バレエダンサーのレスキュー隊@大阪

ダンサー専門セラピストが、バレエをもっと楽しむためヒント(解剖学など)をお届けします。

 バレエダンサーのレスキュー隊は
 
新大阪のダンサー専門

コンディショニングスタジオです



理学療法士の国家資格を持つ

バレエ経験豊富な女性トレーナー
の整体とトレーニングで

・コンクールを目指すジュニア
・大人からバレエをはじめた方

仕事でたくさん踊るプロの方

すべてのダンサーが
軽くしなやかで、軸がとりやすい

「踊れるカラダ」に生まれ変わる
ことをお約束します!

  くわしくはコチラ♪

テーマ:
こんばんは!

バレエセラピストの
Yohieです^^

この週末はすごい雪ですね。

大阪はあまり積もっては
いないのですが、

今日のスタジオでは

雪のために来れない方が
いらっしゃいました。


わたしの京都市の実家は
雪に埋もれているみたい
なので、

こんなとき、

「大阪でよかったな〜」と
思います。(笑)


さて、おひさしぶりの
ブログ更新になりました。

ワークショップが終わった後、

スタジオ改装の作業や

ピウラティスの資格講座受講、

新たにはじまったプロジェクト
の準備など

なかなかの鬼進行で
更新の時間がとれずじまい。


ワークショップの感想なども
たっくさんいだたいているのに

全然紹介できずでした。


今日でちょっとだけ一段落
したので、

明日からちょっとずつ
がんばりますね!


明日も寒波が続くそうです。

凍結と風邪にご注意を^^



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ワークショップスタッフ写真より



 

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バレエセラピストの
Yoshieです^ ^

大阪でのアンディオールの
ワークショップが

無事に終わりました!


参加された方、
お一人おひとりの中で

大きな変化が見られた
12時間だったんじゃないかな
と思います。


参加された皆さん、
講師のオオマエ隊長、
サポートしてくれたメンバー、

そして、

ブログを通して
応援してくださっていたあなたに、

最大限の ありがとう を!!


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バレエセラピストの
Yoshieです^^


大反響のアンコール記事!

読んでない方は、過去の記事を
こちらでチェックしてから
どうぞ!




第1回 
つま先で立ちなさいのヒミツ


第2回
ダンサーの重心線はかかと

第3回
足の土ふまずをつくる

第4回
膝を後ろに押しこむと。。



Yoshie:

「つま先で立つ」とは、

ようするに、


重心は脛骨(けいこつ)の
真下におきつつ、

土ふまず(内在筋)が
きいてる状態。



これが、答えじゃないかと
思います!


オオマエ:

だいぶ整理されてきたね!


Yoshie:

もっと簡単にすると、

あるジュニアちゃんが
先生の言葉として教えてくれた

この言葉!


「かかとが7割、つま先3割」




これが誰にでもいちばん
わかりやすい

ベストバランスなのかな~と

思います!


オオマエ:

おお、すっごく単純!


Yoshie:

もちろん、これは基礎なので、
その先に応用もあります!


カラダが強くなって、
技術が上がってきたら、

本当につま先に乗っていても
踊りこなせるようになります。


また、この基礎は

バレエシューズのアテールの
ときの話しですが、

「踊り、振り付け」となったら
また変わってきますよね。



オオマエ:

舞台での踊りだったら、

それだけじゃない
振り付けや表現もあるしね。


ただ、基礎があってからの
「表現」って順番は

大事だけどね。


Yoshie:

基礎と表現を分けてとらえないと
混乱しちゃいますよね~。


って、まあこれは
隊長の受け売りかな? (笑)


オオマエ:

そういえば、教えたね~。


Yoshie:

最近、やっとその意味が
実感としてわかってきた

気がします。


基礎を自分のカラダに
落とし込むには、

結局、訓練も必要ですね。


オオマエ:

バレエは訓練しないと
うまくならないよ!


Yoshie:

その訓練を、いかに無駄なく
効率的にして

お伝えするかってのが

わたしたちの使命ですね!




と、まあなんとかオチが
ついたところで、

スペシャル対談を終了したいと
思います。



バレエの先生たちの感覚的な
言葉(=フィーリングワード)は

とてもステキです。

悪でも害でもありません!



