Sat, March 03, 2007

期待のルーキーの活躍は…

テーマ:baseball

「マーくん」こと楽天田中将大投手が,昨日行われたソフトバンクとのオープン戦で好投をみせ,その実力の高さをうかがわせた.

前日,駒大苫小牧の卒業式に出席した右腕は,ソフトバンク戦でオープン戦初登板.

6回から3番手として登板すると「伝家の宝刀」スライダーで2三振を奪うなど1回をぴしゃりと抑えた.

安定した内容で野村監督を喜ばせるとともに,開幕ローテーション入りを確実なものとした.

以前に行われたロッテとの練習試合でも4回を無失点に抑え,プロでもその力が十分に通用する事を証明している.

甲子園では「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹投手ひきいる早稲田実業に甲子園3連覇を阻まれたものの,私は,線の太さ,球の重さなどを考えると,田中投手のほうが実力では上だと考えている.

ただし,走るのが苦手と言うのは大投手になる最大の壁かもしれない.

「ピッチングは下半身から」というような言葉があるとおり,下半身の安定なくして大投手への道は開かれないと言っていいだろう.

それでもすでに150キロの球を投げられることを考えると,伸びしろがあるという意味でとらえれば,とても楽しみであることは隠せない.

そしてプロをも切りきり舞させる完成されつつあるスライダーこそ,田中の最大の武器だと言っていいだろう.

このスライダーのでき次第で,田中のできがきまってくることになる.

野村監督の下で,多くの事を学び,偉大な投手に成長してほしい.

 

田中将大

 田中将大

 
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Sun, April 23, 2006

プロ野球 April 22, 2006

テーマ:baseball

巨人  6-1  阪神

伝統の一戦、巨人・阪神3回戦は巨人の快勝でしたね。

先発内海が9回を1失点の完投勝利。

今シーズン絶好調の巨人・矢野がこの日も3ランをうつ大活躍。

序盤のリードを守った巨人が見事に連勝し、4年ぶりの貯金12を築いています。

前回貯金12を稼ぎ出したのは優勝した年。

ここまで好調だとファンとしてはついつい意識してしまうところではありますが、原監督を中心として1つ1つ勝利を重ねてほしいです。

 ヤクルト  6-11  横浜

横浜が乱打戦を制し、最下位を脱出しています。

試合が終盤に入った7回、古木の2打席連続本塁打と石井の適時打で追いつき、さらに金城の適時内野安打などで計8点を奪い、一気に試合を決めました。

ここまで不振な両チームなだけにがんばってほしいですね。


 広島  5-7  中日

この試合はプロ野球タイの両軍計16投手をつぎ込む総力戦、今季両リーグ最長5時間34分の大熱戦。

そしてこの試合を拾うのは中日。

延長12回2アウトから、捕逸で勝ち越し点を奪うと福留の2点適時打で勝負を決めました。

接戦はことごとく制する中日の力を見せ付けるような試合となりました。

これで広島は最下位転落です。

日本ハム  2-3  ロッテ

ロッテが勝利をおさめていますね。

日本ハムの八木はこれで2敗目。

前回の登板で10回をノーヒットに押さえたものの援護がなく、勝利を逃した八木が今回も好投したものの打線が沈黙。

好投しているだけに早く勝たせてあげてほしいです。

昨年覇者のロッテはここまで5位と絶不調。

昨年のような戦いぶりがみたいものです。


 楽天  1-0  西武

楽天が球団史上初の1-0試合での勝利で、連敗を3で止めました。

立役者は投打の1軍最年少コンビ。

22歳の朝井秀樹投手が、7回無失点の好投で今季初勝利を飾れば、23歳の鉄平外野手のプロ初本塁打が値千金の決勝点となりました。

若手の活躍の次はベテラン勢の活躍も期待したいところですね。

首位の西部は勝利を稼いでおきたい試合での黒星はいたいですね。


 オリックス  2-13  ソフトバンク

オリックス、ソフトバンクの5回戦はソフトバンクの大勝。

オリックスは今シーズンこのカードで初黒星です。

 

