$ナンジャマンオフィシャルブログ「爆音SYNDICATE」Powered by Ameba-進行3











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2012年01月26日(木) 23時25分33秒

何で歌うん? 

テーマ:ブログ
みんなもうすぐ1月も終わりやけど元気にしてる?

正月は久しぶりに地元に帰って、いろんな友達と会って何回新年会やったんやろう?(笑)
だいぶ飲んでめちゃくちゃ面白かった。

大阪、神奈川のつれに大きい感謝を!!!

今回のプログのテーマは何がいいか、色々と考えたんやけど、自分は今レゲエの歌を歌う仕事をやらせてもらっているので、何で歌を歌うようになったかを、ゆっくりと何回かに分けて書いて行きたいと思う。

小さい頃から何となく音楽は好きやった。実家のすぐ横が商店街で、5才くらいの時近所のレコード屋で初めてドーナツ盤を買った。(仮面ライダー1号のテーマ曲やった)
その頃の昭和のレコード屋にはまだCDなんて物は無く、レコードのアルバムかシングル、後はカセットを売ってた。

だんだん大きくなるにつれていろんな曲を聴くようになった。テレビではフィンガー5、山口百恵、ピンクレディーとかが、歌番組やドリフの8時だよ全員集合などで歌うのを普通に見ていた。

小学5年生の時、たまたま行った近所の電気屋でJAMES BROWNのアルバムを聞いて、何やこの曲はー!!! って衝撃を受けた。リズムが今まで聴いたことが無いようなリズムやった。

中学に行ったら、その頃流行ってたDEEP PURPLE,QUEEN,EAGLESなんかのハードロックが好きな奴や、
OHIO PLAYERS,COMMODORES,SLAVEとかファンクが好きな奴、キャロル、永ちゃん、COOLSとか日本のロックが好きな奴とか、周りにいろんな音楽が好きな奴がいてて、あの曲がいいやら、この曲の方がいいとかみんな好きなことを言っていた。
その頃は特にこれが好きやって音楽も無く、気に入った曲があったらレコードを買ったり、ダビングしてもらったりしていた。

その頃はまだレゲエなんて聴いたこともないし、ジャマイカなんかいう国があることさえも知らなかった。

初めてレゲエの曲を聴いたのは、それから何年か過ぎた高校生の頃、
学校の帰りにみんなでつれの家にたまっていた時、偶然にラジオから流れてきたサードワールドのTRY JAH LOVE(邦題 ラブ・アイランド 何でやねん?)って曲やった。




次回に続く




2012年01月01日(日) 13時09分05秒

2012年 明けましておめでとう

テーマ:ブログ
2012年 みんな明けましておめでとう。

去年はいろんなことがあって大変な1年やったけど、皆さんお疲れさまでした。

自分は今まで音楽に何度も助けてもらったことがあるので、今年は俺の音楽でみんなをそういう気持ちに出来たらいいなと思うし、そういう音楽を作って行きたいと思う。

また今の日本を動かしている人たちを見て、それは違うやろって思うことがあればそれを歌って行きたいし、いいことを言っている人がいれば応援するような歌を歌いたい。

原子力発電所のことは震災が起きるまではあまり知らなかったけど、今の科学では本当に人間がコントロール出来るものでは無いと思う。何か事故があったら取り返しがつかないし、福島の問題も全然まだ終わっていない。

俺はだいぶ好きなことして生きてきたからもういいけど、俺らの子供達にはきれいな自然を残してやりたい。

同じような考えの人もたくさんいると思うので、そういう人達と何か今年はジャンルや仕事を越えてつながって、一緒に大きな運動をやって行けたらと思う。今の日本は変わらなあかん時代がすぐ近くまできてる気がする。

今日から新しい年が始まるけど、今年はそういうことを思ってます。
今年もみんなよろしく!!

あと2人の世界チャンピオン内山高志 井岡一輝 昨日は防衛おめでとう!!
最高の試合やったわ。今の日本のボクシングは強いな。
がんばれ日本!!



2011年12月26日(月) 21時15分59秒

国民の声を 今こそ

テーマ:ブログ

ちょっと前やけど、野田首相の「冷温停止」宣言のニュースを聞いて
ほんまに腹が立った。

どこまで、国民を馬鹿にしてるんやろう。

原発被災者の方々や
福島を始め東北、関東圏の市民の命、
生活保障や損害賠償、
そして お金では償いきれない人々の絆。

そういった、国民の悲しみや苦境は
一切 土俵に上げず、
原発推進の利権と カネと 
国外輸出しか 頭に無い ふざけた総理。

国民が総理選を投票出来たなら、
絶対にあんな奴にはみんな投票しないだろう。


我々の知る、善良な日本や世界の人々を
とてつもなく 巨大な黒い力が取り巻いている。
まさに バビロン・システムそのものだ。

*****************

こんな時だからこそ、
9月19日に開催された 「さようなら原発5万人集会」での、
ハイロアクション福島・武藤類子氏による
素晴らしいスピーチを紹介したい。

福島の方々、また、全ての被災者の方々の
心の叫びである。

*****************
みなさんこんにちは。福島から参りました。
今日は、福島県内から、また、避難先から何台ものバスを連ねて、たくさんの仲間と一緒に参りました。初めて集会やデモに参加する人もたくさんいます。福島で起きた原発事故の悲しみを伝えよう、私たちこそが原発いらないの声をあげようと、声をかけ合いさそい合ってこの集会にやってきました。
はじめに申し上げたい事があります。
3.11からの大変な毎日を、命を守るためにあらゆる事に取り組んできたみなさんひとりひとりを、深く尊敬いたします。
それから、福島県民に温かい手を差し伸べ、つながり、様々な支援をしてくださった方々にお礼を申し上げます。ありがとうございます。
そして、この事故によって、大きな荷物を背負わせることになってしまった子供たち、若い人々に、このような現実を作ってしまった世代として、心からあやまりたいと思います。本当にごめんなさい。

