馬の学校☆東関東馬事専門学院の生徒ブログ☆BAJIGAKU/馬事学院

馬の学校を比較すると、東関東馬事専門学院(バジガク)アニマルベジテイション、国際馬事学校、インターアクションホースマンスクール、日高優駿学園など、多数の馬の学校がありますが、ここでは東関東馬事専門学院(バジガク生徒たち)のブログを紹介しています。


テーマ:

皆さん、お久しぶりです。

前回のブログから、10か月ぶりです。

テッちゃんです。

アカマちゃんから、

専門ブログを引き継ぎました。

 

あれ???? (*゚.゚)ゞ

前回もアカマちゃんから、

引き継いだような・・・・・(笑)

ま、ソレは置いておいて!

 

「始めましょう!!」

 

自分は今までに大阪 

杉谷乗馬クラブさんに2回の研修にいき、

競技会にも参加させていただく

機会も頂きました。

 

そして、北海道 

サンシャイン牧場さんにも

2回、研修を行かせて頂きました。

その中で、今回は

サンシャイン牧場さんの研修で

学んだことを書きたいと思います。

 

6月の中旬から、

2ヶ月間研修に出ていました。

北海道の夏は千葉の夏に比べて

涼しくて過ごしやすい~

(* ̄Oノ ̄*)

 

研修期間中には現役競走馬で

1週1000mもある走路で

乗る機会を与えて頂きました。

初めは馬に持っていかれて

かかられ、走られましたが

期間中には「追切り」

の経験もさせて頂きました。

 

自分が考えなければならない事は

まずは!

「いかにして馬を手の内にいれて

乗りきるか」

 

かかられていては、

調教どころではないので

当たり前ですよね。(*゚ー゚*)

 

そして、本題の

「どのような調教をすれば、

いい成績を残せる走りができるか」

を試行錯誤しながら、過ごした2ヶでした。

 

2ヶ月という時間は長いようで短く

あっという間に過ぎてしまいました。

研修で経験を増やすことで

以前よりも安定感が生まれたと思います。

 

しかし、

まだまだ精進して上手くならなければ

いけない部分が沢山あります。

 

競走馬になるために生まれてきた

サラブレッドを能力が

最大に生かせるように

調教ができる人になるために。

 

今後の研修や学校生活で

そして、来年の春には働かせて頂く

就職先で(まだ、未定ですが・・・)

上達できるよう精進していきたいと思います。

 

 

 

もう一つ、ブログで

書いておかなけれいけないことがあります。

 

前回自分が紹介した

コロナプリンセスが・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

とうとう!!!

金沢競馬で

勝利しました!!

 

怪我による長期休養を挟んでの勝利でした。

この日は、研修で北海道での応援でしたが

 

コロちゃんが勝ってくれて

すごく嬉しかったぁ!!

о(ж>▽<)y ☆

自分は無事でいてくれるだけでも

嬉しいのは嬉しいのですが

勝ってくれるとなれば格別に

その勝利は嬉しかったです!

 

尻尾は相変わらず上げっぱなしで

走る姿・・・

また、可愛いですね(笑)

 

きっと、競走馬としてのフォームとしては

イマイチなのでしょうが・・・・(汗)

でも、最高に褒めてあげたい1勝です。

 

肢の完治から競馬場に帰って

5か月・・・・・・

コロナもそして、そこに携わって下さった

厩舎関係者の方々と騎乗してくださった

中島騎手の努力と苦労のおかげだと思います。

 

コロナプリンセスの

競走馬としての生きる道

支えて頂きました。

感謝です。

 

学校でも人が乗って運動が可能になるまで

本当に苦労がありました。

 

でも、きっと、その何倍もの苦労が

競馬場に上がってからも、あった思います。

厩舎関係者の方々、

そして騎乗頂いた騎手の方々

お疲れさまでした。

そして有難うございました。

 

 

 

その勝利の出走から3走・・・・・

体も随分ガッチリしてきて「ヨシ、ヨシ」と

毎回の走りを楽しみに応援していましたが

 

先日のレースで

「鼻出血」

を発症してしまいました。

 

勝利!と復活に喜んだのも、つかの間

先生から「コロナは引退させる」

と聞いて・・・・・

「・・・・・・・・・・・・(゚_゚i)」

 

 

 

