インドの風、バーラサイババのBLESSINGS

インド生活15年。愛情いっぱい、厳しいけどお茶目なバーラサイババのところで医療・教育ボランティアに携わる半インド人化した日本人の非凡な生体験を随時、日本の皆さんにお届けします。


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みなさん、こんにちは!

アメブロことをずっと考えていましたが、いくつかの理由でどうしてもアメブロを更新することができません。本当は連載も続けたいし、お話したいことがいっぱいあります。まず、日本語が打てるパソコンにネットをつなげる環境ではないので、コピペすることにしました。今、こちらは夏真っ盛りで40度前後、普通に快適です。扇風機が回っていれば、心地よいです。掃除をしたり、外に出なければ、汗はかきません。この時期、毎年のように停電もよく起こります。ほぼ毎日、30分から3時間です。それもそれで人々は慣れています。

 

昨日の夕刻のミーティングで、ババは私に、オーストリアで美容師をしている友人と毎朝一緒に朝食をとったらいいよと話されました。その理由は、彼女がみんなに持ってきてくれたパンの話がきっかけでした。私はババにも、私がいただいた分を側近の方々と召し上がっていただきたいと言いました。すると、ババは遠慮され、そう言ったのです。彼女は自分の分もほとんど、みんなに分けてしまったので、私のを一緒に食べるようにと。

 

本当は、この一週間ほど、誰かと食事をするムードではなく、食堂に行くのを控えていました。あるひとつの義務とひとつの問題をクリアするのにひとりで取り組まなくてはならなかったからです。

 

今朝、さっそく彼女の涼しい部屋で朝食をとりました。野菜サラダや、チーズ、飲み物などを用意してくれていました。私は、台所のそばに行った時、たまたまババのご家族からウプマ(クスクスをつかったもので、この辺りではよく朝食に出てきます)というお料理を少し分けていただいたので、それもふたりで分けることにしました。


そこで、様々な話を彼女から聞きました。興味深い話ですが、今は書くことを絞りたいと思います。自然の流れで、突然「福島原発」の話になりました。

オーストリアでは、東日本大震災後、三ヶ月ずっとそのニュースが流れていたそうです。ところが、それ以降ぱったりと何も報道されなくなってしまったと。それがとても理解できないそうです。この種のコメントは今でも他国の人から何度も聞かされます。絶対に問題は続いているのに何故ニュースが流れてこないのかと。私に聞かれとても困るなぁという感じです。日本国内では、食品物で今でも基準値以上の汚染物質が出たというニュースが時々ありますよね。

 

さて、彼女が今回、インドに来るとき、同乗した機内で大勢のオーストリア人が日本に行くのを知って首を傾げたそうです。何故なら、かのチェルノブイリ原発事故の影響で、多くのオーストリア人が皮膚がんになってしまったという経験をしていたからです。

 

遠いチェルノブイリから放射能汚染物質が気流に流れてオーストリアまで届いたそうです。ある自然の多い山上の雲にそれが溜まりました。それが雨となって、その雨に濡れた多くの人々は5,6年後に発ガンし、大勢の人々が皮膚がんになってしまったそうです。そこに住んでいた彼女の友達もびしょぬれになりました。その人は皮膚がんではなく乳がんになったそうです。幸い手術が成功して今は会っていないけれど、元気にしているはずと話してくれました。オーストリアでは、汚染物質を集めるのでその周辺で捕れるキノコを絶対に食べてはいけないと言われていたそうです。

 

雨季にレインコートは忘れずに!

