ラブホ社長のバリ島海外不動産投資入門・バリ島移住・ヴィラ建築・高利回り不動産!

日本でホテル12軒、中学受験塾、おもちゃのECビジネスで成功し、貸ビル3棟、太陽光7箇所所有。海外も楽しそう!とインドネシア・バリ島で不動産投資、ヴィラ・別荘の建築・運営。
起業や投資・ビジネスの成功、バリ島の海外不動産投資・ロングステイをお話します。

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以前から言われていたバリ島の渋滞。

 

 


特にひどい箇所の1つが、クタのロータリーだ。


バリ島は、扇子を開いたような形をしていて、下の方がくびれている。

 

くびれの北東方面にサヌール・ウブド、北西方面にクタ・スミニャック、

 

くびれを挟んで南東方面にヌサドゥア、南西方面にジンバラン、ウルワツがある。

 

そして、くびれの東側に空港があり、西側から海に向かって高速道路が走る。

 

 


というわけで、バイパスやサンセットロードといった主要道路は

 

いずれも最終的にこの「くびれ」に集まる。

 

その中心にあるロータリーがバリ島道路交通の「心臓」だから、

 

どうしてもこの付近が渋滞してしまうのだ。

 


この渋滞が最近特に酷くなっていた。

 

その原因は、このロータリーで大規模な工事が始まったからだ。

 

慢性的に渋滞するここを立体交差にし、解消してくれるのは嬉しい。

 


工事の間、それなりに渋滞するのは仕方ないが、それにしても酷い。

 

「もう少し、なんとかできないものか」

 

と思ってみてみると、さすがインドネシア人。

 

力強いことをしてくれる。

 


ロータリーの円環の中のあるポイントを完全に遮断してくれていた。

 

そのため、

 

空港 → ロータリー → ジンバラン と行きたい人も、

 

空港 → ロータリー → クタ → ロータリー → ジンバラン

 

と迂回して、ロータリーを二回経由することになる。

 

違う方向に向かうが、揃ってクタまで行き、Uターンをするから、

 

クタとロータリーの間が大渋滞になるのだ。

 

  


もう少し、マシな方法を考えてほしいものだ。

 

一時的な迂回路を2本作り、狭い道ならそれぞれ一方通行にするとか。

 

素人でも分かりそうなものなんだが。

 

これがインドネシアといえば、そうなんだけど。

 

  
工事は2018年8月末完成。

 

「未完成!?」

 

そう思ってしまうのが、インドネシアのすごいところ。

 

たぶん、8月末に完成せず、年内に完成するかどうかだろう。

 

それまでの間、この渋滞が続くかと思うとアタマが痛い。

 

 

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昨日紹介したGO-JEK(ゴジェック)は、バイクタクシーが

 

生活の面倒なことをやってくれるサービスだ。


その内容は、食事のデリバリー、買物代行、マッサージ派遣、


美容師・ネイリスト派遣、お掃除派遣、バイク便、イベントチケットお届け、


携帯代金のチャージなど、多岐にわたる。

 

 

一瞬、「これ、日本でやったら面白いかも!?」

 

と思ったが、ムリだろう。

 

このサービスの基本は、バイクという機動力のある手段を使って

 

他者がやっているサービスを運ぶというものだ。

 

その前提になっているのは、人件費の安さ。

 


サービスの背景にあるのは、経済成長をしている過程という

 

新興国の特殊事情によって生じた貧富の差である。

 

日本人は、このサービスを100円や200円の手間では

 

やれないだろうから、このシステムのままでは成り立たない。

 

 

インドネシアにおいても、労働者の賃金の上昇とともに

 

サービスの形態も変わってくるだろう。

 

現在は個別のサービスになっているデリバリーや派遣は、

 

エリアごとにまとめることで効率化することにはるはずだ。

 


つまり、日本でいう宅配事業のそれと同じだ。

 

人件費が高くなるにつれ、先進国で当たり前に行われているシステムに

 

変わることになる。

 

ということは、先進国の人間にはビジネスチャンスがあるということだ。

 