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Wed, April 19, 2006

プロ野球 April 18, 2006

テーマ:baseball

 巨人  1-0  ヤクルト

巨人がこれで8連勝ですね。

石井一久相手にどうにか取った1点をパウエルが守りきり完封勝利。

これでパウエルは2試合連続完封勝利。

昨年までなかなか定まらなかった先発ローテーションの柱の1つとして考えてもいいのかもしれませんね。

対するヤクルトは前回に続きパウエルを打ち崩せず、好投を続けたエース石井に色星を与えられませんでした。

エースの試合を逃すと勢いをなくしてしまうだけに残念です。

 

 中日  3-0  阪神

中日が戦勝ですね。

阪神は中日、巨人との戦いが始まる“勝負週間”の初戦を落としてしまったのは思いのほかきびしいかもしれません。

しかもこれでタイガースは対ドラゴンズで3連敗。

中日がこの完封勝利で波に乗ることになるのかもしれません。

 

 広島  12-3  横浜

広島が横浜をくだしていますね。

今シーズンは不調な両チームなだけに頑張ってほしいところです。

 

 日本ハム  10-4  オリックス

日本ハムが新庄の活躍でたいしょうしています。

お立ち台にあがった新庄が引退を宣言するという驚きもありました。

このことについてはあとで記事にしようとおもいます。

球界位置のエンターテイナーだっただけに残念です。

残りのシーズンの活躍を期待したいです。

 楽天  3-8  ロッテ

ロッテが楽天に快勝ですね。

ここまで勢いのないナインがこれで本来の調子を取り戻せるといいんですが。

 

 西武  3-5  ソフトバンク

ソフトバンクが西部をくだしています。

西部はミスが多く、そこにつけこまれ負けた最悪のけーすといっていいでyそう。

首位のチームの戦い方ではありませんでしたね。

今後はこういうことのないよう頑張ってもらいたいです。

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Mon, April 10, 2006

プロ野球 April 09, 2006

テーマ:baseball

中日  4-11  巨人

横浜  5-11  阪神

広島  2-0  ヤクルト

西部  3-1  日本ハム

楽天  4-6  ロッテ

ソフトバンク  2-2  オリックス

 

