テーマ:

 
 
  そして その存在が殺されてから10年 
  自分で自分を呪ってきた 
  殺した張本人は自分が殺したとは思ってないかもしれない 
  気づいていても その罪の深さを認められないかもしれない 
  けど たしかに殺されてしまった 
 
  ヒトの一生が 
  空の彼方で渦巻くところから砕け散る破片の燃え尽きる瞬間や 
  星雲から儚く零れ堕ちる流星の数々なら 
  その存在は何億年に一度という夜空に 
  限られた者だけが肉眼を通して 
  その脳裏へ刻んだという彗星・・だったかもしれない 
 
  そして その存在を見殺しにしてから10年 
  取り巻きを気どっていた連中も最早 
  肉体はオンボロになり 腐り朽ち果てる過程に・・ 
  それを自分自身の力で最期まで運び動かせるはずの精神の成長を 
  己で阻みながら 偽りの階級に埋もれ憚り 老わり逝く始末 
 
  ただ確かに存在していたという確実な事実さえも 
  今ここで同時に吐いて吸う呼吸と噛みあうこともない 
  伸ばす手は何処にも触れず 
  役割を怠った心には何も共鳴せず 
  やがて冷めゆく屍は 
  自分で自分を呪う永劫の牢獄ゆきを覚る 
 
  そして その存在が失われてからの10年 20年 30年・・ 
  気づくなら築ける くじけるなら崩れる 
  真似てみても枯れゆく大樹 
  残すモノも受け継ぐ者もなく 
  単にその下敷きでしかない 
  そんなことって あるのか? 
  夢の中へ現れても なにも語ることはない 
 
  眼を凝らし 
  遠い夜空の彼方を見つめてみても 
  遠ざかる記憶から日毎に離れゆく 
  今後また何千人 何万人 何十億の命が失われようとも 
  その存在を失わせた代償に勝る人々の過ちはない 
  決してない 
 
  そして その存在が殺されてから10年 
  大勢の者がまた いつか救われることを希う日々・・ 
  待ち望むことだけが繰り返される天国のような地獄 
  狂うことも赦されず 
  殺した者共は自分たちが殺したことに気づいていても 
  明日も再び その罪の深さを認められないかもしれない 

 
 
 
 
 
 
 
  STAY - armstrongonline feat. #Bono
 
 
 
 
 
 
 
AD

テーマ:

 
 
  attack sub : 今まで通りに生きていたい体制の言いなりな普通のヒト風情の方はゼッタイに読まないでください。
 
 
 
肉体が病むと心が悩み
心が病むと肉体は苦しくなる 
その容器としての地球という器の中で生息する人類は 
様々に苦悩しながら
自分たちの生きる場所を破壊する 
必要以上のモノを棄てられずにづづく容器の破壊 
 
今まで通り人間中心に地球を汚し壊して 
我がモノ顔で傲慢に生きてゆくには 
巧みに誰かをワルモノにしたてあげ 
侵略や軍拡・軍事開発でのカネ儲けが必要不可欠な連中 がいる 
連中は基軸通貨$を武器に 
ドル資本を餌にして世界経済を回す 
ケータイやモバイル、インターネットの発達に目がくらみ 
目くらまされ踊り踊らされる民の群 
資源が底つきる日は目に見えて目前に迫る 
故に宇宙へ逃げる工夫 
宇宙で生き延びる工夫を必死で競合開発させる
そういう腐った体制や旧い常識 
たわけた人類 愚かなるEGOlogy生命体 
たとえ宇宙人がいたとしても 
破滅的な結果もたらす恐れあるのは むしろ今の地球人 
かつて遥かなる年月がこれを創りあげ 
人間は ただこれを傷つけることしかできないと誰かが云った 
それから何か変ったか? 
 
