草刈民代さん

テレビにバレリーナの草刈民代さんが出ていました。
彼女の足はすごいです。筋肉が内側にびっちりついています。
日ごろの練習の賜物なのでしょう。
映画「Shall we ダンス?」では無口で一途な人物を演じていましたが、
実際の彼女はひょうきんで気さくな女性です。
バレリーナは肉体の管理が大変なんだそうです。
無理な姿勢をとると体のバランスが崩れ、筋肉が痛むらしいです。
最近はピラティスを毎日やっていらっしゃいます。
彼女によるとバレリーナの定年はだいたい40歳くらいだそうです。
彼女ももうすぐ40歳ですが、いつまでも踊れる気分だと言っていました。
いくつになってもがんばってほしいもんだと思います。
せっかく結婚したのだからお子さんも生んでほしいですが、職業上、難しいのでしょう
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大昔、まだ新人だった頃、居並ぶ社長・重役の前でプレゼンして、出来の良さに彼らをうならせた後のビールはおいしかったですねえ。

まだ、私が青雲の志を抱いていた頃かな。

そういう時代はとうの昔に過ぎ去って、今は、定時に帰宅し、アパートのベランダで夕日を見ながら飲むビールもまたおいしい。

ビールは夏が美味しいというけれど、私は梅雨前のこの時期のビールが一番、美味しいと思います。

湿度が低いから、どんどん体が水分を吸収できます。

ダンスの練習で一汗かいて、その後、サークルの仲間と一緒に飲むビールの味もまたおつなものです。

ここで一首献上

美女と飲むビールの味は格別よ 泡立つグラス ときめく心

あ、これは空想のシチュエーションです。


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とげ抜き

テーマ:
足の親指に何かが突き刺さってすごく痛いです。
スニーカーの底が破れていたのです。
ダンスの理想は足の親指一本で体重を支えられることだそうで、親指を痛めると致命傷です。
ガラスか金属が刺さっているようですが、肉眼では見えません。
手のうちようがない状態です。
東京の巣鴨には「とげ抜き地蔵」というのがあるそうで、そこにお参りに行きたい気分になりました。
どういう経緯でそんなお地蔵さんが作られたのか知りませんが、昔からとげが刺さって痛い思いをした人が多かったのでしょう。
人間は手先が器用なので、刺さったとげを抜くことは可能ですが、4本足の動物はいったいどうやっているんでしょうか。
とげが抜けなくてそこからばい菌が入って化膿して命取りになったりすることもあるんじゃないでしょうか。
人間に生まれて良かったと思いました。
あまりに痛いので病院に行ったら化膿止めの薬をくれました。
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プロジェクトSEX

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NHK教育テレビで子供むけに日本の出生率の低下に関して解説しています。

(ジュニアスペシャル)

今、見ていますが、なかなか面白いです。

出生率を理解するためにこんな実験をやっていました。

小学生の男女でくじ引きでカップルを決め、子供を何人生むかによって、未来の人口を推定するのです。

見ようによってはかなりエグい実験です。

子供たちは「出生率の低下に歯止めをかけるために、たくさん子供を作る必要がある。」と考えたようです。

子供を作るためには、セックスに励む必要があります。

今まで、わが国では子供たちにセックスはやるべきでないこと、あまりおおっぴらに言うべきことではないこと、という教育がなされてきました。一種のタブーの扱いです。

本当に少子化をストップしようと思うなら、この考えを改める必要があります。

子供の頃から、セックスは良いこと、として肯定的に教えなければなりません。

古代インドでは病気のために子供たちがたくさん死にました。

人口を維持するためにはセックスを賛美し、奨励する必要がありました。

古代インドのレリーフには男女の交わる姿がたくさん描かれていますが、これにはそのような背景があります。

ドイツでも戦争の兵力を増強するために、セックスを奨励した時期がありました。

学生たちに人妻とのセックスを許したそうです。

わが国では、セックスのことにふれずに、男女の家事分担とか育児支援ばかり論議されています。

これでは片手落ちです。

話が変わりますが、この番組の中で、NHKの解説委員の自宅が紹介されました。

豪邸でした。受信料を払う気がなくなりました。


ダンスが上手になる秘訣の一つは、可能な限り足の一点で立つ、ということだと思います。
バレリーナがトウシューズで立つような感覚です。
なぜ、一点で立つのがいいかというと、こうすると非常に不安定になるからです。
不安定だと前後左右、どの方向にも動きやすくなります。
自分が動くときにも相手にリードされるときも、機動性がよくなります。
もし、一点で立たずに二点以上あるいは面で立つと、安定します。
そうすると動きたくても動けなくなってしまいます。
難しいのは不安定な姿勢で、いかにまっすぐ立つか、ということです。
強い筋力が必要になります。
バレリーナの草刈民代さんは、トウシューズを一日か二日で履きつぶすそうです。l
それだけつま先の一点に体重をかけて動いているということでしょう。

