Mon, April 17, 2006

亀田大毅の第2戦は判定勝ち。

テーマ:other sports

本日亀田三兄弟の次男、大毅の試合が行われました。

デビュー戦では鮮烈なKO勝利で会場を盛り上げた彼だけに今回も期待があつまりました。

会場は2500人の観客で超満員。

日本最強の三兄弟にかかる期待はすでに最高潮にあります。

相手はタイ出身のサマート・ツインズジム

17歳の左腕がうなりをあげツインズジムを圧倒したが、ダウンを奪えませんでした。

それでも結果は3-0の判定勝ち。

得意の左ボディーブローを再三好打し、相手をロープ際まで追い詰めるシーンが何度かあっただけに判定勝ちは少し残念ですね。

浪速の弁慶の異名をもつ大毅のこぶしは3兄弟の中でも最も強いものとされます。

今日も誰もがKO勝利をうたがわなかったでしょう。

相手が判定を狙っていたのでKOは難しかったという意見もあります。

それでもこれが本人も語るようにハードパンチャーの宿命といえるでしょう。

今後もこういう相手は彼の前に現れることはまちがいないでしょう。

そういう選手をもKOで倒してこそ本当のハードパンチャーであり、最高のエンターテイナーといえます。

今後も頑張ってほしいですね。

 

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Sat, April 08, 2006

大友愛がNECをあとに…。

テーマ:other sports

今回はあまり書かないバレーボールの記事です。

タイトルからもわかるとおり大友愛がNECを退職することとなりました。

全日本でも多く活躍していましたので、Vリーグに興味のない人もわかるのではないでしょうか。

高校時代では3年の時にオリンピック有望選手として選ばれる、世界ユース選手権で日本代表に選ばれて優勝に貢献しました。

アテネオリンピックで世界初のバックブロードを決めたことでも有名ですね。

今年1月にビーチバレーの山本辰生との結婚、妊娠を発表して以後は、Vリーグを欠場していました。

「出産準備に専念し、育児でも精いっぱいのことをしたい」という本人の意思を、NEC側が尊重した結果が退職という形となったようです。

大友は「いつか育児が落ち着き、また選手として復活が出来ることがあるとすれば、お世話になったチームや関係者の皆さんに相談したい」とコメントしています。

またコートに戻ってきてほしいものですね。

 

