US Santa Monica発 ☆ココのひとりごと☆

私のブログをいつもお読みいただいている皆様に今日も『ほんわり心』と『笑顔』が届けられますように・・・との願いを込めて。

チューリップオレンジサンタモニカからの便り


 私のブログをご訪問いただいた皆様へ、感謝の心に「ココペリの言葉」を添えて贈ります。


 (From: ココのママ)



$US Santa Monica発 ☆ココの独り言☆


チューリップオレンジOne day One life, Every day New day.
 先のコトを考えるから不安になるのだ。
先のコトを考えても仕方がないし、答えは出ない。


 だから、
人生を『一日』という物差しで過ごせば、イヤなことがあっても
太陽が沈んだら


 オシマイ。今日までのことは今日までのこと。明日に持ち越して思い悩んだりすることはしない。



チューリップオレンジ「誰かを愛したい、愛されたい」と思うその前に、自分を愛しなさい。


  “自分のことを愛せない自分”が、何故他人から愛されると思うのか?


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☆「石川翁」は、私が長年勤めていた大手日系企業において、かつての私の直属上司であり、尊敬して止まない方のお一人。 老齢のご両親の面倒を観る為に、定年退職前に勇退され、今は仙台市にお住まい。 互いに離れていますが、こうして今でも彼の「つぶやき」を不定期に送ってきて下さいます。 彼はこの度の東日本大震災でもたくさんのご親戚、ご友人を亡くされています。 そんな彼のつぶやきを皆さんと一緒に共有したく、ご本人の了承を得て、時折このブログで紹介しています。☆


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肖像画

久しく景気が悪いといわれているが、私にとっては腑に落ちないことである。

悪いというから、悪いのではないか。悪いのは景気というよりも富の偏りではないか。

それにもかかわらず、デフレから抜け出さなければならない、と政府も財界も主張している。挙句の果てに、2%のインフレにしなければならないと、日銀までが相槌を打っている。後付けの理屈しか言えない経済学者である。人工的に経済現象を操ることができると錯覚しているなら、早く目を覚ませと言いたい。

どんな手を打ったところで、経済はなるようにしかならないものである。 それよりもまず、不景気な面をしたお札を何とかしてほしい。とくに、五千円札と千円札の肖像画は不景気な面の代表格である。

五千円札に描かれている樋口一葉は日本文学の中では忘れることのできない存在である。

このことに異を唱えるつもりはない。しかし、彼女は質屋通いの常連であったことは、知る人ぞ知る。金のある者は質屋に用はない。借金漬けの彼女をお札の肖像画にするとは非常識ではないか。


千円札の野口英世にも問題がある。

細菌学の世界的学者である野口は、その反面、金銭感覚に麻痺した異常者である。左手の大火傷と貧しい子供時代の話、医学を志向した話などはよく知られている。しかし、成人して日本を代表する細菌学者になるまでの彼の裏の生活は誇れるものではなかった。金銭感覚がマヒしているため、人の金も自分の金も区別がつかない異常な男である。これが天下の日銀券の顔とはあきれてしまう。


この樋口一葉と野口英世のお札は、奇しくも同じ時、つまり、平成十六年に発行されている。

景気の悪い真最中に、ますます不景気なるような顔つきの二人を描いたお札が出てきた。

これでは景気の神様もあきれてしまい、貧乏神を日本に置き去りにしたのではあるまいか。この発行を決めた日銀総裁は福井俊彦であり、悪名高い村上ファンドとの関係が取り沙汰された男である。

人間社会は決して理屈どおりになるものではない。理屈を超えた心に左右される面が無視できない。 この不景気な面のお札も心の働きに影響を与えているはずである。


最近お目にかかったことがないお札に、二千円札がある。

流通が少なく、近年は増刷もないらしい二千円札は唯一肖像画のないお札である。沖縄サミットを記念して「守礼の門」を描いているお札であるが、沖縄県以外では人気がない。

それに比べ、千円札は製造枚数ではダントツで、一万円札の倍も印刷されている。その流通数からみても、影響力は大きい。

不景気な面のお札では、使うほうにも元気が出ないというものである。

石川

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いや~、またまたブログが放置状態に・・・。

決してさぼっている訳ではないのだが、新ビジネスの立ち上げ準備に多忙な毎日。

幸いにもすべてのことが、まるで図られていたかのように、スムーズに運ぶ。



店舗所在地の役所へのビジネスライセンス登録、完了!

