沖縄県立博物館・美術館にて開催中の
『國吉清雲展』を観てきました
清雲さんは、
1999年に55才で亡くなられたものの、今なおファンの多い
兄である陶芸家、國吉清尚と供に1968年に読谷村座喜味にいち早く築窯、
『やちむんの里』の先駆けになりました。
しばらく陶芸から離れた時代もあったようですが、
現在は、抹茶碗・ぐい呑を中心にかたちに囚われない
奔放な作陶をされています。
実は清雲さん、遠縁に当たるのですが
私が、陶芸を少し齧っているのも知っており、
「あまり、上手になろうとか思わんほうがいいよ」![]()
と、御教示していただきました (?_?)
日頃、いかに端正に轆轤を引こうか、
四苦八苦している身にとっては、
インスパイアされる一言でした φ(.. )
國吉清雲展 -私の器たちー
2月5日(日)まで
沖縄県立博物館・美術館
県民ギャラリー3にて開催中
観覧料:無料



