2012-02-10 16:42:32
新しいキャラクターを作りました
テーマ:紙工作
どうもお久しぶりです。
先日、お仕事で真っ赤な紙を使った巨大な作品を作りまして
その赤い紙の切れ端を使って、
シンプルなデザインのちっちゃなロボットキャラを制作してみました。

肘と膝の関節こそ省略してますが可動領域は広く、けっこう表情は豊かです。


小さいながらも、ロボットアームもこの通り可動しますよ。


ちなみに、このロボットくんの頭部のデザイン、
長く突き出たアンテナは、昔のアメリカの通信衛星、
『シンコム3号』をイメージしてデザインしました。

この『シンコム3号』は東京オリンピックを中継した人工衛星。
日本人にとって世紀の大イベントであったせいでしょうか、
僕が子供の頃に出版された子供向けの図鑑などには
けっこう頻繁に登場していた覚えがあります。
ずんぐりむっくりの身体に長いアンテナ、噴射口という
極めてシンプルなデザインですが
子供だった当時の自分にドストライクのデザインでして
今も脳内に記憶されていたんですね・・・・
なかなか良く出来たので、専用パッケージも作ってみました。
サイズに合わせて黒いカラーペーパーで箱を作ったら、
箱の内側にHISAGOというメーカーから出てる『リップルボード』という
カラー段ボールを内側に仕込みます。

このカラー段ボール、銀座の『伊東屋』で見つけてきたんですが、
以前このブログで触れたカラー段ボール『スーパーボブ』よりも
色のバリエーションが豊富、特にビビットな色が多いので使い勝手が良さそうです。
近所のユザワヤ吉祥寺の店舗縮小で『スーパーボブ』が入手困難になっていたので
渡りに船でした。
フォトショでデザインしたロゴを人形のボディ色と同じカラーペーパーに印刷し
箱のフタを作ります。
キャラクターの名前は、『シンコムくん』でも良かったのですが、
どうも、どこかのイベントか企業のマスコット的響きがあったので
もっと愛嬌のある名前にしようと友人に相談したところ、
同業の先輩の方から『カポっ』とはまった様な体型から
『カプラ』はどうでしょう?という提案を受けて
『カプラー』と名付けました。
『カプラ』『カプラー』っていう名称は
WIKIで調べたら、列車などの『連結装置』の意味もあるそうで
『ちっちゃいけど重要な仕事をするヤツ』という意味も込めております。

箱の天井部分に窓を空け、塩ビ製のプレートを仕込んで組み立てて完成。

カッコいい、古いアメリカン・トイのカタログをバックに記念撮影してみました。


なかなか決まってます。
実は去年の震災で、過去の作品を収納した段ボール箱の山が崩壊して
けっこうな数の作品が壊れました。
特に初期のスプレー糊を多用していた時分のものは経年劣化もあって
かなり壊れちゃったんですね。
幸い、ここ数年に作ったお気に入りには
今回の様なパッケージを作って収納していたのでほぼ無事でした。
今回作ったパッケージは写真に於ける額縁的な意味もあって作っているのですが、
いざという時、
作品を保護するシェルターの役割もきちんとしてくれることが
今回の震災で実証されました。
ということで、久々に新作を披露いたしました。
四角いオメメにずんぐりむっくりのこのデザイン、
かなり気に入りましたんで、しばらくこのラインで作品を作っていきます。
仲間が増えたらお話でも作ってみようかと思っているところ・・・・
先日、お仕事で真っ赤な紙を使った巨大な作品を作りまして
その赤い紙の切れ端を使って、
シンプルなデザインのちっちゃなロボットキャラを制作してみました。

肘と膝の関節こそ省略してますが可動領域は広く、けっこう表情は豊かです。


小さいながらも、ロボットアームもこの通り可動しますよ。


ちなみに、このロボットくんの頭部のデザイン、
長く突き出たアンテナは、昔のアメリカの通信衛星、
『シンコム3号』をイメージしてデザインしました。

この『シンコム3号』は東京オリンピックを中継した人工衛星。
日本人にとって世紀の大イベントであったせいでしょうか、
僕が子供の頃に出版された子供向けの図鑑などには
けっこう頻繁に登場していた覚えがあります。
ずんぐりむっくりの身体に長いアンテナ、噴射口という
極めてシンプルなデザインですが
子供だった当時の自分にドストライクのデザインでして
今も脳内に記憶されていたんですね・・・・
なかなか良く出来たので、専用パッケージも作ってみました。
サイズに合わせて黒いカラーペーパーで箱を作ったら、
箱の内側にHISAGOというメーカーから出てる『リップルボード』という
カラー段ボールを内側に仕込みます。

このカラー段ボール、銀座の『伊東屋』で見つけてきたんですが、
以前このブログで触れたカラー段ボール『スーパーボブ』よりも
色のバリエーションが豊富、特にビビットな色が多いので使い勝手が良さそうです。
近所のユザワヤ吉祥寺の店舗縮小で『スーパーボブ』が入手困難になっていたので
渡りに船でした。
フォトショでデザインしたロゴを人形のボディ色と同じカラーペーパーに印刷し
箱のフタを作ります。
キャラクターの名前は、『シンコムくん』でも良かったのですが、
どうも、どこかのイベントか企業のマスコット的響きがあったので
もっと愛嬌のある名前にしようと友人に相談したところ、
同業の先輩の方から『カポっ』とはまった様な体型から
『カプラ』はどうでしょう?という提案を受けて
『カプラー』と名付けました。
『カプラ』『カプラー』っていう名称は
WIKIで調べたら、列車などの『連結装置』の意味もあるそうで
『ちっちゃいけど重要な仕事をするヤツ』という意味も込めております。

箱の天井部分に窓を空け、塩ビ製のプレートを仕込んで組み立てて完成。

カッコいい、古いアメリカン・トイのカタログをバックに記念撮影してみました。


なかなか決まってます。
実は去年の震災で、過去の作品を収納した段ボール箱の山が崩壊して
けっこうな数の作品が壊れました。
特に初期のスプレー糊を多用していた時分のものは経年劣化もあって
かなり壊れちゃったんですね。
幸い、ここ数年に作ったお気に入りには
今回の様なパッケージを作って収納していたのでほぼ無事でした。
今回作ったパッケージは写真に於ける額縁的な意味もあって作っているのですが、
いざという時、
作品を保護するシェルターの役割もきちんとしてくれることが
今回の震災で実証されました。
ということで、久々に新作を披露いたしました。
四角いオメメにずんぐりむっくりのこのデザイン、
かなり気に入りましたんで、しばらくこのラインで作品を作っていきます。
仲間が増えたらお話でも作ってみようかと思っているところ・・・・





























