 

P.S.スピリチュアルブームに影響されている人にありがちですが、病気になっても薬を飲まないなど、ヒーラーなどを頼り、神や何が守ってくれるから実践的なことは何もしなくていいと思うのは間違いです。神を信じつつ、自分で努力する人が守られます。基本は、地に足の着いた生き方なんですね。


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インドの風、バーラサイババのBLESSINGS-thehindu

「バーラサイババは、スピーチの中で、人類への奉仕が最善の神への奉仕であると常に信じていると述べた。神を祭儀で喜ばすことは出来ないが、助けを必要とする人に手を差し伸べる事で確実に神を喜ばせることができるという。

バーラサイババは、100人の高齢の貧困者に年金を毎月支給することを発表。このプロジェクトに充てられる小切手が、銀行業者に手渡された。(関連写真・下)来年、さらに多くの受給者に行き渡るようにしたいと述べた。



インドの風、バーラサイババのBLESSINGS-pensions2

さらに、バーラサイババは、手押し式車、ミシン、三輪車椅子を貧困者に贈呈。

州大臣T.G.ヴェンカテーシュ氏は、奉仕活動を保持し続け、社会に名が知られるようになったバーラサイ・トラストを賞賛し、平和を促進させる様々な活動が実践されていると話した」

2012年1月15日新聞THE HINDUからの要約)


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このVTRでババのほかのメッセージも思い出しました。「古代、聖賢ナーラダはヴィシュヌ神のメッセージを人々に伝えました。今の時代は、メディアがババの良いメッセージ伝える役目を果たしています」と話し、マスコミを祝福していました。



他のVTRも手に入る予定です。準備で来次第、掲載させてくださいませ(^-^)/

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Dear friends, very good evening! I will translate this into Japanese later(・∀・)音譜

インドの風、バーラサイババのBLESSINGS-babaspeech
朝の奉仕プログラムの時のスピーチで、今年は本当に奉仕のことだけを話されていました。私の記憶では・・・



インドの風、バーラサイババのBLESSINGS-massmedia
マスコミの数はいつもより多かったです。乗り込んだテレビ局の放送車(Broadcast Van)の数も・・・

インドの風、バーラサイババのBLESSINGS-news1
Vaartha on 15 January 2012.

インドの風、バーラサイババのBLESSINGS-news2
Aaakshi on 15 January 2012

「催事のスピーチにおいて、トラスト創始者のバーラサイババは、『私たちは貧困者に無私の奉仕をする姿勢を習慣にしなければなりません』と述べました。」(2012年1月15日新聞SAAKSHIより)


祭事の模様はイーナードゥ、アーンドラ・ジョーティ、アーンドラ・プラバ、スーリャなど10チャンネル以上のテレビ局と新聞で報道されましたカメラキラキラ


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どんなに地味な催しでも奉仕だけは、プロジェクトを増やしていました目
うーん、やっぱりババですね・・・(;^_^A

例年のように、無料の裁縫コースを終了した貧困者たちにミシンを、障害者に三輪車椅子の贈呈に加え、失業者に手押し式屋台をお渡ししました。


また、今月から貧しい100人の高齢者に生活補助金を毎月給付するプロジェクトが始まりました。市役所の協力を得て、貧困な家庭、未亡人たちのリストから選択された方々です。今後、さらに、より多くの受給者に行き渡るように計画しています。

インドの風、バーラサイババのBLESSINGS-受給者
1/14の奉仕の受給者の皆さん。

さらに、車椅子と担架をまとめて政府の病院に寄付しました。政府も財政困難で、義務教育が不可能なのもそれが 理由です。人口が多すぎてとても行き届きません。ババの奉仕団体も苦労していますが、今の時代に奉仕をすることの不可欠さを伝え、自らも実践しています。 ババの自己犠牲の生涯は現世のお手本ですねニコニコ

インドの風、バーラサイババのBLESSINGS-病院
カルヌールの病院に寄付される車椅子と担架。 

つづきまーすクマ(多分あせる

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みなさん、こんにちは!

