ダンスの日の由来がわかりました。

「社交ダンス 財団法人ボールルームダンス連盟では、ボールルーム
ダンスを広く国民に浸透させ、生涯スポーツ及び国民文化として根付かせるために11月29日を「ダンス
の日」とし(明治16年11月29日の鹿鳴館の開館を記念とする) ボールルームダンスの普及・振興を
図るためイベントを実施いたします。」

なのだそうです。

社交ダンスといえば、やっぱり鹿鳴館なんですね。

鹿鳴館は明治初期、時の外務大臣、井上馨の提唱によって作られました。そのねらいは、欧米諸国との間に締結されていた不平等条約をなんとかして改正したいということにあったそうです。
日本が欧米諸国並みの先進国になったことを知ってもらい、かつ、外交官を接待して日本に好感をもってもらうことによって、条約改正に応じてもらいたかったようです。
つまり、不平等条約改正のための「環境づくり」という役割が期待されました。
外交交渉と舞踏会は条約改正のための車の両輪であったわけです。
井上馨は鹿鳴館の舞踏会を成功させる鍵は女性にあると考えました。
そこで自分の妻、井上武子にホステスとしての役割を負わせました。
彼女は源氏新田の血を引く群馬県の名家の才女でした。
井上武子はホステスとしての役割を立派に果たしました。
また、会津出身の大山捨松らとともに鹿鳴館でバザーを開き、その収益金を病院に送るなどの社会活動を行ったそうです。
鹿鳴館の舞踏会は明治の才女たちによって支えられたのです。
しかし、鹿鳴館は極端な欧化政策に反対する人々によって明治20年に閉鎖されました。もし、鹿鳴館が閉鎖されなかったら、日本でのダンスの歴史は変わっていたかもしれませんね。また、女性に対する社会環境も変わっていたかもしれません。

 

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「思い出の家族旅行」

毎年、娘は妻の実家に預けて旅行していたのですが(あくまで近場です。)、娘も4歳になったことだし、今年は彼女を連れて三人で韓国は釜山に旅行しました。

飛行機だと窮屈だろう、ということで、博多からフェリーに乗りました。

なかなか良かったです。費用は安いし、クルージング気分を味わえました。

これからもちょくちょく家族で旅行したいと思いました。

というわけで来月、妻の会社の慰安旅行についていくことにしました。

私、自分の職場の慰安旅行は欠席しました。

上司や同僚と旅行しても楽しくないからです。

妻の会社は若い女性がいっぱいいるのです。

とっても楽しみです。

家族がいっしょなのであんまり、はめははずせないと思いますが。

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英国のヘルスケア会社「エスエスエルインターナショナル」の調査によると
(コンドームメーカーのデュレックス社の調査によると、という情報もあります。どっちが正しいのかな?)
日本人の年間平均セックス回数は45回で世界最下位だったそうです。
世界平均の103回の半分にも達せず、世界トップのギリシャ138回の三分の一以下です。
回数だけならまだしも、性生活に満足している人の割合は24%で、世界平均の44%にも遠く及びません。
このような話題は単なる下ネタ、笑い話として片付けられることが多いですが、少子化が大きな社会問題となっているわが国では、もうすこし、真剣に考えるべき問題ではないか、と思います。
いくら保育園を増やしたり、男性の育児休暇を推進しても、やることをやらないと子供は生まれません。
どうして日本人はそんなに性に対して淡白なのでしょうか。
ニグロイドやコーカソイドに比べて、モンゴロイドはもともと精力が弱いという人種的なこともあるようですが、
それなら中国や韓国も低位にならなければなりません。
ある評論家は「日本人は忙しすぎてセックスをする暇がない。」と言っています。
暇を持て余したらセックスに励む、というわけでもないでしょうが、一面では真実のような気がします。
ある程度、心の余裕がないと、性欲は湧いてきません。
仕事でくたくたに疲れて帰ってきたら、セックスしようという気もなえます。
少子化対策の第一歩は日本人の仕事の量を減らすことだと思います。