昨日のプロ野球の主役はなんと言っても阪神・金本でしょう。

今回は金本について少し書こうと思います。

皆さんもしるように昨日の試合で金本知憲選手が連続フルイニング出場の世界新記録、904試合を樹立しました。

日本の鉄人から「世界の鉄人」となったといえるわけです。

東北福祉大学に入学後、チームメイトにも恵まれ大学の大会でめざましい活躍をみせ、1991年のドラフトで斉藤肇の外れ4位で地元の広島東洋カープに入団。

入団後の2年間は芽が出ず、打撃コーチからも、ころがして足を活かせと言われる程、非力だったといいます。

外野の守備に関しても地面に向かって投げる悪癖があり『モグラ殺し』のあだ名を付けられた事もありました。

それらの悔しさから筋トレを本格的に取り入れ、長い年月をかけて肉体改造を行った事で現在の鋼の肉体を手に入れたといっていいでしょう。

山本一義コーチと出会ったことも転機となり、1995年にベストナインを獲得し、レギュラーとして活躍。

その後の活躍は皆さんのしるとおりでしょう。

そして今回カル・リプケンのもつ世界記録を抜くほどの選手となり、今後も彼に憧れ、彼を慕う選手たちが増えて行くのではないでしょうか。

彼のすばらしい点は、その強い肉体、高い技術はもちろんのこと、誰よりも強い精神力といっていいのではないでしょうか。

今後もこの記録をどんどん続け、一生抜かれないくらいの記録を作ってほしいところです。


世界記録を保持していたカル・リプケンとは   blog ranking


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Sat, April 08, 2006

プロ野球 April 08, 2006

テーマ:baseball

 中日  1-6  巨人

巨人が第一戦の雪辱を晴らしています。

まだ、序盤戦ではありますが、この天王山は連日盛り上がっているようですね。

前試合に続きこの試合も投手戦となりましたが、9回に巨人打線が爆発。

一気に5点をもぎとり勝負を決めました。

ぞくに言う「勝利の方程式」(中日の)を崩しての勝利は、今後に大きな影響を与えるような気がします。

巨人は今季初先発の内海が6回無失点で初勝利。

今シーズンは投手陣が崩壊しないところがこの調子を維持していますね。

残りのシーズンも頑張ってほしいです。


 阪神  5-2  横浜

阪神が今日も勝利ですね。

昨年の勢いそのままに今年も強いチームが出来上がってきているようです。

前の試合から貯金生活を始めた虎が、貯金を2としています。

横浜は1分けを挟んで4連敗となっています。

早く連敗を止めたいところですね。

そして阪神・金本がフルイニング連続出場の世界記録に並びました。

「鉄人」と呼ばれる阪神・金本といえども順風満帆にフルイニング連続試合出場を続けられたわけではないですね。

ネンザや打撲、左手首骨折など、記録が途絶えそうなピンチが度々ありましたが、これを乗り越える強い気持ちが彼を鉄人と呼ばせるほどの選手としたのでしょう。

次の試合でのカル・リプケン のもつ記録の更新は阪神ファンならずとも応援しています。


 広島  1-0  ヤクルト

広島が連敗を4で止め本拠地初勝利。

みごとに投手戦を制しています。

乱打戦は楽しい試合の典型的な試合といえますが、見事な投手戦も野球の醍醐味の1つといえるでしょう。


 日本ハム  3-5  西武

西武が04年8月以来の7連勝。

大型補強を行わなかったものの、若手の活躍が目立つ西部は、春のキャンプ中したたかにチームを鍛えてきていたようですね。

開幕前には他のチームに比べ、インパクトの薄かった西部こそ今年のパ・リーグの主役ですかね。

日本ハムはエースの金村が打たれたのは痛かったですね。

この流れをはやく断ち切りたいところです。


 ロッテ  7-4  楽天

ロッテが楽天にサヨナラ勝ちをしていますね。

ベニーの一発が楽天の連勝を阻止しました。

ここから昨年のような快進撃がはじまるといいんですが…。


 ソフトバンク  2-6  オリックス

オリックスが見事な逆転勝利を飾っています。

オリックスは3連勝で単独2位に浮上した。

今年は期待できるかもしれません。

そしてソフトバンクは2年ぶりの4連敗。

順位は入れ替わりオリックスが単独の2位へ、ソフトバンクが3位となっています。

 

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Sat, April 08, 2006

プロ野球 April 07, 2006

テーマ:baseball

 中日  5-1  巨人

巨人の連勝は4で止まりましたね。

この試合は上原と川上のエース対決はこれぞ投手戦といった展開でしたね。

中日川上は2回に3連打を浴び1点を失いますが、あとはほぼ完璧。

対する上原も6回までを59球で零封という脅威の数字。

しかし7回にソロHRで1点を取られると9回裏逆転サヨナラ満塁HRをうけ敗退。

それにしてもすばらしい試合でした。


 阪神  5-2  横浜

阪神が逆転で横浜を下していますね。

井川の力投にこたえる形で8回裏に打線が爆発。

エースに今シーズン初勝利をプレゼントする形となりました。

 

 広島  2-8  ヤクルト

ヤクルトが広島から勝利をあげ連敗を4で止めています。

ラロッカが古巣への逆転の一発でチームを勝利へと導いていますね。

主砲がここまで不振がチームに影響していたのだとしたら、これからチームとともに結果を残してほしいところです。

古田やクルトがこれから勢いに乗るかもしれませんね。

 

 日本ハム  1-7  西武

相変わらず西部が好調を保って6連勝。

その原動力ともいえるのがルーキー炭谷。

この日も勝ち越し決勝打を挙げるとともに、守備でもエース松坂を巧みにリードし、3月29日のソフトバンク戦に続く2度目のコンビで、前回の敗戦の反省を生かす形で勝利をもぎ取りました。

ソフトバンクが負けたため首位も守っています。

日本ハムはソフトバンクに連勝してきた勢いをとめられてしまったのが残念ですね。

 

 ロッテ  0-13  楽天

楽天が大勝してますね。

相手は昨年のアジア王者。

それとは逆にロッテは非常に心配ですね。

おととしまでのロッテに戻ってしまったかのような不調が開幕から続いています。

 

 ソフトバンク  0-2  オリックス

オリックスが初戦を制していますね。

対するソフトバンクはらしからぬ試合が続いていますね。

細かいところのミスが目立ち、つよいソフトバンクを感じられませんね。

はやく調子を取り戻してほしいところです。
 

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Fri, April 07, 2006

プロ野球 April 06, 2006

テーマ:baseball

巨人  7-4  ヤクルト

巨人が見事な逆転勝利を飾っていますね。

去年の4番はである小久保は、今年は6番を打ってはいますが、頼れる男であることに代わりはありません。

これで巨人はなんだかんだで4連勝。

対する古田ヤクルトは4連敗。

プレイングマネージャーである古田は昨日のゲームに出なかったようですね。

 