インドの風、バーラサイババのBLESSINGS-ステージ1


1月14日の52回目のババのお誕生日に行われた世界平和と奉仕のためのフェスティバルのご報告です(^-^)/

その印象は奇妙なほどシンプルでした。過去十五年で一番シンプルでした。
今年はケーキもありませんでした。ババがケーキを買いたいという人たちに、いらないと話されたようです。
ババの姿も薄いオレンジのロープをまとい、今までになく最もシンプルかつ無垢な、若々しい雰囲気でした。

しかし、マスコミはいつものように、いえ、いつもより多かったです(*_*)最低6チャンネルで生中継されていました。

まず、女神カーリーの伝統舞踊で印象的な踊りを披露してくれました。僻村の部族たちの舞踊団です。都会の排気に汚されていない純粋な人々の踊りには、なんとも言えない力を感じさせられました。

インドの風、バーラサイババのBLESSINGS-女神

ヒンドゥーの有名な神話です。霊的な力を欲し苦行をし力をつけた悪鬼たちは、人々、社会、世界を支配し、悪事を働いていました。その悪鬼たちを滅ぼした女神カーリーは、男性が演じていたのですが、本物の女神の祝福を得ているように不思議な美しさを感じさせました。踊りは最高にパワフルで、みんな目が離せないほど惹きつけられていました。

波乱が続く世の中、今年は善良な人々が巻き込まれないようにと思わず願いました。

つづきまーすニコニコ

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やっと日本語が打てるようになりました(^-^)/

親愛なる読者の皆さんのために今日の旅の様子をちょっとご紹介します。


今日は、1月14日のババの誕生日に行われる世界平和会議と奉仕プログラムの催しのために、みんなでハイデラバードからカルヌールに移動して来ました。

例年より、温かい冬でしたが、今朝は一段と冷え込んでいて、昼間も心地よい温度の旅が出来ました(^-^)/



インドの風、バーラサイババのBLESSINGS-ゲート

ハイデラバードの玄関前で、友達とタクシーを待っているところです。初訪問のドイツ人のドリーちゃんが撮ってくれました。最初は戸惑っていましたが、今はニコニコ笑顔です。左の彫刻は、有名なヒンドゥー神話のシーンのひとつです。クリシュナが毒蛇の大蛇を退治しているところです。

インドの風、バーラサイババのBLESSINGS-お昼
最近よく寄るレストランで、昼食です。私はここで食事をして立て続けに二回もお腹をこわしたので食べませんでした(→o←)ゞ ババは衛生的に良くないので外で食べないほうがいいと言っています。ババは絶対に移動中は食事はされません。


インドの風、バーラサイババのBLESSINGS-高速
高速道路の料金所で止まっていたトラックです。この派手なトラックには、インドで有名なティルパティの神様のデザインと名前がびっしりとデザインされています。さすがインドです。


アシュラムに着くと犬のテンちゃんが尻尾をふりふり寄って来てくれましたしっぽフリフリ。写真はないのだけれど、元気な姿を見せてくれてありがとう音譜


P.S.日本語が打てるのは期限付きで多分一週間くらいです。なので、連載はまだ再開できないかもしれませんφ(.. ) あせる催事もあるのでちょっと無理かなぁ・・・


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みなさん、こんにちはビックリマークご無沙汰していてすみません。

まだ毎日更新できる状態ではないので、ごめんなさい。あせる


以前ご紹介したインドの新聞と、インド観光省のサイトに載っていた英文を訳してくださいとリクエストがあったので、ささっと訳させていただきました。訂正があれば後ほど編集させてくださいませ。うーん、怪しげな日本語です・・・ (・∀・)汗


日本はもちろん、各国のインド大使館の公式サイトからもリンクされています。


インドの風、バーラサイババのBLESSINGS-Ministry of Tourism


ダウン



「スリーニラヤムは、カルヌールにある神バーラサイババの神聖な住居です。バーラサイババは、大衆の間で平和と愛の頑強な支持者であるだけでなく、人々に対する、特に貧困者への寛大さと慈善奉仕活動でよく知られています。最近では、Sri Balasai Baba Central Trustによる諸国間の平和を促進する熱心な活動でも知られるようになりました。異なる国や様々な宗派の大勢の人々が、トラストの社会奉仕活動に参加しています。トラストは、医療観光を促進しているため、寺院や大学、トラストによって開発された様々な施設へ多数の観光客を招き入れています」


