US Santa Monica発 ☆ココの独り言☆

私のブログをいつもお読みいただいている皆様に今日も『ほんわり心』と『笑顔』が届けられますように・・・との願いを込めて。


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太平洋を越えてこのニュースが日本に届いているかどうかはわからないが、ここアメリカでは、「空」が怪しいことになっている。

昨日ラスベガスからニューヨークに向けて飛行中のジェットブルー社の飛行機が、あるトラブルが発生したため、テキサスの空港に緊急着陸した。  「あるトラブル」とは・・・・

操縦桿を握っていたのは、ジェットブルー社勤続20年のパイロット、クレイトン・オズボーン機長。 

その機長が、フライト中急に、「機内に爆弾がしかけられている」というような、おかしい言動を取りはじめ、コックピットの中で暴れだした。 

それを観た副操縦士が、オズボーン機長をコックピットから追い出し、コックピット内の安全を確保。 

放り出されたオズボーン機長は、大声で叫びながらコックピットのドアを叩くなどの異常な行動を取ったため、そこにいた乗客らに取り押さえられ、副操縦士は止む無く近くの空港に緊急着陸した・・・という顛末。



私が「アメリカの空が怪しい」と感じているのは、これと酷似した事件が頻発している点。

なんと同日、先のパイロット事件発生の数時間後、US Airwaysノースカロライナ発、フロリダ行きの飛行機に搭乗していた女性乗客が、酒のサービスを断られたのを理由に、フライト・アテンダントを殴り、唾を吐きかけるなどの暴挙に出たのを他のクルーに取り押さえられ、フロリダ空港に到着後も係官に連行される最中も泣き叫んでいたという。 ま、これはただの酔狂とも言えるが・・・。

US Santa Monica発 ☆ココの独り言☆
(↑騒ぎを起こした張本人)

さらに、2週間程前には、アメリカン航空の女性フライトアテンダントが、離陸直前に急に「911」のことを叫び、「クラッシュ・アタック」に陥り暴れだしたのを客が取り押さえ、飛行機は出発ゲートに取って返し事なきを得たという事件。

そして遡ること去年10月には、ラスベガスへ向けて飛行中のデルタ航空の旅客便に乗っていた60歳の乗客が上空30000フィートで突然パニックを起こし、飛行機の非常ドアを一時間にわたってこじ開けようとした事件などなど。


US Santa Monica発 ☆ココの独り言☆

ここ半年以内にこれだけ、アメリカの空で「怪しい事件」が続いているのだ。

そういえば、かなり昔に羽田空港沖で墜落した日航機の機長が逆噴射をして、後に「心身症」という言葉が世間に知れ渡るようになったことがあった。

人は地に足がついていないと至極不安にかられるということか・・・・。  

地球とのグラウンディングって大切なんだな。
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ドッグパークの友人が送ってくれた、心がじんわりするいい話。

私一人で取っておくには勿体ないので、拙ブログを訪問くださる方々とシェアしたいと思い、手っ取り早く和訳してみました。 ご興味のある方・・・どうぞ一緒にシェアしてくださいな。

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《和訳文責:ココのママ》

Being a veterinarian, I had been called to examine a ten-year-old Irish Wolfhound named Belker.
The dog's owners, Ron, his wife Lisa, and their little boy Shane, were all very attached to Belker, and they were hoping for a miracle.

獣医として、私はベルカーという名の10歳になるアイリッシュ・ウルフハウンドを診る事になった。 その犬のオーナーであるロンとその妻リサ、そして彼らの息子シェーンはベルカーの事をとても愛しており、皆が奇跡が起こるように祈っていた。

I examined Belker and found he was dying of cancer.
I told the family we couldn't do anything for Belker, and offered to perform the euthanasia procedure for the old dog in their home.