 横浜  2-3  中日

中日が接戦を制しています。

この調子で1点差ゲームをひろい続ける限り中日が優勝争いを続けることはまちがいないでしょう。

オレ流と騒がれる采配はこのゲームでもうなりを上げました。

ドラゴンズらしい野球は今年も健在のようですね。

横浜の希望枠ルーキー・高宮にはプロ初黒星がつきましたね。

今年は若手が活躍しているだけに頑張ってほしいです。

 

 広島  2-2  阪神

阪神が広島に追いつかれ延長戦の末引き分けとなりました。

その上、今岡の不調が気にかかりますね。

昨年のセ・リーグ打点王がチャンスでことごとく凡退。

チームの要がよくないとチームの勢いをとめることになります。

頑張ってほしいですね。

広島黒田が1000奪三振達成です。

勝利で飾れませんでしたが、引き分けへの原動力は間違いなくエース黒田でした。

今後の活躍も期待しています。
 

 日本ハム  3-0  ソフトバンク

日本ハムのダルビッシュが今シーズン完封勝利1番のリです。

今年は彼に期待していいかもしれませんね。

いつかはチームのエース、そして日本のエースとなりえる人材といっていいでしょう。

じっくり育ててほしいですね。

ソフトバンクは連敗で、試合のなかった西部に首位を明け渡してしまいました。

それでも彼らが優勝争いを演じることは変わらないでしょう。

 

 オリックス  8-0  ロッテ

ロッテの不調が相変わらず続いていますね。

WBCのせいで成績が振るわなかったといわれないように頑張ってほしいところです。

前例があると、今後のWBCに選手を送り込みにくくなりますからね。

対するオリックスは新人・平野佳が初完封勝利。

 

 

