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2012年05月14日(月) posted by ballhawk

トレーニング計画には、筋云々だけでなく…

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最近は俊敏性の指導法、そして、俊敏性の技術、それを発揮するためのボディの安定性を調べ、実践、そして、調べ、実践をしている。


某高校のソフトテニス部の第1段階の目的は、ボディの安定性と安定性からの動き。そして、動きを俊敏性につなげることを第2の目的としていた。


サッカーはチームスポーツである。

シーズンもあり、ピリオダイゼーションの設置は重要となる。

トレーニング計画内にある俊敏性の技術はシーズン前には構築しておきたい。

なぜなら、俊敏性は、サッカーそのもの動きのみならず、チームコンセプトと最終的に結びつけることが必要である。


この結びつけには、必ず見落とせない事柄はひとつ。


俊敏性には、『プレーの予測』が含まれること。

ラダー、ミニハードルやコーンを使ったトレーニングは多々ある。これらは身体を動かすための俊敏性としては重要なトレーニングである。

そこに、個々の選手のプレーの特徴に合わせた予測トレーニング、更に加えてチームコンセプトとしてのプレー予測をかみ合わせることである。


某高校ソフトテニス部の第3の目的は、プレー中に自身の予測プレーに対応するためのボディの安定の回路を脳に自動的に作ることであった。

いかに自身のプレー特徴を押し出すために、身体は準備しているか。

それも俊敏性の中に含まれるところと考える。

2012年05月10日(木) posted by ballhawk

多方面からなるスピード

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チームトレーニングしかり、チームのフィジカルトレーニングしかり、チームとして遂行する動きはスタッフ、選手も共通理解を行いたい。


試合、練習、チームとしての行動のベースコンセプトは共通理解を持ちたい。


スピードや俊敏性を構築するフィジカルトレーニングは結局、どのチームコンセプトに当てはまるのか?

理解が重要と考える。簡単なようで実際の現場での共通理解は徹底していないところも多々と思う。


フィジカルトレーニングはチームの目的のプロセスであり、スピードや俊敏性は、プロセスを実行するための内容にすぎない。

内容を充実させる矛先を明確に指導者側は理解。


そして、スピードや俊敏性に必要なことごとを区別することを理解することである。

スピードや俊敏性構築は、多方面からのアプローチが必要である。それぞれの方面の内容を区別し、それらを組み合わせ、タイミングよく配置するトレーニングを設定することがプログラミングと考える。


プログラミングは、コンスタントな実行、確認と検証、そして、改善しまた、実行ができることが重要である。


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2012年05月09日(水) posted by ballhawk

トレーニング計画のネガティブサイド

Theme: スポーツ

トレーニング計画には、ピリオダイゼーション(期分け)の設定がある。

この設定には組織的な、連続的なトレーニングとして構成される。


ここで重要なのは、コーディネーティング・タイミング。


トレーニングをコーディネート(トレーニング方法の組み合わせたり、選定したり)するときのタイミングである。


ピリオダイゼーションには、長期間、中期間、加えて、週ごとの短期間によって組織的、継続的に構成されているが、相反的なトレーニング形態を同時期に導入すると、トレーニングによる身体の反応の変化は鈍くなる。


同時期に筋力を重視するトレーニング、パワーを重視するトレーニング、持久力を重視するトレーニングをミックスして行うと、それぞれが拮抗する反応を起こす。身体で分泌されるホルモンが、例えば、パワートレーニングに分泌されるホルモン、持久力トレーニングで分泌されるホルモン、それぞれ違うからである。


トレーニングによる身体の反応は、違うホルモンの分泌で、鈍くなる。トレーニング計画のネガティブサイドである。


チームにおいて、何が現在重要とされいる時期なのか?

チームパフォーマンスにおける目的は?それを逆算することに始まるトレーニング計画である。


フィジカルトレーニングにおける身体の反応が鈍くなることは、各選手の練習が効率よく行うことができなることが考えられる。心身的なストレスと変化する可能性もある。

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