北海道発バルーンアート★風船の魔法使いエリサ

バルーンアートで北海道から世界中を笑顔に!風船の魔法使いエリサの活動紹介ブログ


テーマ:
ホスピタルクラウン・大棟耕介氏札幌講演会
『道化師に学ぶコミュニケーション』


※クラウンとは、滑稽な格好、行動、言動などをして他人を楽しませる者のことです。
派手な衣装と化粧をし、サーカスなどで玉乗りや司会を行う人のことをピエロとよぶのは、日本だけのようです。

---*---*---*---

クラウンパフォーマンスでしょっぱなから会場に笑いが。
そのあとの講演でも、随所に笑いがちりばめられていました。

子どもが騒げばそれに応えてさらに会場を沸かせ、
常に会場の空気がホットであるように、
すごい勢いで“空気を読んで”、空気を変えているようでした。

マイナスの空気でもプラスに変えるという、
培った技術のすごさを感じました。


パフォーマンスの中でバルーンアートを配っていたのですが、
妊婦の方には、おなかに赤ちゃんの入ったくまさん^^

たくさんの技術の引き出しがあるからこそ、
相手に合わせた対応ができるのだと思いました。


印象的だったお話

小児病棟に入院している子どもたちを訪問する中で・・

子どもたちを楽しませる

でもお母さんが楽しんでいないと・・子どもも元気がなくなる

看病で疲れているお母さんを楽しませる

でも看護士さんが「静かにしてください」と注意すれば、また寒い空気が・・

看護士さんを楽しませる

でも怖い院長先生がみんなから笑顔を奪う

院長先生を楽しませる!

みんなニコニコ^^

---*---*---*---

気持ちって伝染しますものね。

バルーンアートをしていく中で、
そういうワザを取り入れていきたいと思いました!!

みんなが楽しめる空気を作れるのって、
すごく素敵です。


帰りには、ニコニコのシールをいただき、握手&写真撮影♪

▽名刺ケースの裏に貼りました
風船で世界中を笑顔にするバルーンアーティストエリサのブログ


▽ツーショットに浮かれてピース
風船で世界中を笑顔にするバルーンアーティストエリサのブログ

---*---*---*---

大棟さんが小児病棟を訪問したときのことが放映されました♪

UHB スーパーニュース(夕方4時53分~)

月刊チャージャーの『好きが講じてわらしべ社長』バックナンバー 

『僕たちはホスピタルクラウンである前に「社会性のあるマニア集団」なんです』

これもとてもおもしろかったです!!