テーマ:シワ・凹み
眉間のシワのなかでも、
眉間の真ん中に1本額に向かってある深いシワのことを懸針紋というそうです。
このシワがあると、
口うるさくて、不満たらたらで金銭面でも細かい人に見られがちだそうです。
良く言えば、意志が強くて負けず嫌いの人に見られるそうですね。
それに剣難紋というのがあって、
眉間の眉側にできるシワで、
その方の眉間の右側にあれば(鏡を見て左側)、
心配症や恐がり屋さんで、暴漢や痴漢に襲われやすい人だそうです。
襲われやすいということはそれだけ隙があるのかもしれませんし、
前世からの因縁があるのかも?
逆に、眉間の左側(鏡で右側)にシワがあると、
バイオレンス映画が好きだったり、
カッと頭に血が上りやすく、つい足や手が出たりして、
相手を殴ったり、傷つけたりしやすい人の相だそうです。
眉間のシワは加齢によってもでますが、
いずれにしても人相学上良くない印象を与えてしまいます。
いずれのシワも、
ボトックスやヒアルロン酸やPRP.FGFなどがありますが、
ボトックス顔がイヤな人、
がん組織にヒアルロン酸が多く含まれていて癌の浸潤や転移に影響があるのが怖いという方、(逆にヒアルロニダーゼでヒアルロン酸は消えますが)
PRPは血を採るのでいやな方とかにはFGFがいいかもしれません。
FGFは床ずれや熱傷治療に使われていますが、
その組織修復力をアンチエイジングにも応用できます。
組織修復といえば、
水疱瘡の痕の陥凹性瘢痕などにも効果があって、
23Gの注射針で瘢痕直下を剥離する(ニードル・ダイセクション、サブダーマル・ダイセクション)後にFGFを10倍に薄めたものをごくわずか注入することで改善します。
もっとも、皮下剥離するだけでも出血するので、血小板中の成長因子による組織修復も期待できますし、剥離した部位に脂肪移植もできますが、
簡便な方法としてFGFは有用です。
眉間のシワから陥凹性瘢痕にまで話が飛んでしまいましたが、
どちらもないほうがいいという点では同じです。
いやな印象を与えてしまうより、治してしまった方がいいのでは?


