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Tue, January 31, 2006

World Cup裏話 part2

テーマ:特集

今回は、ワールドカップについての豆知識を少し書こうと思います。

まずはよく知られていることではありますが、ワールドカップ開催国は初戦では負けないというジンクスがあります。

さらに、W杯開催国は必ずグループリーグを突破するという事実もあります。

前回の日本や韓国もそうでしたね。

この事を考えると、楽なグループリーグに入ったといわれているドイツですが、やはりグループリーグ突破の可能性はかなり高そうですね。

そんなドイツですが、以前にはワールドカップ開催中に、

「ドイツ政府がドイツチームの試合があるときは宿題をだしてはいけない(小・中学校)

というお触れをだしたことがあるそうです。

サッカーにかける国民性が伝わってくるようなお触書ですが、少しうらやましい気もしますね。

日本もこれくらいスポーツに対して熱くなれる国になってほしいです。

今までワールドカップを手にした国のほとんどが、サッカーに対してとても情熱のある国ばかりだということも事実ですしね。

そんなワールドカップで、両チームが同じユニホームでグラウンドに現れたことがあるようですね。

今ではありえないですし、もちろん過去にあったことにもとても驚かされます。

国連の加盟国よりも多い加盟国をもつFIFAが主催する世界最高のサッカーの祭典ワールドカップでそんなことが起きたのは本当にびっくりです。

世界の国々があの栄光のトロフィーを掲げようと戦う場ですしね。

そんなトロフィーの中でも初代優勝トロフィー ジュール・リメ杯 は今、行方不明になっているとの事です。

いまはどこを漂っているんでしょうかね。

ワールドカップトロフィー


 

以前「World Cup裏話 」の第一弾を書いたので見てくれるとうれしいです。

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Sun, January 29, 2006

鈴木移籍のレッドスターとは?

テーマ:特集

今回鹿島アントラーズの鈴木隆行が移籍することとなりましたね。

そんなレッドスターはいったいどんなチームなのか?

 

レッドスター

【レッドスター・ベオグラード】                 
 

本拠地:セルビア・モンテネグロ, ベオグラード

スタジアム:マラカナ(55000人収容)

所属:プルヴァ・リーガ

会長:ドラガン・ストイコビッチ

監督:ワルター・ゼンガ
 

Jリーグの名古屋グランパスでプレー経験のあるストイコビッチが会長を務めているということが、今回レッドスターが日本人である鈴木に目をつける要因となったことは間違いないでしょう。

ストイコビッチの現役時代といえば、世界でも数本の指に数えられるほどの名手であり、ユーゴスラビア(現セルビア・モンテネグロ)出身の選手の中では、今のところ彼を越える選手が出てきていないということは、誰もが認める事実でしょう。

ピクシー(妖精)と評されるほどの美しいプレーでファンを楽しませていました。

エピソードとしては、1990年代に隆盛を極めたイタリアのACミランで、かのR・バッジオにすら背番号10を譲らなかった“天才”サビチェビッチもユーゴスラビア代表ではストイコビッチに対し、栄えある背番号10を譲っていたという事実もあります。

ゼンガ監督について言えば、ストイコビッチほどの名手ではなかったもののイタリア代表のGKを勤めるほどの選手でした。

レッドスターは国によって呼び名が変わる珍しいチームであり、Red Star(英語)、Roter Stern(ドイツ語)、Estrella Roja(スペイン語)など様々な呼び方をされています。

また、そのサポーターは英雄を意味する「デリエ」というように呼ばれています。

レッドスターといえば、チャンピオンズリーグをとったことがあるほどの名門で、日本にもトヨタカップのときに来日しました。

そのトヨタカップも制し、世界一のクラブとなったこともあります。

国内のライバルは同じベオグラードに本拠地を置く、パルチザン・ベオグラードとOFKベオグラード。

よく言われるダービーマッチがレッドスターにも待ち構えているわけです。

 

 

http://www.fc-redstar.net/

公式サイトは↑こちら となりますが、今現在日本語のページはありません。

しばらくすると日本語のページも開設されるのではないでしょうか?