日本では普通の行われているサービスやビジネスで、新興国にはないものを

 

タイミングをみて持ち込めば、かなりの確率で成功するはずだ。

 

不動産の検索サービス、食べログ、ラブホテルなど、日本人にはなじみのあることでも

 

インドネシアにはないもの、統一化されていないものは多い。

 


複雑な仕組みでなくても、ビールを凍ったグラスで出す、

 

飲食店でおしぼりを出す、程度のことでもバリ島では画期的だ。

 

そういう意味で、新興国でのビジネスは面白いし、難易度は低い。

 


クリアすべき問題は、日本を捨てられるかだ。

 

普通の人は、これまで築いてきた人間関係や信用、家族のことなどがあるから

 

海外で勝負するのは簡単ではない。

 

でも、失うものがないのなら、新興国で勝負するのはアリだ。

 


日本では付加価値を持っていない人でも、新興国では付加価値が高かったりする。

 

自分には何もないって思っている人がいるが、そんなことはない。

 

「カラダを張る」っていうのは、十分な付加価値だ。

 

 

ぶっちゃけた話だけど、

 

何もないならカラダを張るしなないでしょ?

 

   

 

 

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最近バリ島では、緑ジャンバーのバイクをよく見るようになった。

 

GO-JEK(ゴジェック)に登録しているバイクタクシーの人たちだ。

 

 


インドネシアでは、昔から「OJEK」というバイクタクシーが

 

庶民の日常の足に使われてきた。

 

「GO-JEK」はこの進化版で、携帯のアプリで自分の都合のいい場所に

 

バイクを呼ぶことができる仕組みだ。

 

目的地までの料金や時間、ピックアップまでの時間が予め分かり、しかも安い。

 

ドライバーはたいてい礼儀正しいし、安全運転だ。

 

もう、移動はこれだけでいいんじゃないかと思う時さえある。

 

 

この「GO-JEK」というサービスは、バイクタクシーだけではない。

 

それ以外のサービスも盛り沢山だ。


例えば、

 

「レストランに忘れ物をもってきてもらう」

 

「買い物をしてきてもらう」

 

などということにも対応してくれる。

 

 

実際に使ってみると、メチャクチャ便利だ。

 

派生したサービスには、僕が使うサービスだけで下記のものがある。

 

「GO-FOOD」食事のデリバリー

 

「GO-SHOP」買物代行

 

「GO-MASSAGE」マッサージ派遣、

 

「GO-GLAM」美容師・ネイリスト派遣

 

「GO-CLEAN」お掃除派遣

 

「GO-SEND」バイク便

 

「GO-TIX」イベントチケットお届け

 

「GO-BOX」ドライバー付トラック派遣

 

「GO-PULSA」携帯代金のチャージ

 


サービスは他にもあり、全部で14。

 

あらゆるものを届けるGO-JEK。。。

 

 

 

GO-FOODは、仕事中に食事を取る時に頼む。

 

店に行かなくていいから待つこともなく、アツアツを持ってきてくれる。

 

それで100円くらい。

 


GO-SHOPは、300円ぐらいの虫除けスプレーを7kmほど離れた店から

 

1本買ってきてもらったが、宅配料は100円くらい。

 

300円の買い物に100円の宅配料を払うのはもったいない気もするが、

 

買いに行く時間を考えると100円の価値はある。

 

 

 

そして、これらのサービスと連結する決済システム「GO-PAY」が素晴らしい。

 

「口座開設」のような面倒な手続きは一切なく、

 

銀行振込や店舗でのチャージはもちろん、ドライバー経由でのチャージもできる。

 

銀行口座を持っていないインドネシア人は多いが、

 

スマホと現金があればこの決済システムが使える。

 

若者には、銀行口座よりもスマホの普及率の方が高い、という

 

インドネシアならではの電子決済だ。

 


面倒くさいことは、すべてやってくれて数百円。

 

これを利用しだしたら動く必要がなくなった。

 

怠け者や面倒くさがりにはピッタリのサービス。

 

