ひつじの手帖

2013年5月から200日間ブログ。200日経過後は、つれづれに綴ってます。
豊橋や伊勢の身近なことを。


テーマ:

熊倉功夫先生を豊橋にお迎えし、

江戸時代の茶人 山田宗徧(やまだそうへん)について
講演していただきます。
 

熊倉功夫先生講演会

「宗徧とその時代」

+

2017514日開講

+

会場は豊橋駅直結 穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース

+

駅近会場なので お着物を召して聴講下さるとの お声も耳に入り嬉しく思います

+

チケットぴあ にて314日より取扱が始まります


→チケットぴあwebサイト


セブンイレブンやサークルKサンクス でもお求めいただけます

+

Pコード 635-231

+

熊倉先生の講演とともに、豊橋に伝わる宗徧ゆかりの茶道具を展示致します

+

江戸時代 寛永から宝永の世を疾走した 山田宗徧のわび茶の世界を、学び、感じていただけたら

+

記念に御菓子丸の創作菓子を献上しお土産にお持ち帰りいただきます

+

講演会終演後には、宗徧吉田屋敷跡石碑や吉田城趾を武家屋敷図を手に歩いて巡るエクスカーションも開催予定

[講演会場にて当日お申込み受付]

+

茶の湯に馴染み深い方は勿論のこと、歴史好きな方にも、豊橋好きな方にも、'わび'とは何かと考え感じたい方にも、心に届く会になったらとの想いで準備しています

+

豊橋ゆかりの茶人 山田宗徧の世界を味わいに、お越し下さいませ.

 
 
{0FF79AC6-3286-4F0F-B8D7-97A34A8DC5DF}
 
{8C58E5D5-63A6-4613-B855-6A74281F83C3}

ポストカード(A5サイズ)形式の案内を作成印刷中です. 
配布にご協力いただける場合は、堀場までご一報下さいませ. 
送付させていただきます.
 
講演会場となる穂の国とよはし芸術劇場PLATのホームページから
上記案内のPDFデータをダウンロードいただけます.
* - * - * - * - * - * - * - *
 
千宗旦の弟子 山田宗徧が極め広めたわび茶の世界

江戸時代 吉田藩(現 豊橋市) 藩主 小笠原家の茶頭を43年間つとめ
千家の茶の湯を伝え、「茶道要録」「茶道便蒙抄」を出版。
江戸に出て草庵を構え、吉良上野介の茶会を手伝った夜、赤穂事件が起った。
寛永から宝永の世を疾走したわび茶人。
 
* - * - * - * - * - * - * - *
 
講師 熊倉功夫 プロフィール
1943年東京生まれ。
筑波大学教授、国立民族学博物館教授、林原美術館館長、静岡文化芸術大学学長を歴任。現在、MIHO MUSEUM 館長。
著書『熊倉功夫著作集』『日本料理の歴史』『現代語訳 南方録』他 多数
 
* - * - * - * - * - * - * - *
 
日時:2017年5月14日[日曜] 母の日
時間:13:00開演(12:30開場)〜16:00終演予定 [3時間予定]
場所:穂の国とよはし芸術劇場プラット
   アートスペース
 
受講料:5,000円
 
チケット発売:3月14日(火曜) 10:00AM〜
 
チケット取扱い:
          →チケットぴあ
          電話 チケットぴあ 0570-02-9999
          チケットぴあのお店
          セブンイレブン
          サークルK・サンクス
 
チケットご購入に際し、6ケタの Pコード番号にて お手続き下さいませ.
 