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Mon, April 03, 2006

最強ブルー集団、スタートダッシュに成功。

テーマ:other sports

F1シリーズ第3戦、オーストラリアグランプリが行われました。

オーストラリアのアルバートパーク特設コース行われるオーストラリアグランプリは世界一事故の多い難しいコースと言われます。

そんな中ポールポジションを取ったのはHONDAのジェンソン・バトン。

ちなみにバトンはゴール直前でリタイア。

ですが、今年はHONDAの活躍が見ることができそうですね。

HONDAのもう一人のドライバーであるバリチェロは7位。

この難しいコースでレース展開を左右したのは、メルボルンの秋空ではなく、4度に渡るセーフティカーの導入でした。

異常な回数ではありましたが、これをも味方につけ、このレースを制したのはルノーの昨年王者フェルナンド・アロンソ

開幕から1位、2位、1位とその安定した戦いぶりは今シーズンも優勝候補の最有力です。

ミハエルが作った黄金時代を再現するのは彼かもしれません。

ルノー自体も開幕3連勝と完璧なスタートダッシュを決めました。

それでも長いシーズンは何があるかは分かりません。

スーパーアグリの2人はともに感想を果たしました。

そして僕はTOYOTAを中心に応援していきたいと思います。

ちなみに今回のオーストラリアグランプリではTOYOTAのラルフが3位で表彰台。

表彰台の2位には昨年もアロンソと年間チャンピオン争いを演じたキミ・ライコネン。

今年もライコネンとアロンソがF1界を引っ張っていくことになるんでしょうかね。
 

アロンソ


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Sun, March 26, 2006

一生の財産に…。

テーマ:other sports

最近はサッカー以外にも書く話題が多くてうれしい限りです。

冬場はプロ野球もJリーグもオフシーズンに入ってしますのでね。

今回は春高バレー。

今日春高バレー決勝が行われました。

男女ともに行われた決勝のカードは男子が深谷東北

なんと男子の決勝は昨年と同じカード。

ドラマ性を感じずにはいられませんね。

昨年は深谷が制した春高バレー。

今年は超高校級エースと称される八子率いる深谷が、1年生エースの佐藤率いる東北を3-0のストレートで下し連覇をかざりました。

女子の決勝は東九州龍谷京都橘

東九州龍谷は19年ぶりの優勝を、京都橘は初優勝を狙い好勝負が繰り広げられた結果、セットカウント3-1で京都橘を下した大分の東龍が優勝を果たしました。

深谷や、東龍の選手はもちろん、東北や京都橘をはじめ破れたチームの選手には今回の春高バレーは一生の思い出となったことでしょう。

また、この経験こそが一生の財産になるのではないでしょうかね。

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Sun, March 26, 2006

made in japan が世界を獲る。

テーマ:other sports

25日競馬のドバイ国際競争が行われました。

この試合でドバイシーマクラシック(2400メートル芝、G1)で昨年の有馬記念馬、ハーツクライが見事に優勝をかざりました。

騎乗はC・ルメール騎手で、賞金300万ドル(約3億5700万円)を獲得しました。

ハーツクライはスタート直後に先頭に立ち、そのまま逃げ切って優勝。

ほんとに見事なレース展開でしたね。
また、ゴドルフィンマイル(G2)でユートピア(武豊騎乗)が勝ち、賞金60万ドル(約7100万円)を獲得しました。

これからも国内にとどまらず、国際的な活躍を期待しています。

頑張ってほしいですね。

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競馬の記事を書くのはこれで2度目か3度目くらいですかね。

それほど自分の知識にない競馬で記事を書くことはほとんど無いのですが,

これから少しずつ勉強していこうかと思います。

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Wed, March 15, 2006

偉大な選手の引退で、新時代の幕が開く

テーマ:other sports

偉大な選手が引退へ。

ついこないだトリノオリンピックが終了しましたね。

オリンピックの主役はなんといってもフィギュアスケートの荒川静香。

日本で唯一のメダル獲得者でもありますね。

そんな影に隠れはしたものの日本中に注目されていた競技は他にもありましたね。

その中に「日の丸飛行隊」といわれるスキージャンプがありました。

長野オリンピックのときはその逆転で日本に金メダルをもちかえりましたね。

あの時は非常に感動させられました。

あの時の主役、そう、逆転の特大ジャンプで日本に金メダルを呼び込んだ男。

崩れた泣き顔で日本中に感動を届けた原田雅彦です。

90年代は彼の時代だったといっても過言ではないでしょう。

彼は1992年のアルベールビル大会から先のトリノ大会まで五輪に5大会連続出場。

これだけでも鉄人原田のすごさがうかがえますね。

94年リレハンメル団体戦では金メダルを逃す失敗ジャンプ。

先ほども書いたとおり、98年長野団体戦では金メダル獲得の原動力となる大ジャンプを披露しましたね。

五輪で強い印象を残し、長野ではラージヒルで銅メダルも獲得しました。

世界選手権では93年ファルン大会(スウェーデン)ノーマルヒル、97年トロンヘイム大会(ノルウェー)ラージヒルでぞれぞれ優勝。

ワールドカップ(W杯)では通算9勝を挙げました。

ノーマルヒル、ラージヒル、団体競技全てで世界チャンピオンになった唯一の日本人選手であることは彼のすごさを物語っています。

彼の功績は日本の中でも群を抜くもので、その努力は計り知れないでしょう。

スキージャンプをやるものでありながら、高所恐怖症というかわった一面も持っていることは意外なことこの上ないですね。

今後については、所属先の雪印スキー部でコーチを務めながら“日の丸飛行隊”の再建に尽力することが有力視されています。

さらに、来年の世界選手権にも何らかの形で携わる可能性もあります。

現役最後の雄姿が見られるのは24日の「伊藤杯宮の森ナイタージャンプ大会」と25日に大倉山で行われる「伊藤杯シーズンファイナル」の2試合。

1つの時代の終わりを告げるとともに、新時代を告げるイベントとなることでしょう。

 