でも、こんなのに慣れたら、ダメ人間になる。

 

ヤバいな。

 

 

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僕は人生で2回大きな失敗をして、立ち直った。


時々「すごいですね」と言われるけど、そうとも思わない。


失敗したってことは、その前に成功しているわけで、


その経験があれば、少なくともお金を稼ぐという経験があるし、


イメージができたから、立ち直りは難しくなかった。


もう一回やるのは、少し面倒だったけど。

 

 

まあ、「逆上がり」みたいなものかな。


子どもの頃、逆上がりに挑戦するよね。

 


周りの子ができるから、自分もできそうな気がして、


何度もやっているうちにできるようになる。


もう何年も鉄棒なんてやっていないけど、


でも、今でも公園に行って逆上がりをやれば、


できるんじゃないかな。

 


お金を稼ぐっていうのも、一度経験するとそんな感覚だ。

 

大人にとっては、お金を稼ぐことは、逆上がりよりメリットが大きいから


難しく感じるのかもしれないけど、実はそんなものだと思う。

 

 

セミナーに来て懇親会で人と出会うっていうのは、


「お金を稼ぐ」っていう逆上がりができている人を見て、


実感する、そんなことなんだろう。

 

 

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主催者としては、喜んでいただけるものと思って開催するわけだが、

 

実際のところどうなんだろう。


セミナーに参加するメリットを客観的に考えてみた。

 

 

セミナーで得られるメリット


・本やインターネットにはない実感が得られる


・普段で出会えない人に会える


・講師に直接、ピンポイントで質問できる


・次につながる人間関係ができる

 

 

セミナーに参加するデメリット


・費用に見合った内容か分からない

 

こんなところだろうか。

 

 

セミナーに行くメリットは、「成功する『実感』を得られること」、

 

これに尽きる。


人は実感が持てないことには頑張れないし、実現もしない。

 


受験勉強は「頑張ったら合格る」っていうイメージ・実感があるから

 

頑張れるわけで、そのイメージが持てないとやれない。

 

100メートルでウサイン・ボルトに勝とう、なんて思わないでしょ?

 

ベートーベンになろうとか、ビルゲイツを超えよう、なんて思わないでしょ?

 

 

「やれる!」って思えないことは、やれないものだ。


成功をイメージすることは、理屈の上では簡単なことだけど、

 

「実感する」っていうハードルは意外に高い。

 

 

例えば、親や兄弟くらい身近な人が起業して成功している場合、

 

そこまでの過程を身近に見てきているから、自分が成功する実感が湧きやすい。

 

でも、すぐ近くに成功している人がいないと、頭では分かっていても

 

実感がないというか、現実感が持てない。

 

そうなると、実際には成功できるだけのものは揃っているはずなのに、

 

その一歩が踏み出せない。

 

 

お金を稼ぐ、ってことも同じだ。

 

漠然と「成功」っていうと、人によってそれぞれだから分かりにくい。

 

そこで、分かりやすくお金に例えるわけだが、


500万しか持っていない人は、3000万の実感が持てないし、

 

3000万の人は、1億の実感が持てない。

 

人間関係って、だいたい似た者同士で親しくつき合うから

 

どうしてもそうなる。

 


何事も成功するのに大切なのは

 

「自分ならできる」っていうイメージ、実感が持てるかどうかだ。

 

その実感を持つという意味では、現実にそういう人が集まる場というのは

 

メリットがあるだろう。

 


バリ島の物件の平均価格は3000万円ほどだが、

 

セミナーにはそれを現金で購入する人が来ている。

 

海外の物件にそれくらいの金額を出せる人というのは、


1億円くらいは持っている人たちだから、それなりだ。

 

 

地方から参加される方は、


「地元では、僕でもそれなりなんですが、ここでは普通なんですね」


という反応をする人が多いし、


これから頑張ろうという人は、

 

「なんか、自分でもなんとかできそう。頑張ろうという気になりました」


という人が多い。

 


