馬の学校☆東関東馬事専門学院の生徒ブログ☆BAJIGAKU/馬事学院

馬の学校を比較すると、東関東馬事専門学院(バジガク)アニマルベジテイション、国際馬事学校、インターアクションホースマンスクール、日高優駿学園など、多数の馬の学校がありますが、ここでは東関東馬事専門学院(バジガク生徒たち)のブログを紹介しています。


テーマ:

皆さんこんにちは!
女子ーずトップバッターのエミリです。

少しだけ自己紹介したいと思います~


出身:神奈川県
年齢:18歳 女子


担当馬:ゴールデンオルフェ(愛称:ペペ君)
自己紹介はこのぐらいで・・・


やはり、今ブログで書くとしたら、

学校から一人一頭任される
担当馬のことでしょうか。


今回は、私の担当馬である「ペペ君」

についてお話ししたいと思います。


ペペ君は「おはよう」とかと話しかけると
グイッぽさく癖で返事をしてくれます。( ̄_ ̄ i)



皆さんは知っていますか?

馬は元々、広い草原で常に歩き移動しながら
草をついばんで生活する動物でした。


人に飼育されるようになって、「舎飼い」と言って

主に運動時以外の時間を
1頭ずつ、隔離された厩舎で生活するような管理方法になり

暇やストレスを感じ、

それを紛らわす行動を身に着けてしまいます。


学校にいる馬のほとんどは、日本で競馬を引退して

乗用馬に転用された馬たちなので外国の馬より

広い放牧地で生活できる期間も時間も少なく育ちます。



現役の時は、主に競馬場の厩舎で生活しているので
放牧などの時間が少なく

調教と馬房という生活を送るため残念ですが
入厩してくる馬の中には、

ぺぺ君のような「さく癖」を覚えしまっている馬がいます。



本当はさく癖は、してほしくないのですが、
一度覚えてしまった癖は治らないので、

暇を感じる時間が少しでも減るように

放牧に出したり散歩して草を食べさせたりなど予防や
また吸った空気が、お腹に溜まって悪さをしないように、
運動や引き運動を欠かさずに行う

などいつも注意をして管理しています。

Σ(=°ω°=;ノ)ノ



昨日は、さく癖をさせないようにするため、

午前中から長く放牧に出していたのですが、

様子を見に行くと一人が寂しかったのか、
いなないて私に近づいてきました。

ヾ(@°▽°@)ノ


と、少し手はかかりますが、可愛いいのがペペ君です。



手がかかっても、管理方法や予防方法、

また対処方法を身をもって教えてくれているのも
担当馬である、そんなぺぺ君なんですよね。



1頭、1頭に色々な個性があり、

注意点や管理方法があることを学校に来て知りました。



東関東馬事専門学院には、

入学者の8割ほどが未経験で入学してくるのですが
私は、その中でも数少ない「乗馬経験者」できました。


しかし、たとえ経験者だとしても、

乗馬クラブでお客さんとして
乗っているだけでは教えてくれないことや、

まだまだ知らないこと、出来ないことばかりです。


騎乗のレッスンでも、入学までは趣味として

馬に乗るだけだったので、楽しさ重視でした。




そんな中で身についてしまった、

癖になってしまっている姿勢や指示の仕方を

今になって直すのがとても大変で、苦労をしています。



自分が楽しい時間を過ごすための

騎乗ではなく、馬を理解して乗るためには
バランスや体の使い方が、とても大切なんですね。


このように馬の学校生活は

たとえ、毎日同じような流れの生活をしていても、
私にとって「毎日が違う1日」が流れています。



その一日で学んだことを明日につなげ、

そしてこれからに生かして頑張っていこうと思います!



ということで、今回のブログはここまで!


まだまだ至らないこともありますが

応援よろしくお願いします(^-^)ノ~~

 

                今日も、東関東馬事専門学院学生ブログを

                   ご覧頂きありがとうございました。


               彼ら、彼女たちは馬の職業を目指す学生です。


            将来は厩務員や生産、育成牧場で働く競馬関係者だったり

                    競技会や乗馬クラブで活躍する

              乗馬インストラクターや馬術競技選手かもしれません。



               馬が大好きなので、観光地やイベント会場で

                 馬の素晴らしさを沢山の人々に伝える、

            馬事振興の現場で活躍するホースマンの一人かもしれません。



            または学校で引退競走馬たちの怪我や故障の治療やケアーを

                  毎日、細かく、携わる中で身に着けた知識や経験を生かして

          養老牧場やグルームとして馬のお世話をする人になってるかもしれません。



            今はまだ、学生で未熟だったり、つたない文章かもしれませんが

                各々の学生がが自分の夢と将来の目標の為に日々

                    東関東馬事専門学院で活動する中で

                   思い、考え、感じたことを書いています。

                  東関東馬事専門ブログ(毎週水曜日公開)を

                      ぜひ、来週もお楽しみください。



来週は6月1日(水)
担当は!アカシ!

お楽しみに♪


 >>アカシ(2016/6/1)ブログを読む


>>馬の学校 東関東馬事専門学院サイト











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