Pコード 635 - 231
 
  (注) 手売り販売はございません
         講演会場の穂の国とよはし芸術劇場での販売はございません
 
* - * - * - * - * - * - * - *
 
茶道史、日本料理史、日本生活文化史、寛永文化などに造詣の深い
熊倉功夫先生を豊橋にお迎えし、
「宗徧とその時代」と題して語っていただきます。
 
熊倉先生は筑波大学比較文化学類在学当時、卒論をご指導くださった恩師。
近年は和食のユネスコ無形文化遺産登録に尽力されて和食についての講演を拝聴する機会が多いのですが、豊橋で講演いただくにあたり、豊橋にゆかりある山田宗徧をテーマに語っていただくお願いをし、ご快諾いただきました。
 
宗徧が吉田藩(豊橋市)で活動したエリアは母校 豊城中学校の校区と重なります。
実家の氏神さま湊町神明社には、宗徧作庭と伝わる蓬莱島がありますが、
周りの大人からも、学校の授業でも、宗徧について学ぶ機会がありませんでした。
 
それが、昨年6月3日に滋賀県のMIHO MUSEUM「極KIWAMI大茶の湯釜展」にて
千利休→千宗旦→山田宗徧へと伝わった「四方釜」を拝見し、その美しさに宗徧をぐっと身近に感じ、宗徧について調べてみようと思ったのがきっかけ。
 
最初に読んだのは
『山田宗徧 侘び数寄の利休流』矢部良明著 2014年発行の最新の本.
 
次に、豊橋の普門寺さんに宗徧が手作りした平家琵琶を見せていただき、
宗徧に関する貴重な書籍も貸していただき、一気に調査熱が加速.
『山田宗徧伝』山田宗有著 昭和3年(1928)
『宗徧流歴代道具』 山田宗囲監修 主婦の友社 昭和51年(1976)
『茶道具名品展ー山田宗徧とその周辺』豊橋市美術博物館 昭和61年(1986)
 
そこで感じたのは、豊橋で宗徧を研究する人が最近少ないこと。
そして、宗徧が亡くなって100年後でさえ、吉田藩にはいろいろな噂が残り、
何が本当の情報なのか?
原資料をあたってみなければ確認できないと思い、
地元に残る宗徧の足跡をたどれる限りたどろうと決心。
 
仕事と並行しての調査は10円ハゲができそうな、
卒業論文を書く位の覚悟が必要でした。
(幸いハゲはできていません)
 
豊橋市図書館や豊橋市美術博物館の宗徧に関する所蔵資料を読み込むことと並行して、ゆかりの寺社を訪ね回りました。
 
卒業論文を書く為に筑波から東京の国会図書館へ通ったように、
今回も宗徧の江戸での足跡を調べるため国会図書館や東京都公文書館へ足を延ばしました。
 
新しく分かった内容もあり、インスタグラムで小出ししている情報とは別に、
現在、熊倉先生に内容査定いただいている歴史学的な新情報を、
5月14日に熊倉先生の講演とあわせて、発表できればと思っています。
 
* - * - * - * - * - * - * - *
 
モノの発する すごみ と 迫力
 
宗徧が所持した「四方釜」に続いて、
京都の楽美術館にて長次郎作の楽茶碗「面影」の箱書きが宗徧であると知り、
宗徧が使っていた釜や茶碗を実際に見てみることで感じることの深さと強さたるや.
 
熊倉先生の講演会場に宗徧ゆかりのモノを展示できたらと夢見ていたところ、
普門寺さんに平家琵琶「小々波」を展示に出して下さる了解を得て、
さらに小笠原家菩提寺の臨済寺さんには宗徧ゆかりの茶道具の中から何点かを
展示にだしてくださる申し出を受けました。
 
有り難い限りです。
 
熊倉先生の分かりやすく引き込まれる語り口とともに、モノを見ていただくことで、
宗徧をより身近に感じていただける講演会になると思っています。
 
* - * - * - * - * - * - * - *
山田宗徧の関連書籍を以下にリストします。
 
7月から12月にかけて読んだ本の備忘録を兼ねて。
現在は「久世家分限帳」を読み込み中。
小笠原侯の家臣屋敷を久世家の家臣へ割り当てた図から、宗徧とその弟子の屋敷位置を調査中。
 
* - * - *
山田宗徧 著作(弟子が記述)

