先日。

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先だって、同日に愛猫を亡くしました。


朝に静かに、ガンコ爺猫が逝ってしまい、
夜にはクソ爺猫が大急ぎで逝ってしまいました。


18歳を越え、血糖値も腎臓の値も悪くて、
先は長くないと覚悟はしていましたが、
覚悟と納得は違うもんですね。



ごんちゃんは、自分で決めて身辺整理してから逝ったようで、
ぐーちゃんは、一気に体調を悪化させて逝ってしまいました。
ホント、お昼頃はまだ大丈夫そうだったのに。

ぐーちゃんのほうが見た目に体調が悪かったんですが、
ご飯食べてたから、まだ先だと思ってた。




残された武丸は、お爺ちゃんずが居ないことを理解していますが、
納得はしていないようです。

葬儀所に連れて行く前のぐーちゃんを見せると、
お爺ちゃんずを探すのを止めました。



いろんな物を片付けて、少し広くなった爺ずのいた場所が、
切ないです。

写真、いいのを探そう。

二人ぴったりくっついてる写真くらいしかないんだけど。

近況

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経由先で、ちびにゃんは元気にしているそうです。


先住猫とバトルして、勝利する気の強いにゃんでございますが、

現在は仲良くしているそうですよ。

運動量も上下関係なく、走り回っているらしいし。


あまり捕まらせないくせに、側にそっと寄り添うとか。



かわいいんだって。




あとは噛み癖があるみたいなので、

それの躾ですね。




ちびにゃんの受け入れ方って、猫の個性がでるんだなぁと、

実感します。

ごんちゃんは、特別なタイプだったんだな~~と。

武丸もちびにゃんも、ごんちゃんにはわりと最初ッから甘えていった。

すりすりのべたべたでした。

ぐーちゃんに対しては、これまた一目置いている状態で、

甘えにも行かずシャーとも言わず、でしたもの。

で、他の猫にはシャーシャーでした。


ごんちゃん、ありがとうだったよ。




そのごんちゃん、どうも目が悪くなっているみたいです。


生活に特に支障ありません。


階段の上り下りがしんどいのは、人間も同じですわ。

ゆっくりでいいんだけど、

足をおろす先々に歩くのはやめてほしいですねぇ。


移動します

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画像なくてごめんなさい。


ちびにゃん、職場の同僚宅に移動します。

そこのお家で、部屋の中での家猫修行します。



ウチでは、一日中部屋に放牧してあげることが出来ないので・・。



抱けるようになったんですよ。


軍手とタオルでちびにゃんを捕まえていたのを、

タオルだけにして捕まえてましたが、

檻の中で捕まえる分には、素手でも大丈夫になりました。


28日の日曜日に、家庭内野良猫させてしまい、

意を決して捕獲した時、

威嚇するちびにゃんに、わたくし切れまして(苦笑)、

ちびにゃんの威嚇声にかぶせるように威嚇しました。

フーフーシャーシャー、カーカーと、ね。


勝ちました~~~。



あたくしの方がボスなんざますよ~~(笑)


翌日から、素手で捕まえられますし、

抱いたらスリスリのゴロゴロちゃんです。

自分から頭を摺り寄せてくるのよ~~。



典型的ツンデレちゃん。




檻の中だから捕まえられるのかもしれません。


本当のおうちにゃんこになってほしいので、

別のお家に行ってきます。


それで、慣れてきたら、

本当のお家へ行きます。




ゆっくり

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おじいにゃんずは、もうおじいにゃんで、

動きも鈍いし、ゆっくりだし、

残り時間を数えるような、そんなゆっくりさがある。



特に、ぐーちゃんは、やせ細った。


10キロあろうかという巨大猫だったのに、

3キロ切っているかもしれない。

一番細い猫になってしまった。




ああ、もう、年寄りなんだなぁと、

旅行に行くけど、その間、がんばっててくれよと

祈る気持ち。



食欲もあって、うんちもしっこもできるから、

今すぐどうにかなる、切羽詰った感が薄いのが

希望かなぁ。




ごんちゃんは、視力が落ちたのかもしれない。


こちらは数年前に大病して、復活してからは、

ぐーちゃんより老化のスピードが遅い目であります。


そして、おじいニャンに育てられたような武丸は、

今まで見てきた、どの子猫よりも暴れない子であります。

カーテン登りも、箪笥駆け上がりもしないの。


でも、お外に遊びに行きたがるのであります。

「外に行く~~」とおばあちゃんに訴えにいく。

それもまた、かわいいが。

土ぼこり色してるよ(泣)




庭と物置と、近所の集会に行っているのかな。





そうそう、ぐーちゃんを医者に連れて行くのは、

思案中です。


ほんとは連れてきたいけど、この子は人見知りの激しい子で、

知らない場所で、知らない人に触られるほうが、

過度のストレスになりかねない心配があるから、

思案したままなのです。




長生きしてほしいよね。

居るのが当たり前の風景になっていて、そこが居なくなるのは

寂しいもの。