皆様、良いお年を。

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今年も今日で終わりですね。

私にとってこの一年は、いろいろありましたが、趣味に仕事に充実した日々を過ごせました。

たぶん幸せな男なのでしょう。

皆様、良いお年をお迎えください。

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チケットノルマ

バレエダンサーの熊谷哲也氏をテレビで特集していました。
日本のバレエダンサーは外国のダンサーとは全く違った環境にあるそうです。
それは、「チケット・ノルマ」という制度が存在することです。
プロのバレエダンサーが人前で踊ろうとするなら、そのチケットを大量に購入しないといけないのです。
これはプロに限らず子供相手のバレエ教室でも同じだそうで、レッスン料はたいしたことなくても,発表会ではかなりの額の出費になります。
私もこれを聞いて、娘にバレエを習わせることを躊躇しています。
この悪い慣習を社交ダンスの世界も取り入れています。
デモンストレーションをやるときに、チケットを購入しなければならないのです。
私はデモはやらないので、痛くもかゆくもないのですが、人前で踊りを発表したい人には、痛い出費となります。
バレエやダンスがそのような制度を取り入れている背景は、わが国ではプロのダンサーが活躍できる素地がないということがあります。
ダンサー志望の若者がダンスで生計を立てるには、東京ディズニーランドに就職するくらいしかないらしいです。
熊谷哲也氏は、なんとかこの状況を打破し、ダンサーがプロとして飯を食っていけるように努力しています。
彼を応援したいと思います。
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4人の妻

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サウジアラビアの小さな村の小学校に勤める4人の女教師は、学校から自宅までが遠いので、一人の男性ドライバーに車で送迎してもらっていたそうです。
サウジアラビアでは女性の運転が禁じられているからです。
このたび、この男性ドライバーと4人の女教師が結婚して、学校のある村に一緒に住むことになったらしいです。
イスラム法では、男性は4人まで妻を持てることになっています。
これでめでたし、めでたし、のハッピーエンドなのでしょう。
しかし、よく考えると深刻な内容を含んでいます。
一人の男性が複数の女性を妻とすれば、当然、結婚できない男性も出てきます。
結婚したくてもできない独身者が増えると社会は不安定になってきます。
なぜなら、男性の性欲のパワーは大きく、それが満たされないと、性欲は闘争心に変化するからです。
よく格闘技の選手なんかで、試合の前日にはセックスしない、と言う人がいますが、性的に満足してしまうと、戦う意欲がなくなるからです。
イスラム教には過激派という宗派?があります。
仏教やキリスト教ではあまり聞きません。
過激派が存在する原因に、一夫多妻制により結婚できない独身男性の存在があるのではないでしょうか。
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八頭身美人

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女優の米倉涼子は、八頭身なのだそうです。
確かに彼女のプロポーションは日本人離れしています。
八頭身はギリシャ彫刻以来の伝統美です。
昔に比べると日本女性の体型は驚くほど西欧化しているらしいです。
それでも八頭身のプロポーションを持つ人はまだ少ないです。
(現代の日本人女性の69人に一人が八頭身以上のスタイルをもつのだそうです。)
私たちダンスを趣味とする者にとっては八頭身の人はうらやましいです。
何よりドレスや燕尾服がよく似合います。
少々、踊りが下手でも、そのスタイルで欠点をカバーできるのです。
私の妹は今から20年程前、大手下着メーカーに勤務していました。
そこのカタログを私は愛読していたのですが、どういうわけか、モデルはみんな外人女性でした。
はっきり言ってスタイルがいいので、下着が映えるのです。
頭が大きく、手足が短く、胴が長い日本女性は、どんなに高価な下着を身につけても
見劣りがするので、外人モデルを採用したのでしょう。
最近の下着モデルは日本人になっているのでしょうか。
ちょっと取り寄せてみようと思います。


今日はクリスマスダンスパーティに参加しました。
どういうわけか、女性にもてもてでした。
次々に女性が「踊っていただけませんか?」と言って来られました。
結構、気分が良かったです。
ある年配の女性からは「あなたと踊ったことを夢に見そうです。」と言われました。
海千山千の女性が言う究極の誉め言葉(要するにお世辞!)です。
実は、今日はどこのダンス教室もパーティを開いたみたいで、踊れる男性が少なかったのです。
それとダイエーの閉店セールで買った800円のタートルネックの黒のセーターが似合っていたらしいです。
「ラテンダンサーみたいでかっこいい!」と言われました。
レベルの低いところで踊れば、私でもスーパースターです。
いくつになっても女性にもてるのは気分がいいですね。