◇「茶道用録」(茶道要録)延宝3年(1675)成立→版行元禄4年(1691)
  (デジタル公開)
   →国会図書館

◇「茶道便蒙抄」延宝8年(1682)成立→版行元禄3年(1690)
   (デジタル公開)
   →愛知県図書館

   →国会図書館

◇「利休茶道具図絵」元禄14年(1701)成立
  (デジタル公開) 
   →国文学研究資料館

◇「流祖挿花図録」元禄8年(1695)成立
    元禄十六年卯月十六日 宗徧奥書,宗偏が入れた花を門弟の渡辺好照庵が写生
  →宝暦8年,時習軒宗恕が「花の巻、炭の巻」2巻を書いた
  → 昭和56年&昭和57年 江戸期の復刻版「流祖挿花図録・流祖炭置図録」
 
* - * - *
[ ◎印:既読  △印:未読   2017-02-4現在]
 
江戸時代
◎『御府内沿革図書』延宝年間〜文久年間の土地利用変遷図 文久元年3月調べ(1863年調査)
  ◎ 国立国会図書館デジタルライブラリー「江戸田安」
  ◎ 東京都公文書館「本所」3冊

◎「三河国吉田名蹤綜録」山本貞晨著 文化年代に成立 →豊橋市史編集委員会 平成9年(1997)
 
◎「久世家分限帳」元禄10年(1697) (写し昭和13年),豊橋美術博物館蔵

明治時代
◎『山田宗徧翁家統之系 並 利休正統茶道不審庵伝統書』桃葉庵宗青編草稿,明治29年
 
大正時代
◎『浄圓寺略寺史』浄圓寺 藤井至静(手書き/未刊),大正9年改

昭和時代(戦前)
◎『山田宗徧伝』山田宗有著 昭和3年(1928)
◎『茶匠山田宗徧と其遺蹟』那賀山乙巳文編 東三文化研究会 昭和11年(1936)

昭和時代(戦後)
◎『山田宗徧畧年譜』藤井草宣[=浄圓寺 藤井静宣](手書き/未刊)
◎『茶人倚松軒のこと』滝川一美 滝川叢書第二号 昭和29年(1954)(豊橋市図書館蔵)
△『山田宗徧全集』一~三巻 山田宗囲著 山田宗徧全集頒布会 昭和33年(1958)
◎『山田宗徧(淡交テキストブック茶人編)』中村昌生著 淡交社 昭和43年(1968)
◎『吉田と山田宗徧 臨済寺茶境』茶道宗徧吉田流 昭和43年(1968)
◎『宗徧流歴代道具』 山田宗囲監修 主婦の友社 昭和51年(1976)
△『山田宗徧―宗徧流の道統―』 茶道宗徧流不審庵編著 昭和55年(1980)
◎『茶の湯テキストブック 宗徧流』山田宗徧(十世) 主婦の友社 昭和57年(1982) 
△『時習軒小史』 細田宗栄著 昭和58年(1983)
◎『滝川家伝記』 滝川一美著 (茶人倚松軒のこと pp169-194) 昭和58年(1983)
◎『利休正伝 宗徧の茶』山田宗徧(十世家元) 学習研究社 昭和60年(1985)
◎『茶道具名品展ー山田宗徧とその周辺』豊橋市美術博物館 昭和61年(1986)
◎『三河における侘び茶の一系譜 山田宗徧とその道統』廣田弘 論文発表年不明(昭和61年に豊橋市図書館に収蔵)
◎『宗徧流 歴史と系譜』 野村瑞典著 光村推古書院 昭和62年(1987)
◎『三河・尾張の宗徧流』 野村瑞典著 茶書刊行会 昭和63年(1988)
◎『新版 吉良上野介』鈴木悦道著 中日新聞本社 平成7年(1995)
◎『紅葉庵』紅葉庵復元委員会 平成9年(1997)
◎『研究紀要 第17号 (定実公御一代記) 』新城市設楽原歴史資料館 平成25年(2013)
◎『山田宗徧 侘び数寄の利休流』矢部良明 宮帯出版社 平成26年(2014)