でも、それにカラダの部位を
あらわす単語が入っていると、

生徒さんは素直に再現しようと
してしまうということ。


本気でつま先重心のままで
プリエをしようとして、

膝を故障してしまったり、

上達できなくて悩んでしまう
ということ。


すごくデリケートな問題だから、
長々と書いてきました。


生徒さん、指導者さん、

そして、もちろん

現役のダンサーさんたちの間の

不幸な誤解を解決して、


ちょっとでもダンサーのケガや
悩みを減らすための

通訳ができれば、

幸いです^^



それでは、

明日のワークショップで
お待ちしていま〜す^^




 

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Yoshieです^^


大反響の連載記事!

読んでない方は、過去の記事を
こちらでチェックしてから
どうぞ!



第1回 
つま先で立ちなさいのヒミツ


第2回
ダンサーの重心線はかかと

第3回
足の土ふまずをつくる



オオマエ:

あと、「膝が入る」問題も
あるよね!



Yoshie:

「膝が入る」「X脚」について
簡単におさらい。

解剖学的には「反張膝
(はんちょうひざ)」
といって

関節がやわらかい方に
おこります。

image

(ダンステクニックとケガ より)



ダンサーの場合は、

腰が反って肋骨が開くと
セットになっている方が

多いですね。

極端にするとこんな感じです。
 ↓↓

image



オオマエ:

膝が入るダンサーと一緒に
踊ることも多いけど、

ちょっと感覚がちがうな~って
感じることがあるかな。


Yoshie:

どんな感じですか?


オオマエ:

膝が入るとつま先の方に立って
使うしかなくなるし、

足先で踊る感じに
なるんだよね。


だから、太ももが太くて
上半身が弱いダンサーが多いね。


Yoshie:

膝の関節がすごくやわらかい
方だと、

後ろにグッと押しこまないと

のばしている感覚が
出ないし、

重心の位置も変わって
くるんですよね。


そのあたりはX脚という神話

というブログで紹介しています。



オオマエ:

膝をグッとのばすと

つま先側にふんばってる
感覚が出るのは、

わかる気がするな~。


まあ、若いうちはそれで
いけちゃうからね!

20代までは大丈夫!(笑)


Yoshie:

膝が入るダンサーさんにとっては
つま先に乗る感覚の方が

踊りやすいようですね。


でもそれだと、前ももをすごく
使ってしまうので、

ケガや疲労をおこしやすい
というデメリットがありますね。


ケガせず現役で踊れる寿命を
のばすためには、

負担のかからない位置が
いいですよね!



ってことで、次回は本題に
もどりましょう!


オオマエ:

(笑)



それでは次回でやっと完結予定、

最後の結論をまとめたいと
思います!





 

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バレエセラピストの
Yoshieです^^


今日は、

きたえる「前」にすること

をご紹介したいと思います。


現在、アンディオールのワーク
ショップの準備が

佳境に入っています。


「アンディオールができない」
大きな理由のひとつが

外側の筋肉が硬くなって

正しい筋肉の伸びをジャマ
していることです。



とくに、外ももの
外側広筋(がいそくこうきん)


お尻のアンディオールに使う
外旋六筋や小殿筋(しょうでん
きん)など。

このあたが硬いままで
レッスンだけがんばったり、

筋トレだけがんばっても、

なかなか股関節からの
アンディオールは

できないのです。。


整体やストレッチ、
道具を使ったリリースなどで

おジャマ虫さんをまずやわらかく
するのがとっても大事です!


以前に、

片足だけを整体施術した
中学生さんのプリエを

ご紹介しました。


左足の筋肉だけを
やわらかくした後です。


 ↓



教室訪問の感想(デパルクバレエスクール様)



教室の先生も同席されていたので
「やらせ」ではないのですが、
(笑)

やらせかな〜と思うほどに
施術前後で差が出ます。

やった方だけ、勝手に
アンディオールする感覚に
なる方が多いです。


じつは自分でできる
ストレッチやリリースでも

十分に変化は感じられます。



現在、ワークショップの資料
として

これらのストレッチを
まとめています。


一段落したら、
またブログやメルマガなどでも

ご紹介しますね^^



待ちきれない方は、
DVDを見ながらLet's try!

 ↓↓
バレエ軸メソッド(コア・引き上げ編)




 

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