こんにちは、
岡田です。

最近、似たような症状のクライアントによく出会います。

訴えは、腰痛や首の痛みなど、
それぞれ全然違うのですが、
徒手検査をしてみると共通項があるのです。


それは「首筋から腰までが硬くなっている」こと。


今回は、この症状にフォーカスし、
気づいたことをシェアしましょう。


これとよく似た症状は夏の終わりにもあります。


参照「夏型の腰痛2つのタイプ -上-」
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12291922754.html

夏型のこりの中には、
背中から腰まで板状に硬くなるタイプ 
というのがあります。

これと、症状が類似しているので、
立ち止まって考えてみました。


季節に共通しているのは、
内外の温度差が大きいということ、
これがポイントです。


今年の大阪は、先週まで寒くて寒くて、
わたしも久々に足の指がしもやけになるほどでした。


そして、ようやく緩んできたころに、
この症状が多くなってきたわけです。


では、どんな症状なのでしょうか。


ひとによって、硬いところは多少上下しますが、
首筋から腰までが硬くなっているのです。


たとえば、

Aさんは、首筋から背中の不快感を訴えて来院。

Bさんは、背中から腰の張りと鈍痛を訴えて来院。

Cさんは、頭重感と背中のこわばりを訴えて来院。

という感じで、はっきりしない不快感が共通項ですが、
明らかに自律神経がらみの症状。


自律神経というのは、
霊肉をつなぐ神経でオートマチックに働きます。

その中心は脳にあるのですが、
霊肉をつなぐポイントは太陽神経叢といわれるところ、
みぞおちの下ぐらいのところです。


自律神経の働きは、
体温調整や心拍数のコントロールをはじめ、
からだを一定の健康状態に保つこと。


体温調整で一番つらいのは、
内外の温度差ということになるでしょう。


なぜなら、
温度差とその変化に合わせて、
迅速な対応を迫られるからです。


たとえば、外気温は3度に対して、
室内は22度という場合は19度差があります。

実際は衣服でしっかりガードしているので、
温度差ほどの違いはないでしょうが、
けっこう影響を受けるのは間違いありません。


夏場では、外気温35度に対して、
室内25度という感じですが、
薄着をしているので額面通りに近くなります。



このように、
温度差によってオートマチックの自律神経が疲弊し、
コントロールするのが一杯いっぱいとなることで、
背筋沿いに張りが出てくるのです。


ちなみに、
自律神経は頚部や背骨の両横を上下に走っています。


ちょうど、これにかぶるようにこりが現れるのは、
偶然とは考えられないのです。


(対処法)


つぎは対処法です。


即効性がある方法は、鍼灸療法です。

軽く検査を兼ねたマッサージを行って、
硬くなっているところを詳細に調べた後、
背骨沿いの経穴に弱い鍼をします。

ごくごく浅く弱い刺激がよいので、
気の流れに沿って上から下方向におこないます。

体が冷えている場合は、
温灸を行った方がよく効くこともあります。


そして、仕上げに仙腸関節の潤滑整復術を行うと、
症状が消えると同時に気分も一気に軽くなります。


では、筋肉を緩めたら軟らかくなるのかといえば、
実験した結果では、そうでもなく、
一時的な効果に終わりました。


やはり、気の流れを整えたうえで、
骨格を整えるというハイブリッドが、
いまのところ一番良いみたいです。

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その他、いろいろいな方法があり、
それぞれ効果がありますが、
即効性という点で優れた方法を1つ紹介しました。



では、自分でできる方法も紹介しましょう。


入浴、ヨガ、ピラティス、ロルフィング、
バランスボール、ミニトランポリン、整体歩行など、
自律神経を整えられる方法なら何でよいでしょう。


ここでは、整体歩行について簡単にふれます。


整体歩行は、腕の付け根は喉もとの胸鎖関節から、
脚の付け根は、背骨からという意識で歩きます。

この原理で手足を大きく使うことにより、
歩行を通じて背骨にゆらぎが起こり、
繰り返し運動を通じて自律神経に影響を与えます。


参照 手と足の付け根を変えれば歩行が若返る
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12190417402.html


まとめると、
この時期に多い首から背中、腰までのこりは、
自律神経の疲労によるものと考えられる。

それを根拠に治療すると劇的な改善が得られる。

また、自律神経に良い運動をしても改善する。

こんなところでしょうか。


あなたの症状改善のヒントになればうれしいです。



歩行整体メソッドについては↓
http://bookissue.biz/book/saiji-okada.html
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こんにちは、
岡田です。


前回は「骨格のゆがみタイプの首こり肩こり(頚椎編)」でした。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12351538009.html

