原題は「MAD HOT BALLROOM 」です。
ニューヨークのハイスクールの生徒たちが、社交ダンスのコンテストに出る様子を描いたドキュメンタリーです。
プロや競技選手の華麗な踊りは見ることはできませんが、生徒たちが一生懸命、ダンスに打ち込む姿が良かったです。
今まで、中学生や高校生が社交ダンスをやることにあまり賛成ではなかったのですが、この映画を見て考えが変わりました。
中学生といえば、異性への関心が強く芽生えるときです。
このとき、引っ込み思案な人は異性とどうつきあってよいかわからずに途方にくれます。
また性欲が強い男の子は女の子に乱暴なことをするかもしれません。
社交ダンスは紳士淑女の心構えを教えて、異性とうまくつきあう練習をするにはうってつけです。
この映画は文部科学省の推薦になっていますが、今後、日本でも授業に社交ダンスを取り入れる動きが出てくるかもしれません
ラテンアメリカからの移民の子供はラテンダンスが上手でした。
当然といえば、当然でしょうが。

http://www.step3.jp/

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ホストの養成

ダンスパーティで踊ることのできる若い男性が極端に少ないので、(というかほとんどいないので)サークルで、男性ダンサーを養成したいなあ、と思います。
しかし、若い男性は社交ダンスにはあまり興味がないようです。
ダンスの本場、英国でも女性と男性の比は、10:1なのだそうです。
仮に、やる気になっても男性をそこそこ踊れるまで育てるのは女性以上に難しいです。

パーティダンサーとして必要な資質は次のようなものだと思っています。
1.ブルース、ジルバ、ワルツ、タンゴ、ルンバ、チャチャチャの6種目を
基本ステップだけでいいから、女性をリードして踊れること。
 クイックステップ、スローフォックストロット、サンバ、ジャイブも踊れるとなおいい。

2.えり好みせず、どんな女性でも誘うこと。
 特に壁の花になりがちな、高齢女性を積極的に誘う心の優しさが必要。

3.相手の踊りを誉める口のうまさが必要
 たとえ女性がそれほど上手ではなくても、誉めてやると気分良く踊れる。

この三条件を満たす若い男性パーティダンサーがいれば、きっと女性たちにもてもてだと思います。

多くの女性がダンスパーティに参加したくなるのではないでしょうか。

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殿様の通信簿 磯田道史著

テーマ:
教科書には絶対出てこない、、江戸時代の大名たちの生態が克明に描かれています。
めちゃくちゃおもしろかったです。
一口に殿様と言っても、江戸時代だけで3000人以上おり、個性豊かな人がたくさんいたらしいです。
庶民に慕われる、賢い殿様から少々おつむの弱い人、無類の女好きで70人も子供をもうけた人、などいろいろなお殿様の幕府による人物評価です。
志村けん演ずる、ばか殿みたいな殿様も実在したそうです。
この本を読めば、江戸の日本史に関しては相当、通になれます。
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おいどを締める

日本舞踊の世界には、「おいどを締める。」という言葉があるそうです。
おいど、とはお尻もしくは肛門のことです。
社交ダンスの世界でも、このお尻を締めることは大切です。
お尻を締めることによって体の芯を作ります。
股が開いた状態では力が分散し、きれいな踊りになりません。
私もお尻を締めて、左右の内股がいつもこすり合うように努力していますが、なかなか難しいです。
気を抜くと両足が開いてしまいます。
日ごろの訓練が必要みたいです。
そういえば芸能人の社交ダンスで、ピーターさんや越路吹雪さんの踊りは、とても上手でしたが、
彼らが日本舞踊の達人であることも関係していると思います。


若い人に社交ダンスを先生の助手として少し教えているのですが、
自分ではわかっているつもりでも、実際に教えるとあやふやな点が多々あります。
これではいけないと思い、もう一度、基礎から勉強しなおすことにしました。
遅ればせながら、「ボールルーム テクニック」という本を購入し、今、読んでいます。
教室にも置いてあるのですが、今までは目を通しても、わかりにくいのでほったらかしにしていました。
さすがに自腹を切って買うと、まじめに読んでみようという気になります。
じっくり読むととてもためになることが書いてあります。
フィギアごとの回転量とかアラインメントがきっちり解説されています。
この本を読まずに見よう見真似でダンスを習っても、基本に忠実な踊り方は理解できないなあ、と思いました。
スタンダードの本しか買っていませんが、ラテンも購入することにしました。