ヒトが動けば金が動く 
カネが動くと物が動く 
モノが動くとゴミが出る 
ゴミ出ると惑星汚れる 
核なんて高等な代物を扱えるほど優秀ではない人類  
それぞれ国の宗教観念・宗教意識を叩き直す必要がある  
 
そんな世の中で 
インターネットなんてゴミタメでしかない  
真人間には向いてない 
かつて世の中には 
見てはいけないモノ 
ひらいては いけないモノの 
区別・識別・判別や秩序とかモラルがあったとされた 
今は真実も嘘も混ぜあわされる情報がインターネットに溢れる始末 
独りでは視えない真実 
このまま世界平和なんて訪れるわけも失く 
平等思想なんて初めから虚構 
結局は 今さえよけりゃイイ!ってのが 
大勢そのうち肉体もボロボロに老いて消えて逝く今まで通りの世界 
 
目に見える部分でどんな思いをしてでも手に入れようと 
たゆまない努力を積み重ね…あるいは 
犯罪と背中あわせに他人の迷惑も顧みず 
やがて やっとの思いで手に入れることができても 
それに感謝し 遣いこなす以前に 
厭きて捨ててしまう慾望の果て 
視えない部分で自分自身が抱えきれない問題と立ち向う以前に 
疲れてしまうのか…あるいは厭きてしまう 
そして信頼より先に恐怖を避ける  
 
自分たちが望む以上の場所へ到達するためには 
今の人類にはあまりにも棄て去るべきモノが多すぎる 
必要以上の経済も 
過剰な美意識も 
己が生きるために邪魔な知識も 
 
人間には生かされてる命に制限があり
本来そこに感謝があるべきだった 
ところが今こんなモノひとつ読みこなすにも 
書き加えたいと想うことがあるにしてもないにしても 
発する声も聴こえる音にも情報にも
楽器、クルマ、化石燃料…  
目に見える物や視えないモノに対して 
そのひとつひとつに感謝しているヒトが少なくなった 
 
今もこの地球上へ生息するに相応しく 
人間が自然界に生かされる絶対条件の3つ  
澄みきった青空の下で空気を吸う 呼吸をする 
まんべんなく血液が循環する全身の細胞筋肉 
噛み砕いて食べる 吐き出さずに在りがたく飲む 
その道理としての事実 生かされる事実 自然界の道理に 
感謝もヘッタクレもなく 
自分だけ基準に生きて死んで此の世が終ってしまうような格好で
他力本願な多くの現代文明人が辿る道 
 
口に入れて消化した物のすべて体内へ入ってから 
半分は毒になる物を出す力 
それがあるのかないのか? 
 
誰も間違える前に
そのマチガイの原因は追究できない 
無我夢中に生きた時間と名残惜しさの数々… 
誰もが先行き見通しなく夢中だった 
そして間違えた結果や答え 
醜く変形して出来あがった嘘っぽい完成品 
そうなった原因を自分で追究できる余裕もてばいい  
それさえ見失うほど自然界の取り決めから外れてるなら手遅れかもしれない 
もう人生に逃げ道はない 
20世紀末から つい最近まで 
知識のバケモノのように勝手に完成した人間が増殖をつづけ 
何か出来るフリ解ったフリをするヒトの頭が 
自然界より先に壊れる --- 自業自得でCrash状態な時代だった 
今もう既に始まっているのが 
自分で自分を呪う時代 
自分以外の力で生かされている何者も 
その存在を否定するなら 
いずれ必ず 自分自身を否定して苦しむことになる 
その時期を逸らせるほど 今はもう 
カネがあるほど健康ない者 
必要以上に知識あるほど人間ニセモノな奴 
自分で自分を呪う時代へ突入 
 
   妬んでも僻んでも見くだしても怨んでも憎んでも 
   結局は自分を呪い潰すんだよ 心身ともにな
 
 
肉体と心のバランスが大幅に狂った人間の末期症状 
勝手に知識のバケモノに完成した人間の行く末 
 
   まだその先も在る  
 
これからも地球の気候変動が激しくなるほど 
気圧や地熱、磁場、海流ほか今まで通りではなくなるので 
地の底、海の底の影響も 
昨日今日の惨状惨劇では済まなくなってくる 
日増しに破壊される、その容器の中にいる人間は 
 
     どうなるのか? 