*****
市町村史
◎『豊橋市史 第二巻(近世編)』昭和五〇年(1975)
◎『とよはしの歴史』豊橋市 平成8年(1996)
◎『豊橋百科事典』豊橋市文化市民部文化課発行平成18年(2006)

*****
茶道史 
△『芸能史研究』三十号「普斎書入『茶道便蒙鈔』について」 新田実著

*****
小笠原家
◎唐津藩小笠原長行「開国の騎手 小笠原長行」岩井弘融著、1992年
  下屋敷:森下3丁目 宗徧が作った名庭「合江園(こうこうえん)」

◎郷土誌『末盧国』松浦史談会編 1966年16号&1989年100号
  「宗偏流の歴史と唐津」

*****
岡崎 明願寺「淇篆庵」(宗偏遺構・愛知県指定文化財)
◎ホームページ掲載情報
「淇篆庵は明暦元年(1655)に宗偏によって建てられた二帖茶室で当初は吉田城の城下町にありましたが、当時の藩主小笠原忠知が掛川藩に移封になると茶室も掛川城の城下にある円満寺(静岡県掛川市)に移され、享保20年(1735)に当時の円満寺の住職の実兄が明願寺の住職だった縁で現在地に移築されました。」
*****
 
調査や墓参り等で訪れた寺社
 豊橋市:普門寺/浄圓寺/大聖寺/稱名院/臨済寺/悟真寺(竹意寺)/
 新城市:宗堅寺/大善寺/
 掛川市:圓満寺/
 浜松市:大福寺/
 京都市:長徳寺/ 
 東京都台東区:願龍寺/
 
[2017-03-02現在]
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
熊倉功夫 先生 講演予定
[わかる範囲での情報なので全てではありません] [敬称略]
熊倉功夫先生は2016年3月末に静岡文化芸術大学学長を退任され、2016年4月にMIHOミュージアム館長に着任されました.

2017年

2017年5月14日(日) 豊橋講演
宗徧とその時代
{6E74A2F1-4B0B-4D34-953C-D1A9FC7CA01E}

{C01D9070-5EB4-4984-B5F8-6EF4BE21B780}
穂の国とよはし芸術劇場
アートスペース
豊橋駅直結 南口徒歩3分

時間:13:00開演 ~16:00終演 予定

受講料:5000円 [自由席]

*未就学児童のご入場はご遠慮いただきます

チケット発売:2017年3月14日(火曜) 10:00AM~


チケットぴあのお店、セブンイレブン、サークルK・サンクス にてお求めいただけます

*手売り販売はございません
*講演会場の穂の国とよはし芸術劇場での販売はございません

Pコード 635 - 231

お求めの際は上記Pコードにてお手続き下さいませ

お問い合せ:080 1626 0211 バリホデザイン 堀場

講演会の会場となる 穂の国とよはし芸術劇場PLATのホームページより
案内ちらしのPDFデータをダウンロードいただけます。

→熊倉功夫講演会_宗徧とその時代

*****

2017年2月10日(金) 茶の湯同好会 講座
「茶の湯の歴史 利休以後 その2」
連続講座 計6回
① 2月10日(金) ② 3月10日(金) ③ 4月 21日(金)
④ 5月19日(金) ⑤ 6月 9日(金) ⑥ 7月 14日(金) 

「この講座では、今まで私が学んできたことをなるべく詳しくお話して、私の茶の湯の歴史の最終講義にしたいと思います。
江戸時代の茶の湯のひろがりを中心にお話いたします。
最終的に何回になるかわかりませんが、おつきあいくださる限り、語り尽くすことにいたしましょう。 熊倉功夫」
時間 午後1時半~3時
場所 7階安与ホール
会費 1万8千円(全6回 )