原田雅彦

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Mon, March 13, 2006

時代の逆行はゆるされない。昨年王者が今年も魅せる。

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F1の2006年開幕戦、バーレーンGPが昨日行われましたね。

ポールポジションを取ったのはおととしまで、5年連続総合優勝を誇った誰もが知っているスーパースター、ミハエル・シューマッハ

ちなみにこれでポールポジションは自身通算65回目。

故アイルトン・セナが持つポールポジション獲得記録の歴代1位に並びました。

つづく2番手も同じくフェラーリのフェリペ・マッサ。

スタート直後、4番手スタートで昨年王者のフェルナンド・アロンソのアタックをマッサがうまく防ぎ、ミハエルの首位を守ります。

しかし、その直後には実力の差を見せ付けられるかのように、マッサがアロンソに抜かれてしまいます。

ここからゴールまで、長い長い新旧王者対決が続くこととなります。

ちなみに昨年アロンソと年間王者を争ったキミ・ライコネンは予選のマシントラブルで最後尾スタートとなっていました。

1ストップの作戦で挑んだライコネンは気づいてみれば、3位争いを演じていたバトンとモントーヤを交わし3位まで浮上していました。

1界最速と言われるマクラーレン・メルセデスのマシンと、ライコネンの才能をフルに発揮し、3位まで浮上するというすばらしい走りを見せてくれました。

今年からF1参戦を果たした、鈴木亜久里率いるスーパーアグリF1。

BAR・ホンダから移籍した佐藤琢磨と、フォーミュラ・ニッポンからF1デビューした井出有治の体制で望んだものの、まだまだ準備不足は否めませんでしたね。

敵は他のチームではなく自らといった調子で、チームスタッフのミスによりスタート直後に井出がドライブスルーペナルティを受けたかと思えば、21周目には井出と佐藤が2台同時にピットインする始末。

