メジャーデビューアルバム『唄者』から
1968年加藤和彦作曲、フォーククルセダーズの名曲
「悲しくてやりきれない」のウチナーグチ・バージョン
心に染み入る唄声じゃないですか


3月17日~4月1日まで、浦添市民体育館で開催中の
県内最大の美術・工芸公募展「沖展」において
師匠である、陶房みんどぅま窯主、石倉一人が
陶芸部門の大賞にあたる、沖展賞を受賞しました![]()
今日、その表彰式があり、見届けてきました
柄にもなく神妙な面持ちでm(u_u)m表彰を受ける
師匠、石倉一人
受賞作品
黒彩南国貼花文獅子耳瓶
(以下、沖縄タイムスの記事より)
土は赤土、マンガン釉を施して古い鉄器のような肌を表している。アジア各地と交流した琉球王朝の陶工を想像。中国唐三彩の「龍耳瓶」にならい、本家の龍に替わって両脇に、沖縄らしく獅子の形の耳を付けた。帖花文は東南アジア風。細長く伸ばした耳を付けて焼き上げる技術と独自性が評価された。
興味のある方は、ぜひ浦添市民体育館まで足をお運びいただきご覧になってください![]()
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