ベルカーを診ると末期がんでもう死期が近いことが分かった。 私は彼ら家族に、もうベルカーは手の施し様がないことを伝え、彼らの自宅で安楽死の方法で、安らかに眠らせることを提案した。



As we made arrangements, Ron and Lisa told me they thought it would be good for six-year-old Shane to observe the procedure. They felt as though Shane might learn something from the experience.

彼らの合意を得て安楽死の手配を整える中で、ロンとリサは彼らの6歳になる息子シェーンにも安楽死を見せてあげるのは良い事だと思うと伝えてきた。 この経験で、彼らの息子シェーンはきっと何かを学ぶにちがいないと感じているという。



The next day, I felt the familiar catch in my throat as Belker 's family surrounded him. Shane seemed so calm, petting the old dog for the last time, that I wondered if he understood what was going on. Within a few minutes, Belker slipped peacefully away.

次の日、ベイカー周りに集うあの家族を前にして、いつものように喉の奥が締め付けられるような感覚を覚えた。 シェーンはとても落ち着いていた。 老犬を安楽死させることを彼は一体どれほど理解しているのだろうか。 そして2、3分もしない内にベイカーは眠るように平穏に息を引き取った。



The little boy seemed to accept Belker's transition without any difficulty or confusion. We sat together for a while after Belker's Death, wondering aloud about the sad fact that animal lives are shorter than human lives.
Shane, who had been listening quietly, piped up, ''I know why.''

その小さな男の子は戸惑いも違和感もなくベイカーが逝くのを受け止めているように見えた。 ベイカーが息を引き取った後、我々はしばらくそこで一緒に座って、人間の一生に比べて本当に短い動物の命の悲しい現実について声を出して語り合ったりした。 シェーンはそれを静かに聴いていたが、いきなり「僕、分かった!」と叫んだ。



Startled, we all turned to him. What came out of his mouth next stunned me. I'd never heard a more comforting explanation. It has changed the way I try and live.

びっくりして大人達が彼の方を観ると、彼の口から出て来た言葉に、心底驚かされた。そして、それはこれまで耳にしたどの言葉より癒しに満ちた説明だったし、それは私の信じて来たことも、生き方さえも変えてしまったのだ。



He said,''People are born so that they can learn how to live a good life -- like loving everybody all the time and being nice, right?'' The Six-year-old continued,

「人はどうやったら良い人生を生きてゆけるのか、例えば、皆をいつも愛することとか、人に親切にすることとか、そんなことを学ぶ為に生まれてきたんだよね。」と、6歳の男の子は続けた。

「でもね、犬達はきっともうとっくにそんなことを知っているのさ。 だから人間みたいに長く生きている必要がないんだよね。」

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Live simply.

シンプルに生きること。


Love generously.
たっぷりと愛すること。



Care deeply.
深い思いやりをもつこと。



Speak kindly.

優しく話すこと。

Remember, if a dog was the teacher you would learn things like:
そして、いいかい? もし犬が先生だったら、きっとこういうことを教えてくれる筈さ。



When loved ones come home, always run to greet them.
愛する人が帰宅したら、まっすぐに駆けていってお帰りなさいって迎えること。


Never pass up the opportunity to go for a joyride.
楽しい事は絶対に取り逃がしちゃいけないってこと。



Allow the experience of fresh air and the wind in your face to be pure Ecstasy.

澄み切った空気や風を顔で感じることを心から楽しいと思えるような体験を持つんだってこと。


Take naps.
お昼寝をしなさいってこと。


 Stretch before rising.
しっかりと身体を伸ばしてからゆっくりと起き上がるんだよってこと。



Run, romp, and play daily.
毎日走ってはしゃぎ回って遊ぶんだよってこと。



Thrive on attention and let people touch you.
人に注目されるのを喜びとして、人との触れ合いの機会を率先して作るんだよってこと。



Avoid biting when a simple growl will do.

ほんの小さな唸り声で済む事に、わざわざ噛み付く事なんてないんだよってこと。


On warm days, stop to lie on your back on the grass.

