートル以上の広さのものだそうです。
何はともあれ、広くて新しい家は快適です。
住宅ローンは重くのしかかってきますけど。

セルライト対策

女性の大敵、セルライト。
以前、美容関連の仕事をしていたので、セルライトに関してはある程度知識があります。
女性の足にこぶのような凹凸があると、外見上、みっともないです。
最近は若い人にも、見られるそうです。
先日、テレビの「発掘あるある大事典」で、セルライト撃退法に関して特集していました。
以下のような生活を送る人はセルライトができやすいそうです。
①午前中に30分以上歩かない~足の筋肉を使わない
②2時間ごとに200ml以上の水を飲まない~水分不足
③濃い味つけが好き~血液中の塩分が増える。
④湯船に5分以上つからない~血管が拡張しない
⑤足を組むことが多い~股関節が狭くなる。

セルライトを撃退するには、とにかくリンパ液の流れを良くして、老廃物を積極的に排出することが大切だそうです。
足の筋肉をよく使い、水分を補給し、血行を良くする必要があります。
ダンサーの足にセルライトがないのは、彼女たちが足の筋肉を普通の人より頻繁に使うからだと思います。


会社の従業員の中で、一定の年収をもらっているホワイトカラーには残業代を支払わなくて良いようにしよう、
という提案が経団連などからなされています。
「ホワイトカラー・エグゼンプション」と言うそうです。
理由は、定時を越えてゆっくり仕事した人にお金を払うのはおかしいからだそうです。
これに対し、労働者団体は際限なく残業が増えるとして、猛反対しています。
私は経団連の言うことが説得力があると思います。
夫婦共働きであり、社交ダンスという趣味もあるので、私はいつも定時に帰宅します。
今年度の合計残業時間は、4月から3時間のみです。
定時に帰るためには、仕事の効率を最大限に上げないといけません。
でも、いくら効率を上げても、上司からは「仕事量が足りない。」と言われます。
早く帰る、ということは、仕事の量が少ないのか、手抜きをしている、ということになるらしいです。
ゆっくりゆっくり残業し、残業代を稼いでいる人の方が評価が高いのです。
先日は、普段2時間かかる実験を段取りを良くして、1時間半で仕上げたら、「手抜きして実験するな。」と叱られました。
本当に理不尽な話です。
定時までに仕事を終える、という慣習が定着しない限り、日本人は余暇を有意義に使ったり、家庭生活を充実させることはできないと思います。

タウンミーティング

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政府主催のタウンミーティングに「やらせ」があったそうです。
確か、一昨年前、私もタウンミーティングに参加しました。
財務省の主催で、竹中大臣(当時には金融担当大臣だったかな?)が来ていました。
内容は「これからは貯蓄ではなく投資の時代だ。株式や投資信託を積極的に買おう。」と
大臣が呼びかけるものでした。
始まってしばらくは、日本の経済状況の分析とか今後の経済予測でした。
その後、一般の参加者からの質疑応答が始まりました。
すると突然、「私は株で500万円ほど儲かりました。皆さんも株を購入して儲けようではありませんか。」と
初老の男性が発言しました。
乗せられやすい性格の私は、「へえ、すごいなあ。僕も株を買おうっと。」という気になりました。
(その後、実際に購入しました。)
今、考えると、どうもあの発言者もサクラだったようです。
当時は株価が低迷して、財務省としては何とか、庶民に株を購入して欲しかったのでしょう。
私はサクラの意見に従って株を買い、そこそこ儲かったので、まあいいか、っていう感じです。

私の血液型はBですが、以前からO型の妻と一緒に山に入ると、どういうわけか
妻だけがやぶ蚊に刺される傾向がありました。
ふしぎだなあ、と思っていたのですが、この本を読んで納得しました。
やぶ蚊の一種であるハマダラカは、O型の血液が好きなのだそうです。
この本の著者は、血液型による性格の違いはある、と言っています。
その根拠は血液型によって病気に対する抵抗力が違うからだそうです。
たとえば、O型は梅毒に強く、逆にA型は梅毒に弱いです。
そうすると、O型の男女は梅毒に罹患することを恐れずに、セックスすることができます。
つまり、いろんな異性とつきあえるわけで、社交的な性格になります。
逆にA型の男女は、梅毒にかからないように慎重に相手を選んでセックスするでしょう。
その結果、どちらかというと閉鎖的な人間関係を結びます。
同じことをサイエンスライターの竹内久美子氏も書いていました。

たぶんこの説は正しいのでしょう。
目からうろこが落ちるようなことがたくさん書いてある本です。

ロボットの歩行

最近のロボットについてテレビで解説していました。
二足歩行がとてもスムーズにできるようになったそうです。
以前は膝を曲げて猿みたいに不恰好に歩いていましたが、テレビで紹介されたものは膝を伸ばして軸がぶれることなく歩いていました。
膝を伸ばして歩くためには、骨盤を自由に動かせないとダメなのだそうです。
股関節の柔軟性が大切、ということでしょう。
ロボットの動きを研究することによって人の動作も解明できるのだそうです。