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2012-01-23 10:34:27

刑務所食中毒の話。

テーマ:ブログ

大阪刑務所で1千人超が集団食中毒

2011.12.15 19:49 westナビ

多数の受刑者が食中毒の症状を訴え、治療を受けた大阪刑務所=堺市堺区

 堺市と大阪刑務所(同市堺区)は15日、同刑務所の受刑者1074人が下痢や腹痛などの症状を訴えたと発表した。市保健所は食中毒と断定し、同日から3日間、所内の調理場の使用停止を命令。患者はいずれも軽症で、快方に向かっているといい、同保健所が原因菌と食材の特定を進めている。

 同刑務所などによると、受刑者が症状を訴え始めたのは、13日午後9時ごろ。翌14日午前9時半には発症者が約700人に上ったため、市保健所に通報した。13日に入所した受刑者も発症していることから、同日の食事が原因の可能性があるという。

 同刑務所では、刑務官と管理栄養士の指導のもと、約40人の受刑者が調理場で調理を行い、受刑者ら約2600人に食事を提供している。調理場が使用停止の間の食事は、外部の業者に委託するという。

 斎藤和彦所長は「衛生の徹底を図り、再発防止に努めたい」としている。


という事件が1か月くらい前にありました。


これって考えようによっては恐ろしい話ですよね。


わざと犯罪を犯して、刑務所に入り、同じ人殺しを無差別に行うのでも犯罪者なら人殺しすれば喜ばれるかもしれないというおかしな思想を持ってる快楽殺人者がいたとしたら・・・


そして自分が調理担当になるために調理師の免許も下準備していたとしたら・・・


一挙に1000人以上を抹殺することができるんですからね。


しかも不景気で犯罪を犯していない人が律儀に餓死したり、犯罪者が外に出ても食うに困ってまたわざと犯罪犯して自分の巣に帰るだなんというふざけたことをしていますから、犯罪者に対する風当たりは以前にもまして厳しいものだろうことは想像に値します。

そこで一気に犯罪者を1000人以上も粛清するような事件が起きれば、普通の人はなんてひどいことをと思うかもしれませんが、一部には自分の今の生活環境に不満を持っていて「よくやった」と評価する不心得者も出てくるかもしれません。


今日、テレビで鳥インフルエンザの研究開発を一時凍結するということをニュースでしていました。


素晴らしい研究開発発表ができる段階まで来ているのですが、それをオープンにすることでテロに活用されるのを恐れてという話でした。


テロリストはそれこそ無差別に何の関係もない人まで巻き込んで殺してしまいますが、刑務所内でテロ行為を行えば、罪の種類はともかく、犯罪者というレッテルではひとくくりにできます。別に彼らを無差別テロで殺したとしても、彼らに同情する人は少なく、それどころか被害者からはよくやってくれたとおもわれるかもしれません。


私は川俣軍司(江東深川無差別殺人犯。シャブ中。パンツ一丁にさるぐつわかまされた糞野郎)に知り合いを殺されています。今はさすがに時間がたって殺してやりたいという感覚はほとんどありませんが、それでもあれが模範囚として過ごしていたとしたら間違いなく出所していることでしょう。5人も殺しておきながら、のうのうと出所しておそらくは生活保護を受けていると思うと、無性に腹が立ってしまいます。


本当に衛生状態の不備から生じたことなのか、作為的に誰かがやったのか(要するにわざと汚染された食事を提供したのか)わかりませんが、ふと今の逼塞感を打開するために誰かが無鉄砲なことをしなければいいのにと思わずにはおられませんでした。





2011-12-29 07:52:01

実家に帰省します。てなわけで当分アメバはお休みかも

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元々最近サボリまくっていましたが、実家に今日から帰省するので益々アメバにブログアップするのが減ると思います。


てなわけで今年1年読者になってくださった皆様、どうもありがとうございました。


最近FACEBOOKに活躍の場を完全にスイッチしており、アメバのほうは完全におろそかになっております。


ところで先日金氏朝鮮の2代目の王様が薨去されました。3代目の王様が家督を承継されたのですが、この王様とわたくし、実にそっくりな人相をしており、会社でも上司や同僚に茶化されまくっております。


さて今日はとっても楽しみにしていることがひとつあります。


中学卒業以来というか多分中1以来会ってない友人と再会します。

このきっかけはFACEBOOKでした。

こういう理由があるためFACEBOOKに活動拠点が移ってしまいました。


こっちでは匿名であることを存分に利用して、

自分の心の中をすべてさらけ出して書くことが多いので、

FACEBOOKのように気を使うことはありません。


さてこれから帰省準備します。

ではよいおとしを。

2011-12-17 23:52:31

今日は障碍者サークルのクリスマスディナーに行ってきました。

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実は、去年障碍者だけの忘年会(今日のサークルとは全く関係ありません)をしてとんでもない目に遭っていたので、今回も貧乏くじをひきたくないなあと、病院の通院を保険でかけておきました。もしまた障碍者の面倒を

