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2007-08-30 21:01:14

ホテルのティールームにはエレガンスが!

テーマ:学んだこと

随分とご無沙汰してしまいましたが・・・。

今年の夏は、暑かったですね!


先日、猛暑の中、友人との待ち合わせに久しぶりに帝国ホテルのラウンジへ行きました。

ロビ-のところにあるティールーム。



ホテル2

↑これは、帝国ではなく、マンダリンオリエンタルホテルのダイニング「ケシキ」です。


相変わらずの混雑ぶりですが、ここのラウンジは、素敵な人が多いですね。

お着物がバッチリきまっているマダムから、宝塚の女優さん?と思うような方、優雅な物腰の初老のマダムなどなど。最近、新しくできたホテルのラウンジとは、一線を画した客層です。


そんな中で、ひときわ目をひく女性(30代後半~40台前半とお見受けしました)を発見音譜

初老の男性とお二人でお茶をしていたのですが、綺麗なうえに、おしゃれ、そしてとても美しいたたずまい。


お話声が聞こえてきたので(別に、耳を大きくしていたわけではありませんが)ちょっと、耳を傾けたら、

どうやら、同伴出勤のような。お店へいく前に、お茶をしていたようです。

というわけで、その女性は、ホステスさんだと思うのですが、たぶん、一流のお店の方なのだろうと推測しました。


まず、お洋服は、「リトルブラックドレス」といわれるような、シンプルな半そでの黒いワンピースワンピース

黒の網タイツ(でも下品でなかった)に、黒のヒールサンダル。美しいおみ足です。(でもただ細い足ではない)

ブルーのエルメス(ケリー)は、椅子の上ではなく、床の上においてありました。

(西洋文化では、バックは下に置くものでした・・・。ついつい、椅子に置いてしまいがち)

お膝の上には、白いレースのハンカチがさりげなく広げてありました。

お茶を飲む姿も美しく、「水っぽい女性」とはまったく対極あるような雰囲気。

背中も、椅子の背もたれには寄りかかっておらず、こぶし一つ分はあけて座っていました。


あんなに綺麗な人がいる中でも、彼女のたたずまいは、光っていましたっ!


一流のホステスさんは、社会の情勢から、マナーから、それはそれはお勉強されていると聞きますが、

まさに、彼女もそういった人なのかもしれません。


ちなみに、同伴の男性も、とても品のある初老の男性。


というわけで、お出かけするときは、手をふくハンカチともう一つ、お膝にひろげるハンカチを

必ず常備しています。(いいところは学ぶ!!)それもお洋服とあわせたりして、コーディネートすると

楽しいですよね!


たまにホテルのラウンジでお茶をするのも、お勉強になりますよね。

そうそう。ホテルマンに、丁重に扱ってもらえるのは、素敵な女性の証、って何かで見たことがありますが、

ホテルで素敵な人を見て、お勉強、また、自分で優雅に振舞ってみて、お勉強。というのも

一味違うホテルの楽しみ方かもしれませんね!


2007-08-10 18:48:51

朝ごはんを食べましょ♪

テーマ:体のこと

毎日暑いですね~。

東京では、ものすごい猛暑だったのですね。今日メラメラ


さてさて。皆様、ごはんってちゃんと食べてますか?ナイフとフォーク


ただでさえ暑い夏の朝、水物だけですませちゃったり、ゼリーみたいのだけにしてしまったり・・・。


私もおざなりにしがちなんですが、

かつてダンサーで、年を重ねても綺麗かつ、元気でおられる先生(もしくは主婦などになっていても)たちは、

とにかくきちんと朝ごはんを食べてるんですよね。


そして、食事と食事の感覚が空けば空くほど、太りやすく(次の食事の吸収率が高くなるので)なります。



朝ごはんは、とっても大事。


ということで、朝ごはんが楽しくなるメニューを考えました。

最近のおきにいりは、パンケーキとフルーツそして、ヨーグルトの組み合わせ。



朝食

パンケーキは、そば粉のパンケーキなので、焼くとクリスピーで軽い。

何枚でも食べれてしまいそうなところも朝ごはん向きです。


トッピングには、オーガニックのメープルシロップとブルーベリーそして、粉砂糖。


(メープルシロップは、マクロビオテックスのお店「チャヤマクロビ」のものを、

ヨーグルトは、「べこの乳発 会津の雪ヨーグルト」という、グルメの間ではファンの多い、ヨーグルトを。

そば粉のお粉は、鎌倉の「ロミ・ユ二・コンフィチュール」にて購入。)


品数は少ないけれど、ちょっとこだわりのお店やらブランドのものを用意すると、

お値段はちょっと高いけれど、お味は全然違いますね。

皆様も、オリジナルな朝食を楽しんでみてくださいね。

朝からエネルギーが沸いてきます音譜


(べこの乳発)

http://www.aizu-furusato.com/pfaizu/guide/iimono/html/bekochichi.html


(チャヤマクロビ)

http://secure.smartorder.jp/MallWeb/shop/chayamacrobi/productlist.aspx?cat=%E5%8E%B3%E9%81%B8%E7%94%98%E5%91%B3%E6%96%99