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Sat, January 28, 2006

made in Japan.が世界を狙う…。

テーマ:other sports

ついに決まりましたね。

ずいぶん前から動いていたことは知っていたのですが、今シーズンには間に合わないのかなぁなんて考えていたんですが、今回のニュースとてもうれしかったです。

今回元F1ドライバーの鈴木亜久里氏が代表を務める新チーム、「スーパーアグリ・フォーミュラワン」の2006年シーズンのF1世界選手権への参戦が決定しました。

ちょっと前に登録手続きに不備があったとして昨年121日に発表されたエントリーリストから漏れましたが、既存10チームの同意を得てFIAに追加申請を行い、供託金4800万ドル(約557千万円)の納付も済ませて参加が追加承認されました。

新規チームのF1参入は02年のトヨタ以来となります。

あの時も日本ではけっこう騒がれましたが、トヨタ同様最初は厳しいレースが続くと思われます。

1990年の日本グランプリで日本人初の表彰台に上がった鈴木亜久里は、

「今年の参戦を認めてもらい、大変うれしい。支援してくれた他チームに感謝したい。開幕戦のバーレーンGPから参加できるよう準備に最善を尽くしており、果たせると確信している」とコメントしました。

ドライバーに関しては以前から言われていた佐藤琢磨の加入は確実。

もう一人の正ドライバーも日本人を起用する見込みとなっているようです。

英国オックスフォード州の活動拠点では、02年までF1に参戦したアロウズの02年型車体をベースにした新車製作を進めており、ホンダがV8エンジンを供給。

タイヤはブリヂストンを採用し、「純日本体制」で自動車レースの最高峰に挑むことになるようです。

F1は初参戦のチームが勝てるほど簡単なスポーツでないことは本人たちが1番知っていることだと思います。

この純日本体制のチームが表彰台にあがる日は、それほど近くはないとは思いますが、早くその姿を日本のファンに見せられるよう頑張ってほしいです。

2~3シーズンくらいで表彰台にのぼれることができたのなら、それでも十分すぎるほど早いペースだと思います。

間違っても1年での撤退なんてニュースは見たくないです。

気長に頑張ってほしいですね。

 

鈴木亜久里  

鈴木亜久里

F1ドライバーを引退した亜久里は、1996年にスーパーアグリカンパニーを設立。

自らはドライバーとして全日本GT選手権やル・マン24時間レースに参戦し、1998年のル・マンでは総合3位に入賞、日本人では初めてF1とル・マンの両方の表彰台に上がったドライバーとなります。

一方で、船井電機をスポンサーに付け「フナイ・スーパーアグリ」チームをフォーミュラ・ニッポンにエントリーさせました。

さらに翌1997年にはオートバックスと提携して「ARTAAUTOBACS Racing Team with Aguri)」プロジェクトを発足。

以後チーム総監督としてフォーミュラ・ニッポンや全日本GT選手権に参戦したほか、若手ドライバーの育成にも取り組み、2001年にはARTAのバックアップでドイツF3に参戦した金石年弘がシリーズチャンピオンを獲得します。

自身のドライバー活動もそれと並行して続けていましたが、2000年シーズンを最後に完全にドライバーを引退。

2003年にはエイドリアン・フェルナンデス率いるフェルナンデス・レーシングとの提携で「スーパーアグリ・フェルナンデス・レーシング」を設立、チームオーナーとしてIRLへ本格的に参戦を開始。

ロジャー安川や松浦孝亮をドライバーに起用し、自らも陣頭指揮をとっています。

2005年には、ARTAと童夢、ホンダのジョイントで作られた「Team Honda Racing」のチーム代表にも就任しました。

そして今回「スーパーアグリ・フォーミュラワン」での2006年シーズンのF1世界選手権への参戦が決定したわけです。


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Fri, January 27, 2006

EURO運命の組み合わせ決まる。

テーマ:football

代表サッカーの大会でW杯に次ぐ大きな大会の話題です。

EURO2008の予選の組み合わせが決定しました。

ご存知のとおり、この大会は非常にレベルの高い大会であり世界中から注目を集めていることは確かでしょう。

本大会は2008年6月7日に開幕。

予選を突破した14チームに、開催国のオーストリアとスイスを加えた16チームで欧州の覇権が争われる形となります。

組み合わせは以下の通りとなっています。

 

<グループA> <グループB> <グループC>
ポルトガル フランス ギリシャ
ポーランド イタリア トルコ
セルビア・モンテネグロ ウクライナ ノルウェー
ベルギー スコットランド ボスニア・ヘルツェゴビナ
フィンランド リトアニア ハンガリー
アルメニア グルジア モルドバ
アゼルバイジャン フェロー諸島 マルタ
カザフスタン
<グループD> <グループE> <グループF>
チェコ イングランド スウェーデン
ドイツ クロアチア スペイン
スロバキア ロシア デンマーク
アイルランド イスラエル ラトビア
ウェールズ エストニア アイスランド
キプロス マケドニア 北アイルランド
サンマリノ アンドラ リヒテンシュタイン
<グループG>
オランダ
ルーマニア
ブルガリア
スロベニア
アルバニア
ベラルーシ
ルクセンブルク
 

こうしてみたところ順当といえば、順当な組み合わせだったのではないでしょうか?

