トレーニング計画には、筋云々だけでなく…
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最近は俊敏性の指導法、そして、俊敏性の技術、それを発揮するためのボディの安定性を調べ、実践、そして、調べ、実践をしている。
某高校のソフトテニス部の第1段階の目的は、ボディの安定性と安定性からの動き。そして、動きを俊敏性につなげることを第2の目的としていた。
サッカーはチームスポーツである。
シーズンもあり、ピリオダイゼーションの設置は重要となる。
トレーニング計画内にある俊敏性の技術はシーズン前には構築しておきたい。
なぜなら、俊敏性は、サッカーそのもの動きのみならず、チームコンセプトと最終的に結びつけることが必要である。
この結びつけには、必ず見落とせない事柄はひとつ。
俊敏性には、『プレーの予測』が含まれること。
ラダー、ミニハードルやコーンを使ったトレーニングは多々ある。これらは身体を動かすための俊敏性としては重要なトレーニングである。
そこに、個々の選手のプレーの特徴に合わせた予測トレーニング、更に加えてチームコンセプトとしてのプレー予測をかみ合わせることである。
某高校ソフトテニス部の第3の目的は、プレー中に自身の予測プレーに対応するためのボディの安定の回路を脳に自動的に作ることであった。
いかに自身のプレー特徴を押し出すために、身体は準備しているか。
それも俊敏性の中に含まれるところと考える。






