朝出勤すると、当然事務所は寒いので
ヘリウムガスの入ったバルーンは、こんな状態になってます。
シュワシュワな感じで、ちょっと寂しい・・・。
しかーし!
エアコンのスイッチON!
すると
パキパキ・・・とフィルムが小さな音を立てながら
膨らむ膨らむ・・・
数分で、はい、パンパンのぷっくりバルーンに戻りました。
ヘリウムガスは、とても温度の影響を受けます。
寒いと収縮し、あったかいと膨張します。
ここんとこ、ちょっとやっかいです。
ヘリウムガスを充填する場所の温度と、装飾で設置もしくは
お届けする場所の温度がほぼ一致しなければ
悲しいことになります(^_^;)
私自身は一度、
あれは夏の終わりだったでしょうか、
車が暑かったんですね。
後ろで「ボンッ」って音がしたな~と思ったら・・・ (|||_|||)
悲しい出来事を経験しています。
ヘリウムガスの膨張収縮については、
はっきりとしたデータなんてないですから
ここんとこは、よく状況を考慮するとともに経験を重ねないことには・・・
とにかく、ヘリウムガスは気温の影響を受けやすい、
ということをよくご承知ください(^^)