すでに資産を築いている人たちは、気兼ねなく会話ができる仲間ができ、


情報交換できること、自分とは違う「楽しみ方」としている人を見ることが、

 

刺激になっているようだ。

 


あと、講師にピンポイントで質問できること、これもメリットかも、、だ。

 


このブログは「バリ島・・・」というタイトルだけど、バリ島以外の話題が多いから

 


過去の懇親会では、全然関係のないことを質問してくる人が多い。

 


ただし、記事は思いつきで書いていることが多いから、質問されても

 


「えっ、オレ、そんなこと書いていたっけ?」ってこともあるけど、

 


自分で書いたことだから、思い出せばキチンと回答できる。

 

 

 

さて、セミナーに参加するデメリットだが、費用に見合った内容かどうか。

 


これについては、自分では何とも。。

 


ブログを読んで判断してほしい。

 


いずれにせよ、懇親会は楽しんでもらっているようだけど。

 

 

 

 

 

【勉強会の内容】

※予定です。


 1 講演

 
「バリ島不動産投資の概要」            講師 三上純平(バリ島不動産倶楽部代表) 30分

 

「利回り15%!?バリ島不動産物件ご紹介」 講師 八神 誠(現地ASAプロパティ代表)   40分

 
「オーナ様による物件購入、運用の体験談」  講師 某バリ島ヴィラのオーナー様      15分

 

2 質疑応答、その他ご相談 20分程度

 

3 懇親会 近くの居酒屋にて 4000円

 

※サニックス様の太陽光発電の物件紹介が15分ほどあります。

 

 

【講師の紹介】


 三上 純平

 

国内ではホテル12軒、雑貨製作販売、家庭教師派遣、おもちゃのECビジネスなど
10社を経営し、バリ島では不動産事業を行っている。
 投資においては、ホテル、貸ビル、駐車場、太陽光発電、バリ島のヴィラなど
複数の不動産を所有し、株式やFX、事業投資の経験も豊富。
 
大学卒業後、野村證券に入社。
 24歳で学習塾などを起業し、事業は成功するものの会社を乗っ取りで失う。
その後、政治家を目指し、衆議院議員秘書になるが、議員の選挙落選で無職になる。
 再び起業し、5年間で生徒数1000人を超える規模にし、不動産投資、ネットビジネスなどで、
グループ年商40億円となる。
しかし、保証人となった友人の会社の倒産、さらに詐欺に遭い、すべてを失い、数億円の借金を負う。
それから8年。バリ島での不動産とホテル事業で復活する。
 
将来は、数え切れない失敗をしながら復活した経験を元に、若者の起業や事業再生のお手伝い、
また子ども好きなことから、子どものための事業をやりたいと考えている。
 
「バリ島投資のメリットは収益性もありますが、単純に楽しいです。
  リスクが取れる人、遊び心がある人には向いています。

 きっと若い頃のワクワク感を味わっていただけるでしょう」

 

 

八神 誠

 

バリ島現地法人ASA PROPERTY代表。
バリ島にてホテル開発、不動産開発・仲介、ヴィラ建築、宿泊事業などの事業を展開し、現在50棟以上のヴィラ管理を行っている。

 

不動産業との関わりは35年。
 大学在学中に不動産屋の社長の鞄持ちを始め、一通りの不動産知識を身につける。
その時「不動産は仕入れが命」と学び、いい物件をいかに安く仕入れるか、を追求する。金融機関の債権整理、弁護士の管財物件、権利関係が複雑な物件、差し押え物件、相続物件などを手がけ、業者向けに物件を供給するようになる。
その後、不動産物件の供給元となったことで事業は順調に成長する。

 

しかし、日本社会の少子化、インターネットや法整備の普及により成熟化する

日本の不動産業界の限界を感じ、2011年、東日本大震災を機に海外への事業展開を決意。
 以前より検討していたバリ島にて不動産業を始め、ASA PROPERTYを開業する。
 日本にて、業者向けに物件を供給していた経験が、安く仕上げる交渉、優良物件の目利き、