           
 →茶の湯同好会

 役員一覧
  会長 細川護煕
  専務理事 林屋晴三
  理事 中村昌生 熊倉功夫  竹内順一 赤沼多佳 安田眞一 
  入会金・年会費
   入会金2,000円
   年会費7,800円(4月~翌年3月分)
   ※年度途中で入会の方は年会費を月割計算と致します。
******


熊倉先生が和食について語った内容が簡潔にまとまっているホームページ
「和食の歴史と食材」

******

{AA071D9C-D826-49EB-919C-9A6084B2937C:01}
「茶の湯の歴史」1990年

{ACE4B187-0755-4AAD-B29A-75EE6ED9889F:01}
「小堀遠州茶友録」2007年
(小堀遠州の茶友たち 1987年を加筆改題)


{CADEF459-9105-4807-8DB3-2ECC171EC4DE:01}
「後水尾天皇」2010年
(後水尾院、1982年と後水尾天皇、1994年を加筆修正)


*****
開催済

2016年7月24日(日)資生堂アートハウス対談 「有田焼四百年と今右衛門」 
ゲスト:十四代 今泉今右衛門氏(重要無形文化財保持者「色絵磁器」)熊倉功夫氏(MIHO MUSEUM館長・静岡文化芸術大学名誉教授)

2016年5月13日(金) 茶の湯同好会 講座
                「茶の湯の歴史 利休以後 その1」
          連続講座 計6回


2016年5月14日(土)大和ハウス生活文化フォーラム 第2回
         「毎日のお惣菜で 元気なからだを」
          @大和ハウス工業東京本社2階大ホール

          パネリスト
           熊倉功夫氏(静岡文化芸術大学学長・歴史学者)
           土井善晴氏(料理研究家)
           白澤卓二氏(順天堂大学大学院教授)
           平松洋子氏(エッセイスト)

2015年11月18日(水) 「千利休の言葉」
          @オークラアクトシティホテル浜松 3Fメイフェア

2015-11-14 (土) 「茶の湯にみる日本の和食文化」
        @お茶の水女子大学

2015-10-17 (土) 「後水尾天皇と東福門院和子の物語」
        ~修学院離宮の誕生~
        @中日文化センター

2015-6-3 (水) 「和食のもてなしとマナー」
        SBS学苑浜松校 開校40周年記念講演
        @静岡新聞ホール

2015-5-16(土) 「和食文化の中の懐石」
        逸翁美術館 春季展「器を楽しむ~逸翁の茶懐石」講演会
        @逸翁美術館 [大阪府池田市]

2015-4-18(土) 「ユネスコ無形文化遺産となった和食とその後の動き」
        和食普及研究会 創立30周年記念講演会

        @東京海洋大学 品川キャンパス [東京都港区]

2015-4-12(日) 「弘法大師と近代数寄者」
       「畠山即翁の大師会茶会-井戸茶椀 信長の取り合わせ-」
                            @畠山記念館 [東京都港区]

2015-3-30(月) 「久田家歴代 - 宗全を中心に - 」
        表千家北山会館 公開文化講座
        @表千家北山会館 [京都府京都市]

2015-3-26(木)「ユネスコ無形文化遺産登録後の和食保護継承活動」
      「京都・和食文化推進会議」
       設立総会 記念講演
       @金剛能楽堂 

2015年1~3月の期間、数多く講演なさっていらっしゃいましたが、アップデートできませんでした。

2014-12- 「足利将軍の美意識と「日本文化」の源流」
       「「和風」の源となった室町文化について」熊倉功夫
        講師 熊倉功夫・桜井英治
        @よみうりホール [東京都千代田区]
        乱世に咲いた華―足利将軍の美意識と「日本文化」の源流

2014-12-2(火)「松平不昧の茶の湯」熊倉功夫
        @香雪美術館 [兵庫県神戸市]
        「松平不昧の好み」

2014-11-7(金) 「世界無形文化遺産となった和食」熊倉功夫
        @ 栄中日文化センター [愛知県名古屋市]
        栄 中日文化センター 特別講演会
        中日文化賞2014

2014-11-1(土)  佐藤優講演「生きる力」
                           第二部座談会 熊倉功夫、佐藤優、磯田道史
                         @ 静岡文化芸術大学 [静岡県浜松市] 

2014-10-16(木)「古田織部と高山右近」熊倉功夫 @浜松市松韻亭

[2017-3-2追記 / 2017-1-21追記/2016-5-16追記/2014-11-16追記/2014-10-17記]
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
2月11日は豊橋鬼祭
神前にお供えするお餅の準備を、
お手伝いさせていただきました.