骨格タイプの首こり肩こりを4つに分類して、
それぞれの解説と治療法について示しました。


前回に続き頚椎のゆがみ(潤滑不全)がテーマですが、
今回は自力対策法、セルフケアについてです。


また、下の4つ別々にいきましょう。

・むちうちやスポーツ損傷後の首こり肩こり
・寝違え損傷後に起こる首こり肩こり
・顎関節のゆがみにともなう首こり肩こり
・ストレートネック(頚椎カーブの減少症)


(自力解消法)


これらの共通項は、
首のゆがみ(潤滑不全)をともなっていることです。

そのポイントは、
筋肉などの軟部組織ではなく、
頚椎の椎間関節の潤滑回復にあります。


では、それぞれの自力による解消法を説明しましょう。

 
・むちうちやスポーツ損傷後の首こり肩こり


急性の場合は治療が中心となりますが、
自分でできることもあります。


それは、患部の熱っぽいところを氷水による冷却すること。
 
局所に熱があるうちはせっせと冷やすこと。
これは、下手な治療よりもずっとよく効きます。


慢性化した場合のセルフケアは、
手っ取り早く安全方法には軸圧体操があります。

参照(首・肩の関節を滑らかにする軸圧体操)
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12172410766.html


じっくり取り組む気力があれば、
整体歩行の中の若返り歩行が良い方法です。

歩いて帰ってきた後に、
首肩で熱のある所を氷水で冷やすと気持ちいいです。

参照(第三の矢整体歩行の習慣づくり-まとめ-)
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12295323174.html

・寝違え損傷後に起こる首こり肩こり


数日たっても症状が取れない場合は、
頚椎の潤滑不全が発生しているので、
むちうち後の軽度版だと解釈して対処します。


有酸素運動では左右対称の往復運動がいいです。

たとえば、整体歩行や水泳、ランニングなど、
30分以上で頚椎に軽い振動が伝わるものがいいでしょう。


・顎関節のゆがみにともなう首こり肩こり


顎関節症や、鏡を見てアゴがゆがんでいるようなら、
頚椎の潤滑不全があることは確実です。


経験則として、
歯科矯正によって発症したものは難治ですが、
それ以外の場合は、軽減させられる方法があります。


少しコツはいるのですが、
木枕を使って10~15分あお向けに寝る方法です。

参照(首痛の原因と対策(骨格編))
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12241244055.html


それ以外は、上の方法に準じて行うとい良いでしょう。
 

・ストレートネック


ストレートネックは枕選びが重要。

間違っても高枕で寝てはいけません。悪化しますから。

また、日頃の座り姿勢が悪く前屈みになっている場合は、
姿勢が原因の肩こりでお話しした対処法を行ってください。


参照(姿勢タイプの首こり肩こり対策) 
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12339656289.html

 
「真向法」という昔からある股関節の柔軟体操は、
骨盤周りが軟らかくなることで背骨全体にも好影響。
もちろん、ストレートネックにも良いです。

参照(いきいき健康体操真向法 一日5分、腰痛を防ぎ老化を防ぐ)
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12339656289.html


(各タイプ共通の解消法)


即効性は期待できませんが、
6ヶ月続ける覚悟があれば整体歩行は一番効果的です。

最大の結果を出すためには、
正しい歩き方を学ぶ必要があるので、
1回は来院していただく必要があります。

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その他の方法では、
ヨガ、気功、太極拳のような、
ゆっくりとした動きの中で全身を整えられる方法が良いでしょう。

ただし、整体歩行と同様で続けることが肝心です。



このように、やる気さえあれば何とでもなります。

あきらめずに、健康を手に入れてください。
健康なくして、生涯現役もピンピンコロリもありません。



歩行整体メソッドについては↓
http://bookissue.biz/book/saiji-okada.html
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こんにちは、
岡田です。

前回は「整体してもすぐゆがむ場合は?」
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12351943496.html

整体を受けてもすぐに逆戻りする理由は、
筋肉の硬化、姿勢のクセ、技術の未熟さなど、
それぞれ異なる対策が必要という内容でした。

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歩行整体メソッドは3本の矢を使った回復~若返りのしくみ。
3本の矢とは1.潤滑整復術 2.体操&運動法 3.整体歩行。
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今回は「歩行の悟りと健康」
という少し変わったタイトルをつけてみました。