暖かい日には立ち止まって芝生の上に仰向けに寝転がってみるってこと。


On hot days, drink lots of water and lie under a shady tree.

暑い日には、たくさん水を飲んで、木陰に寝転がっているんだよってこと。


When you're happy, dance around and wag your entire body.
ハッピーな時は、踊り回って身体全身を揺らして喜ぶんだってこと。



Delight in the simple joy of a long walk.
長い散歩にシンブルな喜びをみつける楽しさを持つんだってこと。



Be loyal.

忠実であれってこと。


Never pretend to be something you're not.
自分を装うなんて絶対にしてはいけないってこと。

If what you want lies buried, dig until you find it.

もしも、あなたが本当に嘘を隠し通したいのであれば、その嘘の真意を見つけるまで掘り起こすんだねってこと。


When someone is having a bad day, be silent, sit close by, and nuzzle them gently.

もしも、誰かがすべてがうまく行かない一日を送っていたら、黙って隣に座って、やさしく鼻をすり寄せてあげればいいんだよってこと。

There comes a time in life, when you walk away from all the drama and people who create it. You surround yourself with people who make you laugh, forget the bad, and focus on the good.

人生、うんざりするような出来事やそれに関わっている人達のすべてから逃げさってしまいたい時もある。 でも、同時に自分を笑顔にしてくれたり、悪い出来事を忘れさせてくれたり、素敵なことに気分を向かせてくれる人達に囲まれているってことも事実なんだ。

So, love the people who treat you right. Think good thoughts for the ones who don’t.

だから、自分を大切にしてくれる人達を愛することだ。 そして自分にとってあまり良く思えない人達のことも、彼らの良い部分を考えられるようにするんだ。

Life is too short to be anything but happy. Falling down is part of LIFE ... Getting up is LIVING.
Have a great life.

人生は短い。 嫌なことばっかり考えている時間はないんだ。 

落ち込んだり、大変な出来事にぶつかるのも人生のひとつ。そしてそこからどうにかして立ち上がるのが「生きる」ってことなんだ。

素晴らしい人生を!!!

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今朝のNBCニュースで、話題に上っていたのが、先週末の土曜日(一昨日)に心臓移植手術を受けた、ブッシュ前政権下で、副大統領を務めていたチェイニー氏(71歳)のことだ。

無論、彼が過去5回も心臓発作を起こし、心臓にはポンプ機能を補う装置の他、バイパス手術も受けていること、そして20ヶ月前から心臓移植を待つ患者のリストに載っていたことが報道されているのだが、その手術が成功したという話題より、はるかに高いアメリカ国民の世論の関心事が、

① 彼が政治的コネクションを使って、自分への心臓提供の順番を早めさせて手術を受けたのではないか?

② 移植臓器の中でも心臓などという稀にしか行われない手術を、71歳という、いわば「老い先短い高齢者」が受けるより、まだこれから人生を長く生きるであろう若者を優先すべきなのではないか?

この2点に大きく絞られて議論が行われていた。

私のかつての同僚などは、フェースブックで、「私は臓器提供のドナー登録をしているが、今回の件で、ドナー提供者カードに、こういう人だけには自分の心臓をあげないでくれ・・・とリストを書けるようにしてほしいとつくづく思った。」と書いていた。

う~ん、この特に二つ目の論点・・・考えれば考える程難しい論点だ。

高齢の域に入った老齢者でも、愛する家族もいれば、生きる目的や夢だって持つ人はいるだろう。 その中で「生きたい!」と所望したところで、何が悪い。 そこに年齢の差などあるものか! と声高に言いたいところだが、そこまで言うにはどこか無理があるような違和感がつきまとう。

私は自分や自分の身内にそんなにシリアスな病気のケースを抱えたことがない故かもしれないが、私は臓器移植には賛成でも反対でもない。 敢えて言うなら、私自身の為には臓器移植は希望しないだろうということぐらいか。

