みなさん、こんにちは!
アメブロことをずっと考えていましたが、いくつかの理由でどうしてもアメブロを更新することができません。本当は連載も続けたいし、お話したいことがいっぱいあります。まず、日本語が打てるパソコンにネットをつなげる環境ではないので、コピペすることにしました。今、こちらは夏真っ盛りで40度前後、普通に快適です。扇風機が回っていれば、心地よいです。掃除をしたり、外に出なければ、汗はかきません。この時期、毎年のように停電もよく起こります。ほぼ毎日、30分から3時間です。それもそれで人々は慣れています。
昨日の夕刻のミーティングで、ババは私に、オーストリアで美容師をしている友人と毎朝一緒に朝食をとったらいいよと話されました。その理由は、彼女がみんなに持ってきてくれたパンの話がきっかけでした。私はババにも、私がいただいた分を側近の方々と召し上がっていただきたいと言いました。すると、ババは遠慮され、そう言ったのです。彼女は自分の分もほとんど、みんなに分けてしまったので、私のを一緒に食べるようにと。
本当は、この一週間ほど、誰かと食事をするムードではなく、食堂に行くのを控えていました。あるひとつの義務とひとつの問題をクリアするのにひとりで取り組まなくてはならなかったからです。
今朝、さっそく彼女の涼しい部屋で朝食をとりました。野菜サラダや、チーズ、飲み物などを用意してくれていました。私は、台所のそばに行った時、たまたまババのご家族からウプマ(クスクスをつかったもので、この辺りではよく朝食に出てきます)というお料理を少し分けていただいたので、それもふたりで分けることにしました。
そこで、様々な話を彼女から聞きました。興味深い話ですが、今は書くことを絞りたいと思います。自然の流れで、突然「福島原発」の話になりました。
オーストリアでは、東日本大震災後、三ヶ月ずっとそのニュースが流れていたそうです。ところが、それ以降ぱったりと何も報道されなくなってしまったと。それがとても理解できないそうです。この種のコメントは今でも他国の人から何度も聞かされます。絶対に問題は続いているのに何故ニュースが流れてこないのかと。私に聞かれとても困るなぁという感じです。日本国内では、食品物で今でも基準値以上の汚染物質が出たというニュースが時々ありますよね。
さて、彼女が今回、インドに来るとき、同乗した機内で大勢のオーストリア人が日本に行くのを知って首を傾げたそうです。何故なら、かのチェルノブイリ原発事故の影響で、多くのオーストリア人が皮膚がんになってしまったという経験をしていたからです。
遠いチェルノブイリから放射能汚染物質が気流に流れてオーストリアまで届いたそうです。ある自然の多い山上の雲にそれが溜まりました。それが雨となって、その雨に濡れた多くの人々は5,6年後に発ガンし、大勢の人々が皮膚がんになってしまったそうです。そこに住んでいた彼女の友達もびしょぬれになりました。その人は皮膚がんではなく乳がんになったそうです。幸い手術が成功して今は会っていないけれど、元気にしているはずと話してくれました。オーストリアでは、汚染物質を集めるのでその周辺で捕れるキノコを絶対に食べてはいけないと言われていたそうです。
雨季に傘やレインコートは忘れずに!
P.S.スピリチュアルブームに影響されている人にありがちですが、病気になっても薬を飲まないなど、ヒーラーなどを頼り、神や何が守ってくれるから実践的なことは何もしなくていいと思うのは間違いです。神を信じつつ、自分で努力する人が守られます。基本は、地に足の着いた生き方なんですね。












(多分
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