に強みを発揮し、順調に業績を伸ばしている。


 =================================


 【 第35回 バリ島不動産セミナー 】


 日  時 : 1月24日(水) 19:00~21:00    21時から懇親会


 会  場 : 株式会社サニックス セミナールーム

        東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー19階
       

参加費 : セミナー 2000円(税込) 当日、受付にてお支払いください。

      懇親会 4000円(税込)      〃

   
 定  員 : 20名


お申込み: mikami●iin.co.jp まで、下記をメールにてください。

※●を@(半角アットマーク)に変えて送信ください
 


      ========ここからコピーしてください==========


 【 1月24日(水) のバリ島不動産セミナーに参加します】


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新年早々からバタバタしているうちに1月も中旬、

 

来週はいよいよバリ島セミナーだ。

 

12月に告知をしたっきり放置していたので、再度、案内をしよう。

 


本日、バリ島から島本が帰国した。

 

セミナーで紹介する不動産物件の収集は直前まで行うが、

 

すでに決定している物件で面白いものがあった。

 


売却価格 :1100万円

 

土地面積 :9アール(900㎡)

 

エリア  :ケトゥウェル(サヌール近く)

 

リース年数:交渉中

 


これだけを見ると「土地が広い割に、安い」程度の印象だが、

 

魅力なのはそのローケーション。

 

このヴィラがあるのは、ビーチフロントなのである。

 

 

 

ビーチに近い、徒歩圏内という物件ならば、それなりにあるが、

 

目の前というのは希少。

 

というのも、デンパサール空港から30分圏内のビーチフロントは

 

ホテルが所有する土地が多く、個人で所有するヴィラは少ないのだ。

 

 

写真は週末に現地スタッフが撮ってくるからセミナーではお見せできるはずだが、

 

聞いたところによると、建物は古く、潮風で痛みがあるとのこと。

 

だからこそ、1100万円という価格なのだろう。

 

 

「ビーチフロントのヴィラを買いたい」という人にとっては、

 

滅多にないチャンスになるかも!?

 

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友人の死からまともに記事を書けないでいたが、再開しよう。


「なにか、書き残したことがあるな」

 

と過去記事を見たら、正月早々の記事を思い出した。

 


稼ぐ人は初詣の列に並ばない」という記事だ。

 

これ、何が言いたいのか。

 


人生は、決断と行動の連続だ。

 

何を決めて、何をやるか、それをつなぎ合わせると人生になる。

 

取った決断と行動にどんな意味があるのか、それを考えていたのか、

 

それが大切だということだ。

 

 

例えば、初詣の列があると、多くの人は「なんとなく」並ぶ。

 

列が短くて10分くらいならそれでもいい。

 

しかし、30分くらい並ぶようなら、「並ぶ価値、意味があるか」

 

そういう考え方をすることが大切だ。

 

 

列に並ぶことが悪い、という意味ではない。

 

こだわっていることであり、それだけの時間をかける価値がある、

 

と考えた結果の決断ならいい。

 

しかし、こだわりがないのに、考えもせず、何となく、

 

意味もなく30分待つのはダメなのだ。

 

 

前の記事の初詣の場面なら、どうしても鈴を鳴らしたい、という欲求がある

 

あるいは、

 

長時間並んででも正面からお賽銭がしたい、というこだわりがあるならいい。

 

しかしこだわりがないなら、長時間並ぶ価値を考えるべきだし、

 

長時間並ぶ価値がないなら、別の方法を考えるべきなのだ。

 

 

大切なのは「考える」ということ。

 

 

では「考える」とは、何をすることか。

 

それは考えられる選択肢を出し、検証するということ。

 

勉強でもそうだけど、できない子は「考える」って何をすることか分からないから

 

ただ黙って考えるフリをする。

 

 

でも、できる子は違う。

 

例えば算数なら、いくつかの方法、可能性を具体的に出して、

 

それぞれの先読みをして、当たりをつけ、手を動かす。

 

考えるとは、そういうことなのだ。

 

 

初詣の例であれば、

 

・そのまま列に並んで1時間後に鈴、お賽銭、拝む。

 

