バレエダンサーのレスキュー隊@大阪

ダンサー専門セラピストが、バレエをもっと楽しむためヒント(解剖学など)をお届けします。

 バレエダンサーのレスキュー隊は
 
新大阪のダンサー専門

コンディショニングスタジオです



理学療法士の国家資格を持つ

バレエ経験豊富な女性トレーナー
の整体とトレーニングで

・コンクールを目指すジュニア
・大人からバレエをはじめた方

仕事でたくさん踊るプロの方

すべてのダンサーが
軽くしなやかで、軸がとりやすい

「踊れるカラダ」に生まれ変わる
ことをお約束します!

  くわしくはコチラ♪
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テーマ:
バレエセラピスト®の
Yoshieです^^

踊る治療家。

じつは昨日、
発表会の本番でした。

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今回はアメリカ遠征で
練習が不十分なので

こっそり出演。笑

自分との闘いです!


2週間練習できなかったので
筋力と心肺機能が落ちて

ヴァリエーションで
息が上がります。(笑)

じつは、レッスンと
ヴァリエーションでは

必要な心肺機能がまったく
ちがうのです!
(根拠の数字はまた今度)


バレエってつくづく、
「見る」と「やる」では
大違い!


あんな不自由な靴を履いて、
あんな不自由な衣装を着て、

ダンサーのことを考えていない
タイムスケジュールで。

メイクや衣装に時間をとられて

ウォーミングアップなんて
やるヒマなし!!(笑)


たいていの場合、

本番は不調やケガや痛みを
なんとかごまかしながら

笑顔で踊ってる。


そんなときに

「正しい使い方は。。」

とか言っても無理でしょう!笑


バレエや踊りの経験のない
治療家やトレーナーは

ぜひ実際に体験してほしい。


そして、男性でもポアント履いて
チュチュ着てみてほしい!

どれだけ動きにくいことか!

「正しい息の仕方」なんて
まったくできませんから!!

ほんとに拷問靴!!


と、ダンサー側の気持ちを
代弁してみました。(笑)



大人からバレエをはじめた場合、

あのピリピリした当日の
雰囲気にのまれて、

きちんと踊りに集中すること
すらできないですよね。。


そんなときのわたしの味方は
テーピングと筋トレ。



これ、昨日のぶんです。

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あんまり時間が足りなくて
電車の中で切ってました。(笑)


まったくケガはしていませんが

足の矯正や引き上げのサポートに
テープを使います。

裏ワザですが、これで
肋骨もとじてくれます。



筋トレはゆっくりバーレッスンを
する時間が取れないときに

カラダを一気に仕上げて
くれます。


どちらも本番の日だけするん
じゃなく

普段からいろいろ試しておいて

どれをしたらカラダが
どう変わるか、

自分の中で覚えておいて、
その中からチョイスします。


もちろん自分で決めるのが
難しい場合は、

わかってくれる専門家に相談して
ルーティーン(決まった)の

メニューを作ってしまうのも
いいですね!


仕事とバレエを両立するために
いろいろ編み出した裏ワザ。

踊る治療家にしかわからないコツ、
お伝えしていきますね〜^^

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今週のメルマガ
「バレエセラピストへの道」を
配信しました。


今週のテーマは

セラピストの二つの役割とは?

です。


カナダ国立バレエ団の
ダンサーウェルネスプログラム
から

理学療法士がバレエ団で
活躍するための

2種類の役割について
ご紹介しています。



ひとつは、もちろんこれ!


理学療法業務です。


ではもうひとつは何でしょうか?


くわしくは今日のメルマガで!



バレエセラピストへの道
(セラピスト向け)





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バレエセラピスト®の
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今日は、カナダで視察してきた

カナダ国立バレエ団
The National Ballet of Canada

について書いてみたいと
思います。



ここではダンサーのヘルスケア
チームのディレクターの

理学療法士さんに案内して
いただいて、

カンパニーのフルレッスン、
トレーニングルーム、
治療ルームなどを見学させて
いただき、

さらに実際に活躍中の日本人
ダンサーさんから

ダンサー目線からのお話も
聞くことができました!