見る羽目になったら今度はとっとと病院の通院を理由に逃げちゃえと思ったからです。


以下、去年の障碍者(高次脳機能障碍者)の飲み会での顛末です。


去年国立職業リハビリテーションセンターを受験した私は会社都合で受験に合格したものの、入所できなくなり、せっかく知り合った高次脳の仲間ともわかれることになりました。しかし、離れ離れの道を進むことになった後も数人の高次脳機能障碍者とコンタクトを取り続け、そのうちの一人から忘年会に誘われました。記憶障害のひどい連中がわたしが断腸の思いで撤退してから3か月もたっているのに私の事を覚えていて、忘年会に声をかけてくれたことはうれしかったです。それからは私と、幹事役のもう一人のやつと、電話をよこしてくれた奴の3人で人を集め、忘年会を開くことにしました。受験の合格者は全部で18名ほどいましたが、諸事情で忘年会を辞退する人もいたりして、結局それでも15人集めることに成功しました。私は翌朝まで楽しむつもりでいたので、念のためホテルを抑えてお
いてから参加しました。私が2番目に遠いところから参加し、ほとんどの人間は職リハ近くのアパートや寮、親と同居している人ばかりでした。私はペットの急死などもあって遅刻して参加したのですが健常者が一人もいないために、みんな完全にリミッターが切れていてみな完全に
酔いつぶれていました。そのときに胸騒ぎがしましたが、すぐに忘れてしばらく楽しんで飲んでました。1次会は時間指定の会場であったため、時間が来た後退散したのですが、このとき一人完全に命の危険まで伴うくらい飲まされあるいは自分でリミッターが切れて飲んでしまった青年がいました。これの介抱を松葉つえをついている私と足に障害のない二人の障碍者が3人がかりで介抱してタクシー乗り場まで連れて行きました。私は自分が泊まるために予約していたホテルがあることをうっかり飲み会の席上で話してしまったために、泥酔者の面倒を見たくないほかの連中は私にこの泥酔者を押し付けてさっさと二次会に繰り出しましてしまいました。忘年会の誘いの電話をくれた人は葬式で2次回不参加ですぐに家に帰ってしまったため、私は仕方なく泥酔者をホテルへ連れて行くことにしました。誰一人として俺の家で預かるよ。寮で預かってもらうように話しつけてみるよ。と言ってくれる人はいませんでした。それどころか「最低飼主君がホテル抑えてるなら、空き室もあるだろうから最低飼主君面倒見てよ」と私にすべて押し付けてきました。私は「花金だから空き室なんかないよ」「おれシングルの部屋を頼んでるから無理だよ。」と抵抗しても、何の確証もないのに「大丈夫大丈夫」といって無理やり押し付けられました。障碍者介助の経験があり、人の生き死にのはざまで商売をしてきたことのある人間は私だけでしたから、泥酔した彼を見てもこいつの面倒をズブの素人が見れるか?と考えたときに、「否」と断言できました。仕方がない、貧乏くじを引こうと覚悟を決めました。彼はタクシーの車内で大暴れして運転手に殴りかかろうとしたり(道路の舗装状態が悪く車が揺れたため、運転手に「てめえ下手な運転しやがって金なんか払ってやんねーぞ」といってなぐりかかりました。たまたまアクリル板にこぶしがあたったからいいものの、アメリカのタクシーほど完璧にプロテクトしていないため、隙間をみぬいてそこから殴りかかろう(掴みかかろうとしたのかも?)としました。あわてて、彼に話しかけ、わざと怒らせるような口調ではなしかけてこちらに注意をむかせました。自分の身を犠牲にしても精薄が健常者を殴る行為は防がねばならない。実はこれ自分の前職の時の習慣でした。自分は介助員だから何されても専門家として専門職として当然の使命です安いですが対価を得ています。しかし一般の健常者はズブの素人でそんな対価をえているわけでも知識をもっているわけでもありません。全くの見ず知らずの第三者に迷惑をかけることが一番まずいし、何にもまして優先して阻止すべき行動でした。自分がぶん殴って精薄の動きを封じることが緊急措置として認められているならそうしたでしょうが、そんなこと、できるわけありません。そうなれば答えは一つ「身を捨ててでも健常者とのトラブルを防ぐ」これしかありません。自分も同じ精薄なのに、何格好つけてんですかね。馬鹿ですよ。全く。いつまで介助員のつもりでいる気なんでしょうかね。とまれそれで私がぼっこぼこに殴られ蹴られひっぱたかれかみつかれました。無抵抗でやられっぱなしの私を見て運転手も「このまま警察に連れて行こうか」といってくれましたが、酒に吞まれ、リミッターが解除した化け物を連れて行っても本人におそらく記憶がないでしょうから何の意味もありません。それよりせっかく本人が努力して職リハに合格したのに、それをこんなことで棒に振らせるわけにもいきません。私一人が耐えればいいだけの事。なあに、こんなことは健常者の頃には当たり前のように慣れていました。昔の感覚が戻ってきて、障碍者施設の生活指導員に戻ったような感覚になっていました。そのため平気で笑って耐え忍んでいました。