まぁこのときもトラブルが発生していましたがね。

その後、琢磨は何度もピットインを繰り返し、井出は47周目にリタイヤ。

ぶっつけ本番での練習といった段階でしょう。

純日本製のチームの今後の活躍にきたいしたいですね。

今シーズン中にポイント圏内に入るのは少し難しそうですね。

とにかく頑張ってほしいです。

話は戻ってトップ争いを演じる新旧王者の両者。

39周目にアロンソがピットイン、ピット出口で先にピットを済ませていたミハエルと並びかけるも、なんとか抑えてトップに立つことに成功します。

あの時は興奮しましたね。

ほんの少しの差だっただけにフェラーリのクルーもショックだったでしょう。

残り周回、ミハエルはアロンソを追い掛けるものの、その差は縮まらずに、アロンソがトップでチェッカーフラッグを受け、2006年の開幕戦を制しました。

今年も昨年に続きアロンソの強さは健在のようです。

しかし、3位に入ったライコネン。

昨年に比べ断然調子の上がってきたミハエル。

この3人の対決が今年は面白そうですね。

ミハエル・シューマッハ

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Thu, March 09, 2006

最強3兄弟、長男が世界を狙う。

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昨日亀田興毅の試合がおこなわれましたね。

対戦相手はメキシコのカルロス・ボウチャン

いわずと知れた、ボクシング亀田3兄弟の長男の興毅。

その強さは国内ではほとんどの人が知るほどとなりました。

マスコミの特集も多々組まれますし、それに伴ってここまではすばらしい戦績(9戦全勝8KO)をのこしてきていますしね。

かれのビックマウスも日本人にはあまりいないタイプなのでひかれるものがあるのかもしれません。

そんな亀田の昨日の試合は、ボディー攻撃でのKO勝ちでした。

第一ラウンドは手数が少なかったが、終盤に右ボディーフックから左ストレートにつなげ、打ち合いでも左ストレートをヒット。

第二ラウンドはボディー連打を見せるが、相手の左ジャブにてこずっていたように見えましたね。

第三ラウンドは右フック2発でボウチャンをぐらつかせ、ボディー連打でロープに詰めるなど有利に試合を運びます。

第四、五ラウンドもボディー連打で詰めるが、連打に強弱がなく、逆に相手の左ジャブからの連打をまとめられる場面もみられました。

第六ラウンドはボディーの打ち合いとなりましたが、亀田のローブロー気味の左ボディーアッパーでボウチャンが失速。

亀田が連打をまとめ、さらにこれもローブロー気味の左ボディーアッパーでボウチャンはダウンし、テンカウントをとり試合終了。

宣言していた5ラウンドKOはなりませんでしたが、見事なKO勝利でした。

この試合の視聴率は平均で、24.8%。

瞬間最高視聴率は31.8%だったそうです。

かなりの数字も亀田の注目度の高さがうかがえます。
これで戦績は10戦全勝9KOとなりました。
今後もこの全勝記録が伸び続けることを期待したいです。

そんな亀田興毅の次戦が5月5日、東京・有明コロシアムで行われることが今日発表されました。

たぶんこれに勝てば、次は世界タイトル戦となるでしょう。

また見事なKO勝利を期待したいですね。

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Fri, February 24, 2006

華麗な舞を見せ、世界の頂点に

テーマ:other sports

美しく、力強い、迫力に満ちたすべりに、満員の会場、日本全土が沸きましたね。

そうです、フィギュアスケート日本代表の荒川静香選手のオリンピック金メダルの舞いには、それを見た人全てが感動させられました。

冒頭、本当は3-3回転を決める予定でしたが失敗。

それでも2通りの32回転の連続ジャンプに成功。

手を使わずにY字姿勢を保つスパイラルでは大きな拍手を浴びました。

背中を柔らかに反らしながら滑る「イナバウアー」から3連続ジャンプへ。

観客席のスタンディングオベーションに迎えられて演技を締めくくった荒川。

対するライバルたちはどうかというと、世界の舞台で圧倒的な力を見せ続けてきたコーエンスルツカヤも、ジャンプで転倒。

安定感がある2人なだけに意外な印象をうけました。

こんなこともあり、終わってみれば、荒川の圧勝。

個別の要素に点数を付ける新採点方式が本格導入されたフィギュアスケート。

演技全体を総合的に評価する旧方式になじみ、「美しい姿勢を長く見せたい」と考え、それにこだわる荒川。

新方式に伴い、スピンの回転数やスパイラルの秒数を気にしながら滑ることに息苦しさを感じていたようですね。

競技に打ち込めなかった昨季、五輪代表を懸けた今季の苦しみ…。

今のルールでは得点にならないが、自身の代名詞とも言えるイナバウアーを長く見せたいという気持ちのために、この技で2年前、観衆を熱狂させた「トゥーランドット」を再び選びました。

そして、表彰台の真ん中へ。

「今季は失敗を恐れて小さくなっていたが、今回それはなかった」

旧採点方式では最後の世界選手権で頂点に立った荒川。

今度は新採点制になって最初のオリンピックも制覇しました。

とにかく非常にすばらしい演技でした。

また、中国国営新華社通信が、荒川静香の金メダル獲得を「冬季五輪フィギュアスケートでアジアが初の金メダル」と速報したそうです。

その新華社電は、フリースタイル男子エアリアルの韓暁鵬が中国にスキー競技初の金メダルをもたらしたことと併せ、「中・日の選手が歴史をつくる」「すべてのアジア人が興奮した日」と、両国選手の大活躍を手放しでたたえたそうです。

