こんにちは、インターン正治です。
先週金曜、岩手県大船渡より戻ってまいりました。その件についてはまた後日ご報告するとして…
先日(3/16)、JICA地球広場にてインターン正治の2年間の成果を発表してきました。
BAJは、インターン・プログラムで正治をインターンとして受け入れ、2年間このプログラムを活用しました。
さて、外務省インターン・プログラム
とはなにか??
端的にいえばインターンを受け入れたNGOに補助金を出すプログラムです。
目的は二つ。国際協力への門戸を若手に開くため。そしてNGOの人材育成の基盤強化をするためです。
NGOに対し人件費を含んだ管理運営費(海外渡航費も含む!)をサポートしてくれるプログラムですので、経営基盤が弱いNGO業界にとって、とてもインパクトがあります。
報告会当日 は20名のインターンさんが1人15分で発表しました。
思えば、昨年は震災の影響で成果報告会は中止となりました。
1年越しの発表です。いろいろあった1年でした。
私からはこの二年間の活動を紹介すると共に、NGOの仕事をする上での「気持ち」=精神論に触れながらしゃべりました。
精神論!?
2年間の成果が!?
もっと具体的にないの!?
と言われてしまいそうですが、私がこの2年間で一番勉強になったことは「気持ち」の部分でした。
元気があれば何でもできる、じゃないですが、ちょっと他人には理解しがたい情熱でがんがん行動する人たちの姿に励まされ勇気をいただきました。ベトナム、ミャンマー、東京、そして岩手・・・それぞれの場所で忘れがたい人たちの佇まいが胸に刻まれています。
そんな私も3月いっぱいでインターンを卒業です。
みなさま、本当にありがとうございました。
【オマケ】
みんなで鼻笛を吹くの図。
熊本のNGOの方が懇親会のときに鼻笛を配っていました。
全員分はなかったので、じゃんけん大会で勝った人たちに配られました。
これが鳴らない!! むずかしい!!
インターン正治
(次回からスタッフ正治になります)




を感じていました。
































、
がございますので、ご注意ください。