
この方の場合は、
手に天ぷら油がかかったらしいです。
ほとんどの方は、
顔に天ぷら油が飛んじゃったんです!と告白されます。
本当は天ぷら油が悪いのではなくて、
紫外線や皮膚の加齢による変化なのです。
老化の7割は紫外線によるものだといわれています。
それに加えて、
糖化=老化ともいわれています。
よく例に出されるのがホットケーキです。
ホットケーキに砂糖を加えていないと茶色にはなりませんが、
砂糖を加えると美味しそうな茶色の色がつきます。
この変化を糖化といいます。
糖と糖へ変化する炭水化物を摂りすぎると、
脳・肝臓・血管・皮膚などを構成しているコラーゲンやエラスチンなどが糖と結びついて、
AGEsという物質ができ、加齢とともに蓄積してゆき、
血管や肌が弾力を失い、硬くなり褐色化してゆき、
まさに皮膚の加齢そのものといえる状態になります。
このこと糖化といって、酸化とともに老化の原因となります。
分かりやすくいうと、
皮膚にお焦げができるようなものといえばいいのかな?
米のお焦げは美味しいけれど、
皮膚のお焦げは美味しくなんかありません!
お焦げのある皮膚にキスなんてしたくありませんよね。
もうすぐ春ですよ!
あなたのお焦げをキレイにしておかないと!


