ヒマワリ

テーマ:
行徳ガーデンで最初に咲いたヒマワリの花。






咲き始めだから花びらもヨチヨチ






まだ青春期です。






やっと蜜蜂🐝がやってきましたよ!






どうして蜜って奥にあるんだろう?
簡単全自動蜜吸引機を誰か考えてくれないかなあ。






夏友達のセミが遊びに来てくれました。






なんかお腹が出てきて、メタボになっちゃったかな?






今は次世代のために種を育てているんだよ!


1年前から粉瘤には気づいていたらしいですが、
人はきっかけがないと放置しておくものらしいです。
粉瘤はほったらかされている間に、
皮脂や垢などを溜め込んで大きくなります。
そして疲れがたまったり、不潔になったりすると、
噴火して膿を放出します。







この方の場合は噴火直前です。
皮膚の毛穴には膿(硫黄)が出ています、
皮膚のコンディションも悪化しています。





こんな時には粉瘤を袋ごと摘出することはできません。
炎症のため袋も皮膚もブヨブヨになっています。
こんな時に手術をすると、
炎症のために大きく切除しなければなりませんし、
傷の治りも良いはずがありません。
治癒しても大きな傷が残ってしまいます。

どう処置するかというと、切開排膿という処置を行います。
周囲に局所麻酔をした後に中心部にメスを入れます。
そこから粉瘤の中味や膿を排出します。
うまい具合にいくと粉瘤の嚢(袋)を、
ペアンでつかんで取り出せることがありますが、
普通は無理なので、
抗生剤を中に注入してともかく炎症を納めます。
1週間もすると炎症は落ち着き痛みもなくなります。
以後は再発があるか経過観察してゆきます。



中にはそのまま再発することもなく治癒される方もおられます。
再発した場合は炎症がおきないうちに摘出します。


おヘソがあるシコリを見つけたら、
あまり刺激しないようにして Dr の診察を受けましょう。

粉瘤は噴火爆発すると大変ですからね。


安野光雅のふしぎな広場

テーマ:
イムズのB2Fを通り過ぎようとしたら、
懐かしい安野光雅のふしぎな空間がありました。








懐かしいというのは、
大学生の頃にどっぷりと安野光雅にはまってしまっていたからです。
色合いが優しくてちょっと不思議な絵でした。
安野光雅の絵本はみんな持っていましたからね。

それに安野光雅は島根県津和野出身なのです。
僕は高校は下関西高校だったから津和野にはよく行ったものです。
山陰の小京都といわれるだけあって静かで美しい街です。
津和野へ行く途中にりんご園がありましたね。
あの頃は津和野あたりは積雪が多かった記憶があります。








森鴎外が生まれた街でもあり、記念館や生家も保存されています。
祇園祭の鷺舞は有名だし、街並みの中を流れる堀には鯉が泳いでいます。




みなさん、 IMZ B2F安野光雅の不思議な広場に行ってみませんか?