広域暴力団、山口組の五代目組長、渡辺芳則さんは、奥さんとダンスホールで知り合ったそうです。
極道とその妻との出会いのきっかけがダンスなんて、なんとなくロマンチックです。
というか、やくざのイメージに合いません。
そういえば、山口組の本拠地である神戸は、社交ダンスが盛んなところです。

やくざが社交ダンスをしても不思議ではないわけです。
映画「極道の妻」の中で、岩下志麻さんが組長の妻を演じていますが、
彼女がドレスを着て、組長と華麗に踊っているシーンを想像すると楽しいです。
やくざや暴力団のイメージも変わりそうです。

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白髪染め

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床屋に行ったら、「白髪が多いので髪を染めた方がいいよ。」と言われました。
私は若い頃から白髪が多かったのですが、40歳を過ぎてよけいに目立つようになりました。
しばらく黒く染めていたのですが、めんどくさくなってやめたのです。
頭が禿げているいるよりはましかもしれませんが、それでもかなり老けて見えます。
以前は、「男は外見など気にすべきでない。」と思っていましたが、ダンスをやるようになって、だんだん考えが変わってきました。
いっしょに踊ってくれる女性の立場にたてば、少しでも若々しく身奇麗な男性と踊った方がうれしいだろうな、と思います。
身なりを整え、若く見せることは、異性に対する一種の礼儀かもしれません。
近くのダンス教室では、髪の毛の薄い男性教師はかつらをつけるように義務付けられているそうです。
これも女性の生徒に対する心配りなのでしょう。

最近は、美容整形で顔を若返らせる女性も増えているようですが、非難すべきことでもないと思うようになりました。


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夏休みを利用して、家族でグアム島に行ってきました。
三泊四日の短い旅でしたが、リゾート気分でのんびりできました。
日本から飛行機で三時間半、時差もないので、楽でした。
ハワイよりもグアムの方が価格的にも手ごろです。
夏休みのシーズン中にもかかわらず基本料金は一人約10万円でした。
砂の色が白いので、海は真っ青に見えます。
魚の種類もハワイより多いです。

久しぶりにシュノーケリングを楽しみました。
最近はグアム島に移住する日本人も増えているそうです。
またお金がたまったら行きたいと思います。


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WHR神話

ここのところ、仕事が忙しく一ヶ月以上、更新できませんでした。

夏休みで時間がとれたので、久しぶりに新しいトピックを書きます。

といっても、本からの受け売りですけど。


進化心理学者によると、男性はセックスの相手にはっきりした身体的基準を定めているそうです
ウエストとヒップのサイズ比(WHR)が70%でないと、女性はシンデレラになれません。
男性の遺伝子にはWHRが70%の体型がインプットされているそうです。
ところが、男性誌「プレイボーイ」の歴代のミス・アメリカを分析したところWHR神話はもう通用しないことがわかりました。
現代の美女たちはWHRが50から80とばらつきが大きかったのです。
つまり最近の男性は、女性のウエストのくびれに対して許容範囲が広くなってきた、ということらしいです。
その分、女性の知性とか教養を重視するようになってきたのでしょうか。
昔の西洋の女性のように、きついコルセットでウエストを無理に絞る必要もなくなったようです。
ただ、中高年女性の中にはゴムで固定するスカートやパンツをはく人がいます。
あれはやめた方がいいと思います。
色気が全く感じられません。
やっぱり少しは無理して、ウエストを絞った方が男性の目を引きます。

私も男性の一人であり、無意識のうちに、ウエストの引き締まった女性には目がいきます。


今、「腰回しダイエット」なるものが流行っているそうです。

腰を回すことによって、ウエストを引き締めることができるらしいです。

ルンバの「八の字回し」と同じです。


ダンスを踊る女性は一般的にスタイルがいいみたいです。