あれだけ日本批判が多い中国での速報ですからとてもうれしいですね。

アジア全体からも注目されているようです。

これからも頑張ってほしいところです。

それから安藤美紀4回転ジャンプは成功しませんでしたね。

残念でしたが、次のオリンピックで彼女だけの大技、4回転を決めてほしいです。
村主選手はメダルにあと一歩でしたね。

それでも2大会連続入賞はすばらしいことだと思います。

本人は次のバンクーバーにも出場したいと言っているようですので期待したいです。

また、今回は出場しなかったですが、バンクーバーでは浅田真央にも期待したいです。

これからも日本の女子フィギュアスケート陣には注目していきたいです。

 

荒川しずか

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Sat, February 11, 2006

トリノオリンピック開幕

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オリンピック

トリノオリンピックが開幕しましたね。

オリンピックは世界中が注目する、誰もが認めるスポーツ界の祭典ですね。

今回はそんなオリンピックに関して、興味を持ったことを紹介したいと思います。

(夏季・冬季あわせたこととなります。)

今回の大会マスコットはネーヴェ(Neve)とグリッツ(Gliz)と呼ばれます。

モチーフはネーヴェが雪、グリッツが氷とのことです。

開会式での選手入場はギリシャから行います。

これは、オリンピック発祥の地を記念したものです。

日本のオリンピック初参加は1912年の第5回ストックホルム大会。

短距離で東京帝国大学の三島弥彦、マラソンで世界最高記録を作った東京高等師範学校の金栗四三が参加しました。

そしてこの金栗四三こそすごい記録の持ち主なのです。

最も遅いオリンピックのマラソン記録です。

世界記録を作った彼も、発参戦の緊張と気温40度という暑さのため、なんと競技途中で倒れてしまいました。

しかし棄権の報告がいかず「行方不明」扱いに。

そして時は流れ、1976年・・・

「まだ行方不明のまま走り続けてるであろう(?)金栗選手に、ゴールしていただきたい」という手紙が届きました。

75歳になっていた金栗選手は55年振りにスウェーデンを訪れました。

ストックホルム大会の途中で棄権してゴールをはたせなかった金栗選手が、

54年8ヶ月6日5時間32分20秒3でゴールを果たしました。

その瞬間「日本の金栗がただ今ゴール。タイムは55年間。これで第5回ストックホルム大会の全日程は終わりました」とアナウンスされた。

これに答えて金栗選手は

「長い道のりでした。この間に孫が5人できました」

とユーモアあふれるスピーチをしました。

粋な計らいも世の中にはあるんですね。

日本初のメダルは、1920年アントワープ大会でテニスの熊谷一弥の銀メダル。

シングルのみならず、ダブルスでは柏尾誠一のペアで銀メダルを獲得。

初の金メダルは1928年のアムステルダム大会で三段跳びの織田幹雄。

ちなみに彼が三段跳びとネーミングしたようです。

日本で同競技は、それまでホスジャン=ホップステップジャンプと和訳していました。

さらに32年のロサンゼルス大会では金メダル7個。36年のベルリン大会で平泳ぎで前畑秀子が女性初の金メダル。

これまでオリンピックに出場した選手の中で最長老は1920年第7回大会でのオスカー・スパーン(72歳)。

射撃で出場し、何と銀メダルを獲得しています。

驚くことに古代のオリンピックには、女性のための物もあったとか。

もともと古代オリンピックは、ゼウスに捧げるものですよね。それに対抗して、ヘラに捧げるオリンピックがあったそうです。

種目は短距離走だけで、参加資格は、「女性であること」と「処女であること」。

もちろん全裸で行います★

優勝するとオリーブの冠と牝牛の丸焼き一頭分がプレゼント。

ついでの古代オリンピックの話をすると、観戦が許されたのは男性と「未婚の」女性。未婚なら良かったらしいです。既婚はダメ。そして、掟破りが見つかると断崖絶壁から突き落とされたそうです。

驚くべき過去もあったみたいですね。

そんなオリンピックを皆さん是非楽しんでください。

日本人選手の活躍を期待したいです。

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