US Santa Monica発 ☆ココのひとりごと☆

私のブログをいつもお読みいただいている皆様に今日も『ほんわり心』と『笑顔』が届けられますように・・・との願いを込めて。

チューリップオレンジサンタモニカからの便り


 私のブログをご訪問いただいた皆様へ、感謝の心に「ココペリの言葉」を添えて贈ります。


 (From: ココのママ)



$US Santa Monica発 ☆ココの独り言☆


チューリップオレンジOne day One life, Every day New day.
 先のコトを考えるから不安になるのだ。
先のコトを考えても仕方がないし、答えは出ない。


 だから、
人生を『一日』という物差しで過ごせば、イヤなことがあっても
太陽が沈んだら


 オシマイ。今日までのことは今日までのこと。明日に持ち越して思い悩んだりすることはしない。



チューリップオレンジ「誰かを愛したい、愛されたい」と思うその前に、自分を愛しなさい。


  “自分のことを愛せない自分”が、何故他人から愛されると思うのか?


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昨日は夏至。

夏至の昼下がり、太陽を見上げると大きな日輪が・・・





とても不思議な光景にしばし唖然と空を見上げる。

この日、アンジュではチャネラーであるジーニー主催の夏至瞑想会が行われ、アメリカ人、日本人、老若男女が16人集まった。皆で地球に感謝、全てのつながりに感謝しながらの瞑想会。太平洋リムの海の流れで日本とつながる瞑想も。



このイベント完了後、後片付けをしていたら外はすっかり暮れなずんで、ダコタとアンジュ近辺を散歩することに。









こうして夏至の一日は穏やかに過ぎて行きました。
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5月1日にグランドオープニングを迎えた「アンジュ



様々なヒーリングセッションなど、癒しのメニューがいっぱいの「心のスパ」!

頑張りすぎている人へ、ほっとした「癒し」が提供できたら、もうスタッフ全員本望。

かれこれ一ヶ月半が過ぎ、最も嬉しいことはお客様の訪問回数や頻度が増えたことではなく、こんなお客様を迎えること。

「何の用事もないのだけど・・・アンジュに来たかったの。」そういって、店にフラリと来店したかと思うと、今や看板犬となっているダコタとまったりと戯れ、その後応接スペースの木の床にゴロリと寝転がって休む。 それからフラリと起きて、ティーを飲みながら「あぁ、やっと元気になれた」と笑って、「また来るね~」と店を後にする。

ビジネスとはほど遠い様子だけれど、これぞ私がアンジュで目指したことなんだよね。

これからお客様とどんな出会いや出来事があるのか、ワクワク楽しみな毎日。

アンジュのロゴに雰囲気がそっくりな可愛い花鉢を見つけたよ~。



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皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?

このブログを放置して早半年ほども時間が経ってしまいました。

その間に私にとって、大きな変化がありました。

まず、ようやく自分の夢であった、ヒーリングサロン「アンジュ」を開店できたこと。

「アンジュ」を開店させたことのビジネス以外の大きな意味を知らされたこと。

きっとこれからもっと色々なことをやらねばならないこと。

自分の人生を生きるってすべて自分の意思で成り立っていると知ったこと。

これからも、ワクワクして自分の意識を常に「なりたい自分」へ向けてやってゆくこと。

そんなことを気づかせてくれたこの半年間の変化は自分にとってとても大切な時間でした。

皆さんにこれから少しずつそんなあれこれをゆっくりとシェアして行きたいと思っています。

のんびりとおつきあいくださいね。
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☆「石川翁」は、私が長年勤めていた大手日系企業において、かつての私の直属上司であり、尊敬して止まない方のお一人。 老齢のご両親の面倒を観る為に、定年退職前に勇退され、今は仙台市にお住まい。 互いに離れていますが、こうして今でも彼の「つぶやき」を不定期に送ってきて下さいます。 彼はこの度の東日本大震災でもたくさんのご親戚、ご友人を亡くされています。 そんな彼のつぶやきを皆さんと一緒に共有したく、ご本人の了承を得て、時折このブログで紹介しています。☆


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肖像画

久しく景気が悪いといわれているが、私にとっては腑に落ちないことである。

悪いというから、悪いのではないか。悪いのは景気というよりも富の偏りではないか。

それにもかかわらず、デフレから抜け出さなければならない、と政府も財界も主張している。挙句の果てに、2%のインフレにしなければならないと、日銀までが相槌を打っている。後付けの理屈しか言えない経済学者である。人工的に経済現象を操ることができると錯覚しているなら、早く目を覚ませと言いたい。

どんな手を打ったところで、経済はなるようにしかならないものである。 それよりもまず、不景気な面をしたお札を何とかしてほしい。とくに、五千円札と千円札の肖像画は不景気な面の代表格である。

五千円札に描かれている樋口一葉は日本文学の中では忘れることのできない存在である。

このことに異を唱えるつもりはない。しかし、彼女は質屋通いの常連であったことは、知る人ぞ知る。金のある者は質屋に用はない。借金漬けの彼女をお札の肖像画にするとは非常識ではないか。


千円札の野口英世にも問題がある。

細菌学の世界的学者である野口は、その反面、金銭感覚に麻痺した異常者である。左手の大火傷と貧しい子供時代の話、医学を志向した話などはよく知られている。しかし、成人して日本を代表する細菌学者になるまでの彼の裏の生活は誇れるものではなかった。金銭感覚がマヒしているため、人の金も自分の金も区別がつかない異常な男である。これが天下の日銀券の顔とはあきれてしまう。


この樋口一葉と野口英世のお札は、奇しくも同じ時、つまり、平成十六年に発行されている。

景気の悪い真最中に、ますます不景気なるような顔つきの二人を描いたお札が出てきた。

これでは景気の神様もあきれてしまい、貧乏神を日本に置き去りにしたのではあるまいか。この発行を決めた日銀総裁は福井俊彦であり、悪名高い村上ファンドとの関係が取り沙汰された男である。

人間社会は決して理屈どおりになるものではない。理屈を超えた心に左右される面が無視できない。 この不景気な面のお札も心の働きに影響を与えているはずである。


最近お目にかかったことがないお札に、二千円札がある。

流通が少なく、近年は増刷もないらしい二千円札は唯一肖像画のないお札である。沖縄サミットを記念して「守礼の門」を描いているお札であるが、沖縄県以外では人気がない。

それに比べ、千円札は製造枚数ではダントツで、一万円札の倍も印刷されている。その流通数からみても、影響力は大きい。

不景気な面のお札では、使うほうにも元気が出ないというものである。

石川

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いや~、またまたブログが放置状態に・・・。

決してさぼっている訳ではないのだが、新ビジネスの立ち上げ準備に多忙な毎日。

幸いにもすべてのことが、まるで図られていたかのように、スムーズに運ぶ。



店舗所在地の役所へのビジネスライセンス登録、完了!

店舗名の商標登録、完了!

ビジネス用メールのドメイン確保、完了!

内装・電気工事手配、完了! 

連日着々の仕上がり。

内装工事が完了したら、オフィス家具の買い入れと搬入。

ここまで完了した時点で、他用(ビジネス)のため、あと10日ほどで日本出張予定。

もう一つのビジネスも大きなうねり。



ある意味、他人の為の諸事に追われ自分のライフワークはここ2、3年冬眠状態だったが、2014年に入りエネルギーが溢れ出るように動く、動く。

この大きな流れに乗って、人生初のライフ・サーフィンを楽しむかな。

しばらくはブログの更新のインターバルが長くなるかもしれない。 

こんな理由につき、放置ご免!



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