いままで、歩行整体メソッドについて、
いろんな角度から解説してきましたが、

なぜ、ここまで歩行に肩入れするのかについては、
あまり語っていなかったことに気づきました。


歩行が自分の健康を回復させたことは述べましたが、
「歩行の奥深さ」については、
あまりふれてきませんでしたね。


この機会に、
その辺のいきさつについて語ることにしました。


そのきっかけは、
天才科学者のY先生との出会いでした。


91年から、友人のK氏のすすめで、
Y先生の講座を受けることになり、
私は一受講生として熊本に通い聴講しました。

先生は、元NASAの物理学者で医学者という天才で、
「人体の創造」という観点で研究されていました。


研究成果や考え方を授業で習うというスタイルで、
数百時間、12年間にわたり受講生として通い続けました。


先生の講義は、示唆に富み新鮮な話ばかりなので、
好奇心旺盛な私には知的刺激の連続でした。

とはいえ、当時の私は常に健康に不安を抱えていたので、
講義前半で必ずダウンという有様で、
結局ビデオで復習して帳尻を合わせていました。

私にとって物理学は医学以上に難しく、
うまく理解できないので高校物理の先生に付き、
1年間、毎週仕事の終了後に1から学びなおしました。

それでもよく解らなかった…(^^;)


今思うと、なぜついていけたか分からないのですが、
とにかく必死でくらいついて勉強しました。


その難しい話の中で、
一番ピンと来たのが歩行の話だったのです。


先生の話の中で一番「なるほど」と感じたのは、

・人体が壊れていくメカニズム
・人体が再生していくメカニズム
・健康を維持するためのメカニズム

要約するとこんな内容ですが、
そのカナメは歩行だったのです。


ただし、歩行が血流を良くするとか、
すぐれた有酸素運動だといった、
そんな常識的な話とは全く違う内容です。


歩行に連動して、
骨盤を中心にした機械的なメカニズムが始動し、
それが全身のメカニズムにつながっていくという、
こんな体系だった驚きの内容でした。


歩行を通じて人体に何が起こるか、
歩行不足になるとどこにどんな変化が現れるのか、
各内臓や全身に及ぼす影響は何か、
これらを次々と納得できる形で解明されたのです。


これは病気を治すという、
医者の視点とは全く違います。


一つ一つの体の真理が腑に落ちる度に、
「なるほど!」と小躍りして興奮したものです。

そして、毎日歩き続けました。


余談ですが、
こんな天才がなぜ世に知られていないのかというと、
「PRが大嫌い」だからなんです。

だから私もPRしたいのは山々ながら、
名前を出さないように注意しています。


私が歩行で健康回復できた一番の理由は、
毎日毎日、歩行の実践をしながら、
教えに沿って考え続けたからなのです。


「知識は経験を通して知恵に変わる」といいますが、
まさに、次々に気付きを得ながら、
一歩一歩前進できたからなのです。

それが確信に変わり信念に変化したからこそ、
これをライフワークにできているのです。


もうひとつ、絶対に外してはいけないことは、
「天から与えられた使命」を探し続けていたから、
それが絶対あると信じていたからです。


なぜか、それだけは固く信じていました。


だからこそ、今嬉しくてしょうがない、
自分のミッションが解ったからです。

これでやっと与える側、
念願だったお役に立てる時が来たからです。


まだ、内容が固まる段階までは来ていませんが、
健康のためのツボを、
伝授できるところまではきました。


これは「健康の悟り」でもあるので、
今後、多くの方に伝道したいと考えています。


セミナーの計画も立てていますし、
皆様方との出会いも楽しみです。(^^)


週明けから、
難しい話にお付き合いくださり感謝です。合掌




歩行整体メソッドについては↓
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こんにちは、
岡田です。

 
前回は「バケツとひしゃくの理論Sさんの実践報告」でした。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12350809699.html

実践しての気づき、失敗からの学びなど、
誰でも陥りやすいポイントが詰まっていました。


 
今回は「5対1魔法の比率」についてもう少し検討してみましょう。


(魔法の比率のおさらい)


5対1魔法の比率とは、
ポジティブな言葉とネガティブな言葉の割合。


ネガティブな言葉の比率が高くなれば、
家庭でもチームでも崩壊に向かいます。

ある調査によると、
職場でこの比率が3対1以上のグループは生産性が上がり、
13対1以上になると逆に生産性は低下するそうです。

結果は、5対1の比率が最高の状態だということ。


(肯定と否定言葉の比率を振り返る)

 
過去の職場や家庭内を振り返っても、
魔法の比率「そのとおりだなぁ」と思います。

タイムスリップして子供の頃を思い出してみて下さい。
当時の親子の対話では、この比率がどうだったか。


遠い昔、中1の頃の記憶ですが、
毎日のように「勉強しなさい」といわれた時期がありました。

言われるたびに、やる気が無くなったのを覚えています。
その結果は気力が低下し…。

ほめてもらおうと思って見せた答案に対し、
「こんな点でどうするの」など、
ネガティブな言葉を浴びせられての結果は、
モチベーションが下がり成績がさらに落ち…。


このように、ネガティブ言葉の比率が増えると、
バケツの水は減ってぎくしゃくするものです。


(基本はポジティブ言葉)


