馬の学校☆東関東馬事専門学院の生徒ブログ☆BAJIGAKU/馬事学院

馬の学校を比較すると、東関東馬事専門学院(バジガク)アニマルベジテイション、国際馬事学校、インターアクションホースマンスクール、日高優駿学園など、多数の馬の学校がありますが、ここでは東関東馬事専門学院(バジガク生徒たち)のブログを紹介しています。


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皆さんお久しぶりです!エミリです!

前回のブログから早くも7か月がたちました。

前回のブログは こちら👇

 

この7か月で私自身本当に

沢山の出来事があったのですが

、2つだけ紹介したいと思います。

 

一番の出来事は

最近ですがやはり研修ですね✨

 

私も11月7日から12月12日まで

杉谷乗馬クラブさんに

研修に行かせていただきました!

初めの二週間と

残りの三週間で厩舎が違ったため、

作業の流れやお客さんによって

違う馬具等覚えるのがすごく大変でした。

 

慣れてきたころに

また違うところへでした・・・ですが、

大変だったからこそ色々学ぶことができました!

 

新たな経験もさせて頂きました!

鬣と前髪をきれいに編み込んで

団子にする馬の正装をやらせてもらいました。

↑学校でも馬場の競技の際に

少し前にブートがやっていたのを思い出し

、見様見真似でやってみたのですが、

不器用な私には中々難しかったです。

次の日には団子が半分ほつれてしまってました・・・

(ノ_<)

次やる機会があったら、

「鬣を湿らしてきつく編み込む」と良いと

コツを教わったので挑戦してみたいと思います。

 

また、追い馬もやらせていただきました。

放牧している馬を馬場の蹄跡に

設置した低いクロス障害まで舌呼と

追い鞭で誘導させ

フリージャンプさせたりと、

ただの放牧とは違いとても新鮮でした。

 

背に人を乗せなくても馬たちは

しっかりと飛んでいて

改めて賢いなぁと思いました。

 

学校とは違い、沢山の人と関わりながら

仕事をスムーズにこなしていく研修は

私にとってとっても良い経験になりました。

 

さて、研修のことはは

これくらいにして

タテっちと少し似ているのですが

、2つ目は初めの自分が研修前に

同じようなことをしてしまいました。

自分の場合は二つの失敗です。

 

まずは、馬具の装着で起こった怪我です。

馬の肢の下の方に着けて馬の肢が

自分の肢や他の所に当たって怪我をしないように

守ってくれる道具がプロテクターといいます。

色んな形や素材のものが売られています。

 

学校では馬の運動の際や、放牧に出すときに

装着するようにしていますが

夏の暑い時期に夕方や早朝ですが

長い放牧に出していて、プロテクターの内側が

汗ばんでしまって擦れて傷を作ってしまいました。

適度圧力での装着と適度な時間での使用が

できていなかったことが原因です。

 

もう少し早めに気づいてあげて

装着具合を直してあげれれば良かったです。

それに、その頃の私に決定的に欠けていたもの

それは、馬を観察して気づく感覚でした。

 

「馬の肢がいつもと違う」

「肢に熱がある」

「むくみなのか、腫れなのか」

馬を管理するためには、触れた時の感覚や

見た目、体温・・・・・

馬が気にしているのかいないのか・・・

 

などなど知識だけでなく

感じ取る感覚がとても重要です。

その感覚は、教えてもらうだけでは身につかず

自分で沢山触って、見て経験して

気づく努力をして身につく力です。

 

その力が、自分は少し苦手でした。

だから、馬の肢の変化に気づき対処する

のに遅かったり、やりすぎたりしてしまう。

自分は必死にできるようにしようと思うのに・・・

早く治してあげたいと思うのに・・・・

傷腫れの処置で冷却や引き馬をするが

傷周りの対処や他の脚の手入れ不足で

他の肢にケイクンを作ってしまったり・・・・

 

上手くできない、時に悪化させてしまう。

何故なんだろう・・・・・

どうしたらいいんだろう・・・

 

(ノ◇≦。)いっぱい、いっぱい悩みました。

厩舎で毎回、同期にペペ君の

状況報告をするのにも、気が下がりました。

 

でも、続けました。

そんな日々を送って学んだ事は

まずは、馬の通常を見て目や感覚でしっかりと

感じとれるようにすること。

そのために、日々馬の色んな部位を触ったり

動きや行動を見ている事。

異常が起きても、それだけにとらわれず

通常時に当たり前にできていることを

忘れたり、見落としたりしない事。

 

やり過ぎや、やらな過ぎは

馬へのストレスになる事。

だから、「適度」を見つける事。

私たちが扱うものが

馬であり生き物だからこそ、必要であり

教えてくれたことです。

そしてこれは、

これから先もずっと磨き、鍛えていく

必要がある自分の課題です。

ペペ君には、とても、とても感謝してます。

 

馬に教えてもらったことを、

これから自分が関わる

全ての馬に活かしていくことが、私にできる

ペペ君への謝罪でもあると思っています。

 

今年もあと10日ほどとなりました。

本当に1年とは、あっという間ですねー。

他にも私自身の足のケガや

担当馬が変わったことによって

前とは違う競技への

関わり方などいろいろありました。

まだ、まだ足りないところもありますが

色々な出来事から

経験として得ることができました。

今は駈歩の経路の練習をしています。

1日でも早く合格できるように

頑張りたいと思います。

 

皆さんもよいクリスマス&新年をお迎えください!

今回のブログはこの辺で!

これからもよろしくお願いします。

 

 

次回は、12月28日(水)

平成28年最後のブログになりますね。

申年を閉めてもらうのは!

セイカ

女子で唯一の馴致組に入って競走班厩舎でも

活動中の最近についてみましょう♪

女子にしか気づかない事とかもあるしね。

 



馬の仕事を学ぶ学生ブログ!

今日も、東関東馬事専門学院学生ブログを

ご覧頂きありがとうございました。

 

彼ら、彼女たちは馬の職業を目指す学生です。

将来は厩務員や生産、育成牧場で働く競馬関係者だったり

競技会や乗馬クラブで活躍する

乗馬インストラクターや馬術競技選手かもしれません。

 

馬が大好きなので、観光地やイベント会場で

馬の素晴らしさを沢山の人々に伝える、

馬事振興の現場で活躍する

ホースマンの一人かもしれません。

 

または学校で引退競走馬たちの

怪我や故障の治療やケアーを

毎日、細かく、携わる中で身に着けた

知識や経験を生かして

養老牧場やグルームとして馬の

お世話をする人になってるかもしれません。

 

今はまだ、学生で未熟だったり、

つたない文章かもしれませんが

各々の学生がが自分の夢と将来の目標の為に日々

東関東馬事専門学院で活動する中で

思い、考え、感じたことを書いています。

 

東関東馬事専門ブログ(毎週水曜日公開)を

ぜひ、来週もお楽しみください。

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