テレビ番組「発掘あるある大事典」で、肩こりについて放映していました。
肩こりの原因の一つは、前かがみで生活することにより、本来S字を形作るべき
首の骨が、まっすぐに伸びきった状態になることだそうです。
これを「ストレートネック」と言います。
頭の重さは7~8キロあり、これを支えるには、首をまっすぐに肩の上に乗せる必要があります。
しかし、ストレートネックだと頭を首の筋肉で吊り下げるような形になり、
大きな負担が首から肩にかけてかかるそうです。
社交ダンスでは、まず、首をまっすぐに肩の上に乗せるように指導します。
姿勢を良くするためですが、それ以上に首や肩の筋肉に無理な力をかけずに、楽に立てるという効果があります。
社交ダンスをやっている人で肩こりに悩む人は少ないのではないでしょうか。
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ディープインパクト

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競走馬のディープインパクトが引退し、今後は、種牡馬として活躍するそうです。
51億円のシンジケートが組まれたらしいです。
シンジケートとは、わかりやすく言えば、種牡馬に種付けを優先的に行ってもらう株券みたいなものです。
一年目は140頭のメス馬に種付けするそうです。
一回の種付け料は、1700万円くらいの計算になります。
下世話な話ですが、一回の交尾で1700万円というのは、すごいです。
ほとんどの男性が内心で「うらやましい。」と思っているはずです。
しかし、すべての競走馬が、ディープインパクトのように種付けで稼げるわけではありません。
種牡馬になれるのは、すばらしい成績を残したごく一部の馬だけです。
実力と運に恵まれた馬しか子孫を残すことができないわけです。
そういう意味ではかなり厳しい社会だと思います。
人間の社会では、私のようなうだつの上がらない男も相手さえいれば、ちゃんと子供を残すことができますから。
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ライス国務長官その2

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世界中を飛び回り、八面六臂の活躍をしている、米国のライス国務長官は男性にもてもてなんだそうです。
ブルドックを思わせるあの風貌は私はあまり好きになれないのですが、スタイル抜群だそうで、それが欧米の男性たちをひきつけているらしいです。
欧米人の男性から見ると、かなりセクシーなのです。
確かに立ち姿を見る限り、彼女のプロポーションはいいです。
少女時代はフィギアスケートの有望選手として、期待されていたそうです。
今も毎日、ジムに通ってスタイルに磨きをかけているそうです。
ドレスを着てダンスなんかさせたら、映えるでしょう。
彼女はプロ並みのピアニストでもあります。
スタイルはいいし、芸術の才能はあるし、頭脳は明晰だし、彼女は本当のスーパーウーマンです。
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リッチな新聞記者

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前回に引き続いてマスコミの話です。
日本の大新聞の職員の給与水準は放送局に比べると低いのかもしれませんが、普通の民間企業に比べて格段に高いです。
こういう新聞社に勤務する記者は明らかにブルジョア階級、上流階級に属しています。
庶民とか大衆とかは呼べない人々です。
私が疑問に思うのは、そういう富裕層に属する記者に、庶民の立場に立った記事が書けるか、ということです。
また、当局を本当に批判する記事を書けるでしょうか。
お金持ちというのは、だいたいにおいて保守的です。
自分の財産を守るために、社会の変革を望まない傾向があります。
大手の新聞は、政府を批判する記事を頻繁に乗せますが、彼らは本心からそう思っているのでしょうか。
現在の体制を守るために、庶民が本当に知りたい情報を隠している、なんてことはないでしょうか。
たとえば、現在の皇太子のお妃が決まったとき、どこの新聞社も雑誌社もだんまりを決め込みました。
そして、外国のメディアにすっぱ抜かれました。
マスコミはほとんど事前に情報をつかんでいたはずです。
おそらく宮内庁や政府の情報統制に従ったのでしょう。
彼らは肝心なところで、お上に楯突く勇気はなかったわけです。
この件に関してはお妃候補の人権もありますから、隠す必要があったのかもしれません。
しかし、経済的に恵まれた記者というのは、事が起こると、なくすものが多すぎて、ペンの勢いがなくような気がします。
スクープをものにしたい、というハングリー精神は貧乏な記者に比べて少ないと思います。
日本に真のジャーナリズムというのは存在しない、と聞いたことがありますが、本当かもしれません。