店舗名の商標登録、完了!

ビジネス用メールのドメイン確保、完了!

内装・電気工事手配、完了! 

連日着々の仕上がり。

内装工事が完了したら、オフィス家具の買い入れと搬入。

ここまで完了した時点で、他用(ビジネス)のため、あと10日ほどで日本出張予定。

もう一つのビジネスも大きなうねり。



ある意味、他人の為の諸事に追われ自分のライフワークはここ2、3年冬眠状態だったが、2014年に入りエネルギーが溢れ出るように動く、動く。

この大きな流れに乗って、人生初のライフ・サーフィンを楽しむかな。

しばらくはブログの更新のインターバルが長くなるかもしれない。 

こんな理由につき、放置ご免!



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今日3月3日お雛祭りの日に、新ビジネスの大きな扉を開く鍵を手にした。

これから自分が最もやりたかった事、トータル・マインド・リトリート・サロン「アンジュ=ANGE」開店への一歩が始まる。 

私が信頼する仲間と一緒にずっとあたためていたビジネスアイディア。必要な方々へ様々な方面から心のヒーリングをお届けすることを目的にビジネスを開始する。

昨年末から探していた店舗スペース。

振り返って考えてもとても不思議なのだが、私達が望んでいたそのままの店舗スペースが車の走行中に不意に目にとまり、すぐに車をUターンし、その一軒家の店舗を外から見ていたところへ、偶然にもその店舗のオーナーがす~っと車で現れた。 それが先週の木曜日。 それからトントン拍子に事が運び、今日、オーナーと年間リース契約を完了。 さらにスペース賃貸料のディスカウント交渉に成功。 半年分の賃貸料をまとめて支払うことで、今後一年分の月額割引に成功! オーナーもハッピー、私達もハッピーという、ウィン・ウィン成約!

これから内装工事、家具などの事務用品手配、看板やホームページ作成など急務事項が山積み。

レドンド・ビーチ市のパシフィック・コースト・ハイウェイ沿いのコージーな店舗。

開店の暁にあらためて皆さんに紹介できることを今から心待ちにしている。

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大きな節目の今日。

久々に雨が上がったので、ダコタといつものトレイルへ。

空には不思議な雲がポカリ。







反対側の空には、天空へまっすぐ伸びる光のような雲が。





目を凝らすより、一旦目を遠ざけると見えやすいかも。



そしてサンセットの後には、美しいオレンジ色の空。











私を信頼し、共に歩いてくれる仲間に感謝、すべての事に感謝。 

ひたすら感謝。

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これは昨年UPした記事です。 もう一度このメッセージが必要な人達へ届けられるように、再度UPします。

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ここのところ、私が叔母の事で鬱病に近い位ストレスを貯めてしまっていた状況を知ったバレエ友達のマヤが、私にこんなメールを届けてくれた。 

それは、ちょっとしたストーリーだった。

マヤの心遣いとメッセージに心から感謝すると同時に、私と同じように様々なストレスや不安に晒されている人達にも、このメッセージをお裾分けしようと思い、稚拙ながら和訳を加えてみた。

こんな友人達がいつも私のストレスをすぅ~っと軽くしてくれる。 

感謝、感謝・・・。

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ストレスや不安に苛まれているすべての人達へのお裾分け、ちょっと読んでみて下さい。