競走馬で走り続けるしか、

命が繋げないなら

走らせ続けるのも、

その馬の命を繋ぐことにもなりますが・・・

 

幸い、東関東馬事専門学院や

東関東馬事高等学院で

「馬事振興のため乗用馬としての生きる道」

が残されている彼女を

無理に走らせるより、引退させ

より向いた仕事に転向させるそうです。

 

競走馬になるべくして産まれてきて

競走馬引退といえば残念ではありますが

 

でも、鼻出血をした馬は、

20日の出走停止になりますが

一度出血した馬は、外傷と違い、

調教やレースで再発する可能性が高く

能力を最大限に出して走ることが

難しくなります。

 

もちろん、投薬などの治療を重ね

再出走する馬達も競馬界には多くいます。

 

バジガクの競走馬たちは

鼻出血を発症した場合は、

馬たちが必死に競走馬として生き、

走った結果の故障ですから

引退させて乗用馬への

第2の馬生を歩ませる方針だそうです。

 

 

昨年の秋に引退したライゼンダーも

鼻出血発症での引退。

 

その後は学校で、乗馬転用され

学生の騎乗訓練はもちろんの事、

馬に乗ったことのない人や

馬を怖がる小さなジュニアを背中に乗せ

「馬は怖くない」「楽しい」

「可愛い」「温かい」 

と沢山の人に感じさせてくれています。

 

沢山の先輩馬たちが、

競走馬が引退後も、

「人と共に生きられる道」

後輩馬たちために作ってくれています。

 

 

学校にはバジガク競走馬として

出走していた馬以外にも

多くの全国の競馬関係者の方々から

ご賛同いただき、沢山の引退競走馬が

第2の仕事として乗馬として

再スタートしています。

 

 

 

だから、コロナプリンセスも

再スタートをするため

引退競走馬として学校に帰ってきます!!

コロナの「命の峠」と「再起」に

僕は立ち会ってきましたが・・・・

 

今度は、第二の馬生の出発に

立ち会うんですね。

 

なかなか、こんな、1頭の馬の

沢山の岐路に関われることは、

少ないのではないでしょうか?

これからは、

しっかりと第2の馬生のスタートを

見届けていきたいと思います。

 

まずは!コロナ、お疲れさま!

気を付けて帰っておいで!

特に馬運車の乗り降りには細心の注意で 。

(゚c_,゚`。)プッ

 

こんな、数少ない貴重な経験をさせてくれている

コロナと馬の学校での生活で

東関東馬事専門学院の2年生は、

学校生活も残り7か月を切りました。

本当に1年が

あっと!いう間に過ぎてしまいました。

 

 

しかし、1日1日が濃く

日々、学ぶことばかりです。

 

コロナの再スタートを見守るのと共に

自分の将来と目標・・・・

そして自分の生きる道を開拓するために

日々、学ぶことを生かして、自分の力に変えて

自分の進路実現に向けて頑張っていきたいです。

 

次回は、9月7日(水)

担当は、1年

オダジ

先日、入厩してきた引退競走馬

ビジュサージュを担当して、乗馬転用にも

携わっていますよ~♪

 

それでは、お楽しみに。

+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ




 

今日も、東関東馬事専門学院学生ブログを

ご覧頂きありがとうございました。

 

彼ら、彼女たちは馬の職業を目指す学生です。

将来は厩務員や生産、育成牧場で働く競馬関係者だったり

競技会や乗馬クラブで活躍する

乗馬インストラクターや馬術競技選手かもしれません。

 

馬が大好きなので、観光地やイベント会場で

馬の素晴らしさを沢山の人々に伝える、

馬事振興の現場で活躍する

ホースマンの一人かもしれません。

 

または学校で引退競走馬たちの

怪我や故障の治療やケアーを

毎日、細かく、携わる中で身に着けた

知識や経験を生かして

養老牧場やグルームとして馬の

お世話をする人になってるかもしれません。

 

今はまだ、学生で未熟だったり、

つたない文章かもしれませんが

各々の学生がが自分の夢と将来の目標の為に日々

東関東馬事専門学院で活動する中で

思い、考え、感じたことを書いています。

 

東関東馬事専門ブログ(毎週水曜日公開)を

ぜひ、来週もお楽しみください。

いいね!した人

bajisenmon-blogさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります