街の風景
わざわざブログに書くほどの事じゃないんだけど…。
Twitter(140文字)だと伝わらないと思ったし…。
ただ何かに残しておかないと、オレのこの腐った脳みそはすぐ忘れちゃうんDEATH。
だからメモ代わりに書き残しときます。
ちょっとした…"個人的に忘れたくない事"なんで面白くはないDEATHよ。
ちなみにタイトルから尾崎豊の"街の風景"を連想された方…違います(笑)
(AMEMIYA風に…)
街を歩いてるといろんな風景を目にします。
(AMEMIYA風…ここまで)
まちなか温泉で見かけた兄妹のお話DEATH。
まちなか温泉というのは青森駅から歩いて5分ほどにあるスーパー銭湯みたいな公衆浴場DEATH。
おかげさんでほぼ毎日利用させていただいてます。
朝から昼から夕方から…「こいつは仕事してるのか?」ってくらいにあらゆる時間帯に行ってます。
ロックバーが開店する20時以降は利用したことはないけど、夕方以外の時間帯…朝から16時くらいまでの男湯はほぼ爺さんばかりDEATH。
数日前の夕方。
ゴールデンなウィークも終わり、連休中は観光客率の高かったまちなか温泉もいつも見る顔だらけに戻った平日の夕方。
風呂から上がり、脱衣所で汗が引くのを待ちながら椅子に座っていました。
たまに見かける兄妹が仲良く風呂から上がってきました。
兄は小学3、4年生くらいの今風な顔の子。
妹は小学校に入るかどうかくらいで既に"完成された"顔を持つ美少女。
オレに"そっち"の趣味はありませんが、この妹…顔だけは"オトナ"の美人顔の女の子なんDEATH。
そんな妹だからか、兄は本当に妹思いの優しい"お兄ちゃん"DEATH。
そんな兄妹が風呂上がりにタオルで身体を拭きながら話をしてました。
脱衣所はそんなに混んでません。
兄妹の会話は脱衣所にいる誰もが聞こえていたはずDEATH。
まぁ、爺さんばかりなんでちゃんと聞こえてた人が何人いるかはわかりませんが…。
兄「食べるとしたら『うんこ味のカレー』と『カレー味のうんこ』どっちがいい?」
オレ…(!!!)(笑)
妹「・・・・うーん・・・・・(考え中)」
オレ…(悩むなよ美少女!)(笑)
兄「どっち?どっちか決めなきゃいけないんだよ」
オレ…(そんなルールあんのかよ!)(笑)
妹「うーん・・・・・・じゃあ『ウンコ味のカレー』にする!」
オレ…(爆)
その刹那…。
何かが憑依したかのように…。
兄の中に眠る"何か"が目覚めたかのように…。
彼は狂ったように踊りだした!
叫びながら…、
狂ったように彼は踊りだした!
兄「右ひじ左ひじ交互に見て!右ひじ左ひじ交互に見て!」
オレ…(えっ?)(笑)
兄「右ひじ左ひじ交互に見て!右ひじ左ひじ交互に見て!」
妹「お兄ちゃん?お兄ちゃん?」
兄「右ひじ左ひじ交互に見て!右ひじ左ひじ交互に見て!」
妹「お兄ちゃん?どうしたの?」
兄「右ひじ左ひじ交互に見て!右ひじ左ひじ交互に見て!」
※注
兄の動きがわからない方のために…これDEATH↓
彼がなぜあのような行動をとったのか?
何が彼をあそこまで暴れさせたのか?
可愛がってる妹が「ウンコ味のカレー」と口走ったからか…。
それとも彼の予想と逆の答えを妹が放ったからなのか…。
彼の親でも友人でもないオレには皆目見当がつきませんが…。
いつの日か"幼児心理学の権威"的な学者先生が来日してくれた時にでも聞いてみます。
その日のために書き残しました(笑)
こんばんは。
いろんな"人間"がいて、いろんな"現象"が起きて街は『街』として成り立っている…爆音酒場DEATH。
まちなか温泉には他にも"変な爺さん"がいっぱいいます。
たまにムカつくけど(笑)、どいつもこいつも"愛すべきジジィ"どもDEATH。
たとえば…、
タオル(手ぬぐい)で腰まわりを隠してるんだけど、チンコを隠してお尻は見えてるのが普通なのに、お尻からタオルを回してるからチンコは丸出しな『お尻隠してチンコ丸出しなジジィ』とか、
たとえば…、
定期的に風呂桶や椅子の整理しにくるスタッフの代わりに、風呂に入っては椅子と風呂桶の整理して、身体を洗い終わっては椅子と風呂桶の整理をして、しまいにゃクズカゴのゴミまで脱衣所のゴミ箱に捨てに行く『全裸のスタッフもどきジジィ』とか、
たとえば…、
常に左端の場所をキープして、シャンプーや身体の前面を洗ってるときは普通に備え付けの鏡に向かって座ってるのに、背中を洗う時だけ身体を右に90度回転させて(真横に座って)ゴシゴシ洗うから、ヤツの右隣に座ったら最後…身体を洗ってる最中に急にこっち向きになりやがるから妙な緊張感が漂う『オレが洗ってる背中を見るな!…ゴルゴ13ジジィ』とか、
数えだしたら止まらないほど"アホなジジィ"の宝庫DEATH。
でもヤツらの姿をしばらく見かけないと、それはそれで心配になるんだけど…(笑)
先日3周年を迎えたまちなか温泉DEATHが、オレの"ジジィウォッチング"も3年目を迎え、さらなる"深み"を求めて果てしない観察の日々が続くのDEATH。
今夜は『ロックバー』的な要素がひとつもありません(笑)
まぁ、そんな夜もあるよね…ってことで(笑)
RockBar ATORANのiTunesで、『街』で検索して抽出された206曲の中で一番好きな曲を最後に…。
"淋しい街から" ARB
"淋しい街から"が収録されたARBの記念すべきファーストアルバム(1979年) 必聴!

調子こいてまた"ロックバーのマスターが書いてるブログ"みたいな終わり方(笑)
がんばれお兄ちゃん!(笑)





