民族の壁その2

「民族の壁」の続きです。
オリンピックを見ますと、100mなど短距離走の選手はほとんどニグロイドです。
逆に水泳の選手にはほとんどニグロイドはいません。
これはニグロイドと他の民族との筋肉のつくりの違いによるそうです。
ニグロイドの筋肉は緻密で瞬発力に優れています。
短距離走などの瞬発力を要する種目には最適です。
しかし緻密なため筋肉の密度が高いため、水泳には向かないそうです。
極端な話、ニグロイドは水に沈むらしいです。
ダンスでも同じようなことがあるみたいです。
欧米の選手は日本人の選手に比べ、動きが速いと言われます。
これはたぶん筋肉の違いから来る瞬発力の差だと思います。

映画「Shall we dance?」を観ても、やっぱり欧米人の体力、瞬発力にはかなわないなあ、と感じました

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映画「SHALL WE DANCE?」観てきました。
日本人と米国人のダンスに対する心情(メンタリティ?)が微妙にずれていることがわかりました。。
わかりやすく言うと、欧米人が忠臣蔵を映画としてリメイクしたような感じです。
日本人が西部劇を作っても同じかもしれません。

妙に明るくて、オリジナルのウェットな雰囲気がありませんでした。
あの映画の本当の良さは日本人にしかわからないと思いました。
ただ、踊りはそれなりに見るべきものがありました。
欧米人の体力、筋力、瞬発力には日本人はかないません。
ジェニファー・ロペスはよく体を鍛えています。
彼女はたぶんラテンに向いているのでしょう。
アルゼンチンタンゴを披露する場面がありましたが、スピード感があってよかったです。

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民族の壁その1

先日、行われた競技会のスタンダードのプロの部では、ニュージーランドから参加した選手が優勝しました。
このカップルは確かに技術もすばらしかったですが、それ以上に彼らの容姿が魅力的でした。
小さくて彫りの深い顔、長い手足、みごとなプロポーション、まるでダンスをするために生まれてきたような容姿でした。
最近、日本人はスタイルが良くなってきた、と言われますが、やっぱり欧米人にはかないません。
しかも洋服というのは欧米人向けに作られています。
だから欧米人がダンスウェアを身につけると見栄えがします。
先の選手も男性の燕尾服姿が小憎らしいくらいに決まっていました。
そうなるといくら日本人が技術で勝とうと思っても、総合的な美しさでは見劣りがします。
このことは社交ダンスに限らず、バレエでもフラメンコでも新体操でもフィギアスケートでも同じことです。
はっきり言って、われわれモンゴロイドは、スタイルが悪く、見栄えがしません。
顔も扁平で、鼻筋の通った美男美女が少ないです。
「民族の壁」はダンスに関する限り、厚くて強固です。
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温泉で一泊(TB)

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GWは近場の温泉で一泊します。
ゆっくりお湯につかって、料理を食べて酒飲んで。
日本人に生まれてよかった、と思える数少ないひと時です。
やっぱりホテルより旅館が落ち着きます。
ただ最近、心安らぐ温泉に卑劣な行為をする輩が出現しています。
女性の脱衣所に隠しカメラをしかけて、ビデオとして販売しているらしいです。
被害届が出ないので、警察も動きません。
撮られた女性は自分がビデオで撮影されているなんて知りませんから、被害届を出すはずがありません。
隠しカメラを仕掛けるのは、ビデオ会社に依頼された女性だそうです。
このような悪質な行為が日本全国の温泉に蔓延すると、温泉の人気は落ちていくでしょう。
各地の温泉は警察と協力して隠しカメラの摘発をしてほしいです。

ピラティス

ピラティスというのをテレビでやっていました。
スタイル抜群で美人の外国人女性が二人で、ストレッチみたいなことをやっていました。
解説によると、このストレッチみたいな体操をやると、自然に背中がしゃんと伸び、お腹が引き締まり、おしりが上がりさらに体の重心が上がり 自然に背筋が伸びるのだそうです。
そして筋肉が柔らかく柔軟になるので、体つきもしなやかに日常の立ち振る舞いや歩く姿勢が美しくなるらしいです。
確かに美しいインストラクターでしたね。
あのインストラクターのようなスタイルになれるのなら、このピラティスも愛好者は増えそうな気がします。

女優の伊藤美咲さんも毎日30分くらいやっているそうです。

彼女によると、ピラティスは精神統一にもいいそうです。
ただ残念なことに私が見る限り、あんまり面白くなさそうでした。
私はやっぱり音楽に乗って踊るダンスの方がいいです。