いま世界中で海水温が記録的に上昇しいる反対に 
寒冷地はさらに冷える 
大地は冷たく 海は熱く 
相次ぐ地震で地軸は捻じ曲がり 
地球の公転自転の時間がズレる 
今後の気候変動はハンパでわなく 今後さらに 
大地は干され 作物ほか あらゆる命が今より育ちにくくなる  
ヒトも 作物も 家畜も 慾ぶかいサルの文明人も 
すべてにおいて 産まれる前も 産まれたあとも  
育つ場所がちがう  
この先何百年か  
いま現在 現時点で 肉体的にも精神的にも半健康人の多い現代人より先に 
家畜の健康が執り戻せるわけがない 
天空から襲う紫外線は生身の皮膚と呼吸を傷めつけ ---- 
水を買う時代、空気を買う時代  
何を美味しく食べようとも 次の瞬間から 
長い目で見る心配もなく劇物と猛毒が体内を駆け巡る 
電力を売り買いしながら  
数字に換算した破壊と汚染の責任を他人へナスリつける時代 
---- つい昨日まで様々な恵みをもたらした太陽が ヒトを殺す季節 
雨ふっても地は固まらず 今まで通り在った事が逆になる 
山々は崩れ 地は冷め 海面温度は上昇し 
多くの生命の生息場所は没みゆく 

誰がこんな世界にしたのか? 
昨日まで数人 
誰がそんなことを叫んでいても気にもとめず 
世の中は必要以上に 便利さ、快適さ、経済を追い求めてきた 
「それでもまだ何とかなる」 
「ニンゲンは馬や鹿じゃない」などと 
今まで通り怠けて生きて行けるつもりのヒト 
気づいたヒトからまず自分が変ろうとするヒト 
残念ながらどちらも救われないかもしれない 
今はもうそれほど 手遅れな時期にある 
 
昇りつめた文明 
自分以外の知識で酔っパライ出来あがった人間共 
自然界に対して叛逆する者 
その細胞分裂ひとつ  
創った側…創造した側は容赦なく斬り裂き棄てる 
 
飽くなき経済の追求 
感謝を見失い 義務を怠るほど 
人間の生息場所以外も破壊を強行する便利さ快適さの追求 
身勝手な権利の主張… 
それら支えるあらゆる教育常識が兇悪思想 
自然界への叛逆行為でしかなかった日々 
その歴史 
 
いま世界に何が必要で何が必要以上なのか? 
今日まで何を破壊してきたのか? 
自分が創ったモノ以外のモノは決して破壊していけない 
その約束を果たすことを忘れた文明 
忘れさせた必要以上の教育 
いま生きている数より死んだ者の数のほうが遥かに多い世の中で
神の存在を曲解し 大勢のヒトビトを騙し続けてきた宗教の教え  
 
愚か者を何億人あつめても利口にはならない世界 
「これでいい。ここまでで。」
そんな完成やヒラキナオリは自然界にありえない 
「コイツはこうだ」という独り勝手な決めつけに誰もあてはまらない 
自分だけ基準なら病気も怪我もしない 
義務を怠るために感謝の芽生えない世界 
当り前なことが辺り前ではなくなった世の中… 
 
もう誰も今のように便利で快適な生活は棄てられない 
1985年以降アトモドリできないところまで来てしまった 
今これがケータイも家庭用PCも無かった1985年まで戻れるなら 
それに越したことはない 
少なくとも2001年 #911 以降は 
心の豊さ失った人類に嘆き哀しみ… 
そこから発ちあがろう!という人々が世界中で 
自分達の生活水準さげる意識傾向に在る 
 
