2007-02-11 00:52:54

マイ・ポートフォリオ④: 投資信託(三菱UFJチャイナオープン)

テーマ:金融・マネー

日常仕事を多く抱えるビジネスマンが、毎日の企業の動向に細かく気を配ることはできません。

そこで、自分の注目したい分野の全体の流れを反映させてさせてくれる投資信託という方法をを選択するのは、ビジネスマンの私としては重要です。

ただ、投資信託は申込手数料の支払い分、スタート位置を下げてしまわねばならず、さらに信託料毎年払わなければいけない。それが1~3%などかかっているとバカにならないので、注意して選ばなければいけません。とくに、さらに複数のファンド(投資信託)に投資しているファンド・オブ・ファンズは、リスクヘッジなどしているといってますが、一般的に手数料は高く、その気になれば何に投資しているかわかります。もとのファンドより川下のファンドの手数料が安ければ、その川下の複数のファンドに指定された割合に分けて自分で投資すればよいわけです。考える必要ありません、運用資料の比率のままでもよいのです。川下のファンドが手に入れにくければ仕方ありませんが、自分の取り分を少しでも増やすためにはこのような努力が肝要です。この少しの差がが後の大きな利益を生むと信じます。 

今は一般人に投資してもらうために工夫をこらして題材・ネーミングの信託が激増してますが、中身はそこまで検討しているのか?・・・という商品も多いので、フラッと買ったりしないようにしましょう。


この中で私が重要視して組み入れているのは、国内株式とバランスをとる意味もありますが、中国向け投資信託です。確かに毎年運用成績が優秀で、もう天井だろうと考える人も多く(最近では中国政府高官がハンセン指数が割高だと発言し、連続して下がった)、私も理解できますが、中国に行くとまだまだ成長の余地があることを実感します。また最短でも、北京オリンピックまでは、海外マネーも大量に流入して政府も真剣に投資に取り組むでしょう。その先は上がり幅によって投資額は変更するかもしれませんが、私のポートフォリオの中では重要な位置を占め続けるでしょう。

どこが良いかは私としては信用できる信託会社のものであれば運用実績と手数料・信託料を考えて納得できれば良いと思います。私は三菱UFJチャイナ・オープンを利用しています。手数料1.05%、信託料1.596%はそれほど格安ではありませんが、中国向けの投資信託の中では比較的安定した運用実績を残し、日経などのレーティングでも上位を占めるからです。私の中では海外案件は信用・着実な運用がハデさより重要です。ただ、最初の手数料をかなり気にする方(例えば短期で売る心配をされている方)であればDIAM中国関連株オープン(別称チャイニーズ・エンジェル)も良いと思います。手数料は0%、信託料1.68%(Eトレード)です。


投資される場合は自己判断にてお願いします♪

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