(ロミ・ユミ・コンフィチュール)

http://www.romi-unie.jp/


2007-08-09 14:34:39

「どうすれば痩せますか?」

テーマ:体のこと

バレエくつを教えている中で、

生徒さんから一番多く聞かれることは、


「どうすれば痩せますか?」


私は大人のクラスを教えていて、生徒さんの年齢も20代~60代と結構幅広いのですが、

上記の「痩せますか?」質問は、年齢に関係なく聞かれます。(ま、年齢関係ない質問ですもんね)


この質問に関しての正しい答えは、(特殊な心身の病気の場合は除きますが)

「脂肪を燃焼したければ、摂取したエネルギー以上を消費する」。でしょう。

が、もちろん、そんな味気ないことは申し上げません。


そして、クラスには、

「バレエを子供のときにやってみたかったのだけれど、できなくて、今やっと始めることができました」、

「クラシックの音楽が大好きで、優雅な気分で体を動かしたいので、始めてみました」

と、本来のバレエに興味がある方と、


「とにかく体を動かしたくて。バレエやってる人って細いから痩せそう」、

「時間的にちょうどいいのがこのクラスだったんで。運動不足なんです」

というような痩せること自体に目的をもってる方の2パターンが存在します。


皮肉なことに、スリムになっていくのは、最初のバレエ好きの方達に思います。

(教える方としては、どちらも歓迎しています。念のため。)

医学的なことはわかりませんが、

なにか、精神的なもの、体を動かす以外の何かが痩せることに作用しているように思えてなりません。


たぶん・・・。

「楽しいと思うか」。でしょうか。

あたりまえですが、本来、バレエに興味がある方は、とても楽しそうにお稽古されています。

痩せたい派の方でも、続けていくうちに、バレエが好きになって楽しまれている方ももちろんいます。


残念ですが、痩せたい派には、「痩せなければ、細くならなければ意味がない」と思われている方もいます。

とにかく消費するように、がむしゃらに動かれてたり、「楽しむ」ことよりも、「消費する」ことに

目がいっていることもあります。


基本的に、バレエは、長く、ほっそりとした筋肉をつくるような動になっています。

骨格・筋肉はもちろん生まれ持ったものですが、正しいトレーニングをしていくうちに、

すこーしずつ体が変化していきます。

また、有酸素運動ともいえますので、もちろん脂肪も燃焼します。


始めてしばらくのうちは、「痩せよう!」とすることよりも、

正しく体を使えるように、バレエの動きに集中されると良いかなと。

(もちろん、バレエは、自分には合わないワーと判断されて、やめるのはOK)

そして、音楽を聞く耳をもち、楽しくお稽古されるのが一番だと思うのです


楽しんでやっていると、あっという間に時間が経つことってありますよね。

○○しなきゃ、って思うと既にそこでストレス。

痩せなきゃ派は、すでにストレスをもってしまっていて、痩せないのかな・・・。と思ったり。


2年前までニューヨークに住んでいたので

(とはいえ、マンハッタンはアメリカの中では、他州よりもデブ率は低いけど)

太っていた人達をたくさんみてきました。


あるとき、フランス人の友人が

「アメリカ人て、すぐ太る・太るっ言ってるよね。食べた矢先から言ってる。

食事を楽しんでないんだよ食べたことがストレスになって、全部肉になる。

フランス人は、食べることが大好き。しんで食事してる。

だから、夜遅くまでワイン飲んでチーズ食べても、アメリカ人みたいに太ってないと思う!」

と力説。(アメリカ人で細い方・食事を楽しんでいる方ももちろんいます。)



これまた、医学的には?ですが、

なんだか、真実味がありました。

アメリカに住んでいると、ダイエット、ダイエットの文字が溢れているし、

デリ(テイクアウトできるお惣菜屋さん)では、ランチ用にサラダだけ買うひとで行列できてたり・・・。

なんか、痩せることに過剰だった。


結論。

「楽しむのが一番」。キラキラ

楽しめていない自分がいたら、楽しいことを探しましょ。



さてさて。生徒さんのその質問に私がどう答えるか。


「リラックスしてお稽古しましょう。

(緊張すると、体の筋肉も緊張して、代謝が落ちる。怪我もしやすい)


そして、水分を沢山とって、お稽古の後は、体を冷やさないように。


まずは、痩せやすい体作りをしましょうね。」

です。


いきなり痩せるのではく、まずは、痩せやすい方向に。

そこからスタートです。

あとは、楽しんで体を動かせることが見つかれば、ゴールは意外と早いのではないでしょうか。


あ、即効性があるパターンがありました。


お気に入りのレオタード、バレエスカート音符を身に着けているうちに痩せるパターン。

お衣装が楽しくて仕方ないわ!ニコニコ

といつもいろいろなコーディネートでこられてる方がいますが、

数ヶ月してなんだかバレリーナ風。鏡でその姿を見るのが楽しいようです。


やっぱり「楽しむ」ねっ!!


今日は、ちょっぴり先生メガネトークでした。


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