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寝室は別

「結婚してもこれだけは別」


寝室です。

結婚して、一週間くらいはいっしょに寝ましたが、妻のいびきがひどく、また私は寝言がうるさいそうで、

二人とも眠れないので、寝室は別にしました。

今は寝室を別にする夫婦が増えているみたいですね。

いいことじゃないのかもしれませんが、いろいろ便利ではあります。

少子化の原因はここらへんにあるのかもしれません。

ダンスの日

11月29日は「ダンスの日」なのだそうです。

どうしてこの日がダンスの日なのかは知りません。

(11月22日は語呂合わせで「いい夫婦の日」なんだそうです。)

それはともかく、この日は市内のダンス教室は無料開放するところが多いみたいです。

私の教室は昨日、無料ダンスパーティを行いました。

私も人集めに一役買いました。

予想より多くの方が来られて、ダンスを楽しまれました。

私もホストの一人として、女性たちと踊りました。

誰が持ってきたのかビールが出され、ダンスの合間にがんがん飲みました。

少し酔っ払うと、足取りが軽くなりました。

楽しい一日でした。

割に涙もろい方で映画を見てよく涙が出ます。

結構、たくさんありますが、特に印象に残っているのが、チャップリンの「街の灯」です。

盲目だった女性がチャップリンに花を渡すシーン(だったかな?)で、涙がどっとあふれました。

チャップリンの映画は笑いと涙がほどよくミックスされていて私は好きです。

それからフェリーニの「道」もいいですねえ。

大力自慢の大道芸人ザンパノが最後に男泣きする場面で、私もつられて涙が出ました。

「これがあればごはん3杯いける」


辛子明太子でしょう。

私の妹は、おかずにまったく手をつけずに、辛子明太子だけでごはんを食べていました。

だんだん体が衰弱してきたので、病院に連れて行ったところ、「栄養失調」と診断されました。

辛子明太子以外にもいろんなものがあると思いますが、ほかのおかずもきちんと食べましょうね。

ダンスパーティの会場は一般に狭いです。
実際には広いのですが、多くの人が参加するので結果的に狭くなるのです。
そういう場所では、ワルツやスローフォックストロットのように、切れ目のないスタンダードのダンスは踊りにくいです。
無理に踊ろうとすると、他のカップルにぶつかって顰蹙を買います。
かと言って、小さく踊るとあんまり気持ちよくないのです。
こういうときに便利なのが、ブルースです。
人ごみの間を縫うように優雅に踊ることができます。
そんなに回転しなくても、それなりに楽しく踊れるのでみんなに迷惑をかけません。
ブルースは社交ダンスの初歩の段階で習ってすぐに卒業する人が多いのですが、実はとても奥の深いダンスです。
勉強すれば、フィガーもいろいろあります。
ダンスパーティで楽しく踊りたい方にはブルースを十分に習得することを勧めます。


靴下嫌い

テーマ:

若いOLが男性の服のセンスをチェックするときに見るにのは、靴、ベルト、靴下だそうです。
男性がセンスのない靴下を履いていると幻滅するらしいです。
(特に肌が透けて見える薄い靴下は最悪だそうです。)
しかし、私に言わせれば、靴下を履くだけましです。
私は冬場以外は基本的に靴下を履きません。
OLさんから見たら私などは問題外の存在なのでしょう。
物理学者アインシュタインも靴下を履くのが大嫌いだったそうです。
ホワイトハウスに招かれたときも履いて行かなかったらしいです
「靴下を履けと言われても、履かなくて良い年になった。」と後年、彼は語っています
私はかの天才物理学者と靴下嫌いの点だけは共通しています。

ちょっとだけ誇りに思っています。

ヤンキースの松井秀喜選手が64億円で4年契約を結んだそうです。
日本ではこんな額の年俸を稼ぐ選手はいません。
今後、日本のプロ野球選手は大リーグを目指す傾向がさらに強まるでしょう。
日本のスポーツのプロは平均的にあまりお金に恵まれていません。
ゴルフや野球などごく一部のプロは多額のお金を稼いでいますが、ほとんどのプロは生活が苦しいです。
これはわが国において、スポーツがビジネスとしてとらえられていないからだそうです。
日本で一番盛んなプロスポーツである野球にしても、観客動員数は米国にはるかに及ばないらしいです。
したがってお金も集まりません。
当然、プロ選手の収入も伸びません。
どうも日本ではスポーツ選手がお金を稼ぐことに抵抗があるようです。
でも、いい選手を集めようと思うなら、最後にものを言うのはお金です。
きれいごとではスポーツは盛んにならないでしょう。