餅つきは2月8日
前日2月7日に担当の氏子総代らが餅つき道具を出し石臼を洗い、餅米を水に浸して準備をすませて下さった中

朝9時に安久美神戸神明社へ伺うと社務所横に羽釜に薪を焚べて湯を沸かしている最中

{8BA06245-E5E7-4A39-A4EB-FDBE2631F95F}
湯が沸き湯気が立ち始めました 9:33

石臼と杵を沸かした熱湯を注ぎ温めます.
湯をたっぷり使うので羽釜に水を足し、
それが沸く間に臼があたたまり、お餅がつきやすくなります
{CABCF45D-B875-4F9D-A76A-FE94DEE06013}

餅米はザルにあけて水切り
{CB45F1AD-5621-410B-99DA-E75068D81E89}
なんと8升を4回にわけて蒸します

{F35F5B83-9835-42BA-87BC-F0A6A4C033B8}
鬼祭りのお供えは
三升供え餅 一膳(2個)
一升供え餅 一膳(2個)
おこわ 十盛
小餅 五十個

{C2F26D99-4464-4054-8EDA-E8FBBFE7C2DD}
四角い蒸篭に餅米をイン!


{E243E361-B580-45D8-B739-8A668649FBC4}
二段重ねで蒸し始め 10:15

15分で一段を釜から外し石臼へ、
蒸しあがったばかりの餅米
{BD3B5C02-AEC2-46D4-AD5F-6D3C39C5D174}
おこわ用にお椀10個分を取り分けて

{27AE5DE3-FD01-47DD-8782-179A06E9862D}
お皿に盛ります

{CB4A5EB1-DA1D-4AA8-9733-A36588E47145}
残りを餅つき

{7054D492-9B45-4E3F-AE98-EC8A9A39FDD8}
重さを計って、餅うけ粉を打った白い型にいれて形を整えます
{5493083F-2525-42FA-865A-BA382D0BCB48}


{8E121B2B-6F5D-4441-B79A-ADC0FC46BB30}
2回めの餅つき

{458E83D2-39B4-4388-97A0-6121F2FB009E}
お供えの鏡餅にシワやヒビが入らないように丸めます
手さばき鮮やかなのは、家業のお餅つきを手伝ったことのある氏子総代OBの札木町の中野さん

{0D757C15-3A4F-4114-AE29-746B11C614EB}
3回めの餅つき
ここでNHK名古屋の取材が入りました
かぶりつきでカメラを構えるクルー(右手側)

{2D5053C1-7352-4BCD-8AD3-13D3F0C31E1D}
小餅50個ズラリ

8升の餅米をつき終わったのは正午過ぎ、
お供え用を充分に用意し、
残りは一口サイズに切って、大根おろし、黄な粉、漉し餡にまぶして.

氏子総代さんらは境内に笹を立てたり準備の手を休め、昼食と一緒にお餅を頬張り、祭りのスケジュール確認の打合せ.

お餅担当が洗い物と火の始末を終えたのは3時過ぎでした

今年は本祭2月11日が土曜

2月9日は境内で赤鬼と天狗のからかいや司天使の舞などダイジェストな祭り稽古を夜の境内で拝見できます

2月10日の金曜は青鬼出動、中学生が氏子町中を走り回ります

タンキリアメの粉を浴びて厄除けに豊橋鬼祭へ是非に.

鬼祭りが豊橋では一番寒い時節、あたたかくしてお越しくださいませ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。