ワコール

テーマ:

テレビで下着メーカー「ワコール」の特集をやっていました。

妹が結婚前に勤めていた会社なので、興味を持って見ました。

社長といっしょに食事したこともあるらしいです。

戦後、女性は強くそして美しくなった、と言われますが、ワコールは女性の美に大きく貢献していると思います。

未だに女性下着のシェアはトップです。

このブログでも以前、紹介した、はくだけでヒップアップできるショーツは馬鹿売れらしいです。

最近は男性下着にも力を入れているそうです。

今の社長は二代目のぼんぼんです。

いろんな事業に手を出して失敗もしています。

若い頃、妹からカタログをもらって目の保養にしていたことを思い出しました。

どういうわけか、モデルはみんな外人でした。(今もそうでしょうかね?)

異性か同性か

ダンスを男の先生に習っている、というと意外な顔をされることが多いです。
男性は女性の先生に習う、というのが一般的なのでしょうか。
一番ベストなのは、男女両方の先生に習うことです。
しかし、どちらか一方を選べ、といわれたら、男性は男性の先生に習った方がいいと思います。
なぜなら、男同士でないと伝えられない微妙な技、体の使い方があるからです。
私の町で女性の先生に習っている男性たちは、ダンスパーティでは女性をリードするのが苦手なようです。
これは教え方が悪いのではなく、どうしても先生に頼ってしまうからだと思います。
女性の先生は男性生徒の下手なリードでも、器用に大きく踊ってくれますから、
生徒は、自分が上手になったと勘違いしてしまうのです。
男の先生に習った場合、実際には男同士で踊ることはないわけですから
女性をリードするには自分の力だけが便りです。当然、力はつきます。
というわけで、男性は男性の教師に習うのがいいと思います。
でも、そうなると、ダンス教室に通う男性の数はかなり減りそうな気がします。
きれいな女性の先生といっしょに踊ることを目的にしてダンス教室に通う男性が少なくないからです。
かく言う私も、最初は草刈民代さんみたいな魅力的な女性のダンス教師に習いたいなあ、と思いました。
残念ながら、初めて飛び込んだダンス教室には女性教師はいませんでした。

かなり気落ちしましたが、結果的には良かったかな、と思っています。


昨日テレビを見ていたら、「芸能人チアダンス部」っていうのをやっていました。

芸能人がチアダンスを踊って大会に出るらしいです。

ウリナリの「芸能人社交ダンス部」の二番煎じでしょう。

私はチアダンス、見るのが好きなので、楽しみです。

社交ダンス、チアダンスに限らず、これからはダンスや踊りにみんなが興味を示すかもしれません。

ひたすら体を鍛えるだけよりも、踊ったほうが楽しいからね。


ボディコア

筋肉には、速筋と遅筋の2種類があり、割れた腹筋や盛り上がった力こぶのように
見た目でわかる筋肉は主に速筋です。
一方、しなやかで美しい体を芯から支えるのは遅筋の方です。
ヨガやピラティスといった静的な運動で鍛えるのも、体の芯にある遅筋です。
身体の部分でいえば、「脊髄」「骨盤」「肩甲骨」とそれを支持する筋肉です。
ここの筋肉が衰えたり、バランスが悪いと、美しい体を保てなくなり
基礎代謝も低下し、内臓や神経の働きを不調をきたし、肩こり、腰痛、冷え性、頭痛などの
いろいろな疾病の要因になってしまいます。
そこで、この身体の芯を支える大事な筋肉を「ボディコア」と呼び、
この重要性を啓発していく団体が「ボディコアエイド事務局」です。
最近、設立されて注目を集めています。
ボディコアを維持するには、激しい運動は必要なく、少し背筋を伸ばしてみることや
椅子に座って両足を持ち上げてみるなど、日常生活で行うことがケアにつながります。

社交ダンスでもボディコアは大切です。

健康のため、そして美しく踊るために鍛えたいと思います。


マスコミの力

テレビの影響でしょうか、三週間続けて、若い女性が私たちのサークルに入会してきました。
やっぱりマスコミの力は大きいですね。
以前は、社交ダンスと言えば、ゲートボールと並ぶ、高齢者の趣味というイメージでしたが、
テレビでプロのスポーツダンスを見て、若い人が「かっこいい。」と思うようになったみたいです。
若い男性がまだ入会してこないのが残念ですが、女性が増えれば男性も来るでしょう。
社交ダンスは、これからブームになりそうな予感がします。
私の期待でもありますが。