近年、社交ダンス愛好家の数は減っているそうです。

ダンス用品の売上が激減しているそうです。

私の家の近くにあったダンス専門店も閉店しました。
特に若い人が参入してきません。
確かにダンスパーティに行ってもご高齢の男女ばかりで活気も華やかさもありません。
このご高齢の皆様が今後、どんどん死んでいけば、社交ダンスはますます衰退するでしょう。
これではいけない、と思い、新しく社交ダンスのサークルを作ることにしました。
できるだけ若い男女を入会させたいと思います。
そして、彼らに社交ダンスの楽しさを伝えたいです。

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ネット上のトラブル

テーマ:
ある掲示板で書き込みをしたら、ずいぶんと激しく非難されました。
私に手落ちがあったようです。
それはそれとして認めるし、謝罪もしますが、あまりに激しく攻撃的な非難に恐怖感を覚えました。
私も経験があるからわかるのですが、ネットの上では匿名で意見を表明できるので普段の人格とはかけ離れた表現をする場合があります。
温厚な紳士が、ネットの上では冷酷無比の暴君に変身するのです。
そのように日ごろの自分から変身できることがネットの魅力でもあります。
しかし、これが行き過ぎると、問題が起きます。
相手に顔を見せてもいいように、自分を律することが大切みたいです。
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フラダンス

先日、「世界ウルルン滞在記」でハワイのフラダンスを取り上げていました。
フラの練習をやっていましたが、一見して、ものすごい脚力が必要だとわかりました。
背筋をしっかり伸ばして中腰で足を開いたり閉じたり、移動したりします。
指導者が「フラは下半身で踊れ。」と言っていました。
フラダンスというと女性が腰を振る優雅なダンス、というイメージがありますが、
実際にはかなりの鍛錬が必要なようです。
おそらく楽に踊れるダンス、というのは世界に存在しないのでしょう。
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意識の大切さ

最近、気がついたのですが、ダンスにおいては意識が大切みたいです。
漫然と踊っていてもあまり上手にならないようです。
たとえば私は以前から「姿勢が悪い。」と多くの人に指摘されていました。
「まあ、そのうちに直るだろう。」と気楽に構えていましたが、一向に直る気配がありませんでした。
そうこうするうち、メダルテストを受けることになり、「その姿勢ではとても人前で踊れない。」と言われて、集中的に姿勢の矯正をしました。
具体的には背骨に意識を集中して、前かがみになったり、ねじったりせず、背筋をぴんと伸ばすのです。
はじめはすぐに背筋が曲がり、なかなか矯正できませんでしたが、
意識して繰り返している間にだんだん、背筋がまっすぐになって姿勢が良くなってきました。
何事も強い意識をもって努力することが上達の近道のようです。

私は70歳くらいで、この世とおさらばしたいです。

長く生きても、退屈すると思うからです。

それに友人もいなくなってだんだんさびしくなるでしょうし。

上野千鶴子氏がその著書の中に書いている、「人生は壮大な暇つぶし、どうせ暇なら楽しくつぶそう。」という考えに共感しています。
人生を暇つぶしと考えると、とても気が楽になります。
この考えで行くと、暇を持て余すことなく、何かやることを持っている人が幸福だということになります。
反対に、何もやることがなくて、退屈な人生はあまり幸せじゃないです。
以前、「時計のない人生」という本を読んだことがあります。
その中に、「自分のやりたいことに熱中して、いつの間にか、人生の終わりにさしかかっていた。という人生が一番いい。」と書いてありました。
楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。
逆に退屈な時間はのろのろとしか過ぎません。
退屈せずに人生を充実させようと思うなら、何か自分のやりたいことを見つける必要があります
それは仕事であってもいいし、遊びであってもいいし、趣味であってもいいわけです。
たとえ仕事でも、それで死ぬまで退屈を感じずにすむならそれで問題ありません。
ただ、多くの人は定年がくると、その仕事を続けることができなくなります。
これが問題です。
したがって、一生仕事を続けることができそうにない人は、暇つぶしの手段を早めに考えておく必要があります。