今年のペナントレースのキーパーソンは「ルーキー」かもしれません。

ルーキーの活躍がチームの順位を決めることとなるかもしれませんね。

未来のスターの登場に活躍に期待したいですね。

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Wed, April 05, 2006

プロ野球 April 05, 2006

テーマ:baseball

ヤクルト  2-9  巨人

巨人がヤクルトに対して2連勝ですね。

ベテラン工藤が、好投をすれば、レギュラー争いを演じている矢野や仁志にホームランがでるなど好調巨人の勢いを生む要因が多く見られた試合でしたね。

また、この勢いを生んでいる最大の要因はやはり原監督でしょう。

昨日に続き、矢野を代打に送るとHRが飛び出すなど采配が次々と的中。

どっかの堀内とか言う監督とは大違いです。

対するヤクルトは、投手陣が昨日に続き打ち込まれ、いいところで追加点を与えてしまうという最悪な展開です。

この流れを打ち切るきっかけがほしいところです。


 広島  1-10  阪神

阪神快勝ですね。

昨日の休養がいい方向に働いたんですかね。

開幕連敗スタートの時は心配しましたが、無用のようですね。

そして先発下柳はプロ野球史上77人目の通算500試合登板。

これからも彼の活躍を見ていきたいですね。

そしてこれで阪神は5割復帰ですね。

対する広島はこれで3連敗。

最下位に転落しています。


 日本ハム  8-4  ソフトバンク

日本ハムが逆転勝利ですね。

小笠原、新庄といった主役にホームランが飛び出し勝利をもぎ取りましたね。

ソフトバンクの連勝は3でストップしています。

それと同時に西部に首位に追いつかれています。


 西部  6-3  楽天

これで西部は5連勝ですかね。対する楽天は4連敗。

明暗の分かれる両チームですが、野球の内容にもそれなりに表れているようです。

2桁安打を出し、随時加点を繰り返した西部にたいし、楽天の反撃は遅すぎましたね。

もう少し早く打線がつながっていれば流れは変わったかもしれません。


 オリックス  5-7  ロッテ

ロッテがやっと勝ちましたね。

昨日まで4連敗していただけに心配してました。

ここまで沈黙してきた打線が一発攻勢で逆転勝利。

9回に里崎の3ランで同点に追いついたロッテは延長10回、ベニーが萩原から2号2ランを放ち、逆転勝ちしました。

対するオリックスの投手陣は先発吉井の好投を無駄にしてしまいましたね。


横浜 対 中日 中止   blog ranking

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Wed, April 05, 2006

プロ野球 April 04, 2006

テーマ:baseball

 ヤクルト  4-5  巨人

この試合は原采配ずばり的中しましたね。

絶好調阿部にバントをさせると代打矢野に「初球から行け!!」と一言。

これで矢野が初球をたたき2点タイムリー。

優勝した年の原ジャイアンツを見ているようでした。

由伸はメジャー帰りの石井から200号ホームランです。

おめでとうございます。


 横浜  8-8  中日

乱打戦は延長の末引き分けとなりましたか。

中日守護神・岩瀬の救援失敗などで追いつかれてしまいました。

こういうゲームをひろっていかないと後々に響いてくるのでしっかりひろっていって干しところです。

対する横浜もサヨナラのチャンスを活かせずドロー。

おたがい、大事なところで結果が出なかったという部分では引き分けがちょうどよかったのかもしれません。


 日本ハム  2-5  ソフトバンク

松中、ズレータに一発が飛び出しソフトバンクが勝利しました。

主砲がうつと盛り上がりますし、チームに勢いが生まれます。

これを機に、ソフトバンクが独走態勢を築くのかもしれません。

日本ハムにも頑張ってほしいですね。


 西部  6-3  楽天

西部は絶好調ですね。

ここまで若手の活躍で勝ってきた感がありましたが、G・G・佐藤の活躍がおおきいですね。

このゲームも貴重な同点打を放ちお立ち台へ。

打率、打点のリーグ2冠王がチームを4連勝へ導きました。

楽天は負けがこんでますね。

1つでも多くの勝利がほしいところでよう。


 オリックス  1-0  ロッテ

2時間9分。

超短時間で終えられた試合は昨年王者をまさかの4連敗目。

昨年あれだけ発動したボビーマジックは見る影もありません。

早くつよいロッテを見たいものです。

対するオリックスは清原不在も投手がすばらしい働きを見せ、完全な投手戦を制しました。

3連戦の初戦を制したことは大きな力になるでしょう。


広島 対 阪神  中止 

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Tue, April 04, 2006

筋書きのないドラマ、終演。

テーマ:baseball

先ほど春の甲子園「センバツ」が終了しました。

今回で78回目を数える選抜高校野球大会の決勝戦が行われるのはもちろん、兵庫県西宮市の甲子園球場。

決勝のカードは春夏通算4度の優勝を誇る横浜と、初出場の清峰。

そして栄光の優勝旗をかざしたのは横浜高校でした。

終わってみれば21-0の完勝。

21点を奪ったことよりも0点に押さえての勝利がうれしいと語った監督の言葉が印象に残りました。

横浜は選抜大会では3年ぶりの決勝進出で、怪物松坂(現西武)を擁した第70回大会以来、8年ぶり3度目の優勝を果たしました。

点を取られた清峰高校の投手陣は、自分たちがゲームを崩してしまったと責任を感じていることでしょう。

ただ、わすれてほしくないことは、決勝で21点とられたという記録を不名誉なものだと思わないでほしいですね。

決勝戦でよくない記録を作れるのは、決勝戦に立つことが許された限られた選手だけだということを忘れてほしくないです。

そしてこれをかてに夏を目指して頑張ってほしいですね。

対する横浜も春夏連覇を目指し、春の王者が夏の甲子園で活躍する姿が目に浮かびます。

負けたチームも勝ったチームも、一生忘れられない思い出となったでしょう。

清峰をはじめ全てのチームが目指した優勝旗は横浜高校がもっていくことになりましたが、それ以上に大きいものを日本中に届けることができたのではないでしょうか。

また、この姿を見た野球少年がいつか甲子園に立つことになるのです。

そんな野球少年たちに夢を与えることができたのではないでしょうか。

これこそが世界で一番レベルが高いと言われる日本の高校野球が誇る最も大切なものといえるでしょう。

この上ない筋書きのないドラマ「甲子園」が今日、幕を閉じました。

そしてまた夏、あたらしいドラマが生まれることになるでしょう。

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