そこへ棲み飼いした者の責任  
どんな犯罪も事故や災害に見舞われたあとの後遺症も何の病気も症状も 
やっているのはすべて自分 
その肉体と心 
いつまでも他人の所為にしているうちは 
治るモノも治せなくなって当然 

それはつい昨日 
何かをゴマカシ 何かから逃げた結果に 
今日の自分の心と身体がある 
国も ヒトも あらゆる病や症状 また再発の原因がそこにある 
独り自分以外の者の所為にしているうちは 
決して何も治ることはない 
 
目の前に用意された物を目で見た瞬間から消化作業を始める人間 
自分で食べた物の半分は 体の中に入ってから毒に変る 
その食毒をいかにマトモな人間として排泄できるか…  
あらゆる汚染から身を守る道は他にない 
知識も栄養も必要以上に入れるなら 
完全に消化されてもされなくても 
出ない物は必ず出せない者の細胞組織を腐らせる 
肉体が苦しくなれば心も病む 
同様に社会も 
どこの誰も統率できないほど 
階級を失った人類の増殖 
自分の自由意志に統率を執れない者が悩み苦しめられる体制が造る医原病 
今後 自分で自分をどうにもできない者が今より増える 
 
いま一分一秒、自分自身が必ず 
今日は そこへ行かないほうがいいかもしれない 
ここにいては危険… 
それらに気づいていたはず…気づけたはずの 
人間の肉体と精神のバランスの余裕が狂い狂わされる 
必要以上の知識や美意識が邪魔して 
大義名分を飾る見栄や体裁 
よぶんな経済追求志向の堕落によって 
自分達をとりまく視えない環境どころか 
自分自身をも破壊してしまう 
 
何か立派に出来るフリ装ったり解ったフリして 
あとから苦しんだり完成した鯖の生き腐れにならず生きたほうがラクなのに 
余分な知識が邪魔をして世の中を見る眼が潰れる 
自分が勉強した頭だけ基準に物を言う 
何にアリガタク尊いとされる経文・経典で何者が救われたのか? 
何者の哲学書や思想文献で独り世界の何が不幸と幸福の境にあるのか? 
 
肉や魚どころか野菜も献立として整えられ計算しつくされた流動食も 
食べた物がカラダの中へ入ってから どうなるのか? 
どんなに美味しく食べても 2時間もすると消化され 50%は害 食毒
変る 
それを完全に瀉せない現代人が様々に血の巡りを汚らせて 
最期まで自分の力で運び動かすように用意された生きる道具としての肉体 
その筋肉細胞を変形させ 不具合を勃す 
自分が産んだ子供さえ  
出せばいい! 出せばラクになる 
知識のクソも 栄養のドクソも 
余分なモノをつめこんだままにしておくから苦しくなる 
出せばいい  
いま自分が生きるためには必要以上なモノすべて 
知識もクソも出せばラクになる 
出せないために肉体は苦しく変形して 
それを動かしニクイ心も醜く奇形になって逝く 
 
  自分でやってんだよ どなた様も 
 
 大丈夫なのか? 今このままで?
 
決してこのままで救われはしない 
誰も命は守れない 
自分さえも難しい 
それでも生きている 
今もこうして変形しながら生きている 
逃げ道はない 
最初っから創られ方が決まっていた生きて生かされる道 
そこから 
 
  いつ どこで なにによって外れて今日へ至ったのか? 
 
一個人 独り たしかに自分の中では自分自身が基準 
そういう人間が圧倒的に多い 
産まれてくるとき親は選べないし 通常 
生きている間は他人の肉体を借りることはできない 
決して自由自在ではない 
なぜなら 地球上に生かされる目的が既に決められている 
 
人間は どうして創られ 
何のために地球上へ生かされているのか? 
自分自身は 
どのように創られ 産まれ 育ち 死に逝くまでに 
何のために存在するのか? 
何者なのか? 
いつ死ぬのか? どう生きるか どう死ぬか…ではなく 
なにを成し遂げるために 
今この時代に用意された命のひとつなのか? 
 