自転車道の整備を

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自転車で横断歩道のある道路を横切ろうとしたら、横から自動車が出てきて、ぶつかりました。
幸い、どちらともスピードを出していなかったので、怪我はしませんでしたが、
自転車に乗っているとよくこんな事故に遭遇します。
日本の自転車愛好者は、とても惨めな立場に置かれています。
わが国では自転車は歩行者と同じところを走るように道路交通法で定められています。
考えてみれば、すぐわかるようにめちゃくちゃな話です。
自転車はかなりスピードを出すことができます。
歩行者にとっても危険極まりないです。
よく新聞の投書などにも無謀運転をする自転車への非難が載ってます。
でも、これは自転車に乗っている人が悪いんじゃなくて法律が悪いのです。
オランダなどのヨーロッパ諸国ではきちんとした自転車専用道が作られているそうです。
日本も見習うべきです。

自転車は排気ガスは出さないし、ガソリンは消費しないし、環境に優しい乗り物です。
運動不足の現代人には適度なエクササイズにもなります。
いいことづくめの移動手段です。
もっと自転車が利用できるように法律や自転車道を整備して欲しいです。

テレビで、DNA鑑定によって、両親との血のつながりがないことがわかった40代後半の男性を報告していました。
どうも産院で取り違えられたらしいです。
DNA鑑定は災害時の人物特定や拉致被害者の血縁者を探し出すために、最近、頻繁に利用されています。
親子関係を確認するための利用も多く、ビジネスとして繁盛しています。
科学技術の発展には常に光と影があります。
DNA鑑定により、生物学的な親子関係が白日の下にさらされることになりました。
もし、この技術がなければ今回の事件の親子も、「親子にしてはあんまり似ていないなあ」くらいで済ませられたはずです。
母親は浮気を疑われて、つらい目にあったそうです。
太古の昔から、子供の本当の父親は母親しかわかりませんでした。
性交渉が活発な女性では、彼女にも誰が本当の父親なのかわからなかったはずです。
父親は配偶者が産んだ子供を自分の子供だと信じて育ててきました。
ある調査によると、すべての民族でだいたい10%前後の赤ちゃんが父親の子供ではないそうです。
それだけ浮気できる「遊び」があったと言えます。
しかし、DNA鑑定により、男女の浮気の形跡がはっきりとわかるようになりました。
とても窮屈な社会になることは間違いないでしょう。
第三代米国大統領、トマス・ジェファーソンは、使用人である黒人奴隷に子供を産ませた、という噂もそれが真実であったことがやはりDNA鑑定でわかっています。
たとえ、それが事実だったとしても彼の偉大さは少しも色あせることはないでしょう。
ただ、「やっぱり彼も男だったんだなあ。」という思いは残ります。

NHKで93歳で機械製造業を経営する社長をドキュメントしていました。
本来なら年金をもらって悠悠自適の生活をしているのが普通の年齢です。
周囲の人々の手を借りずに元気に93歳まで生きているというだけでたいしたものですが、
今も現役で社会に貢献しているなんて、本当に偉いです。
その方が90歳になって始めた趣味が社交ダンスです。
「90の手習い」です。
早くに奥様を亡くされたそうで、ダンスで女性と組んで踊ることに、仕事以外の生きがいを見出されたようです。
発表会では、燕尾服を着て女性の先生と踊られました。
とても生き生きとした表情でした。
ダンスを通じて生活に張りと潤いをもたらし、それ生きるばねとして仕事にまい進してくれたら
社会のためにもなるでしょうね。
ダンスはいくつになっても楽しむことができます。
先日も婦人公論に80歳を過ぎてダンスを楽しむ婦人の投稿がありました。
高齢者の方もぜひ、ダンスを楽しんで欲しいと思います。

緑の豚

農業生物資源研究所という研究機関が遺伝子操作を行って緑色に光る豚を開発したそうです。
ホタルの遺伝子でも組み込んだのでしょうか。
想像するとかなり不気味です。
いったい、なんに使うのでしょうか。
そういえば、「紅の豚」というアニメーションがありました。
紅色の肉なら食欲をそそりますが緑色の肉では全くそそりません。

笑う門にはチンドン屋

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「笑う門にはチンドン屋」安達ひでや著、を読みました。
とっても愉快な本でした。
世の中にはこんなに楽しい仕事をしている人もいるんだなあ、と感心しました。
著者は私とほぼ同世代の男性です。
博多の人らしく、音楽と人を笑わせるのが大好きです。
収入が約束されているサラリーマンと違って、経済的には苦しいでしょうが、自分の好きなことでなんとか飯が食えるなら、これほど幸福なことはないです。
このチンドン屋グループのメンバーの表情がいいです。
目が生き生きしていて、顔が輝いています。
最近、私はこんな明るい表情の人は見ていません。
チンドン・グレイテストヒッツ、というCDもついています。
チンドン屋のお囃子を聞くと、心がなごみます。