Fの戯言

フロンターレとAKBな日々


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言うまでもないことだけど、選手たちは自分たちの勝負弱さを自覚している。

「自分たちは勝負弱い」という”呪縛”に囚われている。

だから、勝負どころで縮こまってしまって拙いミスを犯す。

一度ミスを犯してしまったらそれがトリガーとなって、選手たちの心の奥底に潜んでいる”呪縛”が発動する。

そして、ここぞの試合を落とす。

その繰り返し。

この試合でも”呪縛”が発動するトリガーとなった出来事があった。

前半38分の車屋の退場。

この瞬間に、フロンターレの命運は尽きた。

常識的に考えれば、2試合の合計スコア5対3の状況で、残り時間50分+ATを10人で凌ぎきることは十分に可能なことだと思う。

しかし、そんな常識が通用するほど”呪縛”の力は甘くない。

そして、結果はご覧のとおり。

フロンターレの自らの”呪縛”との戦いは、これからも続いて行くことになりましたとさ。

合掌…
(-人-)チ~ン



ちなみに、”呪縛”を振り払えるものがあるとしたら、それは”勢い”以外に無いと思ってる。

ウチに負けるまでのマリノスじゃないけど、15戦無敗とか破竹の10連勝とか、そういった有無を言わさぬ”勢い”の力で”呪縛”が発動する余地を無くしてしまうしかない。

その”勢い”もリーグの前半戦では意味がなくて、絶対にリーグの後半戦に発動させなきゃいけない。

それができたら、自ずから何某かのタイトルが”転がり込んでくる”と思う。

そう、ウチの初タイトルは自らの手で掴み取るものではなくて、向こうから”転がり込んでくるもの”だと思ってる。

けして他力本願というわけではなくて、あくまでも前述した”勢い”をリーグの後半戦に出せた結果としてタイトルが”付いてくる”という感覚。

自力なんだけど、無理して苦労して勝ち星を積み重ねて行くのではなくて、文字通り”破竹の勢い”の快進撃で勝って行くという感じ。

そういった兆候は、今のチームからは見られない。

リーグ再開直後の磐田戦をあっさりと落とし、甲府のような格下相手にも引き分けて勝ち点を落としているような状態では、とてもじゃないけど”勢い”があるとは言えない。

”勢い”が無いんだから”呪縛”を振り払うこともできない。

”呪縛”を振り払えなければ、待っているのはこの試合のようなザマ。

もう完全に想定内のことですよ。

だから、今さら大逆転負けを食らったからといってグチグチ言うつもりもない。

今は、タイトルなんてオマケだと思ってるから。

その境地に達せられたのも、すべて”博多の出張”のおかげなんだなぁ。

それについては、また次の機会に。

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