プリマダム

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「プリマダム」というテレビドラマを毎週見ています。
主演の黒木瞳さんのファンですし、またバレエには興味があるからです。
洋舞の基本はバレエだそうです。
バレエができる人はどんな踊りでもそれなりに踊れると思います。
社交ダンスでも若い頃、バレエを習った人は上達が早いようです。
バレエを踊るということは、自分の周囲に三次元の空間を作ることなのだそうです。
頭の頂点からつま先までの上下のラインで縦方向の、左右の両手で横方向の、
そして、首の向きで奥行きを作り出すらしいです。
社交ダンスにも応用できる考え方ではないでしょうか。
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松田聖子さん

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歌手の松田聖子さんが、テレビに出ていました。
1982年から1984年にかけて、彼女が大活躍していた頃の映像が流れていました。
彼女と私は同じ年です。
出身地も近いです。
彼女がデビューした頃、いろんな噂が流れて来ました。
すべてが本当かどうかは知りませんが、デビュー前のスキャンダルを流すのは
芸能界ではタブーのようです。
それはともかく、彼女がブラウン管に出ていた頃、私も青春時代を謳歌していました。
もう20年以上も前になります。
彼女の身の上にもいろいろなことがあったようですが、私も同じです。


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オキシトシン

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オキシトシンは哺乳動物の体内に存在するホルモンです。
このホルモンは子宮を収縮させ、母乳の分泌を促す作用があります。
このため、分娩時にはよく投与されます。
子育てホルモンとも言われます。
しかし、攻撃性を緩和する効果についてはあまり知られていません。
オスのラットにオキシトシンを注射すると仲間への攻撃行動がぐっと減ります。
性行動の後にオスの脳でこのホルモンが作られます。
つまりセックスをするとオキシトシンが分泌され、穏やかな気持ちになります。
プロ野球の選手は試合の前日にはセックスしない、という話を聞いたことがあります。
穏やかな気持ちになって闘争心がなくなるからでしょう。
少し前、北朝鮮で、兵士には結婚を禁止する、という法案が可決されそうになったことがあります。
兵士が結婚して性的に満足すると、軍隊が弱体化することを当局が恐れたようです。
イラク戦争のとき、米国の女性兵士が肌を露出するのでイラク軍が抗議したことがあります。
戦争に、女性はご法度なのでしょう。
性的な寛容度が高く、身体の露出が多い地域は暴力が少ないです。
そういう社会に暮らす人々は、血中オキシトシン濃度が高い可能性があります。
世界平和を実現するには、男性の性的欲求を満たしてやればいいのかもしれません。
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あるアンケート調査結果によると、中高年が定年後、一番やりたいことはウォーキングなのだそうです。
現在、ウォーキング人口は現在3700万人で、毎年、100万人ずつ増えているそうです。
しかし、単調さに飽きて辞める人も多いです。
音楽を聴きながら歩いたり、人と話しながら歩いたりして、変化をもたせようとしていますが、
歩くだけでは、退屈であることに変わりはないと思います。
ウォーキングをやるよりは、ダンスの方がよっぽど楽しいです。
たとえば、ブルースは前後左右に歩くだけの踊りですが、その運動量はウォーキングの比ではありません。
また、相手と組んで歩くわけですから、相手が動きやすいように、また相手の動きに合わせて
気を使いながら足をさばいていく必要があります。
これだけでも、十分に退屈さを紛らわせることができますし、相手と話しながら踊ることもできます。
ウォーキングに飽きた人はぜひ、社交ダンスを始めてもらいたいです。
先日、かなりひなびた町のダンスパーティに参加しました。
参加者の踊りははっきり言ってレベルが低かったです。
私の住む町のダンスのレベルも東京、大阪の大都会に比べると低くて恥ずかしいのですが、
それに輪をかけてひどかったです。
どうも本当のボールルームダンスがどういうものか、皆さん、知らないみたいなのです。
私の町では、かなり下手な部類に入るおじいさんが、女性たちから「先生、先生。」と呼びかけられていたのには驚きました。
田舎のダンスパーティはそんなものだよ、と言えばそれまでなのですが、都会と田舎の格差を思い知らされました。
おそらくまともなダンス教師がその地域にいないのでしょう。
そういえば、私が20代の頃、東北の小さな町に住んでいましたが、そこには社交ダンスを教えるところがありませんでした。
テレビ・ラジオやインターネットの普及で、日本中どこにいても必要な知識情報は得られる、と言われていますが
まだまだ田舎の方はそこまで到達していないようです。
仮に情報は伝わっても、ダンスのような技能はなかなか地方では修得できないのでしょう。