それを放棄してはいけない生命 
誰もが一定の役割の基に授かった命 
今も世の中の関係のないところにいるような気分や 
もう誰にも必要とされないところにいるような気持ちから解放されなくても 
生きなければならない 
義務を果たさなかった代償を払いつづけなければならない  
これ以上 何のなめに? 
 
生かされる理由 を見失い 
義務を怠る知識のバケモノ自ら滅びゆく世の中で 
誰がどんなに人権や平等を訴えても 
必ず階級があり 
それが自然に誰の苦ではないなら 
そこへ生息するに相応しい正常な人類が 
いまも地球へ生息可能なはずだった時代は 
とっくの昔に終ったほど 
肉体は健康なのか? 精神は健在なのか? 
自分が今ほんとうに心身ともに自信を持って 
心の底から元気ですと胸をはれる者は非常に少ない  
若ければ若いほど少ない時代 
 
いま生かされてる自分の肉体や精神の限界それ以前に 
産れる以前に兼ね備えられた自分自身が 
ヒトとして生きるための能力 
職責職能 適材適所 栴檀は双葉より芳し 
ヒトの言葉で謂うところの潜在能力… 
そういった素晴らしい能力ありながら 
その 100分の1も遣いこなせない人間 
 
過去を生きて今を怠け滑稽に生きながらえる凡人 
今この瞬間を生きて命を縮める才人 
未来を生きてアホになる曖昧ミカン星人  
それぞれに 創られ方が違って当然 
階級を失った人類 
言葉で飾る「平等」など 自然界には通用しない 
 
きっと今日で終わりはしない 必ず明日もある
誰がそれを保証する? 
誰と交わした約束なのか? 
それでもいつかは消えてしまう 
ごめんなさい。この命が世界に役立つことは ありませんでした 
最期にそんな状態で肉体を失うより 
今いる場所からオサラバして 
自分自身が自分で変らない限り 世界は変らない 
 
決して誰も自分が勝手に産まれて勝手に死ぬわけでもない世の中 
まず心身共に健康なヒトから 
自分の役割に気づいて空を仰ぎ 
今日を生きることに前向きでありつづけるなら  
おそらく この世界は…
今日この惑星にとって悪性新生物のような人類でも…
ここへ生息するに相応しい生命体へ戻れる 
 
恐怖 
それは死なのか? 
貧しさなのか? 
差別や批判なのか? 暴力なのか? イジメなのか? 
それとも病なのか? 老いなのか? 
それらは単に 肉体あるわずかな間だけ苦悩する人々が 
乗り越えようとする欲望の壁でしかない 
本当の恐怖というのは 
誰からも必要とされなくなった心、精神、魂が 
永遠に孤独の世界を彷徨いつづける死後の牢獄 
 
どんな動植物も昆虫も海洋の微生物も 
それらの恵みを巧く利用して生かされるはずの人類も 
その一個人の創られ方の異なり方がどうあれ 
それを無駄に比較する必要もなく 
必要以上に学び詰めこむ知識・学識には関係なく 
すべては分解と再生の道理にある自然界  
 
気がついた瞬間が今日 昨日ではない 
生かされてる時間は誰でも 
心で動かす肉体がバランスよく同時進行にある自分自身を 
たとえ一秒でも獲り戻すキッカケを摑めばいい 
自分がやるべきこと
 
やる時期を外すからバランス狂ってヘンになる 
 
   何千年も前から  
 
精神と同時進行にあるはずの肉体に余裕なく
今バランスくるってても 
現状維持しながら
そこから少しでも向上したいのなら
流行りモノ厭きては棄てて
あとから自分の吐いた言葉で自分を呪うこともない 
 
教育によって破壊された肉体も  
教育によって余分に詰めこんだ知識も  
自分が自分として生きることの邪魔になってる始末 
どこへどう吐き出される心、精神の一部も すべて
次の瞬間は過去になる 
その先の自分ではない 
 