・お参りをやめて、雰囲気だけを味わう。

 

・あきらめて帰る

 

・並ばないで前に行き、賽銭箱の正面からでなく脇から、お賽銭、拝み、だけやる。

 

などが考えられる。

 

その中で、どれが一番いいのか、最善なのか、を決める。


後から考えて、「なぜ、そうしたのか」を明確に答えられることが大切だ。

 

 

お金を稼ぐというのは、成功の一例だ。

 

成功する人、目的を達成する人は、自分の行動に意味がある。

 

多くの選択肢を考え、最善の決断、意味がある行動を模索する。

 

そういう習慣がある。

 

 

実際のところ、人は日々それほど考えて行動していない。

 

いちいち考えると疲れるからだ。

 

でも、成功する人は無意識に考えている。

 

なんとなく決断し行動しているのだが、意識下で選択肢を出し、

 

先のことを読んで、決断しているのだ。

 

 

お金の使い方、時間の使い方、すべてそうだ。

 

無意識のうちに多くの選択肢、パターンを出して考えているのだが、

 

ほとんど意識していないから考えているという自覚はない。

 

でも、考えているのである。

 

 

それを繰り返しているうちに、あるいは失敗を反省し次回に生かすことを

 

しているうちに、無意識に選択肢を出して、具体的に考えるクセがつく。

 

そういう人が成功するのだ。

 

 

どうすれば最も有効なお金の使い方なのか、

 

   〃      時間の使い方なのか。

 

 

ホテルを初めてやった時、共用部にヤシの木を3本置きたかった。

 

植木屋に見積もりを取ると、1本25万円、3本で75万円に

 

設置費が10万円で、合計85万円だった。

 

お金がなかった僕は「どうにか安くできないか」考えた。

 

東京の植木屋は、ヤシの木を仕入れている可能性が高い。

 

どこから仕入れているか。

 

生産者、あるいは問屋か。

 

生産者から直接買えば安いはずだ。

 

生産者はどこにあるのか。

 

調べるみると、宮崎や鹿児島のヤシ園。

 

電話をしてみると、1本4万円という。

 

ヤシの木は安いが、輸送費がトラックチャーターで20万円。

 

それでも、3本12万円、輸送費20万円、設置費10万円で、合計42万円。

 

東京の植木屋の半額になった。

 


さらに、この輸送費の20万円ってどうにかならないか、って考えた。

 

考えられる選択肢としては、

 

1、鹿児島から東京に来る他の植木に同乗させてもらい、運賃をシェアする

 

2、鹿児島から東京港への船便を使う

 

 

「1」は、ヤシの木は重いから混載させるのは難しい上、スペースを取るから高い

 

「2」は、東京港までであれば4万円で行けるが、そこからホテルまでが別運賃がかかる。

 

どちらにしても、14~15万円くらいかかってしまう。


そこで考えたのが、植木屋の設置費に東京港からの運賃を組み込む方法だ。

 

植木屋の職人は人工だ。

 

このケースだと3人工+ユニック車(クレーン付きの車)で10万円ということと予想。

 

ならば、東京港にヤシを気を取りに行ってもらって、そこからホテルに来て作業しても

 

1日でできる。

 

それを依頼すると、快く引き受けてくれた。

 

 

これにより、ヤシの木3本12万円、船便4万円、設置費10万円、合計26万円。

 

当初85万円だった費用が、26万円でやれたのだ。

 

これなども、選択肢を具体的に出して考えた結果だ。

 

 

なぜ、そうなるのか。

 

他に方法はないのか。

 

どうすれば効果的か。

 

を考えるクセは、お金の使い方、時間の使い方、を変える。

 

そういうことの繰り返しが成功やお金を稼ぐことにつながる。

 

 

残念なのは、この記事は、、それができている読者には当たり前すぎることだから

 

なんの刺激もなく、つまらない記事になるし、

 

逆に、考えることができていない読者には、ピンと来ないことになる、

 

と予想できることだ。

 

 