グループBにフランス、イタリア、ウクライナが入ったことくらいがちょっと厳しいグループになったという感じで、あとはいい感じに強豪と言われるチームがあがってくるのではないでしょうか?

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Fri, January 27, 2006

ライターで学び、監督で修行する。

テーマ:コラム

今回はコラムの紹介です。

僕もよく見ている木村浩嗣さんのコラムです。

Number」などでもよく見かけますし、日本人のスポーツライターの中ではとても有名な人です。

スポーツライターや、監督に興味がある方などには是非読んでほしいコラムです。

 

「ライターで学び、監督で修行する」

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Fri, January 27, 2006

伸二弟がヴェルディーの救世主?

テーマ:football

最近は小野の浦和でのニュースをよく目にします。

非常に人気の高い選手ですし、どこにいってもマスコミが追いかけるのは仕方のないことなのかもしれません。

本当は、まだ海外で活躍していてほしかったのですが、Jリーグと世界との差を少しでも見せ付けるよう頑張ってほしいです。

そのことが、Jリーガーへの刺激になってほしいですね。

さて、今回はそんな小野の弟、正朋についてです。

あまりしられていない正朋ですが、年齢は21才。

ポジションは伸二と同じMFをやっています。

プレイスタイルも似ているとの事です。

そしてこのたび、彼のJ2東京V入りが有力となったとのニュースを見ました。

大幅な戦力ダウンは避けられないヴェルディにとって、もしかしたら救いの手が差し伸べられたのかもしれませんね。

今月26日から3日間の日程で始まったセレクションに参加。

ラモス監督は「若手との練習試合を見てから結論を出す」とした上で「前向きに考えたいネ」と獲得の可能性を示唆しました。

正朋は清水商を中退後、半年間ドイツにサッカー留学。

帰国後は神戸などに練習参加したが、契約には至らなかった。

都並コーチは「メンタルに問題があると聞いていたが、気持ちも感じた。ラモスが拾って鍛えるしかないでしょう」と前向きだった。

メンタル面の向上は決して鍛えられないものではないです。

ラモスにも期待したいですね。

また、彼の今後の活躍をこのブログで紹介できたらうれしいです。

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Tue, January 24, 2006

空前絶後の生ける伝説。

テーマ:other sports

この人がこの会場に出向くことは、恒例行事といってもいいのではないでしょうか?

そろそろ来年の招待状を出してもいいくらいです()

「05年度JRA賞授賞式」

2005年通算223勝を挙げ、4年連続8度目の騎手大賞を武豊が受賞しました。

今や毎年見られる風景で、このJRA賞には欠かせない存在となっています。

「昨年はとてもディープな年でした」

とダジャレで笑わせるひと幕もありました。

その後、年度代表馬の表彰で壇上に上がった時には

「ダービーはいままでの人生で一番プレッシャーがあった」

「ダービーを勝った後、SMAPの中居さんとお酒を飲みに行った」

など相変わらずのリップサービスも披露してくれました。

この気さくな人柄がとても好印象ですよね。

2006年も怪我をせず、競馬界を彼の年としてほしいです。



武豊

1988年菊花賞制覇を皮切りに、18年連続でGI競走を制覇している天才。

デビュー以来なぜか「競馬の祭典」と言われる日本ダービーに勝つことができず、七不思議の一つと言われていましたが、10年目の1998年にスペシャルウィークで悲願の初制覇、同時に史上2人目の八大競走完全制覇を達成しました。

七不思議とまでよばれたジンクスも打ち壊してしまう彼を止める手立ては今のところJRAには存在していません。

またこれで吹っ切れたのか、翌年(1999年)もアドマイヤベガでも制し、史上初の連覇。2005年までにタニノギムレットとディープインパクトで勝利し通算4勝という偉大な記録を継続中。

