大阪府警は9日、7日夜に病院で死亡した同府寝屋川市の1歳10カ月の女児を司法解剖した結果、死因は脳が腫れる脳腫脹(のうしゅちょう)だったと発表した。

 女児は今年1月27日、寝屋川市高柳の男性(26)方から心肺停止状態で救急搬送され、7日夜に死亡した。解剖の結果、頭部に硬膜下血腫があり、外部から何らかの衝撃を受けたとみられる。

 捜査関係者によると、女児はあごを骨折していたほか、あばらが見えるほどやせており、法定の健康診査を一度も受けていなかった。【花牟礼紀仁、向畑泰司】

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