だから、こういう考え方を他人に伝えるのは難しい。

 

できている人には当たり前すぎて言われるまでもないことだし、

 

できていない人には意味が分からないから、ただの否定に受け取られる。

 

そうやって、つき合うグループは別れていくから、

 

成功する人たちと、成功しない人たちはつき合わなくなる。

 

 

僕も失敗だらけだし、いつもそこまで考えてばかりはいないけど、

 

場面ではそういうことを考えることが大事だし、

 

それを繰り返していく中で、身につくことって多い。

 

誰もがなんとなくやっていることだけど、とっても、大切なことなんだ。

 

 

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昨日今日、急死した友人の通夜と告別式があった。

 

毎日のように顔を合わせ、当日まで元気にしていた人間の突然の死。

 

それだけに現実を受け止められないでいた。

 

※この画像はイメージです


しかし今日、火葬場で彼の骨を拾い「別れ」を実感する。

 

ここ10日間、ブログの記事を書くのも気分が乗らず、、だったが、

 

そろそろ前を向いて行こう。

 


ところで僕はこれまで、身近な人の死を経験したことはなかった。

 

祖父母は亡くなっているが、同居しておらず年に1回顔を合わせる程度だったから

 

日常が変わることはなかった。

 

しかし今回は地元の友人。

 

毎日彼の店の前を通るから、しばらくは思い出すだろう。

 

 

通夜、葬儀で、小学校に入学する娘さん、若い嫁さんを見て思った。

 

「おまえ、死んじゃダメだよ」

 

彼だって、死ぬなんて思っていなかったろうが、それでもやっぱり思う。

 

「おまえ、死んだらダメだろ」

 

 

これまで、僕は「今死んでも、俺は後悔しない」って思ってた。

 

・他人の評価を気にせず、自分が納得できるようにやってきた

 

・仕事以外のことも、それなりに楽しんだ

 

・リスクがありながらも、いろいろと挑戦した

 

・モラルに反することも、やりたいことならやった

 

・家族や友人も、それなりに大切にした

 

・日本だけじゃなく、海外での仕事にも挑戦した

 

・好きな人には、素直に気持ちを伝えた

 

・幸せを実感できることが多かった

 

 

庶民である自分が、この程度の才能の自分が、このくらい生きられれば

 

自分なりに自由に好き放題やって生きてこられたのだから、

 

もう満足だな、そう思っていた。

 

 

しかし、友人の死を実感して思ったのは、

 

「オレ、今はまだ死になくない。まだ楽しみたい。いろいろとやりたい。

 

 今死んだら後悔する」

 

ということだ。

 

 

どんなに人生を謳歌しても、やりたいことをやり尽くしても、

 

いくつになっても、きっとそう思う気がする。

 

人生って、今を楽しむ、今を生きる、それの繰り返しなんだろうな。

 

 

将来のことなんか分からない。

 

10年後どうなっているかも、いつ死ぬかも、分からない。

 

考えてみたら20代の時に、自分がホテルをやるなんて思わなかったし、

 

海外でビジネスをやるなんて思わなかった。

 

目の前のこと、その時の今を楽しんで、やりたいことをやった結果、

 

今の自分がある。

 

 

これからも、そういう生き方しかできそうにない。

 

今興味のあること、楽しそうなことをやろう。

 

それが誰かの役に立てば、嬉しい。

 

 

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バリ島現地法人の担当者が40度超の熱を出した。

 

バリで高熱と聞いて思い浮かぶのは、デング熱だ。

 

以前デング熱にかかった時は40.6度だったから

 

今回もデング熱を疑い病院にかけこんだ。

 


病院は、クタにある「タケノコクリニック」。

 

この病院は22時までやっており、医者は日本語を話せる。

 


血液検査をし、解熱剤とビタミンBの点滴をしてもらう。

 

点滴をしている間に血液検査の結果が出た。

 

※ちなみに僕ではありません


「検査の結果は、バクテリアだ」

 

「バクテリア?」

 

バクテリア、って悪い細菌のことか? 

