光が触れたくあるような肌って、
まるで「ヴィーナスの誕生」の肌みたいな肌なのか?
写真家「荒木経惟氏」によると、
『オレはパリッとした感じじゃなくて、
もっとセンチメンタルな触覚的な女がいいんだ。
だれかひとりってときには、
肌触りっていうか、光触りっていうかね。
そう、光が触れたくなるような肌の女を選ぶね。
薄く透き通っている感じで、
燃えてくるとグーッと青い血管が浮き上がってくるような透明性のある子。
で、
最終的には全体として感じるオーラだね、
女性っていうのは。
顔がきれいとか、手足が長いとか、腰の線がいいとか,
いうような体の形ってのは二の次なんだよ』
光が触りたくなるような肌って表現がいいですね。
風が触れたくなるような肌もいいと思いますが・・・・
私たちは光治療やレーザー治療をしていますが、
(レーザーも光が収束したものですから、光なのです)
光を肌に当てることによって、
くすみやシミやあざが消えてゆき、
肌に艶と透明感がでてくる。
光が触れたことによって、
さらに、
光が触れたくなるような肌になる。
まあ、
そこには感性の問題やオーラの問題も含まれるだろうから、
荒木氏が写真を撮りたくなるかどうかは?
荒木経惟著 「すべての女は美しい」大和書房刊より
テーマ:あなたはヒロイン