タクシーから降りる際も、泥酔したこの人物はタイミング悪く、あと1歩で車外に出るというところで嘔吐してしまったために運転手から乗車前に通告されていた通り弁償金を支払いました。泥酔した彼を背中にしょって私はホテルに入りました。運転手も協力してくれましたが私の荷物を持ってもらっただけでした。触れることが会社の社則でできないそうで仕方なく松葉つえを手放して背中に60~70kgの男をしょってホテルに入りました。ホテルのロビーで彼を横にならせシングルで予約していたのを急きょダブルに変更してもらいました。これで私は自分のためのホテルの寝室を完全に彼に明け渡す羽目になりました。ホテル側は彼の泥酔ぶりに危険を感じて、前金で支払いを要求してきました。楽天トラベルでは精算はチェックアウト時でしたが事情が事情なので呑み込みました。ホテルで翌日の予定のために家に帰ると大暴れしてまた私はぼこられました。ボコボコニ私を殴って疲れ果てたか殴るのに飽きたのを見計らって得意のでまかせで「ホテルに泊まるんじゃなくて。休憩するだけ。終電も調べてあげるからその間ホテルのふかふかのふとんでねていればいいよ」と優しく諭して、ホテル側が手配してくれた車いすに彼を載せて自室に移動。移動して布団の上に乗せるとすぐにいびきもかかずにすやすやねたのでほっと一安心しました。自分の殴られたりかみつかれた傷跡をしっかり消毒してから様子を見てみると、顔色が土気色になっていました。チアノーゼが出ていたので、あわててホテルのゴミ箱を調達し寝ている彼を起こしてはかせました。指を突っ込んである程度吐瀉物を書き出してやると滝のようにガバガバ吐きました。相当量出たので安心しきっていたら、まだ出したりなかったらしく、2回ほど布団の上で吐かせてから2時間後くらいに吐きました。布団はおぶつまみれになってしまい、ふろ場で洗濯して汚物を除去し、ホテルに弁償金をまたしかも2度吐いたので2回分払いました。顔色は真っ白になっていて危険な状態はかわらなかったので、寝ずの看病をしていました。12時過ぎに帰ってこないことを心配した彼の母親からの電話に私が代理で出て、代理で電話に出た顛末をすべて話しました。ひょっとしたら彼がもともと酒の飲み方を知らないでここだけでなくどこでもこういう馬鹿な飲み方をしているのではないかと思ったから母親に正直に話しました。これは賭けでした。普段はそんなことしない子がそんなことをしたと赤の他人から母親が聞かされたら血の道が上がり母親の逆に生死にかかわるかもしれません。しかし日常茶飯事であれば対処の仕方は母親も私が言わなくても知ってるでしょうから翌朝まで私が責任もって面倒見てやれば済むだけのことです。結果は、以前にもこんな風に酒で荒れたことがあるということでした。そして今回の忘年会でも最初の一口だけで我慢しなさいよと紙に書いてまで渡し、メールでも飲み会の開始時期に送ってたしなめていたそうでした。実際、母親の了解を得て、本人の携帯を見てみたらそのメールもあり、携帯電話の裏面に紙テープが張ってあり、「お酒は最初のひとくちだけ」とかかれていました。母親がすぐに千葉から迎えに行くといってくれましたが、私がそれを断りました。深夜にしかも70過ぎて80に届かんとする女性になれない道を運転してきてもらうリスクは計り知れません。母親としては他人に迷惑はかけられないでしょうが、私は二重の事故を恐れて、「行きがかり上、息子さんの面倒を見させていただいたので最後まで見させていただきます。ご無理なさらず、明日の始発でお越し願います」と言いました。本人が泥酔しながらも母親には迷惑をかけたくないことを私を殴りながら必死になって訴えていただけあって、翌朝、最寄駅までその母親を迎えに行くと和服の訪問着に身を固めて駅の改札で待っていました。「人と会う際にはどんな場合でも礼を失することがあってはいけません。」これは私の母が良く子供のころ言ってましたが、まさにこの母親もそうでした。母親は信頼できる人だと確信し、ホテルまで道案内してかかったタクシー代金(私もホテルまでじょうしゃしているので律儀に折半しました)弁償金3回分の費用とホテルの宿泊費(自分の費用は除外しました)の請求書を簡単に手書きで出してお渡ししました。すると私の請求した金額の5倍の金額を支払ってくれました。私はかかった経費以外は受け取ることはできないといって当然受け取りを拒否しました。しかし私が徹夜で看病していたことを察してくれた母親は息子のヘルパー代としてお支払いしますといって引っ込めませんでした。あまりにしつこく断るのもなんなので「それでは半分だけ頂戴します」といって半分だけ受け取りました。母親は母親なりにこいつのために最善の手を打っていました。しかしこいつが馬鹿だったのと、こいつに無理やり酒を勧めまくったアホのせいでこいつはリミッターがきれてしまいました。私が弁償金を支払ってほしいのはこいつにこんなに酒を進めて飲ませ続けてつぶしておいて私に押し付けてポイ捨てしたやつです。しかも私が介抱しまくっている間に心配して電話かけて
きてくれたのは一人だけ、しかも彼は葬式が急に入ったために助け
に来てもらうわけにもいきませんでした。(電話で忘年会を一番最初に紹介してくれた奴)