人間が肉体を持って生かされてる時間 
その肉体を動かしてる魂が 
一日一日ずつ利口になっている…という自然界の道理にある 
今また先へ突き進みゃいい 
立ち止まることなく 
それで生きている時間の無駄が減る 
死ぬまで あとわずかな時間しかない 
 
 
 
 

       Kira Skov - Under My Thumb  
 
 
 
 
 
 
AD

テーマ:

 
 
 
 
  連日の連夜に渉る奇怪で忌まわしい夢とはべつに 
  いまさっき ひさびさに自分らしい夢を見た 
  あれなら こんにち これまで観てきた幾つかの夢 と辻褄があう 
 
  地球は極端な温室温暖化を迎えさせられ 
  ヒトの世では最早 食糧を生産することが困難になってしまった 
  残された命の数を十分に賄いきれるだけの物資など 
  到底 その棲み飼いする時間に追いつけるモノではない 
  わずかな資源と限られた食糧はおろか 
  水や空気の余裕さえも奪いあう始末 
  あらゆるモノの育つ場所が破壊され 今まで通りの栽培や飼育は不可能 
  目の前に用意される計算されたモノだけ喰い漁るにも 
  そこに血の通った信頼関係など在りはしない 
  世界各地で略奪 強奪が繰り返され 
  自然界より先に壊れたヒトびとの大半が暴徒と化す 
 
  連日連夜に亘り 異様なまで精神の穢れた部分を解毒する夢とはべつに 
  いまさっき ひさびさに自分らしい夢を見た 
  あの夢 のつづきだ  あれなら辻褄があう 
 
  もう二度と あと戻りできない人間の生息区域  
  荒れ果てた大地を歩くヒトびと  日増しに募る不安感  
  どこもかしこも それらを いとも簡単に圧し潰すほど
  言葉を失う出来事 その数々 
  観るモノ訊くモノすべてにおいて新しいはずなのに 
  生きながらえる一秒ごとに荒廃する精神に刻まれる記憶の数々 
  一部の地域で大規模な戦争が勃り 
  神も仏も人間を救わない世界を目の当たりにする人類 
  やがて 着の身 着のまま 誰かと誰かの行方を捜し歩く数日… 
  幾日が経過して どこにいて どこへ行くのか 
  誰の何を信じて 自分自身を見失わずに生きるのか 
  もう そんな余裕もない  いったい誰にあるのか?  
 
  連日連夜くり拡げられる息ぐるしさを引き摺る夢とはべつに 
  ついさっき ひさびさに自分らしい夢を見た 
  あれなら 己の役割を怠った事実の清算から逃れ 
  誰かと傷を嘗めあい 往生際わるく慰めあう必要もない 
 
  昨日まで何かを訴えつづけて人の世から逃げ隠れしていた彼女は 
  2~3人の同志? 仲間とともに 
  どこかの建物の中で息を潜めた生活を送っている 
  彼女の反対側の立場にある者が彼女を捜す 
  以前に そのような隔たりある関係にされる… それよりずっと以前に 
  まだ この世に産まれる以前からの約束だったのだろうか? 
  そこへ来るまでの森で出逢った彼の記憶の中に たしかに 
  彼女の面影が在った 
  くすんだ色の服装をしていた彼女の顔に見覚えあった 
  誰なのか? 名前も知らない 
  ただ顔だけは その眼差しだけは正真正銘の本人だった 
  「待て!スティーヴは ここにいるよ。 ほら 君に逢いたがっていたんだ」 
  「ニルスはどこ?」
 
  友人ではないが 彼の生存の確認を安心している間もなく 
  彼女は別の名前を呼んでいた 
  「彼なら ここへ来る前に はぐれた」 
  黒人の少年… 
  「あいつなら どんなに精密なコンピューターの故障だろうと
  すぐに原因を突きとめられる
  身のまわりの家電製品でもなんでも機械は数分で治せるよ」
 