酒類総合研究所

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私の地域には、独立行政法人、酒類総合研究所、という研究機関があります。

http://www.nrib.go.jp/


昔は、国税庁の醸造試験所と言って東京にありました。
一時期、首都機能の地方への移転が進められたことがあって、そのときに島流しのような形で私たちの地域に来ました。
都会からあんな田舎に飛ばされて、研究者の方には同情します。
私たちにとっては、日本を代表する一流の研究機関が来てくれたおかげで、いろいろ知的な刺激を受けることができ、ありがたいです。
ここは、言うまでもなく、酒類を研究する機関です。
ビール、ワイン、ウイスキー、ブランデーなどの研究もやっていますが、主に日本酒がメインです。
全国の日本酒の鑑定や若き醸造技術者の育成も行っています。
この研究所には、全国の酒蔵から集めた酵母や麹菌のサンプルがたくさんあります。
移転するとき、これらの種菌にダメージを与えないように動かすのがたいへんだったようで、そのときの様子をテレビで放映されました。
今、日本酒が世界的に人気だそうです。
日本人の一人として、もっと日本酒が世界中に飲まれるようになればいいと思います。
酒類総合研究所には、日本酒の普及に大いに貢献してほしいです。

エルミタージュ美術館展

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先日、エルミタージュ美術館展を見に行きました。
中世のヨーロッパで描かれた絵がたくさん展示してありました。
私が興味を持ったのは、人々がダンスを踊っている絵です。
意外にも、ダンスの楽しさを描いた絵ではなく、踊る人々を非難する絵でした。
17世紀、ヨーロッパではキリスト教の影響で、異性とダンスを踊ることは堕落の象徴だったのだそうです。
ヨーロッパの中世を「暗黒時代」と言いますが、そういう背景を知れば、なるほど、と思いました。
キリスト教は愛という概念を人々に広め、それなりに人類に貢献しましたが、人々の楽しみを奪った、という負の側面もあります。
筋力をつけることによって糖尿病を予防したり、治療したりすることができるそうです。
つまり筋肉が一種の薬のような働きをするということです。
筋肉運動をすると、筋肉細胞内のGLUT-4という糖分を取り込む細胞(糖輸送担体)が、活発化し、血液中の糖分の筋肉細胞への取り組みが促進されます。
すると血糖値は下がり、結果的に糖尿病は治っていきます。
また運動を定期的、継続的に行うと、GLUT-4の量が増えてくるそうです。
運動すれば、エネルギーとして糖分や脂肪分が使われるので、当然といえば当然なのですが。

新聞に「バーン・ザ・フロア」の広告が載っていました。


http://www.ktv.co.jp/burn/


ボールルームダンスのショーなのだそうです。
私はまだ見たことがないのですが、見た人によると、すごく良かったらしいです。
以前、アルゼンチンタンゴのショーを見たことがあります。
とてもかっこよくて、私もアルタンを始めようかな、と思いました。
社交ダンス人口を増やすためには、このようなショーダンスはとても効果があると思います。
新しく小学生になる子供たちに、将来、なりたい職業をたずねたら、
今年は、男子が野球選手、女子がフィギアスケートの選手、というのが多かったそうです。
あきらかにWBCやトリノオリンピックの影響です。
やはり自分の目で見るのが一番です。
バーン・ザ・フロアを見て、社交ダンスを習い始める人も出てくるのではないでしょうか。

トゥーマイ

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昨年、中央アフリカのチャドで、600~700万年前と推定される猿人の化石が発見されました。
この猿人は、サヘラントロプス・チャデンシス(トゥーマイ)と名付けられました。
頭骨から背骨につながる孔の位置から直立二足歩行をしていたことが分かり、また、顔の特徴から、絶滅した傍系ではなく、ヒト属の直系の祖先である可能性が高いのだそうです。
従来、人類と類人猿は約500万年前に枝分かれしたと言われていたので、一気に年代がさかのぼったことになります。
その人類と類人猿と分ける最大の特徴は、頭蓋骨への首の骨のつき方だそうです。
チンパンジーの首の骨は、頭蓋骨の斜め後ろからついているのに対し、トゥーマイの首の骨は頭蓋骨の真下からついているのです。
つまり背筋(せすじ)が地面に対して垂直に立っていることになり、このことから二足歩行していたということがわかったのです。


社交ダンスでは、首の真上に頭が来るように姿勢をやかましく指導されます。

ダンスをやらない人でも、「姿勢を正しくしなさい。」と注意されたことはあると思います。
また私たちは背筋をまっすぐに伸ばして地面に対して垂直に立つ、姿勢のいい人に惹かれる傾向があります。
大昔の人々も私たちのように姿勢を矯正されて、徐々に進化が進んだのかもしれません。