春宵一刻値千金

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ここしばらく、今年出す四柱推命の本に載せる恒気暦のデータを整理しておりました。
暦は市販のもので人任せという手抜きは、玄学舎の四柱には通用しません。
なんたって、恒気節入りを正式採用している四柱推命は、おそらくうちだけですから。
 
昨年に出していただいた富永本では、2036年までの恒気暦を載せました。
今回はさらに拡張して2050年までの暦を載せる予定で準備しております。
 
暦データを作成しながら、ふと考えました。
私が1959年生まれ。
掲載される暦の最後に当たる2050年のデータを必要とする人がこの本を見るときには、たぶん、私はこの世にいないのだろうなと。
 
平均寿命の話など、占い師にしたところで一笑に付されるだけです。
 
私には私の寿命がある。
全世界の平均値がどうであろうと、全く関係のない話です。
 
門松は冥土の旅の一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし。
伝 by  IKKYUU
 
 
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