インド観光省公式ウェブサイト 'Incredible India' の紹介文より)


 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



インドの風、バーラサイババのBLESSINGS-The Hindu
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「バーラサイババの誕生際が開催される」


- 三輪車椅子、移動式屋台車、ミシンの贈呈 -


カルヌール : 金曜日、バーラサイババの第五十一回降誕祭は、慈善奉仕活動で幕を開けた。中央政府観光省のスルタン・アフメド氏、州大臣T.G.ヴェンカテーシュとヴィシュワ・ヒンドゥー・パリシャッド党のヴェーダンタ氏が催しに出席し、大師(バーラサイババ)より祝福を受けた。

執り行われた今年の催しの印象は、節約してより奉仕活動に力を入れている点であった。大師は、三輪車椅子(さんりんくるまいす)、移動式屋台、ミシンを貧困者に贈った。同トラストは、洪水の被害者たちのための500軒の家を建設するプロジェクトについて、州政府高官と契約を結んだ。

バーラサイババは、高話の中で、隠遁して苦行に励むより、困っている人々を助けることはより敬虔な生き方であると話し、同胞への奉仕に大いに貢献するように呼びかけた。苦行よりも奉仕の道のほうが、容易に自己の魂の救済を達成することができる。

彼の哲学的見地から、川や牛、偉大な人々はあらゆる身分と異なる信条をもつ人々に対する無私の奉仕ゆえに社会で名が知られるようになったと説明した。中央政府観光省大臣は、トラストによる慈善奉仕活動を高く評価した。同大臣は、「アーンドラ・プラデーシュ州は観光産業の発展に大きな可能性を持っている。奉仕のメッセージを広めるために並々ならぬ努力を続けてきたバーラサイババのような人物がいてくださることで、アーンドラは巡礼地として鍵を握る州になる」と話した。

T.G.ヴェンカテーシュ大臣は、Balasai Baba Trustが霊的な活動と奉仕活動のお蔭で、世界地図上のカルヌールに名声をもたらしたと述べた。祝賀は控えめだったが、国内と国外の大勢の帰依者たちが出席した。


(現地新聞社The Hindu朝刊、2011115日発行 

 










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みなさん、お久しぶりです。(*^ー^)ノ

更新ができなくてごめんなさい。m(u_u)mもう少しお待ちください。


昨日の夜、ババがくれたショートメッセージです。


1. 願望をもたずに、理由も特になく幸せでいるべきです。願望が満たされなければ、落ち込むだけだからです。ニコニコ


2. どんな仕事にもストレスがつきものです。気にせずに続けることが大事です。グッド!



ドイツやオーストリア、ポーランドの若者が来ていました。二十代から四十代の人たちで、教師、医療看護補助、建築デザイナーとして働いています。二組の若いカップルは幸せそうに、ババに祝福されていました。






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こんばんは、日本のみなさんニコニコ

オフィスのパソコンでは日本語が打てないので、失礼しました。今は、自分の部屋のノートを使っているのでグッド!m(u_u)mあせる


ああー、日本女子サッカーの優勝、感動ですね。゚(T^T)゚。

本当に素晴らしいです、日本に力と勇気と喜びを贈ってくれて、心からありがとうキラキラ


この数日、ニュースやメールを見る時間がなかったのです。


そうしたら、ドイツのアンナからメール手紙が来ているのを遅くに見つけ、この快挙を知りました。なんと日本びいきで「日本は優勝王冠1すべくしてした」と書いてくれていました。アンナは、震災のことで日本のことを深く思ってくれていたからです。