  誰が尋ねるまでもなく 彼について自分で説明していると 
  「彼は既に地殻の一部を刺激してしまったの」 
  「なんだと?」 
  あっけにとられ眼を疑いながら鮮明なモニターを覗く我々の後ろで 
  白い顔の彼女が云った 
  「まもなく地球は自主熔解の段階に入るわ」 
 
  どこで いつ なにを覚ってしまったのか? 
  まだ あんなに若いのに 
  何年も前に確認された安全装置 を解除する以前の 
  踏みとどまる気持ちを抑えるヒトであることを超えたのか… 
  彼は創造した側から命じられたように 
  この世を凄まじい高熱で殺菌 浄化する その
  すべてのリセットボタンを躊躇いなく押してしまった 
 
  連日連夜に巡り吐き気を催すほどの悪臭を放つ夢とはべつに 
  ついさっき ひさびさに自分らしい夢を見た 
  あれなら 今日まで生きてきたことにヒラキナオル必要もない 
 
  やがて各国の山々や海底から噴きあがる溶岩の気配 
  森を焼き尽くす炎の匂い 
  河川を洗い清め 地の奥底まで すべてを焼き掃っても 
  そこには なにかの種が残されているのか? 
  誰かが残しているのか?  
  貴重なビニール袋にでも入れて? 
  ゴミひとつない海を元にあった状態に? 
  次に息吹く命の仲には再び 
  同じような大地の上へ人間の姿も芽生えるのか? 
  そこには しっかりと立つ男と ちゃんとした女がいるのか? 
  次こそ まちがいなく 自然界のあらゆる恵みに感謝して従い 
  地球上を正常に遣いこなせるだけの素直で正直な 
  地球上に相応しい人類として… 
 
  そんなこと心配する階級へ位置してもないのに 
  いろいろと想いを巡らせながら そこで眼が醒めた ( 24日 未明 ) 

 
 
 
 
 
 
 
      Electronic - Flicker   
 
 
  そして この曲 が聴きたくなった。 
  ジョニー・マー の演奏が入ってるんだ。 
 
  この自然界に生息を許されていたはずの人類だけが 
  果敢なくも宇宙の一点において 
  まるで地球を蝕む悪性新生物が増殖するかの如く 
  必要以上に膨れあがった人口 
  自分たちが生きるためには必要以上の知識  
  便利さも快適さも豊かさも必要以上な経済の追求  
  今その時とばかりに体裁を見繕う必要以上のミテクレ 美意識の過剰…  
  
  そんな世界の片隅  
  誰にも何にも遠慮なんてする必要なく 
  のびのびとギターを弾いてくれている。
 

 
 
 
AD

テーマ:

 
 
  aggressive sub : Room where Nature-World makes best use of HUMAN is shortening every day
 
 
ここ数ヶ月で
途中まで書きかけたものが
ずいぶん たまったな。
ここいらで整理整頓が必要かもな。
 
人間について
自然界について
自然界から外れすぎてる人間について
地球という容れ物、容器の中にいる人類について
Human Race on Jumbo Vessel 
この大きな舟に乗っかってる大勢の生命について 
その容器を破壊しつづけている世界について 
そのへ乗船していながら、互いに乗組員でありながら 
それぞれが航海へ出る前に肉体が不自由になってしまうことについて 
肉体という容器の中身に在る精神と神の関係を
それぞれが断ち切ってきた事実について 
生かされていることへの感謝について
Human Race's VesselVessel on Human Race
決してすべてが誰のモノでもなく、誰に破壊する権利もなく
そこに肉体あってもなくても常に仮住まいでしかない生命について 
 