腹が立つのは私に押し付けた張本人は後から二次会に招待するから
といってくれたので我慢して待っていたのにすっかり忘れていて(
高次脳機能障害だから仕方ないといえば仕方ないけど)私が何とか
二次会の場所を探り当てて電話したら私の事を忘れていて「そんな
人知りません」と言われてしまいました。しかも実はこいつが泥酔者をつくりあげた張本人でした。いくら障害があるとはい
え、許せる範囲というものがあります。さすがに私もブチ切れまし
た。このストレスが原因で半月寝込む羽目になりました。それ以来
精薄(精神障碍者)だけの集まりに何度か誘われても敬遠していま
した。程度の軽い人間が重度の人間の介抱をするのがわかりきって
いたからです。
自分も楽しみに行ってるのに何で楽しみを棒に振って重度の人間の
介抱しなきゃならんのですか。同じ会費払って、貧乏くじ引くのは
もうたくさんです。


さて、そんなこんなで今回同じような障碍者のパーティーがありました。


今回参加を決意したのは身体障碍者の方が主催者だから参加しまし
た。

そして精薄があまり参加しないことを知ったので参加に踏み切りま
した。
精薄だけの集まりであれば絶対に敬遠して参加していません。

自分自身が精薄だから言い切れますが、「精薄は人間の成りをした
中身は化け物」ということを常に自分自身でも意識し続けています
。精薄を差別しているわけではありません。自分自身を制御できる
ときはできますが、できない時には本当にできないのが精薄の精薄
たるゆえんであるということを今までの自分自身の体験と経験から
痛感しているからこそ、いいきれるのです。

だからこそ精神障碍者手帳という手帳を役所から配給してもらい、
その代わりに色々な行政その他のサービスを頂戴する代わりに、常
時携帯して自分が人間の成りをしているけど人間ではないことを常
に証明していかなくてはならないというハンディを負わなければな
らないと思い定めるに至ったのです。

知的障碍者や精神障碍者を侮蔑するような口調で描いているように受け取られたら申し訳ございません。侮蔑する気はありません。ただ単に「身の程を知れ」といいたいのです。


さて、そんな伏線がありながらも今回おそるおそる参加しました。そんなわけで冒頭にあるようにわざと病院の通院の日程をぶつけて逃げるための保障も手を打っておきました。汚いといえば汚いやり方ですが、こうして自己保身することを前回の高次脳だけの集まりの時のくるしみから学んでしまいました。


正直、宴がたけなわになるまで非常に慎重に値踏みをしていました。


しかしみなさん話してみると障害は障害として受け止めながら、それぞれが後ろ向きではなく、前向きに人生に向かっている方ばかりでした。


このパーティーは参加して大成功。という感触はパーティーが始まって1時間もしないうちに確証が持てました。


それからは通院のこともすっかり忘れて、パーティーを大いに楽しみ、二次会まで参加しました。


去年の分も取り戻せるとても楽しいパーティーをありがとうございました。



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