五歳になる娘に、「大きくなったら何になりたい?」と聞いたら、

しばらく考えた後、「お母さんになりたい。」と言いました。

素朴な答に、なんかほのぼのとした気分になりました。

昔は「お嫁さんになりたい。」とか私の娘のように「お母さんになりたい。」という女の子が

結構いたような気がしますが、最近はあまり聞きませんね。

結婚しない女性が増えています。

人生いろいろですから、とやかく言う筋合いのものじゃないと思いますが、

せっかく女に生まれたならお母さんになるのも悪くないんじゃないかな、と思います。


私がやせようと思ったきっかけは、ダンスの先生に「そのビール腹 なんとかしろ!」と言われたことです。
いくら踊りが上手になっても(私は下手ですが)ダンサーは太っていると、さまになりません。
(フラダンスやベリーダンスはむしろ太っていた方が雰囲気が出るようですが。)
以前、近くのバレエ教室の公演を見に行ったことがありますが、そのとき、とても上手なのに、太っているために動きが軽やかじゃなくて、ジャンプの後、着地するときにドスンドスンと音がするバレリーナがいました。
ああいうのを見ると、やっぱりダンサーにとって痩せていることは必須条件だなあ、と思います。
ロシアか英国のバレエ学校の様子をテレビで紹介していましたが、彼らの食事制限はすごいですね。
極端に言うと毎日飢えとの戦いです。
成長期の食べたい盛りにあんな極端なダイエットをやったらたぶん体に良くないと思います。
ところで私のビール腹はダイエットよりも腹筋をつけることで少し引っ込みました。
中年男性には腹が出ている人が多いですが、脂肪を腹筋で引き上げるようにすれば
かなり見栄えがよくなります。


私は中学生の頃、運動部にいたのですが、隣で女子バレー部が練習していました。

どういうわけか、一つ上の先輩でスケ番的地位にいる女性が女子バレー部に所属していました。

ちょっと怖かったです。

その女性が顧問(監督)の男性教諭からビンタされているところを目撃しました。

スケ番さんもその監督さんには頭が上がらないようでした。

前から疑問なんですが、女子バレーの監督ってどうして男性なんですかね。

聞いた話ですけど、全日本なんかの選手も、監督に対して恋心を持たないと

監督の指導についていけないらしいです。(本当かね?)

そういえば、昔、東洋の魔女と言われた全日本女子バレーの監督は、選手に盲腸を強制的に切らせた、とかいう話を聞きました。

女子マラソンなんかでも監督は男性ですよね。

監督は女性じゃあダメなんでしょうか。

下衆の勘ぐりかもしれませんが、なんか変な感じがします。

デューク更家氏

雑誌にウォーキングドクター(?)のデューク更家氏のここ一週間の生活が載っていました。
彼の自宅はモナコにありますが、家族でパリに買い物に行ったそうです。
家族それぞれがお気に入りのブランドを持っていて、13歳の長女はルイ・ビトン、
3歳の次女はディオール、奥さんは、グッチやプラダだそうです。
ウォーキングドクターってもうかるんですね。大富豪の生活じゃないですか。
更家氏の功績は、西洋式の歩行方法を日本に普及させたことでしょう。
それまで多くの日本人は和風歩行していたので、モデルやダンサーのようなさっそうとした洋式歩行は
目新しかったし、特に若い女性に受け入れられました。
しかし、何度か書きましたが、あのような西洋式の歩行方法は身体に負担をかけ、
長時間歩きつづけることは難しいと思います。
老人や子供にはあまり向いているとは思いません。
日本のなんば歩行にもいい点はたくさんあります。
みんながみんな西洋式のパワーウォークをする必要はありません。
彼は以前、コンビニでエッチ系の雑誌を立ち読みするのが大好きでしたが
有名になってしまったので、それができなくなってしまったそうです。
思わず笑ってしまいました。

有名人になるのも良し悪しです。

ダンスファンとしては、当然、「Shall we dance?」ですね。

それ以外に見たいのは「海を飛ぶ夢」「ウィスキー」「9 songs」「ウィンブルドン」

「アビエイター」などかな。

でも、そんなに金銭的、時間的な余裕はないから、ビデオショップに行って

見たかった映画を借りてこようと思います。

ところで、ゴールデンウィークってもともと映画業界の言葉だったそうですね。

映画会社や映画館にとっては五月の連休はかきいれ時で文字通り「黄金の一週間」だったらしいです。

私の知合いが昔、小さな映画館を経営していて、その人によると、この時期、

札束をまとめるのがめんどくさくて、箱の中にお金を入れて上から踏んづけていたそうです。

それくらい入場者が多かったらしいです。