現在、JRAGI競走通算51勝。

50勝目はディープインパクトが無敗でクラシック三冠を達成した2005年の菊花賞でのことでした。

未勝利のJRAGIは、ヴィクトリアマイル(2006年度より新設)、マイルチャンピオンシップ、朝日杯フューチュリティステークスの3競走のみだそうです。

これまでの記録は書ききれないですが、最新のもの2つを書くと

・昨年1224日、年間勝利数を212とし、2004年の自らの最多勝記録を更新。

2006年、18日、JRA2700勝を史上最速・最年少で達成。

まさに空前絶後。

「彼を超える騎手は今までも、そしてこれからもあらわれない」とまで言われます。

間違いなく生ける伝説となっています。

今後も彼の活躍を期待したいです。

 

武豊&ディープインパクト

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Mon, January 23, 2006

練習の鬼、練習を休む理由。

テーマ:other sports

タイトルはぞくに言う「りゆう」と書いて「わけ」と読むというやつです。

今回はあまり取り上げない大相撲の話題です。

先日大相撲初場所で大関の栃東の優勝が決まりましたね。

朝青龍の史上初の8連覇を阻止したこと、また、久々の日本人力士の優勝をうれしく感じた方も多くいたのではないでしょうか?

また、千秋楽に朝青龍に勝利して優勝したことも、今後にいい影響を与えるのではないでしょうか?

かつては、「ポスト貴乃花」と呼ばれたこともありましたね。

しかし故障が多いことなどで、横綱への期待に添えない結果となっていることは残念ですが事実ではあります。

その栃東は土俵上ではかち上げに弱く、魁皇、朝青龍に立合い一発で沈められたこともありましたね。

性格は比較的おとなしいと聞きます。

趣味は音楽鑑賞。

若い頃から「稽古の鬼」といわれ続けてきましたが、稽古のしすぎで故障を招いているので稽古量を抑えたらどうかと言う指摘を受けました。

そして今回、体を休ませる時期を作ったのが功を奏し、今回13場所ぶり3度目の優勝を果たしました。

この事を朝の「とくダネ」で聞いた時にはとても驚きました。

派手さはないですが、練習のやりすぎで怪我をしてしまうという人間性に非常にひかれるところがあります。

意外なところでは、松任谷由実とも親交があり、2003年の初場所では松任谷由実が化粧廻しをプレゼントしたということもありました。

そんな栃東関が、ブログ を始めたようなので興味のある方はいってみてはいかがでしょうか?


http://www.tochiazuma.jp/


最近は朝青龍、事欧州などの外国人力士の活躍が多く見られる大相撲。

もちろんこれは、相撲発展のためにはとてもいいことではありますが、やはり日本の国技であるからには日本人力士にも頑張ってもらいたいところです。

今後も栃東関の活躍を期待しています。

 

栃東

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Sat, January 21, 2006

カンピオーネの生み出す芸術的美技の秘密。

テーマ:特集

FKの名手。

彼らにとってFKはPK同然のものと位置づけられ、前方に立ちはだかる壁をものともせず、まるでボールに魔法をかけたかのようにゴールネットを揺らすことから、FKの魔術師とさえも称されます。

過去にも数人そう呼ばれた選手がいたように、今、その域に達する勢いでFKを決めている選手がいます。

ミランのアンドレア・ピルロです。

誰もが認めるレジスタであり、FKの制度は超一級品です。

これまでのキャリアで計21本のFKを決めているピルロですが、そのうち約4分の1に相当する5本は、やっと折り返し地点に到達した今シーズンで決めたものです。

5本目となったメッシーナ戦で決めたFKも、彼がボールをセットした瞬間から、スタジアムにはゴールの匂いが充満し始めます。

そして多くのファンはすでにゴールを予期して歓喜の前準備していたとのことです。

シーズン5本。

その魔法仕掛けのようなピルロのFKに今、ちょっとした難癖が付いているようです。

この秘密には、アディダス社のファイナル(ボール)に何か秘密があるのではないか、との疑問が浮かび上がっているようです。

ファイナルは他のものより幾分か軽く、ボールの曲がりも鋭いとの評判もあります。

ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長もこう証言します。
「それは、彼が常に我がクラブの試合球で練習し、そのボールの重さがほかのものと明らかに違うからですよ。」