自分自身が今どこにいて何をやるべき存在なのか?
最初に創られた目的から外れ
自分の役割と義務を果たさず、それを忘れ、怠り、
自然界から外れすぎている事実の見失いについて 
あらゆる食物の汚染について
家族を持たず、子孫を繁栄できず、己の権利の主張を先立たせる世代交代について
経済について、政治について
反戦・反核、体制側の崩壊について
大衆意識を捜査するメディアの嘘について
これまでの教育常識や あらゆる宗教の教えが
多くの人間の生活に合わなくなった事実について
現代医学の限界について
他力本願寺ゆきのバスの乗客という檀家の集まりのような神仏混合の宗教公害について
自分だけが生きて死んで世の中おわってしまうような格好の人間が
日毎に増えている現実について
人間中心の世の中の行く末について
沈ませる舟が誰の所有でもない世界について
この時代に生きるヒトの心の醜さを浮き彫りにすることについて
自分ばかりを基準に投げ出さないことについて 
自分と自分以外の意識の区別・識別・判別もなく ひらきなおらないことについて
いま現実に生きている者の数より死んだ者の数のほうが遥かに多い世の中で
他人と自分を醜く比較するまま、解ったフリ・出来るフリをしないことについて
知識も財産も必要以上のモノを捨てる覚悟について 
肉体の自由について
精神の解放について
気づくなら一瞬で修復、改善される気力について
奇跡とは別の道理、自然界の摂理、原理原則について
あらゆる命の分解と再生について
他人が気づくキッカケより自分が気づき確認すべきことについて 
世の中が今も少しずつ進歩・発展していることを信じることについて
虹について、空について
誰かを信頼することについて
その他・・・・省略。
 
 
つーことで、そんなこと誰も考えることないし
そんなヒマはもう誰にもないんだけど
くだらん哲学とか 何かの思想とか そこいらの学問とか学識とかに関係なく
本も新聞もマトモに読んだタメシなく
ことごとく社会常識から外れて今日まで生きてきてしまったので
話を順序だてるということも苦手だ。 それでも、
これらの問題すべての回答を用意しなきゃならない使命感はないけど
常に その必要に迫られてる。
ただ、正直なところ肉体的な限界。
これはもう、どうにもならない。
幸い、なにか重い病気とか障害のハンディはない。
時間がなくても眠らないなら いくらでも時間はつくれる。
ところが それによって肝臓の管轄下にある全身の筋肉がイカレてくる。
これを自分なりに制御するにも あと何年もちこたえるのか…不明。
同様に
今の人類が今の地球上での生息区域で
このまま何年と この状態を保ち堪えることができるか不明。
 
あしたからまた半年間、米と水と酵母との闘いの手伝い始まるんだよな。

 
 
 
 
       Damascus Nerina Pallot     Nerina Pallot - Damascus
       Damascus by Nerina Pallot     Nerina Pallot - Damascus
 
 
 
 
 
 
 

テーマ:
この夏、太った?痩せた?  重いようで軽い精神状態を告白の☂ネタ: 
    
この夏ふとったか?やせたか? 
    そうだなぁ、1998年の3月からは身長170で体重60以下のまんまだな。それ以前は78キロあったぜ。
参加中 
 
 
 
 
    なにか見落としてないか? 
 
    世間が? 俺が? 神が? 
 
    という具合に 
 
    おれの中で おれが基準であったとしても 
 
    おれも人類の一員なんだよな。 
 
    過去、未来。そして今を生きて生かされてる。
 
    その一員でいいのか? いいんだよな?
 
 
 
 
 
そういうふうに問いかけて生きてるんだよ。いつも。
家族あっても友人はなく たったの独りっきりでな。
 
 
べつにカッコつけるわけじゃなく
ほんとうの気持ちだ。 
これにもし、どこか まちがいが
ひとつでもあるなら 
それに気づいたときは変えてゆく。
今までも そうしてきたしな。 
 
 
 
 
 
 
 
 
       www.youtube.com/results?search_type=videos&search_query=Robert+Cray+Bad+Influence&search_sort=video_date_uploaded&search_filter=0     Robert Cray - Bad Influence  
 
                  Bad Influence  
 
 
 
  

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。