子供が生まれても共働きを続けました。
もちろん妻は育児休暇をとりましたけど。
結果的に良かったと思います。
今の時代、女性の再就職は難しいです。
仮にできたとしても、労働条件や賃金は悪くなるのが普通のようです。
子供には教育費がかかります。
経済的な面を考えると、できるだけ仕事は辞めない方がいいと思います。
子供を一歳くらいから保育園に預けることに抵抗を覚えるお母さんもいると思いますが、心配ご無用です。
子供はちゃんと適応します。
少子化の時代、むしろできるだけ早く保育園に預けた方が子供のためだ、という児童心理学者もいます。
問題はお父さんの協力です。
私は全く出世をあきらめているので、定時になったらまっすぐ家に帰り、妻が家事をしている間、子供の面倒を見ました。
本当は私が家事を引き受ければ一番いいのでしょうが、子供を見るだけでも妻は助かったようです。
子供が幼いときに夫がどれだけ育児に協力したかが、その後の夫婦の絆の強さに影響するらしいです。

迷っているお母さんには「できたら仕事は辞めない方がいいよ。」とアドバイスしています。

日本のお金持ち研究

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「日本のお金持ち研究」(橘木俊詔・森剛志著)はすごくためになりました。
以前、高額納税者に眼科医が多く登場したことがあり、どうしてかなあ、と疑問に思っていたのですが、その原因がわかりました。
白内障の手術が全額保険の対象になって「水晶体バブル」が起きたのだそうです。
昔、医師の主流とされた外科とか内科は、今、あまり儲からない商売なんだそうです。
また、一流大学を出て大企業に入り、そこで出世競争に勝ち抜いて経営陣に名を連ねるという生き方は
少なくともお金に関する限り、今では割に合わないんだそうです。
将来、お金持ちになりたい人には必須の読み物だと思います。

株価急上昇

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日経平均株価が1万3000円台に回復したそうです。
外国人投資家が日本株を積極的に買っているらしいです。
またインターネットを利用した一般投資家も増えているそうです。
景気回復が本物なら、年内に15000円くらいまでいくかもしれません。
一時期、つぶれそうになった乳業メーカーの株をお小遣いで買っていたのですが、そこそこに上がっています。うれしいです。
かなり以前、倒産しそうな食品メーカーの株を300円くらいで買って2000円以上で売った経験があります。
一度、こんな経験をすると忘れられませんね。
お小遣いがたまったら、今にもつぶれそうな自動車メーカーの株も買ってみようかな、と思っています。
株はハイリスク・ハイリターンです。
下手したら株券も紙くずになります。
裕福だった私の祖父は株で素寒貧になりました。

株に興味を持つのは血筋でしょうか。

女性用バイアグラ

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女性用のバイアグラの認可申請がFDA(米国医薬品局 )にされましたが、認可されなかったようです。
申請されたのはプロクター・アンド・ギャンブル社製の「イントリンザ」(Intrinsa)です。
主成分は男性ホルモンの一種である「テストステロン」です。
本来の用途は、卵巣の摘出手術を受けた女性が、早すぎる閉経を迎えたために減退した性欲を回復させるためとだそうです。
女性でも、テストステロンが卵巣や副腎から、少量だが分泌されており、これを補ってやれば、減退した回復させる効果があるらしいです。
長寿社会になると、男性も女性も性的な快楽をいくつになっても求めるようになるのでしょう。
バイアグラが男性の回春剤としての役割を果たしているように、この薬もいつか認可されて同じような役割を期待されるのでしょう。
私たちの社交ダンスサークルの男性が辞められたので、その補充をするために男性を新たに募集することになりました。
知り合いの女性に頼んだり、ネット掲示板に伝言したりして、いろいろ手を尽くして探しましたが、踊れる男性は既にどこかのサークルに属している人が多く、フリーの人はなかなか見つかりませんでした。
踊れる男性はどこでも貴重な存在だということを痛切に感じました。
しかたがないので男性の初心者を募集して、その人を育てることにしました。
自前で調達するのです。
男性が踊れるようになるには最低でも1年以上かかります。
息の長い話ですが、急がば回れ、で一番手っ取り早いのかもしれません。