ピルロがホームでFKによるゴールを量産する背景には、そんなカラクリがあったのかもしれません。

もちろん彼の技術は世界トップクラスにあるということはいうまでもありません。
そしてこのことがピルロの功績を否定する理由にはまったくならない。

それどころか、ホームの利ではないが、このボールの特徴を活かしゴールを量産することは、逆に賞賛されてしかるべきものだろうとおもいます。

加えて、ピルロ自身の告白によると、彼はそのボールを活かしたFKを完成させるために、いろいろ工夫を重ねてきたことは言うまでもない。
「秘密? つま先をボールの下側に持っていき、そして(右足の)外側3本の指でボールを蹴り上げるんだ。」

僕のみた彼のFKはタテに大きく落ちるゴールでしたが、メッシーナ戦で決めたFKは、縦に鋭く落ちるというよりは、どちらかというと回転がかかっていない上に横に揺れるという、それは珍しい弾道だったとの話もあります。

これもおそらく、この工夫された蹴り方がもたらした効果だったのでしょう。
「アウェーの試合でFKを決めるのは難しいよ。敵チームの使用球で練習する時間があまりないんだ。僕らのホームゲームで使うボールが一番やりやすい。他のボールについては、これから特訓しなければいけないね」

と今後の課題についてこう語るピルロ。
その課題を克服したとき、彼もいよいよ本当の意味での魔術師となるのでしょう。

今後も彼の恐ろしくも、美しい芸術的なFKがゴールネットに突き刺さるでしょう。

彼の活躍を期待しています。

 

ピルロ

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Fri, January 20, 2006

見逃せない戦いがそこにはある。

テーマ:football
今回はチャンピオンズリーグ、必見の試合についてです。

3大ブックメーカーは、いずれもチェルシーを優勝候補の本命に推していました。

それに対しバルセロナは2番手に甘んじていました。

しかしグループリーグが終了した段階での話です。

決勝トーナメントの抽選を経て、順位に変化が起きました。

一番手に躍り出たのはバルサ(5倍)。

片やチェルシー(7倍)は、ユベントス(6倍)にも抜かれ3位に甘んじています。

それぞれの差はわずかながら、これは見逃せない変化であるでしょう。

順位の変動は、それぞれの国内リーグの成績とリンクしていると考えるのが妥当なのだと感じられた。

開幕当初のバルサは引き分けが多く、オサスナに首位の座を譲っていました。

片やチェルシーは、ベティスにアウェーで0-1で敗れるまで、開幕10連勝を記録していました。

しかしチェルシーはチャンピオンズリーグでベティスに敗れると、その週末に行われたマンチェスターU戦にも敗れたが、その後はペースを取り戻し現在に至っている。

対するバルサは、チェルシーが一息ついている間にペースを上げてきてますね。

現在は連勝街道をまっしぐらです。

一方ユーベは、両者の間隙を縫うように、アップダウンなく、開幕当初から好調を持続し、現在に至っています。

そのしたたかに勝利をもぎ取るという意味ではバルサや、チェルシーの上を行っていると考えてもよいでしょう。

運命なのか、宿命と言えばいいのか、昨年に続きチェルシー、バルサのどちらかは、一回戦で舞台から消えることとなります。

一方ユーベはブレーメンに番狂わせを許すとは思えないので、存在感が増すことは必至の状態です。

この3チームの戦いにどこのチームが横槍をさせるのかも注目の1つです。

チェルシー対バルサは世界が注目する試合となるでしょう。

基本布陣はともに4-3-3ながら、チェルシーには4-4-2のオプションもある。

4-3-3で押し通すバルサは、それが上手く流れている時は良いが、流れを変えたい時にも、それで押すしかない点に一抹の不安を感じずにはいられません。

いっぽうチェルシーには、4-4-2以外のオプションも用意されています。

今季の対ボルトン戦では3バックを披露している。

3バックといってもジーコ型ではない。

3-3-3-1的なオランダ型の3-4-3だ。

幅の広さは、チェルシーの方に見て取れます。

モウリーニョ采配に、ヒディンクの匂いを感じるという人もいるようですね。

そのヒディンク率いるPSVは、決勝トーナメント1回戦で、ウイリアムヒルの予想では4番人気に推されるリヨンと対戦する。

PSVのオッズは41倍で、12番人気。

リヨンの勝利は堅いと見られています。

相手が強ければ強いほど燃えるヒディンクが、どんな戦法でリヨンに臨むのか。

少なくともジーコは、この一戦を是非みてほしいところです。

ヒディングひきいる豪州を知るこれ以上の機会は他にないといっていいでしょう。

チェルシー対バルサも良いでが、PSV対リヨンは必見の試合となります。

是非とも注目してほしいです。

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