 

なんだかよく分からない。

 

 

「バクテリアって、何のことですか?」

 

「風邪だよ」

 

(だったら、普通にそう言ってくれよ)

 

特別な病気ではないことが分かり、ひと安心。

 

 

ここの病院は、日本人には何かと便利だ。

 

日本語の専門ダイアルがあるし、薬もその場で出してくれるから

 

薬局に行く手間もかからない。

 

薬にも日本語の説明書きがあり、抗生物質とか鎮痛剤とか

 

食後に何回とか丁寧に書かれているから安心だ。

 

 

診察後も、翌日には日本人スタッフから電話があり、

 

体調などを聞いてくれる。

 

海外生活において、病院のことは心配の1つだが、

 

イザという時のために、ここを知っておくといいだろう。

 

 

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弊社が管理するヴィラは、先進国の外国人をお客さまとして運営している。

 

宿泊の料金が1万円~3万円と先進国価格だからだ。

 


しかしここ数年、インドネシアは経済成長し、それに伴い彼らの収入も

 

上がっているからインドネシア人の利用も出てきた。

 

今後そうしたケースは増えるだろう。

 

これをどう考えるべきか。

 


ヴィラの収益を考えば、誰であっても利用してもらえるのはありがたい。

 

特に最近は、アグン山の影響で外国人観光客が減っているから尚更だ。

 

しかし、これまで何度かインドネシア人が利用したことがあるが、

 

問題が生じることが多い。

 

 

彼らが起こす問題は、主に次の2つだ。

 

・パーティーを目的にしたお客が多く、近隣に迷惑をかける

 

・予約時に少ない人数を申告し、実際には大人数で利用する客がいる

 

 

おとなしくパーティーをしてくれればいいが、彼らは大音響が大好きだ。

 

こちらが見ている間は静かにしているが、目を離すと音響をMAXにする。

 

これについては、規制をかけている。

 

 

パーティーは、夜は10時まで。

 

家具の移動は厳禁。

 

器物破損をした場合、あるいはそうした行為が見受けられる場合

 

即刻終了と弁償。

 


そうした契約をし、スタッフを配置、監視させている。

 

さらにバンジャールに毎月お金を払い、近隣対策を依頼する。

 

そこまでやれば、大きな問題は出ない。

 

 

厄介なのが、予約時より宿泊人数が増えることだ。

 

先日あったのは、3ベッドのヴィラに8人の予約があり、

 

チェックイン時には8人だったのだが、朝になると、

 

12人になっていた。

 

 

それを問いただすと、

 

「近くに住んでいる友人が、たまたま立ち寄った」と。

 

このヴィラの定員は6名。

 

予約の段階で2名分の追加料金が発生しているが、

 

12人で利用したとなると、さらに4人分の追加となる。


向こうは、余分な費用を払いたくないからとぼけ、

 

終いには、うちのスタッフが許可をしたと言い出した。

 

やり取りは、メールに限っているから、記録を確かめるが

 

当然そうした事実はない。

 

 

それを指摘すると、

 

「勘違いした。メールじゃなくて電話をしたんだ」と。

 

それも電話の担当者に確認し、嘘だとすぐに分かる。


しかし、相手も簡単に引き下がらない。

 

電話の記録はないから、「言った、言わない」の

 

水掛け論に持ち込もうとする。

 

 

こうなるとスタッフの手前、こちらも引けなくなる。

 

「そうか、そういうことなら警察を呼ぶぞ。いいのか?」

 

と脅し、渋々応じてきた。

 

 

最初から、正直に相談してくれれば価格も相談に応じたはずなのに。。

 

余計な労力と時間を使わせやがって。

 

 

実際、人数が増えたところで、彼らは床にゴロ寝をするだけだから、

 

ベッドメイクの手間はかからないし、その点はいいのだが、

 

それを許すとキリがない。

 

 

今後どうしたものか。

 

インドネシア人の利用者は面倒くさいが、とはいえ2億4000万という

 

圧倒的な人口だ。

 

悩ましい問題なのである。

 

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