いずれにしても、この世の中、口にしてしまうとパンドラの箱を開けてしまいそうな話題ってあるなあ・・・そう思った今朝の出来事。




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US Santa Monica発 ☆ココの独り言☆

以前から私のブログ記事を読んでくださっている皆さんには既に耳馴染みのネイティブアメリカンのタイガー。

そう、去年私に結婚を申し込んだタイガーだ。 

ま、プロポーズは丁重にお断りをしたが、その後も友人としてよく電話がかかってくる。

時には、「まったく眠れないから、ヒーリングエネルギーを送ってくれ~~」などと馬鹿なことを言ったり、時には、「日本人とネイティブアメリカンの類似点」について真剣に語り合ったり・・・。

US Santa Monica発 ☆ココの独り言☆

今日は、プライベート・ビジネスで取り扱っているネイティブアメリカン・グッズの仕入れのために電話を入れたのだが、彼は何故かご機嫌斜め。 しかもちょっと呂律が回らない。 酔っぱらっている。

ドリーム・キャッチャーの仕入れ数について私が、「未だ在庫があるから、今回は2個で良い。」というと、タイガーが「最低でも5個は買え!」という。 そこからの会話はこんな感じ。

私 「いつから仕入れにそんな制限ができたのよ。」

T.「10個手元にあるんだ。 どうせまた仕入れるんだったらまとめて買え!」

私 「在庫もあるし、フェアは一ヶ月おきなんだから、今はそんなに要らないのよ。」

T.「郵送の手間を考えると、一回にまとめて送る方が楽なんだよ。」

私 「じゃ、今回は要らないわ。」

T.「10個買え!」

私 「なぜ今回はそんなに押し売りをするの? 酔ってる?」

T.「馬鹿いえ! 酔ってなんかないぞ。」

私 「じゃ、なぜイチイチ怒鳴るのよ! もう良いわ、仕入れのことは今回は忘れて!・・・」

T. ガッシャーン!!!(電話を切る音)

まだ、私の話が終わっていないのにいきなり電話を切られて、私もカッチーンと来た!

そして1時間後、私の携帯にタイガーから電話が入る。 何度も入る。

私は出ない。 絶対に出るもんか! 

・・・そう、私は頑固なんである!

そして、外は大雨、雷が轟いている。

ほ~ら、雷様も怒ってる!



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先日ふと目にしたこんな記事。

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犬にとっての“いい飼い主”とはどんな人たちなのか? 「犬のためなる死ねる」そう語る、世界一の“犬屋稼業”青山ケネルス社長・吉澤英生さんに“犬からの10のお願い”を教えてもらった。

【1】一緒に散歩に出かけてほしい
【2】ものを与えるとき、気を使わないで
【3】洋服を着せたり、靴を履かせないで
【4】健康状態をあなたに判断してほしい
【5】毎日近くにいてほしい
【6】なるべく早く帰ってきてほしい
【7】プライドを高く持って生きてほしい
【8】どんなときも毅然としていてほしい
【9】あなたの仲間に紹介してほしい
【10】犬としてかわいがってほしい

平日は帰宅してすぐドッグパークに出掛ける。
週末は時間が許す限りのんびりとドッグパークで一緒に過ごす。
友人達にも可愛がってもらっている。
健康状態はすぐに分かる。

犬として可愛がってほしい・・・、ここが私の課題かな。

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今日出掛けたドッグパークで、ボール遊びに疲れて木陰で休むダコタ。 
 


こちらをずっと観ているダコタの顔は笑っているように見えるけれど、君が本当に幸せだといいな。

家の飼い猫ショコラとダコタ。 夜、リビングのカウチで仲良くうたた寝中。

$US Santa Monica発 ☆ココの独り言☆

こんな幸せをもらっている私が最も幸せなのかもしれない。


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