(株)Family Smile代表取締役社長成田直人さん著
「感謝の法則
」
先日、セミナーで成田直人さんの話を聞くことができました。
この本を買って読んでいただければわかるのですが、
「売れる人と売れない人」の違いなどについてでした。
某靴屋で売り上げNo1に19歳にしてなり、某PCショップで7ヶ月で売り上げ1億円を達成した成田さん。
お話を聞いていると、「さすがだな。凄いな。」と思う反面、
「自分には無理だろうなぁ」と思ってしまいました。
なんていうか、赤チャート全部やったら、どこの大学でも怖いものないんだろうけど、できねぇ!!っていう感覚。
理解はできるけど、それを実行できるかっていうのは、別問題ですよね。
まぁ、こういうの聞いて誰でもできちゃったら、誰しもが凄い人間になってしまうのだけどね。
でも、その中からの学びで活かせるというか、今すぐに行動に落とし込めるであろう部分というのもいっぱいありました。
なので、その中でのいくつかを、行動におとしていこうと思います。
その前に、著書の中にあった質問について、考えたいと思います。すべて本について触れてしまうと、成田さんの売り上げの妨げになりかねないので、1個だけw
(成田さんは、3ヶ月で1万部売るという風に目標設定されています。
ビジネス書で1万部って、ベストセラーですからね!!すごい。
すでに、3500部くらいは売れているみたいですよ!!)
というか、普通に良本で、読みやすいので、営業職や営業目指している方は、
読んでみたら良いと思います。お勧めです。
さて、話は戻してその質問。
それは、
「なんのために」働いているのか。
ということ。
まだ私は就職していないので、
「なんのために」働きたいのか、日々の生活をしているのか。について考えました。
「なんのため」か。
と聞かれたら、私の答えは1つ。
「自分」のため。
です。
誰だってそうだとは思うのですが、
(家族のため、夢のためなど、いろいろあるとは思いますが、
立ち返れば、自分のためになるとも思います。本当になんのバックも求めない人っていうのは、
本当に稀だと思います。)
では、
どうなれば、「自分」のためになったと感じられるのか?
という疑問を次に投げかけてみました。
その答えは、
他人から評価され、認められ、存在価値を他人から得た時
です。
前の記事でもたぶん、触れているとは思うのですが、
私は
自分で自分を認めることができず、
自信がないのに、負けず嫌い。だから、顔色を伺いがちになります。
この行動は正しいだろうか?
これをすれば認めてもらえるのだろうか?
私に存在価値はあるのだろうか? etc...
対人に個人的にやっていることにはそういう意識っていうのはあまりないのですが、
どうしても、
タスクの中での対人は非常に気にしてしまいます。
変な空気の読み方をするというか・・・・・・・。
それは、上手くやって、他人から良い評価を得たい。
という気持ちからなんだと思います。
だから、この気持ちを得るのは、私の中で上位に入るくらい重要なことなんだと思います。
では、どうやったら得られるのか?
最近、これを考えていて、いきついたのは、
他人からの評価というのが自分の評価であるが、
自分の評価が低いと、それはにじみ出るし、良い評価に繋がらない。
といこと。
現在は過去の結果であり、現在は未来の原因です。
過去にこだわって、未来を変えられないのは、ナンセンスだな。と思い始めています。
自分で自信過剰くらいに思って、持ち上げてしまうのは、別に良いことではないのかな。と考えれるようになりました。
自分はできる子だ!!
と思い込んで、それを信じて突っ走ってみる。
これもこれで1つの得るための解決案だと思います。
もちろん、過剰になりすぎて、何もしなければ、悪い方向に流れるだけですが。
さて、話は長くなりましたが、行動に落とし込むと決めたことだけちょっと。
・改善策を常に考える
→何かダメだったときに、あぁ、だめだ。もう、嫌だ。
と思うと、それが続いてしまう。
改善策を考え、常にそれを実行し、体に覚えこませれば、
何か失敗しても、すぐにモチベートされます。
良い状態に持っていくためのアンカリングの方法というのを、
考えていく必要があるように思います。
・相手を変えるのではなく、自分を変える
→相手を何か変える行動をしようとせず、
自分を変えた結果、相手も変わってくれる。
という行動の必要性。
自分が変わらずに、相手を変えようとするのは、
おこがましいんじゃないか?
という気もちを忘れない。
この2つを、行っていこうと思います。
尻つぼみになっていって、最後は内容薄くなっちゃいましたが、今日はこの辺で。
<余談>
最近、涙もろくって、苦労してる家族の話とか、事故とか、
幸せになった話しとか(結婚式見てて泣ける・・・)で、すぐ泣いちゃいます。
なんでだろ?
年!?
リアルに、体が老いてってる気がするんだよね。。。ヤバイよって言われちゃった。