大石眞行の玄学ライフ

現実に使える占いを追究する玄学舎。その主宰である大石眞行が占いの観点から日常を観察します。


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我が畏友の椎羅氏が、満を持し、いよいよ著作を刊行された。
題して
『紫微斗数実占ハンドブック』
ご本人は、その人柄の如く何やかんやとご謙遜であるが、いやいや、
「我れ先より汝が来ることを知りて相待つこと久し、今日相見ること大いに好し、大いに好し」
である。
詳細はご自身のブログを見ていただくこととし、概要を。

発売元は鴨書店様、発行者は椎羅氏

全4章の構成になっています。
■第1章 紫微斗数命盤作成諸表
命盤作成に必要な諸表
星曜の象意と属性の一覧表
■第2章 紫微斗数14主星配置一覧
紫微星12通りの配置×命宮12通りの配置=144通りの配置パターン
ただ、命宮を144通りに書き分けただけではなく、命宮に連なる他の11宮の意味も詳細に記述されています。
当然、格局についても目配りは忘れません。
さらに四化星を代表とする生年干から導かれる9つの星曜についても触れ、すべて合わせて、1440パターンの中のただ一人の自分自身を探りだすことができます。
この章が本書の目玉といってもいいでしょう。
■第3章 紫微斗数格局一覧表
主要88格局を厳選し、その構成、長所、短所を解説してあります。
■第4章 新暦旧暦(太陰太陽暦)変換表
1901年から2030年までの130年間の暦。
いわゆる万年暦です。
中国の地方時による中国暦を掲載しています。

ただ一つ注意すべきは、椎羅さんご自身もおっしゃっていることではあるが、この書は入門書ではないということだ。
ある程度紫微斗数の基本がわかっている方が、次のステップに至るためのガイドブックなので、全くの初学の方は、他の入門書などで紫微斗数の基礎を学ばれた後に、本書にチャレンジした方がよいであろう。

これだけ盛りだくさんの内容で(ドラムロール)、
定価は(溜め)、
なんと8000円!(にぎやかしタレントの声、「まあ、お安い!」「出版元は大丈夫なんですか?」などなど)

とにかく快挙!快挙!

しかしまあ、旧友たちが、みんな偉くなってしまって。
花でも買ってくるか。


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