できれば、まわりを不愉快にする言葉は使いたくない、
喜ばす言葉を使いたいというのが人情。

ネガティブ言葉の比率が高まれば、
コミュニケーションはうまくいきません。

だから、ポジティブ言葉の比率が高くなるのは自然です。


しかし、思い通りにいかないことが重なった時や、
ストレスが溜まって疲れている時には、
どうしてもネガティブな気分になりがちです。


ネガティブな言葉が出てしまいそうな時、
経験則では、深呼吸して酸素を取り入ることです。

それでも、切り替えられない時には、
言葉を選んで必要最小限の言葉しか発さないこと。


自分の心のバケツに水が少ない時は、
他人のバケツの水をくみ取らないように注意し、
バケツの水量が回復するのを待つのが良策です。


バケツの水量が多い人が
他人のバケツにひしゃくで水を入れ、

バケツの水量が少ない人は、
他人のバケツから水をくみ出さないことが大切。


この循環ができているチームや職場は、
魔法の比率に近づいていくことでしょう。


目指すべきは、
ネガティブな言葉を無くすことではありません。

 
活き活きとした組織では、
5対1ぐらいに落ち着くのです。
一度、まわりの環境でチェックしてみてください。

 
(ポジティブになるための五カ条)


最後に本書のポジティブになるための5カ条です。

1.バケツの水をくみ出すのを止める
2.人のよいところに注目する
3.親友をつくる
4.思いがけない贈り物をする
5.相手の身になる 


結局、ポジティブな環境づくりには、
メンバーが自己中心から離れる必要があります。

なぜなら、他人のバケツの水が減れば自分の水も減るからです。


「バケツとひしゃくの理論」「魔法の比率は5対1」
自他ともにハッピーになるための考えがポジティブ心理学。

このふたつは、
いつも押さえたいハッピーのツボですね。


参考文献「心のなかの幸福のバケツ」
トム・ラス著 日本経済新聞出版社




こんにちは、
岡田です。


今回紹介の「目一杯の背伸び」は、
体操とはいえないかもしれませんが、
びっくりするほど効果がある「動作」です。


私は初めてやった時にひっくり返りそうになったので、
50歳以上の場合は注意してくださいね。(^^)

ちなみに40代までで、
転びそうになった人はまだ見ていないので。


では、なぜこの動作が必要なのか。


ふだんから激しい運動など全くしない、
若くてもこんな人は意外に多いです。

また、マシントレーニングや筋トレの習慣があっても、
部分的な筋肉を使う動きが中心となり、
意識しない限り、
全身を一気に動かすような運動は少ないです。


つまり盲点になっているわけです。


逆にいえば、
ふだんやらないからこそ、
少しやるだけで効果満点といえるのです。


●こんなあなたには特におすすめ


・バランス力を高めたい

・日常まったく瞬発力は使わない生活

・全身の軸を整えたい

・立ち姿勢をきれいにしたい

・運動神経を目覚めさせたい


この目一杯の背伸びは、
日常あまり使っていない筋肉を一気に使うのが特徴です。


この体操で使う筋肉は、

しゃがむ動作では、
背中やお尻、すねやふくらはぎのストレッチになります。

そこから背伸びするときには、
全身の筋肉を使って伸びるので数えきれないほどの筋肉を使います。


一気に大きなエネルギーを使うので、
ダイエットにも利用できるのです。


それでは、
バランスを崩したときにケガをしないように、
まわりの安全を確保したうえで行ってくださいね。


●やり方


1.まず、足の裏をしっかり床に着けてしゃがみ、
手のひらも床につけます。
背中は丸めて上半身は前かがみの状態でリラックスします。



2.その姿勢から、一気に立ち上がります。
足はつま先立ちとなり、
手は指を伸ばして手首をそらします。



3.また、元の姿勢に戻り一瞬リラックス。
そして、また立ち上がり伸びをします。

この動作を繰り返し15回行います。



一回の動作は1.2で立ち上がり3で伸びるという感じ。
そして脱力しながらしゃがむという流れです。

1セット6秒として90秒ぐらいで終了します。



慢性的に運動不足の場合は、
15回はしんどいと思うので5回ぐらいから始めるといいでしょう。


靴を履いたままでもできないことはありませんが、
思いっきりやろうと思えば、
靴を脱いでリフレッシュしてください。

ちょっとしたストレス解消体操にもなります、


慣れるまでは毎日行う必要がありますが、
すこし慣れてきたら隔日というふうに、
日常の中に取り入れてください。


こういう、ちょっとした工夫が、
老化を遅らせ若返りの方法としても使えます。



もし、ふらついてできない場合は、
無理してけがをしてはいけないので中止してください。

どこかが痛くてできない場合は、
関節や筋肉の潤滑不全などの問題がありますので、
専門家にご相談ください。

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