パソコンが不便だと思うところ


先日、ウィルス対策ソフトを買いに行ったらウィンドウズ98用のソフトはもう販売していない、と言われました。
パソコンを購入してからまだ6年しか経過していないのに、もうそれに合うソフトが売っていないなんて!
しかたなく、別の会社のソフトを購入しました。
それでも、インストールすると、すごく重くて、起動するのに5分以上かかります。
また、しょっちゅうフリーズします。
パソコンの能力に対して、ソフトが重過ぎるのです。
ワードやエクセルなんかも、バージョンアップが早くて、古いソフトしか持っていない場合はとても不便です。
技術の進歩はいいんですが、あまりに変化が早いと、ついていくのに苦労します。
お金だって馬鹿になりません。
マイクロソフトのビルゲイツさんには、お金儲けばっかり考えないで、貧乏人のことも考慮してほしいです。

女性勧誘係

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別に女性だけを誘っているわけではありませんが、私たちのサークルには女性の入会希望者が多いです。
(ダンスの世界はどこでもそうですが。)
主催者の女性からは、「若くてきれいな女性ばっかり連れて来るねえ。勧誘が上手なのかな?」と言われます。
それを聞いて思い出しました。
高校時代の文化祭で、私たちの男子クラスはダンスパーティをやりました。
フォークダンスですけどね。
なんとか女性と接触したい男たちの苦肉の策でした。
私の役割は会場の前に立って、女性勧誘係でした。
男たちが待っている体育館にめぼしい女性を連れてくるのです。
そういえば、学生時代やっていた体育部でもやっぱり女性の勧誘をしていました。
高校でも大学でも。ちゃんと女性を入部させました。
40過ぎても同じようなことをやっている自分に笑います。
そういう星の元に生まれているんでしょうね。

美容と健康のために食べ続けているもの


先日、サントリーの健康食品の開発担当者の話を聞く機会がありました。

その中でゴマの成分、セサミンの効用を聞きました。

詳しいデータを示され、説得力抜群でした。

それ以来、ゴマのファンになりました。

また、テレビで、女優の森光子さんが、毎日、生卵を三つ食べていると聞きました。

あの若さの秘訣は生卵なのかもしれません。

それ以来、生卵のファンになりました。

サントリーのセサミンは高価なため、毎日、ゴマを生卵に入れて、「ゴマ入り卵かけご飯」を食べています。

私は以前、健康食品の開発に携わっていたことがあります。

女性の美容に効くものがほしい、と営業が言うので、ざくろとコラーゲンのドリンクを開発しました。

若返り効果、抜群みたいです。

ダンス仲間の60過ぎの女性に飲んでもらったら、なんと女性に逆戻りしてしまいました。

つまり月経がまた始まった、ってことです。

本人もびっくりしていました。

今でもこのドリンク、そこそこ売れているようです。

新聞に、ピアノの巨匠、グレン・グールド(1932~82)の言葉として、こんな言葉が紹介されていました。
「演奏は競技ではない。恋愛です。」
彼は演奏会やコンクールが大嫌いだったそうです。
多くの聴衆に聞かせたり、他人に勝つための演奏を否定していました。
デビューして9年で公開演奏の場から姿を消しています。
彼の言っている意味がわかるような気がします。
そもそも音楽というのは、技巧を人に誇るものではありません。
ましてや勝負事ではありません。
いくら技術的に優れた演奏でも、心のこもっていないものは聴衆を感動させることはできません。
技巧だけでは、人の心に届きません。
このことは、ダンスにも言えるような気がします。
「ダンスはスポーツだ。」という人がいます。
実際、ダンスの競技団体は、スポーツとしてのダンスを普及させようとしています。
しかし、ダンスはスポーツだという考え方は、演奏は競技だ、とか、食事はスポーツだ、と言うくらいに変です。
「ダンスは恋愛だ。」と言う方がダンスの本質をついています。
私の先生は、「せめて踊るときだけでも相手を好きになれ。」と言っていました。
審査員や観衆に見せるためでなく、好きな異性と心をこめて踊るのが本来のダンスです。
他人に勝ってやろうとか、審査員に目立とうなどと考えながら踊ることはダンスの本質からはずれています。
そもそもそんなダンスは踊っても楽しくないんじゃないでしょうか。
時々、競技会の会場で言い争っているカップルを目にすることがあります。
興ざめな気分になるのは私だけではないと思います。
最近、若い人のダンス人口が急激に減っています。
一つの理由として、ダンスが競技志向になっていて、本来のダンスの目的が忘れられているからだと思います。


私の仕事しているふり術


机の上で書籍や新聞を読むときがあります。
仕事に必要な場合もあるし、時間つぶしの場合もあります。
こういう場合、手に赤鉛筆を持つようにしています。
そして、時々、赤線を引くのです。
こうすると、いかにも仕事しているという感じがします。
上司もこれなら見て見ぬふりをしてくれます。