この前帰ったのは正月でした
親父は8年前に亡くなりましたが
お袋はまだ元気です
しかし今年もう80歳
だいぶ気が弱くなってきたようで
そのくせワシは心配ばかりかけて安心させるために
帰るのだ
そんなワシは今事業をしており
銀行からも融資を受けている
それが心配の種になっている
順調とも悪戦苦闘とも
曖昧なわし
世の中いいことないよね
かといって悪いことばかりでもない
悲観しても仕方ないし頑張るっかないよね
このブログを始めて以来一貫して
言い続けてますがあちきは煙草をやめようと思ったこともないし
これからもやめるつもりは一切ありません
ところで、いまはまっているのは手巻き煙草とCIGARです
機械巻きに無い繊細さと香りの深さに
ワインにも共通する奥深い世界を感じている
機械巻きの煙草で吸うのはガラムのすーりゃマイルドとショートピースだけ
手巻きの世界にはバニラやミント、ベリー系にパッションフルーツと
語りつくせないほど
シガーも最高級物からケース560円までこれも奥が深い
煙草入れもこだわり、シガーのフラットカットのためにギロチンも購入した
それと古道具
今日はネイティヴアメリカンが儀式のときに使うセージの
インセンスを買いました
浄化作用があるんだって
1本焚いたら結構香辛料の香りと煙かった
最近色んな事があるから厳島神社に
お払いに拝んでもらいに行ってきます
ではでは
ワシも結構なんでも召しあがるのであるが
韓国では
最高の食事として ‘セイフェ’とあるという話を
聴いた
これは豚を(雌)を1匹して解体し
その子宮を胎児もろとも
焼くもせずなまで包丁でミンチにし
洗面器のようなボウルに入れて匙で掬うのだそうだ
とくに胎児の目玉は羊水に包まれ
なんとも蕩けるらしい
これはさすがにわしでも喰えんと思った
しかしかの地のつわものは争うようにむさぼりあぅと言う間に
無くなるというのだ……恐るべし
所詮わしなぞ農耕民族の末裔
とてもかなわないと思ったが
・・・・しかし、旨いものなら
それがイノシシだろうが鴨だろうが
はたまたベキャスであろうとミディアムレアで
おいしく頂くのだ
小生の食した珍のの獣と言えばグリズリー
アリゲーター、シャーク
ジビエでいえば、シャラン、ぺルドロー
蝦夷イノシシの生後3カ月以内のやマガモの網でとったやつ
ヨーロッパはライセンス制度が厳しいので
やはり銃打ち
食べてがりっと散弾がコロンってこともよくある
と、しても
中国、韓国の宮廷料理はキモい
おやおや、今日は喋りすぎたようだ
皆さま おやすみ
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