『道化師に学ぶコミュニケーション』
※クラウンとは、滑稽な格好、行動、言動などをして他人を楽しませる者のことです。
派手な衣装と化粧をし、サーカスなどで玉乗りや司会を行う人のことをピエロとよぶのは、日本だけのようです。
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クラウンパフォーマンスでしょっぱなから会場に笑いが。
そのあとの講演でも、随所に笑いがちりばめられていました。
子どもが騒げばそれに応えてさらに会場を沸かせ、
常に会場の空気がホットであるように、
すごい勢いで“空気を読んで”、空気を変えているようでした。
マイナスの空気でもプラスに変えるという、
培った技術のすごさを感じました。
パフォーマンスの中でバルーンアートを配っていたのですが、
妊婦の方には、おなかに赤ちゃんの入ったくまさん^^
たくさんの技術の引き出しがあるからこそ、
相手に合わせた対応ができるのだと思いました。
■印象的だったお話
小児病棟に入院している子どもたちを訪問する中で・・
子どもたちを楽しませる
でもお母さんが楽しんでいないと・・子どもも元気がなくなる
看病で疲れているお母さんを楽しませる
でも看護士さんが「静かにしてください」と注意すれば、また寒い空気が・・
看護士さんを楽しませる
でも怖い院長先生がみんなから笑顔を奪う
院長先生を楽しませる!
みんなニコニコ^^
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気持ちって伝染しますものね。
バルーンアートをしていく中で、
そういうワザを取り入れていきたいと思いました!!
みんなが楽しめる空気を作れるのって、
すごく素敵です。
帰りには、ニコニコのシールをいただき、握手&写真撮影♪
▽名刺ケースの裏に貼りました
▽ツーショットに浮かれてピース
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大棟さんが小児病棟を訪問したときのことが放映されました♪
●UHB スーパーニュース(夕方4時53分~)
月刊チャージャーの『好きが講じてわらしべ社長』バックナンバー
『僕たちはホスピタルクラウンである前に「社会性のあるマニア集団」なんです』
これもとてもおもしろかったです!!