皆さん、福島はとても美しいところです。東に紺碧の太平洋を臨む浜通り。桃・梨・りんごと、くだものの宝庫中通り。猪苗代湖と磐梯山のまわりには黄金色の稲穂が垂れる会津平野。そのむこうを深い山々がふちどっています。山は青く、水は清らかな私たちのふるさとです。
3.11・原発事故を境に、その風景に、目には見えない放射能が降りそそぎ、私たちはヒバクシャとなりました。
大混乱の中で、私たちには様々なことが起こりました。
すばやく張りめぐらされた安全キャンペーンと不安のはざまで、引き裂かれていく人と人とのつながり。地域で、職場で、学校で、家庭の中で、どれだけの人々が悩み悲しんだことでしょう。 毎日、毎日、否応無くせまられる決断。逃げる、逃げない?食べる、食べない?洗濯物を外に干す、干さない?子どもにマスクをさせる、させない?畑をたがやす、たがやさない?なにかに物申す、だまる?様々な苦渋の選択がありました。
そして、今。半年という月日の中で、次第に鮮明になってきたことは、
・真実は隠されるのだ
・国は国民を守らないのだ
・事故はいまだに終わらないのだ
・福島県民は核の実験材料にされるのだ
・ばくだいな放射性のゴミは残るのだ
・大きな犠牲の上になお、原発を推進しようとする勢力があるのだ
・私たちは棄てられたのだ
私たちは疲れとやりきれない悲しみに深いため息をつきます。
でも口をついて出てくる言葉は、「私たちをばかにするな」「私たちの命を奪うな」です。
福島県民は今、怒りと悲しみの中から静かに立ち上がっています。
・子どもたちを守ろうと、母親が父親が、おばあちゃんがおじいちゃんが・・・
・自分たちの未来を奪われまいと若い世代が・・・
・大量の被曝にさらされながら、事故処理にたずさわる原発従事者を助けようと、  労働者たちが・・・
・土を汚された絶望の中から農民たちが・・・
・放射能によるあらたな差別と分断を生むまいと、障がいを持った人々が・・・
・ひとりひとりの市民が・・・ 国と東電の責任を問い続けています。そして、原発はもういらないと声をあげています。
私たちは今、静かに怒りを燃やす東北の鬼です。
私たち福島県民は、故郷を離れる者も、福島の地にとどまり生きる者も、苦悩と責任と希望を分かち合い、支えあって生きていこうと思っています。私たちとつながってください。私たちが起こしているアクションに注目してください。政府交渉、疎開裁判、避難、保養、除染、測定、原発・放射能についての学び。そして、どこにでも出かけ、福島を語ります。今日は遠くニューヨークでスピーチをしている仲間もいます。思いつく限りのあらゆることに取り組んでいます。私たちを助けてください。どうか福島を忘れないでください。
もうひとつ、お話したいことがあります。
それは私たち自身の生き方・暮らし方です。 私たちは、なにげなく差し込むコンセントのむこう側の世界を、想像しなければなりません。便利さや発展が、差別と犠牲の上に成り立っている事に思いをはせなければなりません。原発はその向こうにあるのです。 人類は、地球に生きるただ一種類の生き物にすぎません。自らの種族の未来を奪う生き物がほかにいるでしょうか。 私はこの地球という美しい星と調和したまっとうな生き物として生きたいです。 ささやかでも、エネルギーを大事に使い、工夫に満ちた、豊かで創造的な暮らしを紡いでいきたいです。
どうしたら原発と対極にある新しい世界を作っていけるのか。誰にも明確な答えはわかりません。できうることは、誰かが決めた事に従うので はなく、ひとりひとりが、本当に本当に本気で、自分の頭で考え、確かに目を見開き、自分ができることを決断し、行動することだと思うのです。ひとりひとりにその力があることを思いだしましょう。
私たちは誰でも変わる勇気を持っています。奪われてきた自信を取り戻しましょう。 そして、つながること。原発をなお進めようとする力が、垂直にそびえる壁ならば、限りなく横にひろがり、つながり続けていくことが、私たちの力です。
たったいま、隣にいる人と、そっと手をつないでみてください。見つめあい、互いのつらさを聞きあいましょう。怒りと涙を許しあいましょう。今つないでいるその手のぬくもりを、日本中に、世界中に広げていきましょう。
私たちひとりひとりの、背負っていかなくてはならない荷物が途方もなく重く、道のりがどんなに過酷であっても、目をそらさずに支えあい、軽やかにほがらかに生き延びていきましょう。



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