(集合写真です)



まずは10時スタートの
カンパニーレッスンの見学から。

国立バレエ団のフルレッスンは
さすがに初めて見させて
もらいましたが、

かなり自由な感じでした。

さすがに写真はNGだったので
Youtube動画で雰囲気をご紹介。



50名ほどのダンサーが

自分の体と対話しながら
レッスンを進めていく様子は

見ていて飽きません!

足元も、靴下、バレエシューズ、
ウォームアップブーツ、
ポアントとそれぞれ。

アンシェヌマンはシンプルで

バーレッスンぐらいなら
わたしでもついていけるかも!?

なんて思うほど。笑


ダンサーさんにお聞きしたところ
によると、

朝のクラスは週5〜6回あるけど
自由参加なんだそうです!


「仕事」とみなされるのは

午後からのリハーサルと
パフォーマンスだけなので

レッスンやトレーニングは
すべて自己責任なのですって!!



とはいえ、プロ集団ですから

ほぼ全員のダンサーが

道具を使った筋トレや
ピラティスやジャイロのマシーン
でのトレーニング、

マシンでの有酸素トレーニングを
しているそうです。


トレーナーは常駐している
わけではなくて、

予約すれば相談できるそうです。

これがトレーニングルーム
の様子。

かなりガッツリの筋トレです!

(撮影許可あり)


そのほか、理学療法士による
治療やマッサージセラピストに
よるトリートメントも

予約制で無料で受けられるそう。


ダンサーはなにか不調があったら

まず理学療法士に相談する
そうです。


また、理学療法士1名と
マッサージセラピスト1名は

海外遠征にも必ず帯同するので

ステージ上でのトラブルにも
常に対応してもらえるとの
ことでした!


もちろん、踊り終わった足を
冷やすための

アイスバスとアイスバケツ、
冷凍庫も完備!


ほんとに素晴らしい環境
ですよね!!


もちろん初めからここまで
整っていたわけではなく

プロジェクトを組んで
整備していったそうです。


これを見て、

わたしたちは何を考え、

どう行動していったら
いいのか??


ブログではさすがに書けない
話しもいっぱいあるので、

じかにお話しする場を
作りました!
↓


バレエ・ダンスのヘルスケア事情 座談会
世界のなかの日本について語ろう!


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(残席は若干名です)

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5月に踊ったヴァリエーションの
衣装のイメージで

オリジナルのミニポアントを
作ってもらいました^^

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作ってくれたのは、

コンディショニングに通って
くださっている、

幸(みゆき)さんです。


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ミニチュチュもかわいいな〜
と思っていたのですが、

ミニポアントだったら
値段的にもわりとリーズナブルに
できますよとのこと。


基本料金は1個1800円だ
そうです。


レンタル衣装で発表会に出て
返しちゃうのがもったいないな〜
と思ったら、

こんな思い出作りは
いかがですか?


みゆきさんのブログ




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おはようございます!

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Yoshieです^^

水曜日はメルマガ配信の日です!

バレエセラピストへの道
(セラピスト向け)


先週のメルマガを読んで

アレクサンダーテクニークに
興味を持ってくださった方が!

自分で調べて意識するだけで

お腹と首の使い方が
すごく変わったそうです。

首も背骨の一部ですから、

首の使い方は全身のバランスに
とても影響してきますね!


今日のメルマガのテーマは、
ニューヨークから

Harkness Center for Dance Injuries

での経験をご紹介。


ここはニューヨーク大学の
下部組織で、

おそらく世界で一番、
ダンサーの治療を系統だって
やっている医療施設。

その内部の様子を
こっそりレポートしています!

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ただ、アメリカでは
「おとなの趣味のバレエ」や
「小学生でポアントを履く」

という習慣はないので、
どう日本に落とし込んで
いくのかは

わたしの課題かな〜
なんて思います。。


メルマガは朝8時頃の
配信予定です。

楽しみにお待ちくださいね〜。





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