震災直後も、すぐにメール手紙をくれて何か日本のために出来ることはないかとか、ドイツに来るのなら、うちに泊まってと言ってくれたのです。


アンナは看護婦病院で、今は小さな女の子が二人いるので休業中ですが、そんな大変な時に、私を家に招待してくれるんです。(T_T)自分が忙しいときも、人を思いやれる人ってすごいなぁとお思いました。私がババのところに初めてきたとき、このアンナお姉さんが私の世話をいろいろしてくれて親切に教えてくれたことも思い出しました。


アンナ、本当にありがとう(´0ノ`*)音譜


お話の続きです。今回でこの編は終わります。いつものように、続編アリです。

僧侶のおじいさんは、裁判にかけられているサッティヤムに心臓病の子供がいてお金が必要だったと話したところでした。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


コスモス「盗まれた金の腕輪 その4」


バーラサイ「だから、サッティヤムが泥棒であると言いたいのですか、おじい様はてなマーク


おじいさん「それだけではない。我々は、寺でサッティヤムのハンカチを見つけたのだむかっ


バーラサイ「おじい様、そのハンカチを見つけたのはあなただけです。同じように、女神像の手パーには、絶えず礼拝を行っているあなたの指紋だけが残っています。それだけで、ぼくたちはあなたに罪を問うことが出来ますかはてなマーク


顔を真っ赤プンプンにしている僧侶を目の前に、さらにバーラサイは続けた。


「おじい様ビックリマークあなたは真実と虚偽をきちんと分析することができないんです。ぼくたちを守るべき神が自分自身を守ることができない状態にあり、おじい様を頼っているとすれば、そのお方は女神と言えるのでしょうかはてなマーク


「おしゃべりをやめろ爆弾おまえは悟りきったように話すが、クリシュナ神じゃないんだぞ」ヾ(▼ヘ▼;)僧侶は震えながら言った。


バーラサイ「おじい様。お寺で一日中過ごして、神の近くにいるだけでは、神になれないのです」


おじいさん「ナーラーヤナ・レッディさんビックリマークもうきりがない!この小僧を咎めなければ、昔の伝統に反することになりますぞ」ヽ(`Д´)ノおじいさんは村長を見て、金切り声を上げた。


村長「ヴィシュワナータさん(僧侶)は、寺で見つけた証拠品のためにサッティヤムが犯人だとおっしゃっているが、バーラサイ、きみは違うと言う。いったいどうすれば、真実がわかるのかねはてなマーク


村長が静かに訊いた。人々は息を呑んで、その光景を見つめていた。( ̄ー ̄;


バーラサイ「女神様に決めてもらいましょう」(・∀・)ノ


これには長老会のメンバーも落胆した(-з-)汗


村長「女神様が真実を話せるなら、問題はこんなに大きくなっていないでしょう」(´Д`;)村長ナーラーヤナ・レッディはため息をついて言った。


バーラサイは少し間をおいてからこう言った。


「皆さんの前で、お寺の門を開いてもらいましょう。もし、サッティヤムが犯人でなければ、腕輪は女神様の腕にあります。

もしなければ、サッティヤムが犯人です。そして、その時は、寺の門の近くで見つかります」(・∀・)


そこにいた全員が目を白黒させた。(゚ー゚;


バーラサイ「これは真実と虚偽の戦いドンッです。無神論と有神論の闘争ドンッです。女神カンニャ・パラメーシュワリの存在が真実なら、彼女自身で正義を保護しなくてはなりません」(・∀・)


バーラサイは確信に満ちた声で語った。


長老会のメンバーが動いた。人々は皮のような長蛇の列になって、彼らの後に続いた。


続編につづく足あとペンギンかたつむり



インドの風、バーラサイババのBLESSINGS
都会ハイデラバードの小さな通りでは、このような小さなお寺を所々で見かけます。これは女神様のお寺です。多分ラリタという女神様だと思います。門が開いていれば誰でもお参りできます。

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