$US Santa Monica発 ☆ココのひとりごと☆

心理学者が、受講者にストレス・マネージメント(ストレスとの向き合い方)について講義しながら、教室を歩いていた。

彼女が半分水の入ったグラスを高く掲げた途端、この教授が例の「水が半分しかない、水が半分ある」という質問をするのだろうと教室に居た誰もが予期していた。 

ところが受講者達の意に反して、彼女は顔に笑みをたたえながら「このグラスに入った水の重さはどれ位だと思いますか?」と訊ねた。 

受講者の答えは、8オンスから20オンスまでとバラバラだった。 

教授が口を開いた。 

「実は、正確な重量は問題ではありません。 問題は私がどれだけ長くこのグラスを持っているのかなのです。 

私がこれを1分だけ持っているなら、問題はありません。 

しかし、私がこのグラスを1時間持ち続けたとすると、私の腕は痛み始めます。

もしこのグラスを一日中持ち続けたとしましょう。 私の腕はもはや痛みさえも感じず、麻痺したような状態になるでしょう。 

しかし、よく考えてください。それぞれのケースで、グラスの重さは全く変わっていないのです。

ただ、このグラスをどれだけ長く持っていたかによってこのグラスはどんどん重さを増していったのです。」 


彼女は続けて言った。

「人生におけるストレスや不安はこのグラスに入った水と同じなのです。 

しばらくそのことを考える分には何も起こりません。 

でも、それ以上長く考え続けると次第に痛みを感じるようになり、一日中考え続けたら、麻痺した状態に陥り、何かをする気力も体力も失われてしまいます。

だから、良く覚えていて下さい。 

その時はグラスを降ろすしかないんだってことを。」


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《原文》

A psychologist walked around a room while teaching stress management to an audience. As she raised a glass of water, everyone expected they'd be asked the "half empty or half full" question. Instead, with a smile on her face, she inquired: "How heavy is this glass of water?"

Answers called out ranged from 8 oz. to 20 oz.

She replied, "The absolute weight doesn't matter. It depends on how long I hold it. If I hold it for a minute, it's not a problem. If I hold it for an hour, I'll have an ache in my arm. If I hold it for a day, my arm will feel numb and paralyzed. In each case, the weight of the glass doesn't change, but the longer I hold it, the heavier it becomes."

She continued, "The stresses and worries in life are like that glass of water. Think about them for a while and nothing happens. Think about them a bit longer and they begin to hurt. And if you think about them all day long, you will feel paralyzed – incapable of doing anything."

Remember to put the glass down.

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毎週日曜日に立ち寄る近所のファーマーズ・マーケット。

実は私、先週ちょっとした忘れ物。

オレンジとオリーブオイルを買って、支払いを済ませた後、オリーブオイルを屋台の上に置いたまま、すっかり忘れて帰ってしまった。

帰宅してからオリーブオイルがないのに気付く。

ここのファーマーズマーケットは常設ではなく、日曜日だけの開催なので、一週間待つしかなく、今日ふたたび足を運んだ次第。

一応顔なじみになっているとは云え、忘れ物のことなど覚えていてくれるわけはないと思いつつ、ダメもとで、尋ねてみる。

「私の事を信用してくれるかどうかわからないけれど、先週買ったオリーブオイルを忘れて帰ったんだけど・・・」

「信用しないなら、わざわざ店番に任せて昼休みを取っていたのに、ここへ戻っては来ないよ。」



「今日は、あいにく小さいサイズのオリーブオイルが売り切れたんだ。」

「じゃ、来週いただいてもいい?」

「この大瓶を持っていきなさい。一週間オリーブオイルがないのは困るだろう。」

「では、差額を支払います。」

「何を言っている。 さ、これを持っていきなさい。」

「え、でもそれではあんまり・・・」

「いいから、さ、持って行って。 今度また来た時に倍額をチャージするから!」と言って軽くウィンクを返す。

店主の有り難い厚意をそのまま受け取って、帰途に。



自分が忘れ物をして、「そんな事は知らない」と言われても、仕方が無いと思っていた。

それがあろうことか、倍のサイズの大瓶をもらって帰る事になった。

彼の優しい人柄を私はずっと心にしみ込ませ、私もきっと誰かに「優しさ倍返し」の輪を広げてゆこうと誓った日曜日。
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