人が生きていく上で「生きがい」はすごく大事です。
生きがいのない人生って寂しいし、退屈だと思います。
人間の脳は、どのようなときに生きがいを感じるのでしょうか。
その疑問に答えようとしたのが、この本です。
とてもおもしろく、興味深かったです。
人間は、食欲、性欲、睡眠欲などを満たすと、快楽を感じます。
ある意味、人はこの快楽を得るために生きている、と言ってもいいと思います。
しかし、この快楽は、何度も繰り返しているとだんだん飽きてきます。
すると、更なる快楽を得るために、さらに強い刺激を求めてエスカレートしていきます。
一番、わかりやすい例が夫婦生活です。
いくら愛し合っている夫婦でも、いつも同じ相手とのセックスではマンネリに陥ります。
そのマンネリを打破するにはどうしたらよいのか、この本の中で著者は身をもって解決しようとします。
より良く生きていくヒントが得られる本です。


http://book.asahi.com/review/TKY200609050268.html

ある民放番組で、税金の無駄遣いを特集していました。
その中で、いかに公務員の給料が民間に比べて高いか、例をあげて示していました。
別に公務員の味方をするつもりはありませんが、番組を作ったテレビ局の職員の賃金はどうなのでしょう?
テレビ局に限らず、新聞社、出版社などのマスコミの賃金は異常に高いです。
フジテレビの従業員の平均年収は確か1400万円だと聞きました。
以前、メガバンクの社長がマスコミの記者から
「銀行員の給料は高すぎるのではないか?」と質問されたとき、
「あなたたちもたくさんもらっているだろう?」と社長が聞きました。
図星だと思いました。
マスコミ業界の人が高給をもらうことに文句をつける気はありません。
しかし、自分たちのことを棚に上げて、他の業界や公務員の給料が高すぎる、などとは言ってほしくないです。
また、テレビ業界の人は、自分たちは民間企業だから高給をもらっても文句を言われる筋合いはない、と言います。
しかし、テレビ放送は政府の許認可事業です。
新規参入が難しく、純然たる民間企業とは言えないのです。
どちらかといえば、公務員に近い職業だと思います。
あまり派手に公務員たたきをやっているとそのうち痛いしっぺ返しがあるのではないでしょうか。

センターステージ

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「センターステージ」という映画をビデオで見ました。
アメリカのダンスカンパニーで切磋琢磨する若きバレエダンサーたちのお話です。
本格的なバレエの練習は厳しいとは聞いていましたが、聞きしにまさる厳しさでした。
バレエダンサーとして現役で活躍できるのは、せいぜい10年だそうです。
体力的、精神的にタフな若いときに、必死で練習に励みます。
体形を維持するために、食餌制限もたいへんです。
洋舞の基本はバレエだと言われますが、バレエで鍛えられたらどんな洋舞もこなせるようになるとは、納得がいきました。

http://www.sonypictures.jp/archive/movie/centerstage/

ほぼ1年ぶりにメダルテストを受けました。
今年は、ラテンのブロンズ級です。
種目はサンバ、ルンバ、ジャイブの3種目です。
競技会に出ない私にとっては唯一、他人に自分の踊りを見せる機会です。
結果はまあまあ、でした。
「他の教室の先生より上手だった。」という声もありましたが、これは120%お世辞です。
私の通う教室には女性の先生がいないので、生徒同士で踊ります。
他の教室の生徒に比べて不利だなあ、と思っていましたが、結果的にこれが良かったようです。
先生と踊ると先生のリードに頼ってしまいますが、生徒同士で踊るには、ある程度の力量が必要だからです。
恥をかきたくないので一生懸命、練習するようになります。
メダルテストでスーパーファイナル級まで到達しても上手に踊れない人が少なからずいるのは、一つには先生に頼ってしまうからだと思います。

メダルテストは役に立たないという人もいますが、それなりの刺激にはなります。

ビビアン・スーさん

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台湾の女優、ビビアン・スーさんが、映画のプロモーションのために久しぶりに来日していたそうです。
彼女は愛くるしい顔立ちで、芸能人社交ダンス部に一時所属していました。
台湾に帰国した理由は、社交ダンスで足を痛め手術することになったからだそうです。
私もテレビで彼女が足をくじいた場面を覚えています。
もともと、外反母趾だったらしいですが、社交ダンスでひどくなったそうです。
女性のダンスシューズはヒールが高いほど見栄えがいいですが、足を痛めては元も子もありません。
あまり無理にならない程度の靴を選ぶべきだと思います。

ブラックプール

新聞にブラックプールのことが載っていました。
写真で見たことはありますが、有名なタワーは大阪、新世界の通天閣そっくりなのだそうです。
タワーの下に映画「Shall we ダンス?」にも登場したボールルーム(ダンスホール)があるそうです。
日本のダンス愛好家にとってはブラックプールは聖地と呼んでもおかしくない場所ですが
意外にも、上流階級の紳士淑女には俗悪な町として嫌われているそうです。
反面、庶民にとっては「行きたい行楽地」のトップです。
真夏には、車でやってくる家族連れを中心に1日に12万人以上の行楽客でごったがえすらしいです。
私も死ぬ前に一度は行って見たい町です。