馬の学校☆東関東馬事専門学院の生徒ブログ☆BAJIGAKU/馬事学院

馬の学校を比較すると、東関東馬事専門学院(バジガク)アニマルベジテイション、国際馬事学校、インターアクションホースマンスクール、日高優駿学園など、多数の馬の学校がありますが、ここでは東関東馬事専門学院(バジガク生徒たち)のブログを紹介しています。


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こんにちは!

専門2年のアカマです!

前回のブログはコチラで。

最近は台風が多くて雨ばっかり雨

先日の台風も最強でしたね。

昼から停電で教室に

避難しなきゃならないくらいでした。

 

・・・・と思ったら、

急に真夏の日差しが戻ってきたり晴れ

 

今年も八街らしいジメジメとした

夏が続いています(^_^;)

 

 

 

さて今回のブログでは、

2年生になってから

学んだこと

を主に振り返っていきたいと思います!

 

 

毎日いろいろな場面で

学ぶ機会はありますが、

まずは先生方から。

普段、レッスンを見てもらっている中で

注意されることや、

新しく教えてもらう事は

もちろんあります。

 

でもそれは、内容は違えど

1年生の時も同じでした。

 

 

 

 

しかし最近私が感じたのは、

「先生に言われて学ぶ」だけではなく

先生を見て学べるようになった

ということです目

 

先生の騎乗を見て、

今どんな運動をしているのか、

例えば歩度(歩幅)の詰め伸ばしや

図形運動、重心の位置によって

その馬のどこを強くしようとしているのかを

見ながら考え、

少しずつ分かるようになりました。

 

後肢が弱ければ

馬を活発に動かしている中で

重心を後ろへ移動させて

馬の体を起こし、

後肢を使わせるようにします。

体やバランスづくりのために

、障害を使った練習をする時もあります。

 

また、体が左右にかたい馬であれば

輪乗りや円運動をするなかで

体をほぐすようにします。

このように、1つ1つの運動には

ちゃんと意味があるので

それを見て気付けるようになる

ということは大切なことですよね合格

 

1年生の時は、見ていても

先生の扶助(馬への合図)や

馬の動きがよく分からず、

気づけることも少なかったのですが、

今は気づけることが多い分、

それを先生方から吸収して

、学べることもぐんっと増えましたアップ

γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

 

 

 

次に研修先からです。

私は今まで杉谷乗馬クラブさんと

サンシャイン牧場さんに

行かせていただきました。

杉谷乗馬クラブさんへは

昨年の秋の大阪グランプリから

計4回行かせていただきました。

 

杉谷乗馬クラブさんでの研修は

以前のブログでもお伝えしましたね。

 

乗馬クラブか観光牧場への

就職を希望している私にとって

研修で実、際に乗馬クラブの

仕事にたずさわれることは

進路を決める上でとても大事な研修です。

 

サンシャイン牧場さんでは、

競走馬の世界を全く知らなかった

私にとってとにかく新しい発見の連続でした。

 

 

「馬かわいい~!よしよーし、ユウシ~ラブラブ

と、やってきた私にとって

競走馬の世界は正直、無縁の世界

だろうなぁ、と思っていました。

 

 

しかし、研修先で初めて

現役競走馬に乗せてもらい、

広い走路で馬に走られて暴走馬DASH!

(学校では有名な話になってしまいましたが…。)

(競馬場のパドックでイグオを引いてるのは春に就職した

ツグミさんです!一足先にプロになってます)

 

テレビですら、ほとんど観なかった

競馬の楽しさを知ることができました!!

何よりも覚えているのは、

学校の現役競走馬

イグナイト(愛称イグ男)

に調教で走られた時のことです。

 

この時のことは、

今でも一瞬一瞬を鮮明に覚えています。

 

 

どんどん強くなる

イグ男の力( ̄□ ̄;)!!

早くなる足音( ̄□ ̄;)!!

 

脚の間で一歩ごとに

ブルッブルッと震える馬の筋肉

((>д<))!!!

 

馬に走られた経験のない

私にとっては、もちろん恐怖もありましたが、

(°Д°;≡°Д°;)

 

それと同じくらいに

感動!!

したのを覚えています。

 

そして

調教で乗せて頂いたすぐあとに

イグオがレースで

勝ってくれたのは

更にびっくり!

そして感動です!!

もう、することはないかもしれない、

とても貴重な経験でした。

 

 

自分の狭い世界を広げるためにも

チャレンジしていくことの大切さ

改めて学びました!

 

 

自分の世界を幅を決めつけていては

学びも可能性も狭くなってしまうんだ!

って

ことも学校に入学し研修にでて

気づけた1つです

。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

 

 

 

最後はもちろんから。

馬は賢く素直な性格ので、

乗っている人間の指示をよく聞いています。

 

 

馬体をしっかり挟めていないと

馬もヨレヨレ~と走ったり

指示がが足りなければ

とヒュ~と寄れていってしまいます。

乗り手がが疲れて手を抜くと、

馬もそれを感じて休んでしまいます。

なので、

馬の動き一つ一つが

私にとっての学びになります

 

 

レッスンで乗る馬たちの他に、

今までは私の愛馬、

大ベテランのユウシが

私に色んなことを教えてくれました(*^o^*)

 

しかし今は、養老牧場へ行ってしまったので

(八ヶ岳ホースケアー牧場さん

https://www.facebook.com/horsecarefarm/)

ユウシ代わって

 

担当馬のレッドラウディー

体を張って教えてくれます!!

 

私も馬たちから教えてもらってばかりいる

訳にはいきません。

 

今までは自分のことでいっぱいいっぱいで

馬の体がどう動いているかを

考えて乗ってあげられませんでした。

 

なので、これからは、

乗っている馬の動きを感じ取って

私が馬に教えてあげられるように、

あと半年、もっともっと学んでいきたいです!!

 

今の目標は!

10月の馬場の競技会に

レッドラウディーで出場することです!

新たな研修地への

本格的な研修も控えていますが

欲張れる分だけ

学生であるうちに、経験できる全ての事に

貪欲にチャレンジしていきたいな!

 

 

と思っています。

 

 

 

 

次回は8月31日(水)

担当は、

テッペイ!

 

願いしま~す♪

 




 

今日も、東関東馬事専門学院学生ブログを

ご覧頂きありがとうございました。

 

彼ら、彼女たちは馬の職業を目指す学生です。

将来は厩務員や生産、育成牧場で働く競馬関係者だったり

競技会や乗馬クラブで活躍する

乗馬インストラクターや馬術競技選手かもしれません。

 

馬が大好きなので、観光地やイベント会場で

馬の素晴らしさを沢山の人々に伝える、

馬事振興の現場で活躍する

ホースマンの一人かもしれません。

 

または学校で引退競走馬たちの

怪我や故障の治療やケアーを

毎日、細かく、携わる中で身に着けた

知識や経験を生かして

養老牧場やグルームとして馬の

お世話をする人になってるかもしれません。

 

今はまだ、学生で未熟だったり、

つたない文章かもしれませんが

各々の学生がが自分の夢と将来の目標の為に日々

東関東馬事専門学院で活動する中で

思い、考え、感じたことを書いています。

 

東関東馬事専門ブログ(毎週水曜日公開)を

ぜひ、来週もお楽しみください。

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